2012/02/10 - 2012/02/12
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りんごうさぎさん
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大阪二日目、土曜日です。寒いけどいい天気、さっそく出掛けます。
今後数カ所巡回するようですが、せっかくなので国立国際美術館で開催されている草間彌生展へ。
キョーレツな水玉や不思議な造形の世界を見てすこし脳みそが活性化されたかも・・しれません。
好みが分かれる芸術家ですが、子供にもわかりやすいかな?
子連れで来ている方も結構いました。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 新幹線 私鉄
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
お宿からすぐの御堂筋線中津駅より2駅目。淀屋橋駅でおります。
国立国際美術館は中之島という中州のようなところにあり、いろんなアクセス方法がありますが、乗り換えが面倒なので淀屋橋駅から向かうことに。 -
さて地下鉄駅構内にはこんな作品が。大坂城ですね。
淀屋橋はオフィス街のようで、土曜なのにお仕事らしき人たちが足早に通り過ぎていきます。 -
これは何でしょうか・・
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橋の灯り。確かに淀屋橋を照らしている実物そっくり。
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これは歴史のある建築物かな?
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いい感じの街灯が並んでいます。夜はキレイな灯りが楽しめそう。
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川沿いには大きなオフィスビルやホテル、官庁街。
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そういえば大阪は江戸時代の物流拠点でしたね。
川が物流の基本だったんだなあと中学校で習った(いや高校だったか)の歴史を思い出したりして・・ -
立派な建物。
歴史を感じます。 -
逆光ですけど、いい雰囲気はでてますかね?
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目的地の国立国際美術館まではかなり距離があり・・通りがかりの方に道を尋ねると「西の方に向かってまっすぐです。でもか〜なり距離がありますよ」とのこと。
川沿いに散歩道も整備されており、天気もいいし、のんびり歩くのは苦にならないですね。面白いオブジェも楽しめます。 -
ベンチではなくこれもオブジェ。
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こんな目を引くものも。
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鳩と人間・・?
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高速道路も頭上を通過して行きます。
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橋の下から。川の水面が実に穏やかです。
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ぷっくりした女の子の像。インパクト強いなあ。
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そうこうしていると水玉模様出現!ですが展覧会主催の新聞屋さんの飾りでした。
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5分くらいさらに歩くと針金の物体が登場。
目的地到着です。 -
ここでまたおなじみの水玉模様がぶら下がっています。
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階段登って入り口へ。9:55頃到着しました。
10時開始ですが結構すでに並んでます。
なおこちらの美術館の設計はアルゼンチンあるいはスペイン?の有名な建築家さんだそうです。 -
晴天に巨大水玉オブジェが存在感たっぷりに映えますね。
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ただし不気味な物体でもありますが。
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建物内部では、さっそく水玉の海があふれかえっています。
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こちらの美術館は地下美術館というのが売りらしい。
エスカレーターでどんどん下がっていきます。 -
展覧会のポスター。
大人1400円です。 -
この辺までは撮影可能。
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展示にはインスタレーションというライトを使ったものがあり、それを撮影したものも流れていました。実物はもちろん撮影禁止で、遠近感がなくてちょっとチカチカする・・
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撮影可能な展示。
よく見ると真ん中下あたりにサインがありました。 -
展示会場ではいくつか撮影可能スポットがあります。
このチューリップの洪水は・・
「チューリップに愛を込めて、永遠に祈る」だそうです。 -
くねくねしたチューリップ、結構サイズも大きくて食虫植物のような不気味さも・・
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花びらのアップ。
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ずっと見ていると酔いそうです・・・
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草間彌生作品と言えばカボチャ。
でかいです。
遠くに見える方がしっかり監視してます。 -
もちろん触ってはダメ。
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展覧会のパンフです。
ピンク(朱色?)のカツラをお召しの画伯の強い視線が感じられます。
開場では画伯のこれまでの活動をまとめた映像も流れてました。 -
作品をあしらった折り紙550円と手前の正方形のはがき150円を購入。
いやさすがにインパクトあります。80歳過ぎても作品を作り続ける画伯、すごいなあ。
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