2011/10/20 - 2011/10/20
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てっちゃんさん
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この日はパリからTGVに乗って、レンヌでレンタカーをし、
モンサンミッシェルへ そして夜はサンマロに泊まりました。
郊外の道は非常に走りやすかったのですが、モンサンミッシェルは
あまりにも日本人ツアーが多くてちょっとびっくりしました。
ツアーで行く方も多いと思いますが、可能な限り個人で
行かれることをお勧めします。
個人で行くとこんな感じになるんだと参考にしていただければと
思います。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 1.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 鉄道 レンタカー 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
この日はちょっと早めに出発です。
-
昨日同様モンパルナス駅の長いムービングウォークを歩きます。
-
駅につきました。30分前に到着です。
この時点から列車に乗るときはいつも
Voie出た?という会話が繰り広げられます。
そう、ぎりぎりまでどのホームから列車が出るのか
わからないので、掲示板をず〜〜と見てます。 -
軽くツナサンド食べました。駅や自動販売機は
かなり物価高いです。同じものをスーパーで買うのに
比べて、1.5倍くらいですかね? -
一杯TGVが並んできました。
さて、どの列車に乗ればよいのですかね? -
やっと乗る列車がわかりました。この時点で発車10分前です。
実はここからが大変で、確か13号車だったんですが、TGVは
10両編成、となると、2編成つないであるはずと思い、
前のほうまで歩いたら、実は1編成だけ。。。
要は1号車〜10号車が欠番。。。わかりにくいです。 -
今回はレースパスがプレミアムだったので全部1等車で動きます。
2+1で2人席側はコンパートメントになってました。 -
反対側の一人席はこんな感じです。
進行方向に座席をあわせるのは日本流ですね。 -
走り出しました。車両基地を抜けるとすぐにトンネルに入ります。
-
出るとそこは大草原 田舎の何もないところをかっ飛ばします。
-
ルマンあたりで在来線に降ります。
-
ここからは農村の中を走りますが、かなりゆれます。
座ってると平気ですが、たってるとかなりわかります。 -
レンヌ駅に到着です。
ノンストップで2時間ほどでした。 -
TGVに別れを告げます。
-
レンヌ駅です。トイレは有料です。
確か.70ユーロだったと思います。
小銭は持ち歩いたほうがよいですね。 -
レンヌ駅の地図です。レンタカー屋さんは
Nord側に出て、降りてすぐ右にあります。 -
駅出たところです。レンヌは学生の街らしいです。
-
EUROCARのオフィスで借りたら、線路沿いにあるからといわれて
ひたすら歩きます。 -
今回のお供はFORDのKaです。日本未導入です。
ATはほとんど貸し出しないと思います。
この車もMTです。
それと、ナビを借りるときは、必ずオフィスの人に
「英語版に切り替えてもらってから」貸し出して
もらってください。
この切り替えフランス語がまったくわからない自分たちには
大層苦労しました。 -
レンヌは町の周りを高速道路が周回しているので、
まずはここを目指します。 -
パーキングエリアで一休み ほんと何もありません。
あ、ここの前でちょっと間違えそうになりました。
南のほうから周回道路に乗ってそのまままっすぐ行くと
ルマンのほうにいっちゃいます。サークルマークのほうに
沿って走るように心がけてください。
A84(E3)が出てきたらそっちに入ります。 -
フランスの高速は大体130キロか110キロです。
あまり飛ばしてる人はいなかったです。
(プジョーの速度計が10キロから20キロ毎に数字が
入っているのですが、理由がわかりました。) -
TAMTAM社製のナビ任せにしていたら、高速を適当な場所で
おろされて一般道を走ります。街中50キロ 郊外70キロの
ところが多かったです。 -
どこの町でも、真ん中には教会があります。
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センターラインがない道でも結構速度出せます。
Kaは運転しやすかったです。 -
この突き当りの道が、モンサンミッシェルへの一本道です。
-
かわいいホテルのT字路を曲がります。
-
先のほうにモンサンミッシェルが見えてきます。
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門前町?を抜けると目的地はすぐそこです。
-
着きました!フランスの江ノ島 モンサンミッシェルです。
レンヌから1時間ちょっとで着きました。
パリからTGVで2時間なので、がんばれば4時間でいけますね。 -
どん!
-
どどん!
