2011/12/29 - 2011/12/31
1353位(同エリア2601件中)
AKさん
冬の台北は雨続きで、意外と寒い日が続きます。
台湾では、太陽暦の年末は会社も休みでは無く、年末らしい雰囲気はあまりありません。 ただ、30数年で身に付いた習慣からか、年末が近づくとそわそわし、思わず有給休暇を取って旅に出ることにしました。
行き先は、台湾の古都である台南。 台北とは違い、天気は良いし、暖かい。
陳舜臣著「鄭成功」を読み、17世紀の台南に思いを馳せながら、プラプラしました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.5
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 乳幼児連れ家族旅行
- 交通手段
- 鉄道 タクシー
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行きの新幹線の中で食べた駅弁です。 新幹線は日本と瓜二つですが、弁当は台湾風。 なかなか美味。
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台湾新幹線(高鐵) 台南駅 着。
この新幹線、日本の新幹線 700系をベースに造られたそうで、乗り心地は日本の新幹線と変わりませんでした。 -
臺鐵の台南駅です。
高鐵の台南駅と臺鐵の台南駅は少し離れていて、電車で20分程。
現代的でちょっと無機質な高鐵台南駅と違い、臺鐵の台南駅はごちゃごちゃした台湾風の香り。 この雰囲気、たまりません。 -
台湾最古の孔子廟だそうです。 「静かに本でも読もうかな」と思わせる雰囲気が漂っていました。
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孔子廟の本殿です。
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孔子廟本殿の屋根の龍、凝った作りです。
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孔子廟の庭には、野生(?)のリスが。 小さな子供たちは大はしゃぎでした。
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台南名物「棺材板」と呼ばれる、揚げた食パンをくり抜いてシチューを入れたB級グルメ発祥の店。
噂は聞いていたものの、台北では見たこともありませんでした。 -
棺材板を作っているところ。 店も年季が入っていますが、オバさんも年季が入っています。
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オランダ統治時代にたてられたプロビデンシャル城(紅毛城)で、赤崁楼(せきかんろう)と呼ばれています。
鄭成功の小説にも出てきた場所で、興味津々。 建物は建て直されたものでしょうが、当時をしのばせるレンガ壁(崩れたもの)があり、当時に思いを馳せていました。
写真は、鄭成功の碑。 -
台南最大の夜市、花園夜市。 賑やかで楽しめました。
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夜市の売り子が無意味にミニスカートで、気になってしまいました。 屋台の前で買っている人からは全く見えないですし。
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安平にある、億載金城。
日本の台湾出兵に対して清朝が造った要塞。
大砲はレプリカだそうですが、ここから遠くに海を眺めると、大昔にタイムスリップしたような気分になりました。 -
億載金城は、要塞みたいなこんな形をしています。
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安平の古い街並み。 こういう雰囲気、たまりません。
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安平の古い街並み。 壁は珊瑚で造られています。 南国なんですね。 沖縄を思い出しました。
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安平の古い街並み
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古い街並みにいる野良犬。
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安平古堡。 オランダ時代に築かれ、当時ゼーランディア城と呼ばれていた城です。 この城も、鄭成功ゆかりであり、小説を思い出しながら17世紀に思いを馳せつつ、感慨深く散歩しました。 良い雰囲気でした。
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台湾最古の媽祖廟。 安平古堡のすぐ隣にあり、ちょっと立ち寄りました。
ここも良い雰囲気。 古都は見所たくさんです。 -
おやつに、安平豆花 で豆花(どんふぁ)を食べました。 豆花は台北でもたまに食べにいきますが、気のせいか、この安平豆花で食べる豆花は台北で食べるのよりも美味しい気がしました。
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安平豆花から安平古堡の方に歩いていると、塩の博物館を発見。 何気なく立ち寄りました。
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塩の博物館の中には、1年366日、それぞれの日の塩(色とりどり)が売られていました。 思わず買いそうになりましたが、、。
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