2012/01/25 - 2012/01/25
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sakachanさん
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25日朝7時、宿泊はモーニングセット付きなので
2サニーサイドと2ソーセージとパン、そしてコーヒーを注文。
(猪八戒、タイでの卵は絶対サニーサイド。
ナンプラー落して、黄身をトロリさせ、パンに染み込ませる。
そしてパク。これ、猪八戒の味覚ではシンプル絶品味)
もちろん、外のテーブルで頂きました。
(外気に触れて食べる飯は、うまい!)
その後、ヒストリカルパークへ。
(夕刻、知ったのですが入場料が必要)
また、ゲストハウスで貰った案内図を見て、
この程度の広さなら歩いても十分と判断。
(歩いて半日程でゆったり廻れます。総歩行距離は約10km。
普段、この距離なら歩いてるので、暑くとも苦にならなかった。)
※それから、それぞれの遺跡の解説は他の方々の旅行記を見て下さい。猪八戒はサラっと流します。でも、復元資材、技術、時代考証については、ちと語りますwww。
そして夕方。
ヒストリカルパークに入ろうとしたら守衛が「チケットを買って下さい」って?
しょーが無いからぐるり歩いて誰もいないゲートから入りましたwww。
(金払えよ!って感じ。安いのに・・・ww)
夕日、お待たせ!丁度好い時間。
念願のサンセットの写真を走り回って撮りました。
でもね、好いアングルのいたる所には眼レフ2台を持った人が立っている。
それもシャッター押して画像を確認し、また 撮影。
動きは緩慢、のったり、ゆっくり。
(くぅっそー、陽が沈むわ!)
夕方なのに汗タラフクかきました。
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今の世、デジタル一眼のおかげで写真家気取りが増えて大迷惑wwwww。
(今のコンデジ映像なら猪八戒は十分だと思うんだけどねぇ。
余談ですが、写真家の撮った画像なんかデジタル処理してから、発表してますヨ。
まあ、所詮は写真だから、撮った人の感性評価で宜しいかと猪八戒は思いますヨ。はい。)
猪八戒はズームコンデジでパシャパシャ。ピント外れも一つの味
(なんちゃって)(まあ、猪八戒 下手な鉄砲、数撃ちゃ中る!思考。)
眼レフで撮ったのを見せて貰ったけどそれがどうした?ってアングル。
まあ画質は良いけど、構成思考が・・・。
老人の戯言でした。
- 旅行の満足度
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
朝飯前の散歩。
住宅地に入り、狭い道を行くと写真の様に群れた犬達に吠えながら取り囲まれます。
犬嫌いの人は卒倒しそうですよね。
猪八戒、子供の頃から犬と寝てましたので、とりあえずはOK。
でも、この辺りの犬は狂犬病の予防接種はしてないでしょ?
ちょっと、ヤですね。
ちなみに、犬がこの様に来ても決して逃げないで下さい。
やつらの本能は逃げる物は追いかけ咬む。
必ず、ふくらはぎ、腿を咬まれます。
対処方法で一番好いのは視線を外さず、ゆっくり向かって行く。
そして、距離を取って止まり、さらに奴らの眼をじっと見据える。
これで奴らの動きは止まり、しばらくすると、
”かいさーん”とは言いませんが奴らは解散します。ww -
朝飯です。
パンが赤いのはジャムをこまめに隅々まで塗ったからです。
だらし無い事が殆どの猪八戒ですが、こういうのは結構几帳面w。 -
ワット・マハタット。
猪八戒、マハタットよりレインボーカラーの
お姉さんが気になりました。
すんごく、せくすぃーい。
お姉さんに近づきましたが、
離れてた方がせくすぃーい。 -
これもワット・マハタット。
-
ワット・マハタットの台座像。
男ですね。
おまたに小チンコwwww。 -
ケツでかっ!
それよりも、座り込んでいるお姉さん、表情が好い。
猪八戒、物心がついてテレビで西洋人を見た時から、
「なんで俺は違うの?」って思ってました。 -
水面アングルです。
横になりますので服は汚れますよ。
ちょっとバランス崩せばドングリ・コロコロ。 -
このアングルは見つけられないでしょう?
って、もうバレました。 -
猪八戒、絵構成は気に入ってます。
-
猪八戒、覗くのも好き。
-
ワット・サラサック。
シティウォール内ですが、ヒストリーパークからは外れてます。 -
そして、真面目に。
ヒストリー・パーク内の建造物は全て復元されてますが、
レンガに製造刻印が有ったり、大きさ、厚さが整い過ぎてます。
時代考証すれはハンドメイドで不揃い、厚さももっと薄いはず。
焼き方も当時はもっと低温ですから、今の物より柔らかくて、
土レンガより硬い程度と思いますよ。
また、技術の伝達を考証すると
積層時の接着は土練り、若しくは砂+消石灰のはず。
修復されてる建造物の構成は?と観察すると、
全てモルタル、若しくは消石灰+セメント+砂。
聞き、読むところに依ればユネスコとタイ文化庁(?)が協力して復元したそうですが”おしい”の一言です。
もっとダメなのは仏像。
すべてモルタル仕上げ。
日本で言うところのレンガ積に砂漆喰で形状を構成し、仕上げは全て漆喰が正解でしょうね。
ただ、露天で風雨に晒されますから、しょっちゅう修復してないとダメでしょうから、仕方ないのでしょうか、ねぇ。
まあ、タイ人のマイ・ペンライと時間、風雨が今でも其れなりの味を出してますけど。
※ワット・サラサックの台座下方。この写真の接着は白っぽいので少し爪で硬度を確認してみました。砂漆喰+セメントでした。 -
ヒストリー・パーク外。此処は名も無い遺跡跡で観光客は殆ど来ないところです。
ぐるり廻って探した、崩れているところの奥のレンガ積層です。
接着材の土も無し。レンガも薄いですね。 -
ワット・サラサックの象の像。
白い部分は砂漆喰、灰色はモルタル。
まあ、ビルマが侵略した時、全ての仏像の頭は切り落とされ、これらの装飾像は破壊されたと知識していますので、今、現在のこれらの装飾像は、いつの修復で復元され、都度、補修されたのか?と言う事が気になります。 -
ワット・サラサックの廻りには象の糞がアチコチに落ちてます。
普通に野生の象がいるのでしょうか?
まさか、住人のペットは象で、散歩の時した”フン?”
※バンコックに戻ってきてローカルの人に聞いたら”山にいる”って、さ。 -
ワット・マハタットの夕日。
以下、同文。 -
ワット・マハタット
ズームで撮影。
コンデジなので夕暮れにピントが合わない。 -
ワット・サシ
プログラムされてる夕暮れショットで撮影。 -
ワット・マハタット
これ、最大ズームでしたので大ボケ。
構成は好いけど、露出がねぇ。
しょが、ないね。 -
ワット・マハタット
夕闇、限界ショット。
※夕景写真、まだまだ有りますが、今回はこれにておしまい。
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