2012/01/10 - 2012/01/10
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まりあさん
寒いのが苦手で、巣ごもり時間が多くなってますが、次の旅行にむけてのお勉強を楽しんでおります。今年は、久しぶりに南米に向かう予定ですが、やっぱり治安の不安が大きいんですよね。前の南米周遊旅行の折り、ちっこいデジタルカメラを、首からぶら下げて歩いていたら、何人かの通行人に注意されました。
「金目のものを、そんな風に見えるように持っていたらダメだよ」と。
私の一眼レフは、一眼レフの中では、最安値程度のものですが、でも「ひったくり」さんには、高価に見えそうだし、加えて、行き帰りの悲惨な乗り継ぎも過酷そうなので、荷物を軽くする意味でも、今回は一眼レフは断念しようかと思案しております。
昨年の今頃は、ネパール・インドを旅していましたが、そのために購入した、ソニーのサイバーショットの日進月歩の技術には感動しました。インドのバラナシの町で、サイクルリキシャに乗って、ガタゴト揺れるリキシャの上から、町の様子をパシャパシャと写しました。そりゃあもう、ものすごい揺れなんですが、その揺れの中で、ええ加減にシャッターを押していた写真のほとんどが、パシッとピントが合っていたのは感動もんでした。
http://4travel.jp/traveler/mariana/album/10553278/
ネパール以後の昨年の写真は、望遠のは、一眼レフのズームレンズで写しましたが、広角のは、ソニーのサイバーショットのコンデジで撮ったものがほとんどです。ややこしい国を旅している時に、レンズ交換なんて、ほとんど不可能なので、望遠は一眼レフ、広角はコンデジ、というスタイルが身に付きました。このコンデジ、2Mのサイズの写真が、なぜか細長く、ここしばらくの旅行記の写真が、やたら細長いのが増えていたと思います。
さて、しかし、一眼レフを持たないとすると、ズームの効くデジカメが欲しいというわけで、同じサイバーショットの、大きい型のを買いました。まだ、ファインダーがあるのも嬉しいし、液晶画面の角度が変わるのも、機動性が増します。
で、本日は、買ったばかりのデジカメで、神戸花鳥園に行きました。
すでに2度、一眼レフの実習のために、うろついた花鳥園なので、同じ場所の花や鳥の撮影をして、このデジカメで、どこまで一眼レフの味が出せるか、チャレンジしてみました。
今度の旅行は、大小のサイバーショット・コンビで行こうと思います。
一眼レフでの、花鳥園の旅行記です。
http://4travel.jp/traveler/mariana/album/10471328/
http://4travel.jp/traveler/mariana/album/10471338/
- 同行者
- 一人旅
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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ソニーのサイバーショット、大小コンビです。
ちっこいピンクの方は、防塵防水ということで、ホコリの多いインドやネパールを意識して買いました。
今日は、黒い方のデジカメの、使いこなし練習でした。 -
ズームがスムーズにいきます。
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ファインダーでねらえるから、フレーミングもバッチリです。
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でかい嘴と、長いまつげがお茶目です。
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色あざやかなオオハシです。
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オオハシ君、真正面から。
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紫色のお召し物が上品です。
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これもオオハシなんですが、顔を包み込んで、尻尾をたてて、まるまってました。ものすごいアクロバット的な姿勢です。
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カメラ嫌いのフクロウさん。
カメラを向けると、顔をそむけるんです。もしかしたら、フラッシュたく人がいるからでしょうか。 -
正面をつかまえるのが難しいのですが、ドアップで撮りました。
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花びらが、逆光で透けているのを撮りました。花びらの表面が、きらきら輝いている感じ、なんとかつかまえられました。
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ぼかしの出る設定で、葉っぱと背景の空間を際立たせてみました。
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垂れ下がった花を、液晶の角度を変えて、下から写してみました。
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ポインセチアをドアップで、葉脈のすける様をとりました。
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広角で、全体の光景です。
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葉っぱの重なりで、緑の濃淡がどこまで表現できるのか。
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睡蓮の池で、ズーム機能の実習です。
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映り込みもきれいに撮れました。
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一眼レフは、きつい赤色が、うまく出ないのですが、けっこういい色で出ました。
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ペンギン・パレードです。
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餌の魚をもらうために、首がなが〜くなりました。
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2匹の仲良しペンギン。世間話でもしているのでしょうか。
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ヨガ、魚のポーズ?
