2012/01/09 - 2012/01/09
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しんちゃんさん
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直径20Km以内に国道が一本!山また山、山奥におそば屋さんがあります。口コミで広がりました。地元のそば粉100%。長年お袋さんのそばを食べてきた息子さんがお店を開く事を勧めました。平成6年開店して“あれよあれよ”に大繁盛。増築した蔵風の店舗にもお客様一杯です。店舗ではコンサートも開きます。表紙は双子のお嬢さんと年子のお姉さん、おじいちゃんに連れられておそばを食べにきました。「双子さん写真撮らせて下さい」「ネットに載せてもいいですか?」了解をいただきました。可愛いですね、バイバイもされて誘拐したくなります。食事の後は「出原の大椿」「五丈の滝」旧葛生町の「吉澤記念美術館」「葛生伝承館」「葛生化石館」を探索。交番・栃木県石灰石工業会館のフレスコ画も少々紹介します。タダでは起きないしんちゃんさんの旅行記。盛りだくさんの内容です。
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- 自家用車
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「手打ちそば・かみやま」栃木県佐野市秋山305(旧葛生町秋山)は本当に遠いです。こんな山奥まで、そば食べに来る方は異常です。いや、今や普通かも!
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左側の民家が開店当時のお店です。右側の蔵が増築された店舗。
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お店の北側の山々。数キロで県道は終点です。あとは林道です。
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蔵の中、店舗のカーテンは“座敷すだれ”。
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メニュー
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オプションのきのこ汁、有料です。
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オプションのかも汁、有料です。
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3人で「四合そば」を注文。ちょっとお上品な盛り付けでしたので足りませんでした。
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二合を追加しました。「まって、写真撮ってから!」写真を撮る前に“おねえさん”が箸を付けてしまいました。左側のお姉さんは、もう食べてしまいました。「まったく!手が早いんだから」
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蔵の店舗
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店舗にて2008年に開催されたコンサート
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本年2012年開催予定のコンサート。パンフレットからです。【ケーナ奏者Ren 栃木県出身。5歳からピアノ教育を受ける。筑波大学在学中に聴いたケーナの音色に心をうたれ、ケーナの演奏に身を投じる。筑波大学院修了時に、本揚南米を旅し、その後は中学校教師として教職に就くが2008年4月ケーナ奏者としてプロに転向し木格的な演奏活動に入る。2008年の1stアルバム「やくそく」に続き、2009年6月セカンドアルバム「こもりうたのように…|をリリース。2009年10月フアーストシングル[カタクリ〜風に想いをのせて〜」を制作。佐野市に寄贈し観光PRに使われている。日本では数少ないケー奏者として全国各地での数々のコンサート、ライブ活動の他、作曲、レコーディング、ケーナ製作と幅広い活動を行りている。また、ケーナ教室を開校しケーナの普及に努めている。】
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民家側の店舗
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民家側と蔵側を結ぶ廊下
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民家側の神棚
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民家側の商品
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玄関前のふくろうモニュメント
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増築された蔵と離れ
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のぼりが目印
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お店の脇を流れる秋山川は道路を横切ります。澄んで透き通っています。綺麗な水です。
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お店から約500mほど南に(佐野市方向)「出原の大椿」の看板がありました。
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説明版からです。【佐野市天然記念物 出原の大椿 樹幹の周囲:1.5m、樹高推定8.5m、推定樹齢:350年 ツバキ(学名:Camellia japonica)はツバキ科ツバキ属の常緑高木である。主として暖地に産する植物である。ツバキは学名で示すとおり、日本原産のものが多く「万葉集」にもその名がみられる。5月開花時、全株紅に染まり見事な景観であるので遠方からも目につく。平成18年1月 佐野市教育委員会】
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またまた、南に約1200m走行すると「五丈の滝入口」1.7kmの道標があります。二度と来れないかも、普通車のタイヤではちょっと無理気味な砂利道を無理やり走行。
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説明版からです。【五丈の滝案内 高さが五丈(約15m)あることから、この名がついたと言われているが、実際には40mを超える大きな滝である。普段は水量が少ないが、雨後の増水時には格別な眺めとなり、滝を見る人の心をいやしてくれる。周辺の地質は、珪石(ガラス、陶磁器の原料)なので、水は冷たく澄んでいて、一汗かいた時飲む水は、また格別なものがある。大昔には、修験僧が山にこもっていた事があるようで、当時林道付近に、和尚堂という祠があったが今はない。このため別名「和尚の滝」と呼ばれている。…
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…(この滝にこんな伝説がある)大同年間(西暦800年頃)に、水木町の戸叶山の近くに、戸叶長者が住んでいて、この辺に勢力を誇っていた。この滝の近くに寺があって、長者側と僧兵側で絶えず争いが続いていたと言われ、戦いの時に馬が門松を食べているすきに、敵にやられたとかで、戸叶家ではそれ以来門松を立てないと言われております。又、赤がらイモ(サトイモ)の茎に馬が足をとられたとかで戸叶山の近くでは、赤がらイモは植えないと言われていますが、この戦で、どちらが勝ったかは定かではありません。佐野市】
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駐車場から約10分、滝の下の展望台「五丈の滝観瀑台」と滝の上の展望台「滝見の松」分岐点です。
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「滝見の松」の松は枯れてしまった!
