2010/12/27 - 2010/12/28
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ジョンジョンさん
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もう1年以上経ってしまった、2010年末に行った
函館・青森の旅。
あのような地震の起こる、ほんの数ヶ月前のこと。
いま改めて、東北の良さ、魅力を思い出しながら
写真整理をしながらUPしていなかった旅行記に取
り掛かりました。
さ!先輩と出かけた電車で行く函館・青森の旅。
グルメな、飲みまくりの旅その③は函館から
青森へ移動です。
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- タクシー 新幹線 JR特急 JRローカル
-
さぁ!
満喫した函館を後にして、
再び「特急 スーパー白鳥」で青森へ。
なんだか2回目にして見慣れた感じ(笑) -
電車で北海道、
行き来できちゃうなんてね。
どちらかというと飛行機苦手なワタシ。
嬉しい♪ -
青森駅到着。
外は寒そう!雪降っていますっ
うー寒い、寒い。 -
ここから乗り換え。
奥羽本線に乗り換えて、
向かった先は…… -
弘前〜。
今宵は弘前に宿泊です。
駅からホテルまでタクシーで向かう途中、
運転手さんからこの辺りのオススメの
居酒屋さんを聞いちゃいました。
チェックインして荷物を置いて、
さっそくお店へ。 -
津軽三味線「杏」
なんともいー雰囲気の外観。 -
こちらのお店では津軽三味線の生演奏が
1日2回あるのですが、行った時間が
ちょうど1回目の演奏中だったので、次の
回までしばしお店の外で待機。
うう、さぶ。 -
時間が来て、入店♪
おおお、囲炉裏。
おおお、金魚!(ねぷたの飾り?) -
赤い光が暖かな、なんとも
和むいい雰囲気。
招き猫もこの雰囲気に合ってるし(笑) -
店長が真ん中の囲炉裏でじっっくり
焼いているお姿を拝見しながら待つ、
大きな椎茸。
うむ。
うまい。 -
馬刺し。
赤身にしてみました。
緑色のにんにくが効いたな〜〜 -
銀鱈焼き。
甘みのあるタレが、うまい。
身がふっくら。ジューシー♪ -
熱燗とおしんこ。
お猪口はイロイロ選べます。
私達は2人ともこのミニ枡を選択♪
途中、度迫力の津軽三味線の生演奏
を聴き、おいしい料理とお酒を愉しみ
さあ帰ろう!というところでお隣の
方々の話を聞きつけた先輩に「私達も
行くわよ!」と向かったのは、 -
この、
なんともノスタルジック?な建物。 -
「三上ビル」
赤い光に照らされ、
周りに雪が舞い……
ここの1Fにあるのが、 -
Bar Grandpa(バー グランパ)
「大正時代に建てられた弘前最古の
モダンなビル。やさしく輝くランプの
灯りの中、イギリスパブ風ならではの
ビールや多彩な料理。JAZZが流れるゆ
ったりとした時間をBar Grandpaで
お過ごし下さい。」
と、HPでは紹介されています。 -
若いヒトから年配の人々まで、
かなり幅広い層のお客さんが集う店内。
雰囲気ありますね〜〜。
先ほどのお店のお隣のテーブルの
方々と、またしてもお隣に。
「すみません、真似しちゃった」と
ご挨拶。 -
青森 弘前のこのBarでも
ワタシは「雪国」を頼みました。
結構、青です。
そしてこの蒟蒻みたいな箸置きが
気になってしまった(笑) -
初めての弘前の街で2つのお店を
ハシゴして、ご機嫌状態で夜道を
ふらふらとホテルまで歩く女2人。。。
やばいです。私達(汗) -
途中先輩がポストの上に積もる
雪にハートを描いているので
写真を撮りました。
翌朝先輩に見せたら
「おぼえてなーい」とのこと。
っそ、そうすか。
あはは……(;^_^A -
翌朝。
ボーーーーっとしながらも早朝に起床。
ホテルでタクシーを呼んでもらい、
向かったのは、とある百貨店。
(スーパーじゃなかった) -
営業時間前の百貨店エレベーターで
4Fにあがると、ここにスパがあります。
前日のうちに見つけておいたんだ♪
これで前夜のお酒を抜かなくちゃ〜
館内にはいろいろな種類のお風呂があって、
広くてきれい! 誰もいなかった露天で
「津軽海峡冬景色」や「みちのく一人旅」を
歌い上げる私達。 ……バカですね(笑) -
お風呂上りは牛乳でしょ!
