2012/02/11 - 2012/02/11
166位(同エリア507件中)
円蔵さん
昨年末、写真を一緒に撮り歩く友人と「泊まりで写真を撮りに行こう」って話になったのが最初。
友人は既に行った事があり、その時の写真を見せてもらった感想が「俺も行きたい」
そんな話の流れで初めての馬篭宿〜妻籠宿〜奈良井宿を歩いて来ました。
先週、関東でも雪が降り・・・寒かったのに。。
向こうはこんな寒さじゃ無いだろ!!って事が1番の不安(笑)
天気予報を観ると天気は良さそうだが、最高気温が3度ってなっている・・・・
まずはそこにビビった(笑)
おいおい、そんな所で過ごせる防寒具なんて無いぞ。
そそ、何故にこの寒い時期に出掛けたかと言いますと。
2月11日に「氷雪の灯祭り」が開催されると言う事だったので、折角ならこのイベントを観たい!
それなので、この日に行く事になりました。
行く前は寒さに対しての不安がありましたが、その点は無事にクリアしたので。
楽しい旅行となりました♪
では最初は馬篭宿編です。
http://kiso-magome.com/
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 自家用車 徒歩
-
金曜日、2月10日。
仕事を終え帰宅した後に出発。
まずは相模原に住む友人の家に向います。
ETCを使うと深夜割ってのがあるらしくて。。
知らなかったんだよなぁ(笑)
友人の家に夜中、2時過ぎに到着。
4時までに高速に乗れば割引になるんです。
友人の車に荷物を載せ替え、出発。
この友人の車と言うのはテレビCMで見掛けるスバルの「止まってくれる車」
アイサイトを装備している車。
このアイサイトって、マジで素晴らしいシステム!
今まであったクルーズコントロールシステムが進化しております♪
持ち主の友人はシステムの癖を知っているので、目的地までの走行中、殆どアクセルもブレーキも踏んで居ませんでしたぞ(笑)
帰りの高速道路を運転させてもらったのですが、まぁ兎に角「楽」
走行車線を走ってて、前がつまってくると自動でスピードダウン。
これが慣れるまでやっぱり怖い感じでしたが・・
あのCMの様に「うわぁ」って思います(笑)
そして、前がスムーズに走り出すと自動で加速。
任意に設定している速度にしたがってひたすら走ってくれます。
ドライバーはハンドル操作だけしていれば良い!そんな感じ。
高速だけでは無く、一般道でもカナリ楽な運転が出来ます。
ちょいと話がずれたけど、4時前に相模湖ICから中央高速に入り中津川ICで降り、6時45分に馬篭宿に到着♪
友人はこの様な感じで車で何処にでも行き、写真を撮るスタイルなので、後部座席をフルフラットにして寝袋を敷いた「簡易ベッド」を車の中に作っておりました。
それで・・少し明るくなるまで足を伸ばして仮眠。
目覚ましタイマーを掛けていなければ、熟睡間違いなしの良い環境の中の仮眠。 -
8時にタイマーが鳴り起き上がる。。。
辛い寝起き(笑)って言うのも車の中とは思えないカナリ良い環境だったので「もっと寝て居たい」ってなってしまったのさ(笑)
早朝に到着したので車を停めた場所は馬篭宿無料駐車場
http://www.kiso-magome.com/map/index2.html
ここの全景マップにあるB-2って駐車場に車を停めます。
馬篭宿の上側になりますね。
歯を磨きたい・・なんて無粋な事を言ってはいけません(笑)
到着した時はまだ薄暗い朝の景色も8時となれば普通に明るくなっております。 -
何故に8時からの散歩か。
何処の観光地でもそうですが、ある程度時間が経つと観光客で賑わってしまって、目的としている「写真撮影」に支障がでますね(笑)
って事でこの時間から散策撮影をスタート。
見事に誰も歩いていません〜〜
時々、ここに住まれている方とすれ違って皆さまと「おはようございます」の挨拶を交わします。
マジで思ったのですが、今回訪れた宿場町の全てにおいて子供の躾がとっても良い!!!! -
よく見えませんが・・・
遠くを見ると、高い山の山頂には雪が積もっております。
そそ、当日は馬篭宿の歩道には雪は全くありませんでした。
此処までの道のりも全く雪が無くって。
寒さ対策どうしよう。。なんて思っていたクセに実は雪景色の写真が撮れたらなぁって思って居た考えは、雪融けの様に消え失せました。 -
まだ、どのお店も開いて居ない時間。
好きに軒先を撮影中。
こちらは喫茶の様ですね〜
そうそう!!
