2010/11/29 - 2010/12/04
544位(同エリア780件中)
サミーさん
4日目は、これまた楽しみにしていたヴェルサイユ宮殿と、ルーヴル美術館〜♪
この日は雪が降ってました…。
吹雪いておりあたり一面真っ白で、広大な宮殿の敷地内の庭園を歩くのは、まるで遭難しているようだった。
とくにマリー・アントワネットの離宮へ行く道は、だーーーーれもいない…。
贅を尽くされた豪華絢爛な宮殿は、単純に美しかったです。
美術館は、ずっと行きたかったところ。
いやー、作品多いし、美術館は広大で時間が足りない!!
一日欲しかった…。
※ 私の記憶と日記を兼ねているので、文章が多くて読みにくいと思います。ご了承下さい。
-
電車に乗って、ヴェルサイユ・リヴ・ゴーシュ駅へ。
みんな同じ方向へ行くし、降りたら看板があるので迷わず着けました。
それにしても、宮殿につづく道が広かった〜。
シャンゼリゼ通りのように広かった。
これも昔からなのだろうか。宮殿前だから? -
そしていきなり有名な、「鏡の回廊」。
ここに来たかったんだよぉ〜!
思わず、口をポカーンと開けてしまう。
私の頭の中では、アニメ、「ベルサイユのバラ」の主題歌が流れていました。
♪わーたしは〜 ば〜ら〜のぉー♪
これが完成したころ日本は江戸時代ですか?
徳川綱吉が将軍だったころみたいっす。 -
ちょうど、村上隆氏の作品展が行われていました。
こんなポップなオブジェがちょこちょこ置いてある。
どこからか日本語が聞こえてくる!と思ったら、マニアックな日本アニメの放映もされてました。。。
私の価値観では、これらのオブジェのどこが評価されるのか全くわからなひ。
このコラボ、どこがいいの? -
広大なヴェルサイユ宮殿を回って、豪華な内装にお腹いっぱい!
最初は「こんなところに住んでみたーい♪」なんて思ったりもしたけど、飽きますね。
宮殿から出て、マリーアントワネットの離宮へ出発。
広大な庭と、噴水…夏なら本当に気持ちよさそう…!
寒くて、写真を撮ってる人もまばらでした。 -
広大な庭園を、吹雪の中歩いてマリーアントワネットの離宮へ向かふ…。
誰もいないじゃないか。
地図を見ると、進行方向は絶対正しいんだけど、不安になる。
こーんなに広くて長い道をひたすら歩く。
前後に人影なし。
それにしてもゴミは落ちてないし、木は手入れされて高さが揃っている! -
やっと着いた…。
こじんまりとしたおうち、といった印象。
(寒くて写真は撮る気なし!)
ま、さっき見てきたもののスケールがでかすぎなんだろう。
でもあの有名発言を残した、この肖像画の人の離宮にしては、「質素だなぁ」というのが感想だった。 -
その離宮の一部の部屋。
単純に、かわいいな〜。 -
当時のトイレ(便座)を発見!
穴は意外と大きく、小柄な私のオケツは、これじゃ落ちてしまうヨー。 -
そして再び長ーい距離を歩いて戻る…。
これは村上氏の作品。
ゴールドの河童が祈ってるのか?両手を合わせて目をつむっている印象…。
ポップアートは、時に意味不明です。
金ピカ宮殿に、金の河童でコラボは、ばっちりかもしれ★ないねぇ。 -
アントワネットの離宮横にあった、オシャレカフェでマカロンを買ってみた。
マックカフェでコーヒーを買い、おやつ♪
マカロンは実は初めてで、日本でも食べたことがなかった。
いや〜、歯に付いて、甘いのね!
甘いのが苦手な私は、コーヒーが一杯では足りなかった。。。 -
さてさて。
パリへ戻り、トルコ料理をランチにし、午後はルーブル美術館でっす!
ここは絶対来たかった!
水、金曜日は22時までらしいのでこの日にしたけど、これ、正面のピラミッドの入口。
並んでるって聞いてたから、別の入口目指したのに、あっさりここからイン。
冬は空いてていいね。 -
で、実際に入ったものの、方向音痴な二人はさっそく迷い。
実はこの後、日本から同じように旅行で来ている友人たちとカフェで落ち合う予定だった。
落ち合う場所「カフェマルリー」を探して小1時間近く。
入ったピラミッドの向かい側にあった…。
ここはカフェの入口。
素敵です。ネットの口コミもなかなか良かったから期待したけど、中は混んでて殺伐とした感じだったなー。 -
さて!やっと美術鑑賞ができる!!
先ほど迷子になった私たちは、迷わずイヤホンガイドを借りて、ガイドに沿って館内を歩くことになる。
イヤホンガイドにはいろんな設定があり、番号を押すとその作品の説明が流れる普通のガイド機能もあれば、時間がない人用にコンパクトなガイドコースの沿って回るのもある。
それは足音が聞こえてきて、その速さに合わせて言われたとおりに道を進むと所定時間内に見どころを回れるというもの。
これ、イイね。オススメ。
2巡目は、これで回りました。
で。
でたーーー。
サモトラケ島のニケ!想像していたものより大きかった。
BC220−BC185年頃の作だそうです。勝利の女神で、船の先っちょ(船首)にこの像が乗っていたらしい。
服が風になびいて、体に貼り付いている様子が実に写実的〜!
これが紀元前の彫刻かー。。。
顔がないだけに、想像が膨らむ。どんな女神だったんだろう。 -
モナリザー…!
あまりにも有名過ぎて見慣れているせいか、本物?という感情というか、それほど感動を覚えない自分が悲しかった…。
絵画の周りには半円形に柵があり、「柵に沿っていろんな角度からモナリザを見ても、彼女の目が追うように見えますぅ〜」って説明があり、みんな動いてた。
うん、確かに。 -
ドラクロワの「民衆を導く自由の女神」
フランス革命の有名な絵画っす。
これ、見たかったーー! -
えー、これ誰の即位の時の絵だったっけ…?
確か、ベルサイユ宮殿にも似たようなのがあったんだけどなぁー。
しかし巨大な絵画というのは、まるでその時代にいるような感じに。
自分をいざなってくれるような錯覚にもなる。
美術館、好きだなー。 -
ミロのヴィーナスの後姿。
イヤホンガイドによると、後ろ姿は雑なつくりになっているそうな(笑) -
他にも彫刻や絵画など、素敵な作品を見て回り…、幸せ♪
美術館、博物館大好きだー…。
私の記憶なんてはかないものだから、やはり写真に残して帰国後も作品を見たい。
写真撮影を許可しているフランス、ばんざーい!
地下に降り、かの小説で有名な逆さピラミッドを見て岐路に着きましょ。
今日は寒さで疲れた…。 -
外に出たら、美しい照明でルーヴル美術館が彩られていました。
ステキねぇ…★
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