-
日本語も整備されています。
(入ったらこの意味がよくわかりました。) -
ゲートをくぐって
-
中に入ります。
-
お昼は有名なオムレツにしました。
ちなみに、入り口に15ユーロって書いてあるからと思って
入ったら、それはお子様ランチの値段で、結局50ユーロ
取られました。。。この旅始まって一番へこみました。。。
入ってすぐの左の店です。 -
これがオムレツです。
ハエが2匹くらい飛んでました。
(50ユーロ。。。。。)
ふわふわなオムレツでした。
このオムレツはもともとカトリックの巡礼者の方々の
長旅で減ったおなかを満たすために盛って作った
ものだそうです。そういう純粋な人の好意から
始まったものを、こうやって完全な観光地価格で
やってるのはどうも好かんのですわ。
店員の態度もあまりよくなかったしね。 -
とはいってもやはりフランス
おしゃれですね。
ちょっと頭くるのが日本人向けメニューとその他メニューの
内容が必ずしも同じじゃないです。英語がわかる方は
英語版を見ることをお勧めします。
この時点で申し訳ないですがかなりテンション下がってました。 -
店の前には雌鳥のモニュメントがありました。
卵って原価安いんだよな。。。安いんだよな。。。
取り合えず奥さんが 「一生に一度だし」と何回も
いさめられましたが・・・・
ちなみに食べてる間、日本人のツアーグループが
4組くらい通りました。 -
さてさて、気を取り直して入ります。
信仰の城といわれるモンサンミッシェル
どんな厳粛な世界が待っているのでしょうか。。。 -
この雰囲気は完全に江ノ島やら九分やらに似てます。
ちなみに、真ん中に写ってるスーツケースは
日本人の旅行客のものです。こうやって現地の方が
この上にある階段も含めて持っていってくれてるんです。 -
セントジェームス(笑)
ここはフランス モンサンミッシェルです。 -
キティーちゃんは世界どこに行っても無敵です。
-
雰囲気は完全に江ノ島です。狭い土産店の通りをあがっていきます。
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途中に聖堂がありました。ちょっとほっこりできます。
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やっと世俗から切り離される感じになってきました。
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上に上がってくると海が見えてきます。
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子供たちがなにか書き物をしていました。
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この子供はここが落ち着くんでしょうね。
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さてさて、入っていきます。
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モンサンミッシェル今は完全にも抜けの殻です。
要は建物だけが残っているのです。 -
階段を上がっていきます。
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空が見えてきました。
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水道栓のようですね。
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この階段を上るとやっと上が開けます。
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と、思ったらまだでした。来た側が望める場所にきました。
車が一杯です。 -
とにかく石積みの建物です。
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プチ資料館のような場所があります。
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そしてやっと上に到着です。
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上から見るとこんな感じです。
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真下はこんな感じ〜〜
-
中に入っていきます。
こっからパリよりもすごい
日本人密集地帯になります。。。。
(40人規模のツアーが6組くらいいたのです。。。) -
入ったところすぐです。修道院なので、装飾を廃した
形での美を追求してます。 -
ドームがとにかく美しいです。
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パイプオルガンもあるのですが、たぶん8ft位なので
そんなに大きいものではなかったです。 -
土産もの屋ですが、ここは下と違い、まじめなものばかりでした。
おそらく公式なんでしょうね。
雰囲気よかったので白黒です。 -
回廊に出てきました。ここでも日本人のツアーグループが一杯
みなイヤフォンをして、ツアコンさんの話を聞いていました。 -
回廊はこんな感じです。
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人がはけるのをちょっと待って撮ってみました。
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別の会堂です。席になにか展示してありました。
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タイルです。
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ここは丸天井のようですね。
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モチーフがありました。
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回廊も屋根の構造美がすごいです。
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ステンドグラスも装飾がなく、あっさりしています。
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要塞として使われた歴史があるのもよくわかります。
迷路のようです。 -
中には木の車?もあります。
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ここまで人がいない感じで写真を撮っていましたが、
実はこんな感じだったのです。。。
前のツアーグループが次の間に行ったら
次のグループが入ってくるみたいな感じです。。。 -
下の大きな空間に出てきました。
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そしてもう一つのお土産店(公式)に出てきました。この
反対側にチケットカウンターがあるのでここがゴールです。
出口に土産物店があるのはどこも同じですね。 -
外に出てきました。緑が目に優しいです。
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下りていきます。
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階段を降りればそこはまた、たっぷり世俗の世界
-
ほんとに日本人観光客多いんでしょうね。
JAPONとMSMのコラボです。 -
石畳の道を降りていきます。
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ここでもやってました!恒例の新婚旅行写真撮影
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船の形がかわいくて撮りましたが、いったいなんなのか?
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さてさて、そろそろ出ますかね
-
実は回りに何もないので、出たらこんなに空が高いんですよ。
正直にいうと、この場所はあまりにも商業化されすぎてます。
なんというか厳粛さはあまり感じられませんでした。 -
空が高いです。
-
モペット(ペダルつきバイク)もありました。
これ、日本で今あったら結構売れると思うんだけどな -
さて、サンマロに向かいます。1時間ほどの道のりです。
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これがまあいい道で運転が楽しかったです。
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海沿いには羊が一杯いました。そろそろ日も傾きはじめました。
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せっかくなので、食料品店に寄りました。
ここで物価の安さにびっくりすることになります。
パリの地下鉄の自販で買うポテチの3倍の大きさが
同じ値段で買えてしまうのです。 -
お野菜一杯新鮮でした。
-
ホテルに到着 ここはサンマロの真ん中から2キロほど海沿いに
行った場所にあります。
L'hôtel Château La Villefromoyというホテルです。
125ユーロでした。可能であれば旧市街に取ったほうが
よかったかもです。 -
今日のホテルはこんな感じです。
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サンマロにいってみました。日も暮れましたが、かっこいい街です。
そう、城壁に囲まれた街です。 -
お店が閉まるの早いみたいですね。
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城壁に上ってみました。
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入り口の階段はこの左側の中にあります。
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外側はこんな感じです。この右奥方面がホテルです。
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上からの眺めです。
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城壁を歩くとこんな感じになります。
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下におりてみました。
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がらーんとしてます。確か19時くらいだったと思います。
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街中を歩いてみました。
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小高い丘に聖堂があります。
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車が石畳をゴゴゴゴゴゴゴゴって音を立てて上っていきます。
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その石畳アップです。
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入り口にあるお店はにぎわってました。
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308の新車です。やっぱりプジョーはフランスに合いますね。
(ま、当たり前ですが。。。) -
入り口にもどってきました。もう完全に日は暮れてます。
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入り口の城壁の部分です。
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