実はこ〜んなにも朝早くから見学をしている訳ですが、現在の宿場町は閑散期で、営業しているお店も少なかったんですよ〜! -
川崎にある日本民家園に出掛けるのが大好きな円蔵。
まさに、そこにある風景のリアル版、テンションがあがらない訳が無い!
天気も良いし、良い滑り出しだぜ -
こちらのお店も喫茶の様ですが。。。
掲げられているメニューが各国の言葉に。
外国人観光客も多いみたいだ。 -
今、降りてきた道を振り返って。
誰も居ないでしょ〜、狙っている訳では無くてこの時間ならではの贅沢です。 -
これ、防火水槽。
様々な場所に設置されておりました。
水の動きが少ない場所は凍っております〜〜
ブルブルブル、落ちたら怖い・・
柵があるから無茶して乗り越えない限り落ちませんが(笑) -
この、木をくり抜いたものが頻繁に軒先に置かれていた。
結局何に使うのか解りませんが、友人と「椅子じゃないか?」
って事で、これに対する興味は終わった。
実際はなんなのだろう。 -
こじんまりとした建物が多い街道沿いの中で結構目を惹くデカい建物!宿だったかなぁ。
でも酒屋のマークも付いているし。 -
両脇が建物で塞がれている場所ですと、空の青さが明るすぎる為に建物が暗く映っていましたが、この辺りはちょいと開けた感じだったからか明るくきちんと撮れた〜
-
ここも喫茶、けど今は営業をしていないみたいだったなぁ。
-
思い出した!!
この馬篭宿の真ん中辺りに桜の木があって・・
いや、「ed」過去形となってしまっていた〜
友人はその桜が咲いて居る時期に来ているので桜と街並みを写真に収めておりましたが・・・
いくら探しても桜の木が無い事に友人が気づきました。
街の風景を撮影していた写真が、どこかのお店の前に貼られておりましたが、その写真にもキッチリと桜が写っている。
桜に何があったのだろう? -
こんな軒先が普通にあるんです。
「みの」は実際に使われてはいないのかも知れませんが。
この演出にニヤリとした円蔵。
似合うなぁこの街に。 -
中腹部分には水車がありましたが、現在は止まっております。
友人は動いているのを過去に観ていたので、凍結防止なのか?冬季は水の流れを止めて水車そのものを動かさない様にしているみたい。 -
とある御宅の屋根瓦にいらっしゃった。。
円蔵にはシーサーに見えてしまった(笑) -
黒い板で作られた家が多い中、この白壁はかなりの存在感。
お土産屋さんの様ですな。 -
ここは、宿泊が出来る旅籠。
「但馬屋」さんです。
http://www.kiso-magome.com/kaiin/users/tajimaya.html
全て聞いて来なかったので謎ですが、後にもみた軒先の車輪。
どういった意味合いなのだか? -
結構、下の方まで降りて来た〜
唯一「寒い」って事を除けばかなり良い滑り出しです(笑) -
ここは資料館です。
立ち入る事は無かったけど、こんな入り口ですもん!
写真を撮りたくなってしまった♪ -
道はここで大きく曲がり〜
「この坂を〜下ったら〜左に行き〜♪」
ミタさん風に歌って下さい(笑) -
「蔵があ〜ります♪」(上の続きで)
この「茶房・土蔵」さん、後で立ち寄りました。
と、言うのも以前来た友人がここに寄り良い感じの店内だったと言う基礎知識の下、お茶をするなら「ここ」って暗黙の了解だったのです! -
また少し下ると〜
かなりヤバしな風景に出会えた♪
すっごく大きな水車ですが、ここも廻ってはおりません。
しかし、ここに出来たつららが芸術になっていたんです。 -
水車中央部分。
当初はこの凍結によって、この水車が止まっているものと推測して、後で動き出したら「この時間に観ているから、止まっているのと動いて居るの観れるのは朝から散歩しないとダメだよな〜」なんて友人と話していたのだが、結局の所はお昼になっても止まっていた(笑) -
ね〜見事に凍り付いているでしょ♪
-
この水車、実は電力発電をしていたのでした!