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飛び込み。
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ペンギンの犬かき?
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素潜り。
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ぼかしモードで、バックの緑と対比。
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目元のドアップ
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飛行ショーです。
一眼レフでは、一枚ぐらいしか撮れなかったんですが、連写モードで、幾つかは撮れました。もっとも、下手な鉄砲数打ちゃ精神で、没にした写真が、何十枚です。 -
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葉っぱをドアップで写して、マクロ撮影をトライしました。
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ブーゲンビリアのドアップです。
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2匹で、メスの取り合いです。
美しさを誇示して、張り合ってるのでしょうか。 -
2匹のオスのにらみ合い。
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メスが不足しているんでしょうか。
とうとう四匹のオスが、メス一匹を追い回してました。 -
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この旅行記へのコメント (9)
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- kumさん 2012/02/12 00:40:22
- うわわ・・・!
- まりあさん、はじめまして!
このたびはフォロー有難うございます。
鳥好きなので、とても興味深く拝見しました。
この鳥はちょっとリアルでは考えられない柄ですが
何ていう鳥ですか??
こんなのが自然にいると思うとすごすぎです!
サイバーショットってすごいんですね。
超きれいにとれてるじゃないですか。
コンデジの買い替えをちょっと考えてますが
サイバーショットもいいですね。
南米では確かに一眼を首からぶら下げていると注意されますよね。
私もブエノスアイレスで気をつけたほうがいいよと何人かに注意されました・・
でもこんなにきれいに撮れるならコンデジでも十分ですね!
またお邪魔します。
今後ともよろしくお願いします★
くむ
- まりあさん からの返信 2012/02/12 14:51:41
- RE: うわわ・・・!
- kumさん、はじめまして。ご訪問、ありがとうございます。
旅の予習をしていて、訪問させていただきましたが、広範囲に行動的に旅されているのに驚き、また写真も美しいので、アレコレ見せていただきました。
最近の日本のデジカメは、日進月歩で、値段は安くなりながらも、性能はあがっていくのに感心します。次の旅は、一眼レフは置いて、ソニーの大きい目のコンデジで行くつもりです。
kumさんは、よくドライブ旅行をされていますね。
私は国内は一人でスイスイ行けるのですが、さすがに海外一人ドライブは恐くって、いまだにチャレンジできずです。
ドライブの旅と、電車の旅と、また趣きが変わりますもんね。
ま、自分のできる範囲での旅を楽しんで行ければ、と思います。
ところで、お尋ねの鳥の名前、知らないんです。ごめんなさい。
ただ、1羽のメスを、数羽のオスが追いかけ回していたので、きっとラテン・ルーツではないか、と思いました。
鳥がお好きでしたら、是非、コスタリカに行かれてください。
国立公園内の施設は充実していて、そこを結ぶ、定期バスツアーもいろいろあり、公園内の動植物は、アジアのものとは違って、tucan(オオハシ)や、ハチドリ、その他、珍しい動植物が、ばんばん見れましたよ。
私も再訪をねらっている国です。
また、いろいろな国の旅行記を楽しみにしております。
今後とも、どうぞよろしくお願いします。
まりあ
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- kumさん 2012/02/12 00:40:21
- うわわ・・・!
- まりあさん、はじめまして!
このたびはフォロー有難うございます。
鳥好きなので、とても興味深く拝見しました。
この鳥はちょっとリアルでは考えられない柄ですが
何ていう鳥ですか??
こんなのが自然にいると思うとすごすぎです!
