2011/11/25 - 2011/11/27
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yoccoさん
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2011年11月26日(土) 2日目
⇒阿蘇・草千里から続き
10:00 高千穂峡
↓
11:00 神楽宿にて昼食
↓
12:00 バス集合
⇒天岩戸神社・天安河原編へ続く
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 観光バス 新幹線 JRローカル
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- 阪急交通社
-
*神都高千穂大橋*
10:00 高千穂峡に到着
大橋駐車場で下車
高千穂峡は、九州に行くなら行きたかったところの一つだったのでとても楽しみにしていました。神話の伝承がたくさん残る高千穂、今もなお神々が住んでいるかのような雰囲気がありました。
高千穂峡は、五ヶ瀬川沿いに遊歩道が敷いてあり、橋もたくさん架けられています。しかし、この辺りは、渓谷が深く橋を架けることは容易ではなかったようです。
この大きな橋は先ほど通ってきた橋ですが、新しい橋で平成15年にかけられました。近代的な橋ですね。それでも高さ115mのところにこのような橋を架けるのは苦労があったことと思います。 -
*あららぎ駐車場*
大橋駐車場の脇から出ている遊歩道を進むこと6分。
ここでも食事や休憩がとれるようです。
今度は、この建物左手にある階段をおりていきます。 -
*甌穴*
岩盤からなる河床にできる円筒形の深い穴をポットホールといいます。
河床の岩盤のくぼみや割れ目に渦巻きを生じ、そのエネルギーによって穴ができ、さらにその穴に入った小石が渦巻きによって岩盤を削るため、こうした深い円筒形に穴ができます。甌穴は現在も成長しています。 -
-
-
*神硯の岩*
硯に見えるでしょうか… -
*高千穂大橋*と*神橋*
昭和30年竣工。鋼の橋です。奥に神都高千穂大橋が見えています。
この高千穂峡には全部で4つの橋が架けられています。このうちの3つは、「三代橋」と呼ばれています。その三代橋とはどういうことかというと…。前述しました、神都高千穂大橋は、平成に架けられた橋でコンクリートでできています。今述べている高千穂大橋は、昭和に架けられた橋で鋼でできています。一番手前の茶色い橋は、神橋は、大正に架けられた橋で石でできています。
このように異なる世代、材料で架けられた橋であることが「三代橋」の由来だそうです。興味深い、おもしろいですね。時代が新しくなるごとに技術も発達し、あんな高いところに橋を架けることができる。
そういったことを踏まえて橋を眺めるとまた、違った風景に見えますね。 -
*槍飛橋*
4つ目の橋です。昭和63年に架けられた橋です。五ヶ瀬川で最も川幅の狭いところです。この橋の上からきれいに三代橋を見ることができます。 -
わずかに紅葉
-
イチオシ
歩いているとこのような風景をよく目にしました。自然って美しいし、力強いものを感じます。
-
*高千穂の柱状節理*
高千穂にはたくさんの柱状節理がありました。
柱状節理とは、溶岩が冷えて固まる時に体積が縮むために不規則にこのような岩の形になったものです。六角形が多いですが、四角や五角形もあります。 -
*仙人の屏風岩*
高さ70mの屏風岩に圧倒されます。 -
*鬼八の力石*
約200tという大きな岩。この岩の伝説というと…。
高千穂神社の祭神は、弟の神武天皇とともに大和に行かれますが、伝説では再びお帰りになり高千穂一帯で悪行をはたらいていた鬼八を退治し、この一帯を治めたといわれています。この時鬼八が力自慢としてこの石を投げたといわれています。
あくまでも伝説でしょうけど、どこからそのような伝説になったのかが気になります。 -
*ハートの石*
屏風岩のすぐ下。
ちょうど画像の中央あたりにハートの形をした岩があります。