しかし、止まっているので現在の発電量は0と表示されている〜 -
水車小屋の中はこんな作りになってるのさ♪
宿場町は全体的に10時にお店が開きます。
現在は9時20分ですが、ここだけは入り口が開かれておりました。
見学は無料です。
どうせなら、動いて居る時の小屋内部の動きを観たかった。 -
枡形と呼ばれる場所。
最初は枡形ってなんだ!?と思っていたのですが!
この後行った妻籠宿にも枡形はありました。
枡形は要は外敵の侵入を少しでも防ぐ為に城郭の様に道を曲がりくねらせて、侵入速度を落とすって役割の場所。
なるほど!そうやって観て見ると左に曲がり右に曲がり、その先が見えない作り方になっている!! -
馬篭宿、上から下まで降りて来ました〜
此処までの道のり、すれ違う人も居なく着込んでいるお蔭で寒さも耐えられる♪
ふと観て見ると。。
江戸まで80里半
京まで52里半!
あぁ、もう京都の方が近い場所まで来ているんだなぁ!!
無性に京都に行きたくなる。
この後も「里」と言う距離が出て来ましたが。
1里=3.9キロって事でした。
この場合、江戸は日本橋でしょうが京は何処になるの?
やっぱり三条大橋までみたいですね♪
中山道は69の宿場があり、馬篭宿は江戸から数えて43番目の宿場となります。 -
そして、この案内板。
落合の石畳!?なんだ???
近いなら行きたいぞ〜〜
まだ時間は9時半だったので、もう一度馬篭宿を散策して10時になったらお店が開き始める筈なので。。
もう少ししたら宿場に戻ろうって事でこの辺りを散策。 -
中央高速、中津川ICを降り県道7号線を走って馬篭に入るとまずはこの風景を見る事が出来ます♪
今回は友人Sが場所をしっていたので、先に上の駐車場まで上がりましたが、下のこの場所にも大きな駐車場があります♪
それにしても。。。
神坂PAからETCの出口だけでもあれば・・・
高速から馬篭ってすぐなんだけどね。
中津川ICからだと、結構な距離を走ったのです。 -
ちょっと畑を観て見ると。。
辺り一面の草が凍り付いている!
こんな風景、あまり見れないや〜って事で撮影。
砂糖の付いた和菓子みたいでしょ(笑) -
10時に近くなったのでボチボチと宿場町に戻ってみると。
おお、お店が開き始めている♪
誰も居ない宿場町も良いが、こうやってお店が開き始めると静かだった宿場も色を取り戻したかの様だ。 -
降りてくる時にみた白壁の建物。
お土産屋さんだったんだね〜
この後、観光案内所に立ち寄り、先ほど観た落合の石畳までの行き方を聞いたんだけど。
一応バスが通っているのだが、なんと言っても本数が少ないらしい。
歩くと30分位で行けるって事で。。
歩いて行って見る事に♪
そそ、この観光案内所の前にブルーシートを掛けられた雪があったのですが、先日まで降っていた雪をここに集めたのだろうと思って居たけど、馬篭宿で行われた氷雪の灯祭りに使う為の雪だったんだね。
http://kiso-magome.com/blog/2012/02/post_1327.html -
って事で再び坂道を下って落合の石畳を目指す。
その前に・・ちょっとお茶をしようと思ったが、目的のお店がまだ開いて居ないので。。
缶コーヒーを購入して出発。
こちらは枡形の場所にあるお店。
竹細工を扱っているみたい、イワナを入れる道具? -
落合の石畳までは、中山道をひたすら進むわけで。
10:40スタート♪
しかし、その途中のこういった場面に出くわすと歩みを止め写真撮影。だって〜〜こういった風景って殆ど出掛けないし観ないから。 -
中山道、舗装された細い道ですが地元の方の車の往来が多いです。
ふと脇に目を移すと。。
池らしきものがあるが、凍っている♪
昼間の温度も3度くらいだと思われるので、溶けないんですね。 -
天気が良いぞ〜〜〜
足取りも快調だぜ♪ -
恵那山だと思われますが。
山頂付近は白くなっている♪ -
南側の山には雪が無いんですね。
-
歩く事30分、いや厳密には34分(笑)
宿場町にあったような趣のある建物が姿を現した。
ここは民宿みたいですね。
ここまで来れば石畳も、もう目の前です。 -
落合石畳遊歩道です!
