2012/01/23 - 2012/01/23
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Weiwojingさん
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友人に誘われて、千葉県鋸南(きょなん)にある水仙ロードを歩いてみました。天気は上々という程でもなく、かといって寒いというほどではありませんでしたが、歩いているうちに段々暖かくなってきました。
この水仙ロードは「江月水仙ロード」といい、1月中旬には盛りを迎え、「水仙祭り」が開かれます。その時期は多くの人がやって来るのでしょうが、小生たちが出掛けた時は水仙祭りもう終わっていて、この日は平日ということもあって観光客はあまりいませんでした。
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東京から車で、房総半島へ向かって、東京湾アクアラインを通リ、鋸南へやって来ました。
ここは内房線保田駅です。小さな駅舎があり、駅員は数名ほどで、のんびりしたところです。駅のすぐ側に観光案内所があるので、ここで水仙ロードの観光資料をもらい、出発しました。 -
水仙の見どころは、「江月水仙ロード」と「谷沢水仙郷」の2箇所です。
この日まず訪れたのは、「江月水仙ロード」というところです。所々に案内があるのでわかりやすいです。
車を臨時駐車場に停めて歩いていると、所々に畑があります。何の畑か、近くで働いていた人に尋ねと、食用菜の花つぼみだそうです。黄色い花の部分は食べないそうです。 -
近くの畑で働いている地元の婦人が写真に気軽に応じてくれました。
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「江月水仙ロード」を北上して行くと、しばらく歩いているうちに水仙がひと塊りになって咲いていました。
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道路際に地蔵像が立っています。花が供えられ、地元の人々に大事にされているようです。
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やっと水仙が丘一面をカーぺットで敷いたような所に出てきました。こんなにたくさん咲いていると、匂いが強いですね。
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水仙に負けじといろいろな花が競って咲いています。気候が暖かいのか東京などと比べると、水仙を始め多くの花が1ヶ月くらい早く咲いています。
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水仙と同時に菜の花も満開で、一面に咲き誇っています。
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山道のようなところを歩いて、水仙の群生地を目指しました。
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しばらくすると、道の両側に水仙が咲いているところに出ました。
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水仙が咲き乱れる中に、「馬頭観音」と書かれた碑が崖際に建っています。相当古そうです。
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手前に水仙そして遠くに小高い山々が見え、一幅の絵とでも言ってよい風景です。
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水仙は早春の花の代名詞ですが、寒々としてまだ冬が終わりきらない時期に咲き始め、けなげで、可憐な花という気がします。
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歩いていると、一匹の猫が近づいてきました。人を恐れる風でもなく、どんどん近づいて来て、友人の一人が食べ物をやりましたが、全然手を付けませんでした。
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この辺りはまるで桃源郷のような感じですね。
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この地域は源頼朝に関する伝説が多く残されています。
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道端に小さな祠があり、中に何やら祀られているものがあります。
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説明板によると、「いぼ神様」と書かれています。 初めて目にしました。言い伝えが面白いですが、日本では何でも神様になってしまうのですね。
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二体の地蔵像が路端に建つています。地元に人たちが被り物を上げたのでしょうか。
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二体を並べて表示してみました。相当古い地蔵像のようですね。
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草叢に隠れるようにして、青い実を付けた植物が咲いています。名前は分かりません。まるでルビーのような色をしていて、美しいです。
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丘の斜面にたくさん咲いています。これらの花は自生しているのでしょうか、それとも植えられたものなのでしょうか。
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丘の斜面にカーペットを敷いたように水仙が咲いています。
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水仙を見ていると清楚な感じを受けますが、花言葉では、「神秘、うぬぼれ、我欲、利己主義(エゴイスト)、自己愛、自尊心」とあり、外観とは裏腹に全く想像外の言葉が出てきました。
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これは何でしょうか。小さな小屋とでもいうようなものですが、農作業器具の保管所それとも作物の保管所でしょうか。
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こんな風景はいいですね。ずっと見ていたいくらいです。
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ある農家の蔵が道路際にあり、写真を撮らせていただきました。大変立派ですね。
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これは何でしょうか。農家の庭先でざるに盛られて、陽に当てられていました。
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ここから「谷沢水仙郷」になります。ここは地元の個人の方が運営している私営の施設で、見学するには入園料が200円必要です。
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しばし休憩です。木の根株で作られたテーブルが見事です。周囲の腰掛けも木で作られています。
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斜面一杯に水仙が咲き誇っている様は見事ですね。
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八丈島でよく見られる「明日葉(アシタバ」です。ここではあちこちに自生しているそうです。
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鋸南で目にする水仙はどれも日本水仙系の同じ種類だけのようです。
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陽だまりにはもう花が咲き始めています。
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蝋梅の黄色い花も咲いています。周囲にはまだ花はほとんど咲いていませんので、少々華やかな雰囲気を感じることが出来ます。
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蝋梅は冬から春にかけての美しい花です。その黄色い花は小生の好きな花の一つです。
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きれいな水仙の花を堪能した後は、保田に戻り、ここで遅めの昼食をとりました。場所は「ばんや」というレストランで、保田漁港を望むことが出来るロケーションにあります。
この写真は「ばんや」の店内のものですが、海岸に面したテラスのようなところです。少々寒くもあり、2時過ぎていましたのでもう客は少なかったです。
■ 「ばんや」ホームページ
http://www.awa.or.jp/home/hota-gk/menu.htm -
これも店内の様子ですが、こちらは屋内なので、客はまだたくさんいました。
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先ず注文したのは、「甘酢醤油の金目鯛の煮付け」です。これで2人分あるそうです。大きな金目鯛が丸ごと一匹出てきたのには、皆驚きました。
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次に、「アオリイカ刺し」を頼みました。新鮮な身がコリコリして、美味しいかったです。
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上記の魚2品に、ブリの煮もの(写真はありません)、ご飯、そしてみそ汁を頼みました。
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食事をした後はしばらく保田漁港を見ながら、時間を調整しました。
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漁港にはたくさんの漁船が繋留されています。
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保田から隣の金谷港まで車で移動し、ここから東京湾フェりーに乗って、対岸の横須賀市久里浜へ向かいました。所要時間40分です。ク里浜には4時過ぎに着き、まっすぐ東京へ向かい、帰宅しました。
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