2012/01/12 - 2012/01/12
1239位(同エリア3881件中)
naokomさん
- naokomさんTOP
- 旅行記130冊
- クチコミ12件
- Q&A回答1件
- 111,792アクセス
- フォロワー1人
フィレンツエの旅2日目。ミニバスに乗りまた徒歩で街の中を歩き回り、さらにトラムに乗って大きなスーパーであるCOOPで夕飯を買い込むという一日です。ドゥオーモ登る、アカデミア美術館、サンマルコ修道院、メディチリッカルディ宮、ドゥオモ、グッチ博物館など。ではでは報告です
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩
-
ホテルそばのバス停でバスを待っていると超混雑のミニバスがやってきました。超混雑ってのは日本だけかと思っていたらそうじゃないんね。次を待ったってきっとこうだろう。乗ります。乗るはいいけど降りる場所が全然わからないよ。人と人の間にはさまってる状態なもんで。う〜〜ん、たぶんこんなとこだろうと勢いでおりたらピッタンコ。やっぱしね。街中、ちっちゃな車が止まってます。フィレンツエはこうしたコンパクトカーが似合う場所です。
-
で、すぐドゥオモ。フィレンツエといえばここですよね。朝8時半から登ることができるというので、それにあわせて来たわけで。一人8ユーロ払って階段を上っていきます。お客さんはほとんどいませんが、若者は元気なので、”先に行ってください”と言って通ってもらう。じゃないと、
-
この463段は結構きつい。昨日のピサのおよそ300段もきつかったけど、その1.5倍。歳が歳だけに。。。ううむ。でも今やらんでいつやる!!という根性だ。主人”どうしてこんな苦行をしてまで登るんだ!”ううむ。そーいやあそうだけどさあ。いいから登ろう、休みながら。
-
おお〜〜。これは、すばらしい景色でっせ。360度見える。なんて茶色のおもちゃみたいな街なの。絶対迷子になるわこれは。しばし眺めを楽しみます。。。つうか、すぐには降りたくない心境。おりるのも苦行なり。
-
で、ここからアカデミア美術館へ歩きます。なかなかわかりにくい入り口です。単なるオフィスのようなかんじ。でも中には行っていくとお〜〜。ミケランジェロのダビデ像。ここにあるのが本物です。え〜〜と、血管が浮き出ている感じ。
一言で言うと”でか!!”。
ダビデのプロフィールの報告。
生まれ:1504年9月8日
身長:516cm
体重:5660kg
歳:およそ500歳
ッテ、絵はがきに書いてありました。 -
で、さらに歩いてサンマルコ修道院。残念ながら建物は修復中。ですが中には入れます。アンジェリコの受胎告知の絵。さらに、修道士達のお部屋を見て歩きます。窓側のお部屋は日中は明るいけど、通路側のお部屋は暗かったと思うな。図書室のようなお部屋まではお客さんもいず、私たち夫婦のみででっかい本やらなにやら拝見。
-
で、またまた歩いてメディチリッカルディ宮。フィレンツエカードだとさきほどのアカデミアもサンマルコもここもカード提出で楽々入場です。ついでに言うとバスもそうです。楽ちんです。こちらのお庭にはオレンジの木がありました。
-
街中を歩いているとかわいい店舗、昔ながらの店舗といろいろ。ショーウインドを楽しみながら歩きます。手書きの世界地図を見つけてこれはいいなあと思ったけど、店主にお値段を聞いてびっくり。一点物だそうですが。。。手が届かないょ残念。
-
ドゥオモまで戻ってきました。で、紙の専門店のイルパピロに入りました。カレンダーを買いました。
それからまた歩き、ジェラートのグロムさんに入りました。夏なら激こみなんだろうけど、お客さんなし。ゆっくりと注文。 -
いちばんちっちゃなサイズでピスタチオとレモンのお味。レモンのすっきり感で、ピスタチオのほうがよくわからなかったけど、おいしいです。ついでといってはなんだけど、レストランコクナリウスの場所も聞いてみました。さっき、違うおみせではわからないと言われてしまってどうしよう状態だったんです。でもこちらの店員さんは教えてくれました。良かった。
-
コクナリウスさんでおすすめを聞くとスパゲティのアーモンドソースはどうかなとのこと。そいじゃ、それ13ユーロとブルスケッタ8ユーロとワイン5ユーロ。席料2×2のランチ合計30ユーロ。
-
パンはいっぱいでてくるけどそんなに食べられませんて。
-
ブルスケッタのほうはトマトが何個入ってるんだいという位の量。イタリアだわ。で、もうおなかいっぱいです。
-
市庁舎の前にあるダビデ像。シニョーリア広場までやってきました。馬車はたくさんいるは、団体さんが説明を受けているはで、結構な混雑です。
-
グッチ博物館は市庁舎の横にありました。この博物館ではなく、ショップに入ってみました。お隣にグッチのカフェがあります。ここに、グッチのお砂糖があるとネットで見てそれ、買いたいなあとおもっていたのですが、お店の中一周してもありません。かっこいい店員さんに聞いてみると棚の奥から出してくれました。この町の売り方はそういうもんなの!?値段を聞いてみるとなんとか買える!お値段だったので購入。たしかにグッチの砂糖!!マークの形です。われたらなにがなんだかわからなくなるな。。
-
いのししの像のあるロッジアを抜け、レプッブリカ広場に面したリナシェンテというデパートの屋上喫茶に入りました。
-
ここからはドゥオモがよく見えます。それから、広場にあるメリーゴランドも。私はカプチーノ4ユーロ。主人はハイネケンのビール7ユーロを注文。外で飲めるということはそれほど寒くない!?
-
昼からビールとは幸せ者の主人。
-
カプチーノの私もこんな良い天気に恵まれこんな良い場所でお茶できて幸せです。
-
メリーゴーランドには誰も乗ってないようでした。それでいいのかなあ。ここからまたバスに乗りさらにトラムに乗りCOOPへとむかいました。バスの停留所はネットで調べていったのです。停留所の標識はわかりやすいけど、やっぱり、下調べは必要だと思います。
-
COOPの看板が見えたので下りたらトラムを慌てて降りたら行こうと思っていたCOOPではなく、大きなCOOPはさらに2つ先とのこと。それでもトラムはひんぱんに走っていて問題ありません。あ〜〜びっくりした。たまたまトラムの乗り場の補修をしていた人がいて良かった。トラムは新しいしバスほど混んでません。はじめてでもわかりやすいです。
-
このCOOPは日本で言うとジャスコみたいなイメージかな。フィレンツエの街の中にもちぃちゃなコンビニみたいなお店はいくつか見ましたがここはほんとに住民のスーパーってかんじで、駐車場は大きいし、中は放射状みたいな店の造りになっていて面白かったです。カートに結構買ってしまった!まあ、あとはホテルに戻るだけだしいいか。
-
今日の夕飯は部屋で豪華に!!お総菜もお肉一つとか2枚のハムみたいにちょっぴりずつ買うことができました。
-
お店の店員さんがちゃんとプラスティックのスプーンやフォークも入れてくれてました。私らどう見ても外国から来た観光客!なのね。ありがとうさんです。
-
なんて安いんだ〜〜とワインをせっせと買い込む主人。車でなくトラムで帰るんだから重いのはやめたほうがいいような気もするけど、自分で持つんだからいいか。でも、確かに安いですワイン。
やっぱ、夕飯は部屋でのんびりに限ります〜〜。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
フィレンツェ(イタリア) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
25