2011/04/29 - 2011/05/03
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旅する車いすさん
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2011のGWに鹿児島・宮崎を四泊五日の旅。
九州は福岡を中心に数回訪れていますが、南九州ははじめて。
これで、九州全県制覇できて、嬉しい。
九州は見所がいっぱい。
まだ観ていない場所はたくさんあるので、再訪したい土地ですね。
バリアフリー情報も少しですが、掲載しております。
今回は3日目、霧島~高千穂~延岡までです。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- JALグループ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
霧島温泉郷の朝。
霧で何も見えない。
天気も悪い。
これから、宮崎の高千穂峡に向かうのに、どうしよう? -
朝ごはんは、バイキング。
お粥にしました。
天気も悪いから、早めに出発しましょ。 -
高千穂峡に向かうには、高速で熊本を経由した方が早いのです。
途中、宮原SAに立ち寄りました。
遠くに天草、雲仙岳が見渡せる風光明媚なサービスエリアなんだけど、この天気では何も見えずに、ざんねーん。
熊本名物「いきなり団子」を車の中でパクパク。
中にさつまいもが入ってて、美味しい♪
以前、熊本を旅したときからのお気に入りです。 -
高千穂峡に到着。
結構、遠い道のりでした。
駐車場には、車椅子用のスペースが2台くらいありました。 -
高千穂峡は、その昔阿蘇火山活動の噴出した火砕流が、五ヶ瀬川に沿って帯状に流れ出し、急激に冷却されたために柱状節理のすばらしい懸崖となった渓谷で、名勝・天然記念物に指定されています。(サイトから抜粋)
今回の旅で、いちばん観たかった風景です。 -
真名井(まない)の滝。
ボートに乗りたいけど、無理なので、しばし上から眺めていましたが、雨が・・・・。 -
珍しく記念写真、撮ってみました。
-
次に向かったのは、1200年以上の歴史を持つ高千穂神社です。
駐車場は、あまり広くなかったけれど、それほど人が多くないせいかスムーズに駐車できました。 -
高千穂神社は、天孫降臨の地といわれる高千穂にある神社で、「天津彦火瓊瓊杵尊(ににぎのみこと)」など天孫降臨に関連した6柱の神様の総称である「高千穂皇神」をお祀りしてあるそうです。
境内は人も少なく静かで、ゆっくりと参拝できる雰囲気です。 -
こちらの巨木は、鎌倉幕府をひらいた源頼朝が、天下泰平の祈念し、皇室発祥の聖地に対する尊敬の意を込めて畠山重忠を代参として手植えした杉です。
なんと、樹齢約800年。
この御神木がいちばん、パワーを感じました。 -
-
夫婦杉。
根元が1つになった状態で、連れ添うようにそびえる2本の杉の木です。
夫婦やカップルで手をつないで、この気の周りを回るとご利益があるということだけど、やってる人はいなかった(笑) -
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カフェ「石の蔵」でひとやすみ&ランチタイムです。
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石の蔵という名前のとおり、120年前の石蔵を移築し古民家を解体したときに出た古材を再利用して造られたお店です。
高千穂峡から歩ける距離にあり、お店の前に5〜6台駐車できます。 -
和牛のオリンピックで内閣総理大臣賞を受賞したことのある高千穂牛を使った高千穂バーガー食べました。
詳しくは、食べログ見てね。
http://r.tabelog.com/miyazaki/A4505/A450502/45000534/dtlrvwlst/3280873/ -
高千穂の雲海の名所、国見ヶ丘です。
9月中旬〜11月下旬の条件のそろった早朝だけ、見る事ができるそうです。
雲海から昇る太陽は、とても美しいとのこと。
この時期なのに、まだ八重桜が咲いていました。 -
正面向こうに見える山並みは、阿蘇山です。
お釈迦さまが横たわった姿に似ている事から、「阿蘇涅槃像」と呼ばれています。
天気の良い日は、きっと美しい景観だと思います。
一般の駐車場は少し離れているけど、係の方に言えば、鎖をはずして上まで上がってこれます。 -
本日最後のパワースポットは、天岩戸神社です。
日本神話の中でもよく知られた天照大御神(あまてらすおおみかみ)のお隠れになった天岩戸開き、あの天岩戸伝説を伝える神社。
砂利道はありますが、車椅子でもOKです。 -
天岩戸神社(西本宮)鳥居前にある手力雄命(タヂカラオノミコト)の像
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アマテラスオオミカミ。
駐車場の近くにいました。 -
芭蕉句碑
「梅が香にのつと 日乃出る山路哉はせを」 -
こんな感じの道が続く。
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西本宮・拝殿
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天照大神が岩屋にこもられた折り、八百万の神々が集い神議されたと伝えられる天安河原にも行きたかったのですが、車椅子では難しいようだったので、断念しました。
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岩戸開きの神話は、高千穂の夜神楽三十三番のうち、二十三番の「柴引」か
ら二十七番の「舞開き」までのいわゆる「岩戸五番」として知られています。
「柴引」の「柴」とは榊のことで、神楽では、岩戸開きの神事のためにフトダマが天香具山から榊(サカキ)を根こそぎ抜いてきて岩戸の前に飾る舞が演じられます。(サイトより抜粋)
次回は、高千穂に宿泊して観光神楽を観たいですね。 -
天岩戸神社を最後に高千穂を離れて宿泊先のある延岡へ。
「ホテルメリージュ延岡」です。
対応も良くて、とてもよいホテルでした。
夕食付にしたのですが、コスパもいいです。
夕食は、ホテル内のレストランから、和・洋・中華の中から選べました。
洋食にしたのですが、コースでとても美味しかったです。
こちら前菜。
・オードブルバリエ『めひかりのフリットと宮崎県産牛のタタキ』 -
『西都産スウィートコーン』のスープ
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バターも美味しい。
-
自家製パン。
販売もしていました。 -
お魚料理
『地獲鮮魚』のポワレ』 -
お肉料理
『延岡ブランドEM豚』のステーキ -
『旬の延岡野菜』のサラダ
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デザート。
これだけ食べてGWなのに、1泊2食8700円でした。
大浴場もあり、お部屋も広くてバリアフリー。
高千穂から車で1時間くらいかかりますが、満足度の高いホテルでした。
お勧めです。
とうとう三日目も終わり。
四日目もたっぷり宮崎を堪能します。
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