2011/09/11 - 2011/09/14
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rambling old manさん
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バラナシ二日目、ガンジス河に昇る朝日を見に行ったあとは、釈迦初転法輪の地「サールナート」に向かいます。
バラナシの市街をぶらぶらして、ガンジス河のボートにも乗ってみました。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 2.0
- グルメ
- 5.0
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- タクシー 徒歩 バイク 飛行機
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
むーん、うーん、暑い。
シーツもなんだか痒い。
眠りにつくが、すぐに目が覚める。
時計を見ても15分も寝ていない。
普段、のび太君なみに寝付きのいい僕が眠れない。
バラナシは蒸し暑く、カメラが心配になるくらい湿気がすごい。
結局熟睡できないまま日の出の時間となったので、カメラを担いで外に出た。
途中5色の牛の集団に道を阻まれる。 -
ガンジス河のメインガートに出るとすごい人だかり。
「ボートから沐浴を見ろ!」と営業もすごい。
雨季でガートが狭いうえにボートたちがその狭さを強調するかのようにつながれているため、なんのこっちゃわからない状態に。 -
気づけば日の出。
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みなさん狭い空間でなんとか沐浴中。
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そして水を汲んで帰っていく。
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それを多くのツーリストが後ろから、高台から見学している。
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おでこに赤い色をつける商売。
勝手につけては高額を請求してくる。 -
その横では散髪していたり。
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犬の眉間にも!
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お、チャイ飲んでいこう。
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各店微妙に味が違うが、どこも美味しい。
一杯4ルピー、10円弱だ! -
どこのおぼっちゃん?
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ホテルに戻って朝食をとってから、再びガンジス河へ。
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日の出の時よりは落ち着いてきましたね。
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路地で犬が子育て。
踏まれないようにしてほしいなぁ。 -
すごい絵ばかりです。一枚ぐらい買えばよかったかな。
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意外と深くて流れが速そう。
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半地下的なところで雑誌・新聞を売っていた。
さぁ、ブッダが初めて説法した地とされる「サールナート」へ向かうことにする。 -
仏教四大聖地はゴーダマさん(ブッダ)の生まれた土地である、ネパールの「ルンビニ」、悟りを開いた「ブッダガヤ」、初転法輪のここ「サールナート」、そして入滅の「クシナガル」だが、ほかの土地に比べてサールナートはやや印象が薄い感じがする。
ゾンビのようにやってくる客引きを払いながら、車・バス・リクシャーが集うゴードウリヤー交差点まで歩き、休憩しているドライバーに「サールナートまで往復、いくら?」と聞いて回る。
向こうから来るよりも、休んでいるところをこちらから突然交渉した方が、交渉の上で有利に立てるかなと思ったからだ。
数あるオートリクシャーの中から、比較的聞きやすい英語、かつ相場と思われる価格を提示してくれた彼(写真)にサールナートまでお願いすることにした。 -
やかましくて揺れる車体に体をゆだねていると、隣に全然知らないおっさんが乗ってくる。
ドライバーはサールナートまでの道のりで、同じ方向へ向かう客をどんどん乗せているのだ。
狭いリクシャーは一時8人乗りまでになった。 -
走ること一時間ほどでサールナートへ到着。
ここで一番有名なのは写真のダメークストゥーパだ。
このストゥーパの周りは広い公園になっている。
いわゆる鹿野苑というやつだ。
木陰のベンチに座ってストゥーパを眺めながら、しばらくボーっとする。
涼しくて居心地の良い場所。
すると知らない男がすっと隣に座ってきてなにやら話しかけてくる。
かもしだす雰囲気が客引き・物売りとは違ったので世間話をしたところ、彼はネパール人だった。
インド人とネパール人、どうしてこんなに雰囲気が違うのだろう。 -
ダメークストゥーパ
寄ってくる子供たちにビッキーズ、いや黒柳徹子のように飴玉を配り、寄ってくる演技派乞食にバクシーシをし、公園を後にする。
隣にある考古博物館に入るためチケット売り場にむかうと、引き出しに小額のコイン・札があるにも関わらず、係員が釣銭が無いと言ってお釣りをちょろまかそうとする。
日本円で考えたら本当に、本当にわずかなお金なのだが、それにどっと疲れがでてしまい、考古博物館には入らなかった。 -
バラナシへ帰ってきた。
道端でインド人がアイスのスプーンのようなヘラでカレーらしきものを食べていたので注文。辛いがうまい。 -
再びチャイ休憩。
ちょうど作り始めたところだったので一部始終を見せてもらう。
炭火の強火でガンガン作っている。
ここのチャイは5ルピー。 -
路地をさまよう。
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子供たちが家から出てきて「写真を撮って〜」って来てくれる。
インド最高。 -
撮った写真を見せるとキャッキャと喜ぶ。
「ママも撮ってー!」と言われたので… -
にしおかすみこ似のお母さんも撮らせてもらう。
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子供たちはカメラを見かけるとポーズを取り始める。
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なにを運んでいるのだろう。牛乳?
