2012/01/14 - 2012/01/14
195位(同エリア1011件中)
おぷさん
東南アジア制覇を目指し、カンボジア→ベトナムを旅してきました。
ついでにストップオーバーで韓国・ソウル1泊で三カ国追加。
カンボジア・シェムリアプからプノンペン経由ホーチミンまで陸路バスでの越境。やっぱり陸路の国境越えが楽しいです。
さて、シェムリアップで3泊して、いよいよ移動開始。
まずは首都プノンペンを目指します。
【旅のトピックス】
・サラリーマンバックパッカー一人旅
・陸路での国境越えLOVER
・宿の基準は10ドルシャワー付き。
・移動が中心なのでそれ以外の観光はあまりせず、基本のんびりまったり。
【旅のスケジュール】
1/11(水)名古屋→釜山→シェムリアップ(シェムリアップ泊)
1/12(木)シェムリアップ(シェムリアップ泊)
1/13(金)シェムリアップ(シェムリアップ泊)
1/14(土)シェムリアップ→プノンペン(プノンペン泊)←★いまここ!
1/15(日)プノンペン(プノンペン泊)
1/16(月)プノンペン→ホーチミン(ホーチミン泊)
1/17(火)ホーチミン(ホーチミン泊)
1/18(水)ホーチミン→ソウル(ソウル泊)
1/19(木)ソウル→名古屋
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 高速・路線バス バイク
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
おはようございます。カンボジア4日目。
本日は、シェムリアップからプノンペンまでバスで移動します。
昨日、バスチケットをホテルで購入していて、7時半にピックアップしてくれるとのこと。 -
3日間お世話になった「チェンラゲストハウス」。
あまりお客さんが多いようには見えないが、逆に落ち着けるゲストハウスでした。
オーナーのおじさんが最後見送ってくれました。
(っていうか、たまたまいただけですが) -
7時半をすぎ、待っていると1台のバンが到着。
どうやらこれっぽいので、乗り込むことにする。
その後、ホテルやゲストハウスを数件回って、数人がピックアップされた。 -
8時すぎ、バスターミナルに到着。
こじんまりしたバスターミナルです。 -
どうやらバスはこのバスのようです。
「スリア」というカンボジアでも大手のバス会社のようで、それなりの設備が整ってます。 -
まだ時間があるので、そのへんの売店で朝飯でも。
バインミー屋台があったので、さっそく購入。
3000リエル -
マンゴーも売りに来たので購入。1500リエル。
甘いマンゴーかと思ったら、堅い(たぶん青い)マンゴーで味がせず。
でもカンボジアではバナナもマンゴーも青いほうが好んで食べられているそうだ。
塩と唐辛子が混じったものをつけて食べると、それなりにうまい。 -
定刻で出発し、6号線を南東へ。
きれいに舗装されていて、まったく問題ありません。 -
途中で1回目のトイレ休憩。
車掌の若いおにいちゃんが英語がわからず、休憩時間がわからないので、他のお客さんの動向をみながら、適当に食べ物を物色。 -
中堅の町ですが、それなりに栄えているようです。
シェムリ〜プノンペンの間はど田舎って感じでもないです。 -
昨日飲んですっかり気に入ったサトウキビジュースを購入。
1000リエル。
どこでも売ってて、安くて、さっぱり飲みやすい!
最近は海外では氷は気にしなくなってきたなぁ。
この旅でも、食あたりは一度もなし!
ほかに、バナナを購入、1房2000リエル。 -
2回目の休憩。
売店でちょっとしたお菓子や、しじみを干したようなもの、バナナを焼いたものなどが売られていました。
隣の席に座っていたおばちゃんは、コオロギの炒めたようなやつを購入して、美味しそうに食べていました。。。
少しもらって食べればよかったな(旅の記念に)。 -
のどかな田園のほのぼのとした風景。
バスの乗客もほとんどが地元カンボジア人。
その後も、綺麗な道が続き、だんだん都会になってきて、プノンペン市内へ入ります。
バスの中は冷房効き過ぎでやや寒し。
隣の席のおばちゃんともすっかり仲良くなりました。 -
バスは6時間ほどで、プノンペンのセントラルマーケットに到着。
降りるとお約束のようにトゥクトゥクドライバーにもみくちゃにされるが、それをかわして、徒歩で安宿があるエリアまで。
地図を見ると、1km弱で、歩いていけそうな雰囲気。
シェムリアップもそうなんですが、カンボジアではバイタクとかトゥクトゥクの勧誘がすごい。必ず声をかけられる。
ただ、にこやかに「ノー」っていうと、それ以上誘ってこなくてけっこうサバサバしてる。逆に笑顔を返してくれたりして、根は気の優しい、いい人たちなんですね。 -
ガイドブックで目をつけていた安宿「スマイルGH」に行くと、「予約してない?今日は満室です」と断られる。がーん!