ぐびびと一気飲み。
「リコルソ弘前」。
弘前でもお風呂満喫しました♪ -
今日は最終日。
弘前から青森まで戻らねばならないので
あまり時間はないものの、スパから歩い
て市場に行けるということなので、ちょ
っと覗いてみることにしました。 -
鱈。
でかいです。 -
金目鯛?
「きんきん」 と書いてあります。
市場で何か焼いていたり、食べるところ
あるかなー?と思っていたのですが、
残念ながらそういったものはなく、慌てて
ホテルまでタクシーで戻りました。 -
ホテルから駅へと向かう途中、
私達が特に観光をしていないと言ったら
タクシーの運転手さんが雰囲気だけでも、
と連れて行ってくれたのが
弘前城(公園)追手門前。
2人で並んで写真(だけ)撮って、駅へ。
そして青森へと戻りました。
結構慌しかったね〜〜 -
新幹線は新青森駅からの乗車ですが、
買える前に青森駅周辺を少し散策。
作詞は阿久 悠さん、作曲三木たかしさん、
歌は石川さゆりさん、という名曲
「津軽海峡冬景色歌謡碑」。センサーで
流れるメロディーに合わせ、もちろん
歌ってきました(笑) -
テレビでもかなり取り上げられていた
青森駅を出てすぐのところにある
「A−FACTORY」。
青森の様々な食材が楽しめる、
マルシェの複合施設。 -
青森りんごのシードルの
醸造工房。
とりあえず、
帰り際にもう一度寄ろう!と
お店を後にしたものの、結局
寄る時間ありませんでした。。。 -
この頃は、まだオープン前だった
「ねぶたの家 ワ・ラッセ」
オープン間近ということで、中を隙間から
のぞいてみると慌しく準備中でした。
(のぞくなって、ね) -
ぐるりと海の廻りを歩き
「青森県観光物産館」へ。 -
こちらで有名なスイーツがあります。
「パムパムアップル」というパイ。
某芸能人さんがテレビでも紹介した
というものだそうで、今回購入は
しませんでしたが、とても有名なんだって。 -
ちなみに。
青森を観光していて面白いと思ったのは、
こうしてポストの上に、ねぶただったり
真っ赤なりんごの等などイロイロなオブ
ジェが乗っているのです。 -
で、
お決まりの記念写真。
左手が違う。左手が(笑) -
街なかの器やサンへ。
色ミがいいねえ〜
美しい〜〜 -
(後日自宅での写真)
で、買っちゃった器。
青森だけど、ゴーヤの箸置きと
このグリーンの平皿。
美しいです。
今も大事に使っています(*^▽^*) -
そして、慌しく新青森駅へ移動して、
ピューんと新幹線で東京へと帰って
きたのでした。
東北、近いね!
あっという間です。 -
東京駅について、家で待つダンナ
さんのためにちょっと贅沢な
「青森のおすそ分け」。
東京駅の中のショップで販売していた
和食の名店「分とく山」制作の
青森づくしの祝い膳「津軽景色」。
なかなかのお値段でしたが、ワタシ
青森で贅沢してきちゃったもんね(^┰^)ゞ -
そして
青森の市場で買ってきた、
ハタハタ寿司。
いーつまみです。 -
そして数日後。
函館の市場で注文したものが
我が家へやってきました! -
いかめしに、生うに! -
いくらに、
蟹あし!!!
うほーーー(〃∇〃) -
大好きないくらちゃん。
つやっつやです。
スポンサーのダンナさん!
ありがとー♪ -
そして、これらを作って
函館で食べた海鮮3色丼を
復元しました!
(蟹は近所のスーパーで買いましたが)
美しいー
芸術品だ〜
海の幸の宝石箱や〜〜(〃∇〃) -
お正月のお祝い膳。
うに、いくらを使って手毬寿司も
作ってみました。
函館、青森。
帰ってきてからも楽しい楽しい旅行でした!
おしまい。
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