んんんんん!?
この写真じゃ分からないって!?(笑) -
遊歩道に関する説明版ですが、残されていた石畳と後から敷いた石畳があるみたいだ!!
しかし!意識して歩いてみたけど、その区別が全くわからん!
それ程同じような石を持って来て使ったのか!? -
こちらが残されていた石畳部分。
-
途中に山のうさぎ茶屋と言うのがあります。
訪れた時は開いていませんでしたが。
そこの前にちょっとした水路があり。。
落ちる水が凍っている。。
そして・我々がそれに食い付かない訳が無い(笑) -
水滴が落ちて作られたと思われる。
ミニ鍾乳洞って感じですかな。 -
滴り落ちる水滴。
なんと、この水滴を撮る為に2人して5分くらいこんな写真ばかり撮っていた(笑) -
またまたミーハーな円蔵。
ここに「浅見光彦〜最終章〜木曽編ロケ地」って看板が立てられているのを観て。
シャッターを押す(笑)
こちらは新しく敷かれた石畳部分。 -
ここは前から敷かれていた部分と、新しく敷かれた部分と(思われる)境目です。
手前、三分の一が古い石畳(と思わる)
う〜ん、微妙にやっぱりわかんないや。
ここで馬篭宿を出てから丁度1時間。
引き返す事にします。 -
道に落ちていた葉っぱ。
これって朴葉焼きに使われる葉っぱじゃない!? -
戻りつつ、丁度12時を過ぎました。
あ〜お腹空いたよ!
戻ったらまずは昼ごはんだな♪
そんな中、見つけたでっかい岩。
竹林に囲まれて、普段は見慣れない風景に疲れがふっとぶよ。 -
やっと先ほど観た民宿まで戻って来ました。
此処にはバス停があり、もしバスで来るならここで下車をすると石畳は目の前ですが・・・
そのバスが殆どありません!
もし、石畳を観たいと思われたら歩いて行くのが一番早い方法だと思われます♪
このバス停は「新茶屋」です。
此処までの道中、お手洗いはここにしかありませんでした。 -
戻りつつバス停の時刻表を観て見ると。。
1日1本じゃないか! -
馬篭を出発して石畳まで行き、丁度2時間で戻ってきました〜
時間は12:50、友人と2人で腹減った状態。
馬篭宿、下入り口に馬篭館と言うお土産を扱っているお店があり、そこに併設されている喫茶でカレーが食べられるって事で、すぐに喫茶に入りカレーを注文。
確か550円。
懐かしのカレーって書かれておりましたが、良く言われるお蕎麦屋さんのカレーです♪
ただ、かなりの空腹に対して満たしてくれる量ではありません。 -
枡形近くにある土蔵さん。
朝から行きたいと思って居たけど朝方は開いて居なかったので、カレーだけでは満たされなかったお腹に再び働いてもらいます(笑)
ここではぜんざいと -
お菓子付きの抹茶を頂きました。
ぜんざいは甘さもほどほどで、かなり好きな味でしたが。
この抹茶はちょっと薄かった・・・って印象。
多少なりと「苦が〜〜い」って思える抹茶を期待していたので。
この抹茶は薄すぎました。 -
抹茶に着いていた栗のお菓子。
これはマジ美味しい♪
写真は綺麗に崩せなかったので、バラバラになっちゃっていますが(笑)
味は良いです♪ -
以前、友人がこの土蔵の雰囲気がスッゴクよかったって事で訪れた訳ですが、店内はアンティークな感じでまとめられて居て。
本当に良い雰囲気♪ -
木を活かして作られている店内はとっても落ち着きます!!!
まったりしたかったけど、夕べから1時間程度しか寝て居ないので流石に眠気が・・・
って事で車に戻りつつ最後のお散歩です。 -
あれ、これどこだっけ?