サイバーショットってすごいんですね。
超きれいにとれてるじゃないですか。
コンデジの買い替えをちょっと考えてますが
サイバーショットもいいですね。
南米では確かに一眼を首からぶら下げていると注意されますよね。
私もブエノスアイレスで気をつけたほうがいいよと何人かに注意されました・・
でもこんなにきれいに撮れるならコンデジでも十分ですね!
またお邪魔します。
今後ともよろしくお願いします★
くむ
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- yumeさん 2012/01/19 20:59:59
- お〜花鳥園@@
- まりあさん、こんばんは〜^^
そして大変遅くなりましたが、明けましておめでとうございますm(__)m
前向きに練習されていて素晴らしいです^^
花鳥園は本当にいい練習になりますよね
鳥や動物だけでなく睡蓮などの花も盛りだくさんで
私も関西ではないですが、掛川の花鳥園にはちょくちょく練習に行きます
一番熱が入るのは、フクロウなどの飛翔ショーの時で、飛んでいる鳥を
撮るにはもってこいの練習場なので、掛川に行くと一日4回あるショーは
全て撮ってきます^^
今年もよろしくお願いいたしますm(__)m
yume
- まりあさん からの返信 2012/01/20 11:18:54
- RE: お〜花鳥園@@
- yumeさん、新年おめでとうございます。こちらこそ、本年もよろしくお願いします。
掛川にも花鳥園があるんですね。
私は、写真教室の冬の実習で行ってから、寒がりの私の冬の遊び場になっています。
鳥の餌付けとか、今回初めて見たペンギンバレードとか、スタッフの方々が、いろいろと工夫をこらして、楽しませてくれますよね。花も、いつも本当によく手入れされています。
今回、初めてバイキングの食堂を利用したのですが、私よりひとまわりぐらい年上の写真グループ、5〜6人ぐらの小グループ、男女ひとつずつも、食事されてました。
男性グループは、横の席にカメラをおいて、各テーブルに一人か二人で座って、ほとんどおしゃべり無しで黙々と食事、女性グループは、ひとつのテーブルにカメラ機材をすべてまとめて置いて、別のテーブルに全員が座って、仲良くおしゃべり、その対比が面白かったです。(写真に写したかったけど、自粛しました)
無人のテーブルに、むちゃ高そうな写真機材を置いておける、というのも平和な日本ゆえと、そこにもつい、チェックを入れてしまいました。
> 一番熱が入るのは、フクロウなどの飛翔ショーの時で、飛んでいる鳥を
> 撮るにはもってこいの練習場なので、掛川に行くと一日4回あるショーは
> 全て撮ってきます^^
yumeさん、やはり真似できません。飽きっぽい私は、わざわざ神戸まで出向いても、花鳥園滞在時間は、数時間のみで、ショーを2度見ることはできないです。
この日も、新しいカメラの使いこなし練習ため、とりあえずは頑張りましたが、ハヤブサなんか、一枚も撮れず、最初のオオハシは、連写設定をまずっていたため、これも撮れず、とりあえず、フクロウだけは、押さえられたので、満足しました。
しかし、4回とも見るyumeさんと、ちょっと撮れただけで(しかも、どれもフレームからは外れてるのに)、自己満足してしまう私、ここが「差」ですよね。
yumeさんの、あの素晴らしい写真に追いつくためには、百年かかる、と学んでしまいました。
でも、めげずに、後を追いかけたいと思いますので、今後とも、よろしくご指導くださいませ。
まりあ
- yumeさん からの返信 2012/01/20 22:29:42
- RE: お〜花鳥園@@
- はい、何についても言えることですが、一生勉強ですよね^^
今の自分に満足してしまったらそこで成長は止まってしまいます
まだ、仕事が忙しくて旅行記はアップできないでいますが、年末年始
北海道では自然の風景だけでなく野生のタンチョウヅルやオジロワシ、
オオワシなんかも狙ってきましたので、そういう意味では花鳥園での
撮影練習は大変役に立っています^^
自分としては昨年よりも一歩進歩した写真が撮れたと思っていますので
仕事が落ち着いたらアップする旅行記、楽しみにしていて下さいね^^
これからも共に頑張っていきましょう¥^^¥
yume
- まりあさん からの返信 2012/01/22 14:05:15
- RE: RE: お〜花鳥園@@
- 新しい旅行記、心待ちにしております。
yumeさんが、一歩前進した、と認識してられる写真は、かなりスゴそうです。見ているだけで、勉強できそうですから、楽しみです。
私も、今年もまた2度の海外をめざして、頑張ります。
まりあ
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- まみさん 2012/01/11 12:32:16
- サイバーショットって大きいですね!