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こわもてのお兄さんが絞るフレッシュジュースを頂く。
後ろで待機しているのはおむつを買ってくれと笑顔でせまる乞食さん。 -
うん!まずい。苦い。
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職場のみんなへのお土産に布やTシャツを購入。
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宿に帰ると、女性陣達がボートでガンジス河を下りにいくとの事だったので、ご一緒させてもらうことにした。
この時期は雨季で水位が高く、流れも非常に速いため、宿の主人の話だと先日も外国人が一人ボートから落ちて流されたとのこと。
大丈夫かいな。 -
ボートに乗ったところで、花売りの女の子が営業をかけてくる。
これに火をつけて川に流すと幸せになれるというのだ。こんな小さい女の子なのに、流暢に早口の英語で営業をかけてくるのだ。そして強引さもすごい。
言い値はひとつ100ルピー。 -
寝がえりで落ちないか心配です。
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そうこうしているうちに船は動き出す。下流に向かって・・・
初めに上流に向かっていけば帰りは楽なのになぁ。
船には日本人5人と漕ぎ手3人。そのうち一人は指示を出すだけで漕がない。
一番カーストが低いと思われる彼が、ボートの床ににじんでくる水をすくいだしたり(大丈夫か?)、方向転換したりと一人必死に働いている。 -
沐浴(入浴?)中。
彼もボートの方向転換を手伝ってくれた。 -
ちょうどこの日は満月。
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火葬場。
ある程度川を下ったところで引き返します。
・・・やっぱり川の流れが速く、なかなか進みません。
結局「降りてくれ。」といわれ、しばらく暗い路地を歩きます。 -
流れのゆるいところまで戻って再び乗船。
途中祈りの儀式、「プージャ」をしているところでいったん停船。 -
船の上から「プージャ」をしばらく眺めます。
これは楽器の演奏もあっていい感じ。 -
あとは必死に漕いだり、陸からロープで曳いたり、すったもんだでスタート地点に戻る。
船頭らしき人物が「これだけ(部下が)必死に漕いだんだ、さぁいくらかのチップを…」と言ってきたのでさっさと船から降りて解散した。 -
昼間は牛だったけど、夜は羊が船着き場で寝ていました。
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この後インドに来て初めてカレーを食べた。
ずっと屋台で訳のわからないものばかり食べてたので、ちゃんとしたツーリスト向けレストランでのカレーは初めてだ。
ホウレンソウとチーズのカレー、ひき肉のカレー等を薄く焼いたチャパティですくって食べる。想像していたよりも、めちゃくちゃ美味かった。
大人二人、カレーとチャパティ、そして飲み物二杯ずつで240ルピーでした。 -
再び寝苦しい夜を超え、夜明け前にガンジス河へ。
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子供も沐浴。
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この日はなぜか人が少なかったな。
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宿へ帰る途中にあるパン屋でフランスパン購入(20ルピー)
チャイも持ち帰り用の容器に入れてもらった。 -
チェックアウトを済ませ、外に出ると牛が突進してきた。
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ドドド
-
ドドドドド。
そして3日間一度も踏まなかった牛のうん●を最後の最後で踏んでしまった。くっそ〜! -
そして牛に笑われた。
さらばバラナシ! -
昨日のドライバーと再会し、空港まで送ってもらう。
途中でチャイをごちそうになる。インドに来て初めての素焼きのコップだ。 -
バラナシ空港に到着。
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キングフィッシャー航空でデリーへ向かいます。
お隣は年配の日本人の女性でした。 -
たべかけ機内食でごめんなさい・・・
インドの食事は機内食ですら旨かった! -
デリー到着後、メトロでニューデリー駅へ。
ニューデリーの次の大きな駅である「ハズラトニザームッディーン駅」からタージマハルのある「アーグラ」駅まで電車を予約している。
出発時間まで1時間弱、いそげー!
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