そう言う写真がやたらと多い円蔵。 -
雲が良い感じに流れて行きます。
服装はユニクロのヒートテックにフリースを2枚。
マフラーと、アウターはダウンを着て。
タイツを履いてムートンブーツ。
帽子、手袋は無しって姿でしたが、この時間は寒さを感じる事はありませんでした。 -
ぶら〜っと歩いて車が置いてある上までやって来た。
14時過ぎですが、この時は行きかう人も多少出て来ました。
友人は桜の時期にここに来ているのですが、比べものにならない位に空いているそうです。
ちょっと車に戻る前に更に上に行って展望台まで行ってみた。 -
展望台から雪山を撮りたかったけど、太陽の入り方があまり良く無くて。。
さくっと撮って車に戻ってしまったのでした。 -
車で1時間程度睡眠をして。。
馬篭宿を後にし、本日の宿泊先「妻籠宿」を目指します♪
カーナビに妻籠をセットして。
距離的に7.7キロ。
旧中山道を通り妻籠峠を抜ける道。
馬篭〜妻籠までは。。歩いてハイキング出来る道もある様ですが。
県道から観るハイキング道は雪に埋もれていたなぁ。
馬篭峠に差し掛かると、路面は雪と氷。
雰囲気がかなり違って感じた。
カーナビに「男滝」「女滝」って表示されている。
ちょっとした広場に車を停めたけど、上手く撮れなかった!
本当は滝つぼに行く道があったのですが、雪があり微妙に行くのが怖い・・それなので林の向こうに滝を確認して移動(笑)
http://www.town.nagiso.nagano.jp/kankou/midokoro/ootsuma/midokoro_25.html
妻籠「氷雪の灯祭り編」に続きます。
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この旅行記へのコメント (2)
-
- momotaさん 2012/03/27 00:27:24
- いわくつきの馬籠
- 円蔵さん、こんばんは〜
だいぶ旅行記進んじゃったね。馬籠行ったんだなぁと思ってたんだけど
なかなかゆっくり観に来る事ができなくて今になってしまった。
馬籠・妻籠は雰囲気良くていい所だよねぇ。
私もずっと行ってみたくて一昨年やっと念願かなって行ったんだけど
まぁ頼んだタクシーが最悪でぶち壊しだったからもう一度ちゃんと
ゆっくり行きたいよ。
随分早い時間に着いたんですね。
その甲斐あって人のいないいい感じで撮れてますね。
さすが写真を撮りに行くというだけあって上手いですねぇ!
うん、ほんとにあの何とも言えないいい雰囲気をよく捉えてる。
円蔵さんは画の切り取り方がいいよね〜
このあとの妻籠も楽しみだわ。
あっちの方がもっと雰囲気いいもんね。また来ますね♪
- 円蔵さん からの返信 2012/03/27 21:27:10
- カナリのいわく・・・
- momotaさん、お久しぶりです♪
返事をさせていただく前に、妻籠の旅行記を拝見しました。
どんな。。。いわくだったのか・・・
タクシー、かなりぶち切れておりましたね!!
僕は短い距離のタクシーしか利用した事がないので、京都の室内履きのサービスや写真撮影をして下さるってサービスも知らなかった。
それにしても、そういう態度に出くわしてしまうと、旅行そのものが台無しになっちゃいますね。
僕も妻籠編で書いてますが、本当にムカツク!カメラマンが多くて。
絶対に「あぁはならない」って反面教師(笑)
ホント、最悪だった。
ちなみに昨日行った江戸東京たてもの園の着物フェスティバルでも、一般の女性がけっこう着物で歩いていたのですが、そういう方を見かけると食い付いて色んなポーズをさせて写真を撮っているカメラマンを見かけて。
もしかしたら撮られている方は嬉しい気持ちもあるのかもしれませんが。。
僕にとってはあり得ない世界。
だからカメラマンは嫌いなんだよ!!!!
あ、話を戻します(笑)
この時は友人が、本当に写真を撮り歩くのが大好きな友人なので、あの時間に着いて人の居ない宿場町を撮るって事で早めに出掛けました。
初めて行きましたが、やっぱり馬篭よりも妻籠の方が雰囲気はありますね♪
写真を観て下さってありがとうございます。
最近、以前に比べて写真をあまり撮り歩かなくなってしまって。。
momotaさんの言葉を忘れないように、これからもいろいろな場所に行って写真を撮り歩こう!って思えました。
円蔵
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