- まりあさん、こんにちは。
今年私がいきなり一眼レフに目覚めた(!?)のに対して、まりあさんは今度は高性能のコンデジとの併用にチャレンジしてらっしゃるんですね!
私は今年の旅行先はまだ決めてませんが、一眼レフでチャレンジを考えています。
が、ぶら下げていて目立つという意味では、治安面で確かに心配でした。
南米は東欧より治安が心配かな〜。
ウズベキスタンでは、観光客がたくさんいたから、みんな一眼ぶらさげてましたね〜。
私が一眼レフデビューをしたくなった理由には、そういうのを見ていたせいもあります。
写真が細長いのはアスペクト比ってやつですかしら。これの設定は変更できます?
でも細長くてもワイドっぽくなって面白いですよね。
それにしてもソニーのサイバーショットって、小型の一眼レフ並みに大きいんですねぇ。
それでも、まりあさんがすでに持ってらっしゃる一眼よりは重量が軽くて機動性がありそうですか。
私はいままで旅行酔うのジャケットの胸ぽっけに入るコンデジで、まりあさんの写真のコンデジよりは少しサイズが大きいけれど、これってほんとに、街中で「おっ」と思って取り出して写真を撮ってさっとしまうまで、すばやいときは1分くらいでできてしまって、あとは「写真なんか知りませんよ」って顔してられる手軽さがありました。
まあ、カメラによって写真の撮り方も変わってくるので、今までできていたことができなくなっても、選択肢は確実に広がるってことですよね。
とまあ、一眼レフの機動性と重さについては、すでに手にしたばかりとはいえ、やはり頭の痛い問題で、私も高性能のコンデジを買おうかとも検討はしていたので、まりあさんの使い方も参考にさせてください@@
- まりあさん からの返信 2012/01/11 19:38:46
- RE: サイバーショットって大きいですね!
- まみさん、こんにちは。
南米は、遠いんですよね〜。
なにせ、飛行機には、24時間ぐらい乗せてもらえるし、乗り継ぎは、アメリカの空港で、2度もあります。今回は、早く手配したので、アメリカで宿泊する必要はないですが、乗り継ぎ2時間ぐらいにしていて、乗り遅れた過去もあり、アメリカでは、乗り継ぎ5時間ぐらいが「理想」です。
が、それって、時差の眠気と闘いながら、空港で5時間もうろつくことになり、これが大変です。
過去、苦行のように繰り返した、アメリカの乗り継ぎですが、荷物と行動をイメージすると、機内持ち込み荷物に、パソコンと一眼レフの両方を入れると、まさに「体力の限界に挑戦」のような旅になります。
ヨーロッパに一週間と、南米にひと月では、同じ旅でも、行き帰りの苦行の度合いは、ずいぶん違いますわ。私もヨーロッパなら、迷わず一眼レフですが、南米は・・・・悩み多し。
治安情報もなかなか、面白いですよ。
足もとに置いた荷物を、一瞬のスキで、サッカーボールのように蹴って、相棒にパスするそうです。また、テーブルの上に置いた携帯が、まばたきした瞬間に消えることもあるとか。
ま、そんな訳ですわ。
写真画像は、一眼レフの方が、圧倒的にいいです。
それぞれの好みに、それぞれのカメラですね。
まりあ
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