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最近はお仕事で九段下界隈まで定期券がありますので外濠をグルッと回ろうということにしました。<br />江戸城の外堀は半分位までもが埋め立てられて普通の幹線道路または高速道路になっていますが、<br />今回はできるだけエクササイズに相応しい江戸城のお堀の周りを歩いてきました。<br />

江戸城外濠を廻る歩行記録

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2012/02/11 - 2012/02/12

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みなみん

みなみんさん

最近はお仕事で九段下界隈まで定期券がありますので外濠をグルッと回ろうということにしました。
江戸城の外堀は半分位までもが埋め立てられて普通の幹線道路または高速道路になっていますが、
今回はできるだけエクササイズに相応しい江戸城のお堀の周りを歩いてきました。

同行者
一人旅
一人あたり費用
1万円未満
交通手段
私鉄 徒歩
  • 江戸城外堀を巡る旅、時計と反対周りで回ると、まずは神田川が隅田川に注ぐ場所、両国橋西詰の柳橋からスタートです。が、いつも行ってるところなのでカット、神田川と日本橋川との分岐である水道橋からスタートです。水道橋西側には後楽園がありドームもあるが庭園もね、ということで後楽園(水戸藩の庭園)を取り囲む塀の石垣に注目です。石垣の石に彫り物があります。丸に山です。

    江戸城外堀を巡る旅、時計と反対周りで回ると、まずは神田川が隅田川に注ぐ場所、両国橋西詰の柳橋からスタートです。が、いつも行ってるところなのでカット、神田川と日本橋川との分岐である水道橋からスタートです。水道橋西側には後楽園がありドームもあるが庭園もね、ということで後楽園(水戸藩の庭園)を取り囲む塀の石垣に注目です。石垣の石に彫り物があります。丸に山です。

  • 日本橋川の上には首都高速が箱崎まで覆いかぶさっており、あまり近寄りたくないです。これから向かう飯田橋までも首都高速が頭上にあってあまり良い気はしません。飯田橋の交差点で首都高は北に行きますのでほっとします。飯田橋西口の駅前には昔の牛込門がありその遺構は未だ残っています。

    日本橋川の上には首都高速が箱崎まで覆いかぶさっており、あまり近寄りたくないです。これから向かう飯田橋までも首都高速が頭上にあってあまり良い気はしません。飯田橋の交差点で首都高は北に行きますのでほっとします。飯田橋西口の駅前には昔の牛込門がありその遺構は未だ残っています。

  • 飯田橋から市ヶ谷まではいつもの通勤経路。でも通勤でこんな遊歩道を早足でスタコラ歩けるのも価値がありますね。ここを通る前には靖国神社で簡易参拝してますので心が清々しい状況、今日も何とか頑張れますという状況になってます。

    飯田橋から市ヶ谷まではいつもの通勤経路。でも通勤でこんな遊歩道を早足でスタコラ歩けるのも価値がありますね。ここを通る前には靖国神社で簡易参拝してますので心が清々しい状況、今日も何とか頑張れますという状況になってます。

  • で、今日は一杯歩く日なんですが、市ヶ谷の釣り堀兼水族館に立ち寄りです。

    で、今日は一杯歩く日なんですが、市ヶ谷の釣り堀兼水族館に立ち寄りです。

  • 市ヶ谷から先を目指します。満々たる水を湛えています。

    市ヶ谷から先を目指します。満々たる水を湛えています。

  • さらに外堀沿いを進むと狭い坂道なども現れます。

    さらに外堀沿いを進むと狭い坂道なども現れます。

  • さらに進むと左に超有名女子高なんぞも現れますがお休みなので無視して進みます。

    さらに進むと左に超有名女子高なんぞも現れますがお休みなので無視して進みます。

  • 四谷の駅で一旦濠の外側に出ると、外濠公園です。先程の満々たる水を湛えていたお堀も埋め立てられてしまいます。<br />

    四谷の駅で一旦濠の外側に出ると、外濠公園です。先程の満々たる水を湛えていたお堀も埋め立てられてしまいます。

  • 四谷駅を通り過ぎますと外堀沿いに遊歩道をなっています。

    四谷駅を通り過ぎますと外堀沿いに遊歩道をなっています。

  • 四谷から桜の木が生い茂るであろう土手を進むと喰違見附に着きます。ここはニユーオータニの入り口であるとともに江戸城最高地点の見附である喰違見附です。ここから弁慶濠を見下ろすの図です。右手には首都高が走っておりジャンジャン車が通り過ぎます。

    四谷から桜の木が生い茂るであろう土手を進むと喰違見附に着きます。ここはニユーオータニの入り口であるとともに江戸城最高地点の見附である喰違見附です。ここから弁慶濠を見下ろすの図です。右手には首都高が走っておりジャンジャン車が通り過ぎます。

  • 首都高沿いに坂を下りますと弁慶堀です。既に取り壊しが決定している赤プリが水面に映ります。バブルの象徴でもあった赤プリがなくなるのは少々寂しい限りです。時代が赤プリの存在を許さないのでしょう。

    首都高沿いに坂を下りますと弁慶堀です。既に取り壊しが決定している赤プリが水面に映ります。バブルの象徴でもあった赤プリがなくなるのは少々寂しい限りです。時代が赤プリの存在を許さないのでしょう。

  • 赤坂見附の赤プリ前に見附の遺構が残っています。

    赤坂見附の赤プリ前に見附の遺構が残っています。

  • 赤坂見附から坂を登って、半蔵門からみる内堀です。<br />まだ5時まえですがとっても寒いです。<br />九段下まで戻って帰ることとします。

    赤坂見附から坂を登って、半蔵門からみる内堀です。
    まだ5時まえですがとっても寒いです。
    九段下まで戻って帰ることとします。

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