2011/04/29 - 2011/05/03
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旅する車いすさん
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2011のGWに鹿児島・宮崎を四泊五日の旅。
九州は福岡を中心に数回訪れていますが、南九州ははじめて。
これで、九州全県制覇できて、嬉しい。
九州は見所がいっぱい。
まだ観ていない場所はたくさんあるので、再訪したい土地ですね。
バリアフリー情報も少しですが、掲載しております。
四日目後編です。
さらに南下。
まずは、青島へ渡ります。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- JALグループ
-
青島に渡る手前に青島亜熱帯植物園があります。
珍しい植物がたくさんあり、温室以外は無料らしい。
時間があれば、観賞したかったですね。
植物園の前にある有料駐車場に車を停めます。 -
園内は、フラットで車椅子でも楽に動けますよ。
-
青島までのアプローチです。
ここも平らな舗装された道なので、楽に通行できます。
観光客が今までで一番、多かったー。 -
青島神社の赤い鳥居が見えます。
手前は、波状岩です。
「鬼の洗濯岩」といわれているものです。 -
弥生橋を渡ります。
青島は、こんなふうに波状岩に囲まれた、周囲1.5kmの亜熱帯植物に囲まれたちいさな島です。 -
波状岩は、水成岩(砂岩と泥岩の塁層)が隆起し、長い間の波蝕によりできた奇岩です。
自然の力って、凄いね。 -
鳥居が近づいてきました。
-
朱の鳥居が、この島に似合いますね。
島内は亜熱帯植物である「ビロウ」が生い茂り、社を守っています。 -
参道の両脇におみくじの他にもちょっとしたグッズが売っていました。
青島神社は、恋愛成就のパワースポットとしても有名です。
だから、若い人も多く訪れています。
ちょっと普通の神社・仏閣とは雰囲気が違う感じ。 -
拝殿。
青島神社には、彦火火出見命 (ひこほほでみのみこと)、豊玉姫命(とよたまひめのみこと)、塩筒大神(しおづつのおおかみ)の三神が祀られています。
彦火火出見命は「海幸彦・山幸彦」の山幸彦にあたります。
「海幸彦 山幸彦」の神話はここ青島海岸が舞台となっているそうです。 -
-
元宮までの小道。
亜熱帯植物に覆われて、不思議な場所です。
段差もなく、歩きやすいです。 -
元宮。
ビロウ樹に囲まれるようにして、鎮座してます。 -
空を見上げてみる。
-
真砂の貝文(まさごのかいぶみ)
青島では宝貝を真砂と呼んでおり、願いや思いをこめて奉納する習慣があるそうです。
(掲示された文面より)
ここ青島は二千四百万年前の隆起海床に貝殻が堆積してできた島である。
依って青島の別名を「真砂島」とも云う。
古代万葉の人々は、和歌の中で「濱の真砂」と詠み、数多い貝殻の中から自分の心情に合った貝を探し、それに想いと願いを込めたものである。
青島では、貝の中でも特に下の「タカラガイ」が 真砂 と呼ばれ大切にされてきた。
神社前の浜辺にて真砂を探し、自身の想いと願いを込めてこの波状岩のお供え下さい。
悠久の時を刻み続けるこの元宮の地であなたの想いは静かに息づくことでしょう。 -
帰り際にもう一度、鬼の洗濯岩をぼーっと眺めてみる。
-
アップ。
-
さらにアップ。
亀の甲羅みたい。
青島も青島神社も道が整備されていて、車椅子でも行けるので、バリアフリー的にも○です。
それに風景も素敵なので、観光ポイントとしても、◎だと思いました。 -
青島を後にして、道の駅フェニックスに立ち寄りました。
日南海岸でも最高の景勝地堀切峠付近にあります。
道路の向かい側には、ベンチに座ったカップルがチラホラ。
でも、あいにくのお天気なんで、全く何も見えず。。。
天気が良かったら、最高なんでしょうが。 -
ソフトクリーム食べました。
バニラ・マンゴー、明日葉・エビ
の4種類。
え・・・えび???
どんな味なの?