その宿に他のおすすめ宿を教えてもらい、数件回るも、どこも「FULL」の回答。
最後の宿で「キャピトルなら部屋数あるし、大丈夫だよ」というので、止むをえず、「キャピトル1」へ。(ちなみに回った宿はすべてキャピタルの系列の小さいゲストハウス)
階段を登って2階の受付に行き、聞いてみると、どのタイプの部屋も空いているようで、6ドルのツインルーム、ファン、水シャワーの部屋を選択。
小奇麗でまったく問題なし。ちなみにシングルは3ドルから。 -
かなり大きいゲストハウスです。
知っている人は知っていると思いますが、この宿は、カンボジアの「伝説の宿」。
バックパッカーの代名詞のような宿です。
規模が大きいだけあって、受付はやや事務的です。
ただ、防犯カメラなどもあちこちにあって、セキュリティは大丈夫そう。 -
宿からの眺め。
あたりの道はかなり交通量が多く、クラクションが鳴り響いています。
大型バスがひっきりなしにやって来ます。 -
もう夕方4時近く。
荷物を置いて、ひと息ついたら、とりあえず街散策へ。
プノンペンはあまり治安が良くないと聞いていたので、かなりドキドキで歩き出す。
地図を見ながら、川の方へ向かって約20分ほどあるくと、トンレサップ川が見えてきた。
すぐそばに王宮があります。
川沿いは外国人観光客向けのカフェなどが多く並ぶエリアでのんびりしています。
安宿のあるエリアはほとんどスラム街みたいな感じなんですが、こちらのリバーサイドはおしゃれでハイセンス。都会の雰囲気を感じます。 -
トンレサップからの眺め。
日中はかなり暑いですが、夕方になると、多くの地元民や観光客が川沿いに集まってきます。
川のクルーズも楽しそうですが、なんだか濁ってて汚い川です。
でも、そこがアジアっぽいです。 -
川沿いの、眺めがよさそうなレストランに入って、一服。
ハッピーアワーとのことだったので、とりあえずビール。0.75ドル。
しばらくボーッと川を眺めながら、のんびりします。 -
小腹が空いていたので、スパゲッティ・カルボナーラを注文。
お通しでポテトチップスもついてきます。 -
まったくもって、アジア感のない、普通のカルボナーラ。
味はまあまあ。
適当に入った店ですが、実は、そのすぐ隣の建物は、かつての記者クラブがあった、由緒ある建物で、外国人観光客がいっぱいだった。そっちに行けばよかったなぁー。
1時間半ほどぼーっとして、日が暮れてきたので、また川沿いを散歩して見ることにします。 -
川沿いはかなり人が多くて、地元民がフットサルのようなものをやっている。
歩いていると、たまたまぶつかった人が声をかけてきて、聞いてみると、マレーシアからの旅行者だという。
いろいろ話しているうちに仲良くなってしまい、川沿いで1時間くらいしゃべる。
マレーシア人のALEXは45歳で、クアラルンプールで建築技師をしているとのことだった。母親がカンボジアにいて、心臓の病気で入院していて、今は妹が看病しているとのことだった。
聞くと、妹が日本(しかも私の地元の名古屋)で看護婦をやっていたとのこと。妹に電話してくれて、日本語で会話した。
「明日、ご飯でも食べに来てください」というような話になってしまい、その後もそのマレーシア人といろいろ話をして(日本のツナミや原発は大変だったね、みたいな話)、明日また食事や、一緒に観光をしましょう、と誘われ、最後はバイクで宿まで送ってくれることに。
楽しくて、すっかり暗くなるまで話してしまった。 -
いやー、これだから、一人旅は楽しい、と思いつつ、バイクで宿まで連れていってもらい、マレーシア人アレックスと明日の9時に、ホテルの前で合う約束をして、別れた。
タクシー代も浮いてラッキー。
明日はプノンペンでとくに何をしようと決まっていなかったので、ALEXとの出会いはうれしかった。
部屋に戻って、Tシャツを洗濯。 -
夜は、宿の目の前にあるオルセーマーケットの前に屋台が出ているので行ってみた・・・が、どこも同じような中華メニューであまり美味しそうではない。
というか、さっき食べたカルボナーラがかなり胃に持たれています・・・
年だー。 -
とりあえず、泊まっている「キャピトル・ゲストハウス」の1階のレストランで、ビールを飲む。
カンボジアのビールも、ラオスに負けず美味しいです。
店員がまた陽気で、楽しくなった。
一人旅だけど、こういう色々な出会いが楽しいなぁ〜。とひとりご満悦。 -
さて、この宿が伝説になっているのは、実はこの1階のレストラン。
昔はバックパッカーの交流の場だったようで、様々な情報交換ができる場所だったそうだ。
今は、旅行会社のカウンターができていて、各地への格安チケットが購入できます。
私も、明後日のホーチミン行きのバスチケットをここで購入。
プノンペン〜ホーチミンのバス、10ドル。 -
晩御飯は、ガイドブックに載っていた中華料理屋「恋容餃子館」へ。
カンボジアには珍しく?エアコンの聞いているお店。
ドアの開け閉めをしてくれるおじさんが、どこか物悲しい笑顔で迎えてくれる。 -
在住日本人にも人気の店とのことだったが、あまりお客さんはいない。
店員のあきらかに中国人っぽい小柄な女の子が笑顔で迎えてくれた。 -
焼き餃子だけ注文。1.5ドル。
味はまあまあだけど、店員が笑顔で愛想がよく、サービスでお茶やデザートのスイカをだしてくれて、すっかりご満悦。
明日はどうなるかと楽しみにしつつ、宿に戻って就寝。
※この話には落ちがつくのですが、それは次の旅行記で!
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