最近できたスポット?!というのも、ガイドさんも特に説明なかったし、ネットにも最近流されてきた石のようだと書かれていました。
水量によっては見えたり見えなかったりするのではないかと思います。 -
イチオシ
ハートの石…アップにしてみました。
きれいなハートの形に見えると幸せになれるとか…
ありがちないわれですが、きれいに見えましたよ。
そして、幸せになれるよう祈ってきました(笑) -
-
-
*真名井の滝*
高千穂峡のメインスポット。高千穂といえばこの滝を連想します。ずっと見たかった景色が目の前に広がり嬉しかったです。
日本名滝百選にも選ばれている名瀑。落差17m。
わずかな木々の隙間からの木漏れ日がまた一段と神秘的な演出をしています。 -
*おのころ池*
おのころ池の水は、真名井の滝に注いでいます。
昔この池には桜川神社があり鵜の鳥は、社に仕える神聖な鳥だと伝えられています。
けっこう広い池でした。 -
*久太郎水神社*
とてもひっそりとあります。遊歩道から御橋に行く手前。
この鳥居をまっすぐ進むと小さな石塔がありました。観光客で賑わっているところなのにここは、静まり返っていてちょっと異空間。
少しのフリータイム時にうろうろしました。 -
イチオシ
*御橋から見る真名井の滝*
滝壺周辺をボートに乗って散策できます。これもしたかった。ツアーなので泣く泣く断念です。
また、観光客が多い時には1時間待ちとかもあるようです。 -
*玉垂の滝水*
高千穂の御神水として愛飲されています。
高千穂の上水道としても利用されているそうです。
おのころ池の脇にあります。この辺は、人が少ないので静かに風景を楽しむことができました。観光客は、たくさんいらしたけど集まる所は、限られているのかなと思いました。 -
画像でおわかりいただけるでしょうか?
ボコボコと湧いているのです。
透明度の高いきれいな水で、飲み水と書いてあったので飲んでみました。
胃腸が弱い方なので恐る恐る少しだけ飲んでみました。
水の良し悪しは、よくわかりませんが、こういう湧き水など自然の水はおいしく思います。 -
*水車小屋*
おのころ池の奥の方に水車小屋があります。
古さは感じない水車小屋でした。昔話に出てくるようなかわいい小屋です。
この辺りも観光客は少なく静かでした。
この水車小屋の左手には道路が走っておりそのさらに左手に玉垂の滝があります。 -
*玉垂の滝*
滝の高さは、約5m、幅約15mです。
岩と岩の間から水が湧き出ているような滝です。 -
*昼食「神楽宿」にて*
御橋を渡ったところには土産物屋やお食事処があります。お手洗いもこの周辺にあります。
11:00 集合してマイクロバス(神楽宿さんのバス)に乗り大橋駐車場付近まで戻りました。
神楽宿にての昼食はオプションでした。数軒食事するところがありましたが、無難にオプションに申し込んでよかったと思いました。
この辺りにはお土産屋さんも何軒かありました。
神楽宿にはこの門をくぐって坂道をのぼっていきます。
こういう感じ好きです! -
* 昼食 *
200年余りの古い茅葺きの屋根の建物でした。
団体客が主といった感じでところ狭しと料理が並べられていて次々団体さんが入ってこられていました。ツアーによく使われているんでしょうか。
部屋の中の調度品も年代を感じさせるものが多く楽しめました。
左から→ごはん…とうもろこし米だそうです。味は、日常食べている米と大して変わらなかった。
野菜の煮物
鳥の唐揚げ野菜あんかけ…おいしかった。
デザートのオレンジ
野菜豆腐
一番右にあるのがうどんです。そばのように見えますがうどんでした。
食べ始めると店の方が試食にと”カラシしいたけ”と”ゆずキノコ”を少しずつ配ってくれました。ごはんのお供に最高なおかずでした。販売もしてますよーって。
うどんとお茶以外冷たかった…。ごはんって冷めてるとおいしくないですよね。
残念ですね。 -
-
*日向神話関連系図*
神楽宿の敷地内には神様を祀っているところがあり、そこに神話の系図がありました。
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