やっぱりかっ○えびせんみたいな味するのかなー。 -
えび・・・ではなく、無難なマンゴーに。
失敗したな。
せめて、珍しい明日葉食べてみるべきだった。
チャレンジャー精神を無くしちゃいけませんね。
マンゴー味は、普通に美味しかったです。 -
地元の果物やらお土産がいっぱい売っていました。
少々、お買い物。
マンゴーもあったけど、かなりお高い。
「晩白柚」って、おっきいんですね。
ザボンの仲間らしいけど。 -
有名な「モアイ」見たくて、サンメッセ日南へ。
もう閉園近かったんだけど、とりあえず園内へ。
700円位した・・・割に何もなし。
時間もないから、モアイ見ただけ。 -
世界ではじめてのモアイ、アフ・アキビ7体の完全復刻像らしく、1996年に作られたらしいです。
でも、わざわざお金払って、見る程じゃないかもーです。
展望台なんかもあるので、お天気の良い日の景観はよいでしょう。
ラウンドカーを借りて、ぐるっと回るのは気持ちが良さそうだし。 -
意味もなモアイのアップ。
モアイまで行くアプローチは、坂があり、車椅子ではちょっときついですね。
頑張れば行けますが、自力は厳しいですね。 -
最後のパワースポットは、鵜戸神宮です。
国定公園日南海岸・日南市鵜戸の日向灘に面した自然の神秘な洞窟の
中に、朱塗りの色も鮮やかにご鎮座され、鵜戸さんという愛称で県民より親しまれています。
最初に停めた駐車場は、目の前が階段。
とっても昇るのは無理なので、連れに偵察にいってもらいました。
ここからは、しばらくは連れの撮った画像です。 -
謎のトンネルをくぐって出ると、今度は下りの階段らしいです。
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神門。
鵜戸神社の祭神は「日子波瀲武??葺不合尊」(ひこなぎさたけうがやふきあえずのみこと)です。 -
桜門。
-
海見えますが、やっぱり天気が・・・。
-
運玉を投げに行く人たち。
窪みに運玉が入れば、願いが叶うと言われています。
よくテレビの旅番組とかでも、放送されていますよね。 -
-
かんじんの本殿写真なし。
洞窟の中にあるんで、撮りそびれたのかもー。 -
運玉は、5個で100円。
5M先の亀石桝形岩の窪みを目指して、運玉を投げるらしい。
陰陽思想から、男性は陽の火なので、左手で、女性は陰、水なので、右手で投げます。
連れは、5個ともはずしちゃったらしい(泣) -
さて、駐車場はもうひとつありました。
ここからなら、入口に階段がないので、途中まで行けそうなので、私も写真を撮りに行ってみましたよ。 -
神門です。
同じ写真ですけど。
車椅子でも、もう少し先に行けそうだったけど、大変そうなので断念。
介助者が2名以上いれば可能かもしれませんが、運玉を投げる場所までは階段が多くて、難しいです。
バリアフリー的には、厳しい神宮ですが、元気な人はぜひ立ち寄って欲しいところでした。 -
神犬石。
ご本殿を守護しているように見える。
本当に犬の横顔みたいですね。 -
剣法発祥の霊地
この後、おちちあめを買って、神宮を後にしました。
本当は、都井岬まで行って日本在来馬の「御崎馬」を見たかったのだけど、この日は鹿児島の霧島市まで戻らなきゃいけなかったので、時間的にタイムリミット。
宮崎には、機会があれば、また来たいですね。 -
夕食も途中でとりそびれ、結局、チェックイン後に1階の居酒屋さんで食べました。
チキン南蛮にひれかつ定食です。これ+地魚のお刺身を頼みました。
居酒屋さん、美味しかったけど、早めに閉まってしまうので、要注意。
ぎりぎりで、あぶなかったー。
この日の宿は、「シティホテルイン国分」
すっごく年期の入った感あるビジネスホテルで古くて驚きましたが、その分、リーズナブルな上、朝食付き温泉付き(ツイン、1名5100円)
温泉は、隣の棟だし階段もあるから、車椅子は不可。
部屋も狭いので、中まで車椅子で入るのは、難しいです。
次回は、最終日です。
観光はしてないので、おみやげ編になりますよ。
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