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「滝見の松」からの五丈の滝。命懸(崖)けの撮影、すごいがけです!
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戻って「五丈の滝観瀑台」へ降りました。
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9月の台風の影響で木は倒れ、崖は崩れこんな感じ。
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遠くに五丈の滝がちょろちょろ流れていました。
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「五丈の滝観瀑台」の下側。往復30分の超特急見学でした。
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佐野市葛生(旧葛生町)へ行きました葛生の石灰を使ったフレスコ画が13点あるそうですが、その内の六点をご紹介します。「フレスコ画」日本では鏝絵(こてえ)や漆喰彫刻等の事でしょうか?吉澤記念美術館は二種類展示していますが、館員に「フレスコ画を日本語では何というのでしょうか」と質問しましたが「分かりません」との返答でした。この写真は①佐野市葛生庁舎南側、交番の壁
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②栃木県石灰石工業会館の壁その一
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③栃木県石灰石工業会館の壁その二
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「吉澤記念美術館」館内は撮影禁止、残念。
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④「吉澤記念美術館」門の裏側。大きさ比較のために携帯電話を置きました。
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下側が北方向です。
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「葛生伝承館」
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「フェルトの文鎮」をこの葛生伝承館の方々が作成して無料で貰えます。誰の手だ!館内は撮影禁止、残念。
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⑤「葛生伝承館」の壁その一
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⑥「葛生伝承館」の壁その二
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⑥「葛生伝承館」の壁その二
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⑥「葛生伝承館」の壁その二。平成18年から制作しており完成は平成28年を予定しています。
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⑥「葛生伝承館」の壁その二
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⑥「葛生伝承館」の壁その二。人との大きさ比較。
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⑥「葛生伝承館」の壁その二
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⑥「葛生伝承館」の壁その二
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「葛生化石館」
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「葛生化石館」入口
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「葛生化石館」入口のティラノザウルス
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葛生特産「ドロマイト」後存知ですか?ウキペディアからです。【セメント原料、ガラス原料、鉄鋼精製用、土壌改良剤、肥料、電子部品原料、食品添加(ふりかけ等)用(カルシウム、マグネシウム強化)ほか】素晴しいですよ!
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茨城県日立市かみね動物園のサイの骨格_寄贈されました。左側
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【ヤベオオツノジカ(Sinomegaceros yabei Shikama)哺乳類 偶蹄目 シカ科 上部葛生層】ここ葛生で発見されました。
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「ヤベオオツノジカ」左側です。大きさわかりますか?
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「さざれ石」説明版では「君が代」はどうして出来たかを日本経済新聞から引用して長々と書かれてあった。「さざれ石」は【さざれ石は、石灰石が、長い年月を経る間に雨水などの影響を受けてその表面が溶解し、溶け出たカルシウム分か、小石間の空隙を埋めて、大気中の二酸化炭素と反応し再石灰化、この反応が一個一個の小石を結び付ける接着剤の役割を担って小石が固結・塊状化し、次第に大きな塊石へと成長し出来上がったものです。「さざれ石」は、学術的には石灰質角礫岩と称し、これをみることの出来る代表的な場所としては、滋賀・岐阜両県の境に位置する伊吹山のふもと周辺があげられます。 CaCO3十H20十CO2i==きtCa(HCO3)2寄贈 平成11年11月 吉澤石灰工業株式会社】
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「石筍」説明版からです。【 石筍(せきじゅん)は、石灰洞屋内の天丼に垂れ下がっている鍾乳石から滴り落ちる石灰水が、空気中の炭酸ガスと化合して炭酸石灰となり、床面に沈積して生じたものです。この石筍が1cm成長するのに約500年かかるといわれています。高さ 1.5m 周囲 3.2m約11万5千年経過 葛生町教育委員会】人間の寿命は石筍の出来る高さの何マイクロmmか!以上駆け足の葛生探索でした。
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