2010/06/12 - 2010/06/15
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akky24さん
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6月という、ヨーロッパにとって最高の季節にパリを訪れることが出来ました。
そして、この旅行のメインイベントは、憧れのサン・ジェームス。
まるで宮殿の様な内装です。
このころは、すべて古いコンデジで撮影していたために、載せられるレベルの写真が少なくて残念です。
この旅はアクシデントから始まりました・・!
なんと!飛行機に乗り遅れてしまったのです!
渋滞に巻き込まれ、リムジンバスの到着が、大幅に遅れてしまい、
カウンターに着いたときは、すでにClosed、ガーン・・!
とゆうわけで、その日の深夜便のチケットを買いなおす羽目に。
40万も出費してしまいました〜。
深夜まで出発を待つ間に、ホテルに電話をし、乗り遅れたために深夜便で行く、ちゃんと部屋は確保しておいてくれ、とお願いしました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 鉄道
- 航空会社
- エールフランス
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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そんなわけで、タクシーでホテルに到着したのはようやく空が白み始めた頃。
ホテルは16区にあり、地下鉄2号線の終点ポルト・ドフィーヌから5分程度です。凱旋門の少し郊外側、ブローニュの森の少し手前、といったところです。駅が近いので観光には不便はありませんし、東京でいうと、青山のような高級住宅地で、環境は抜群です。
デラックスルームを予約していたのですが、哀れな我々を元気づけるためか?デュプレックス・スイートにアップグレードされました!
こちらは1階部分にあるリビング。 -
リビング。
上の写真の反対側です。 -
少し仮眠した後、観光に出かけます。
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ホテルの近くの様子です。
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この日はヴィクトル・ユゴー駅から地下鉄に乗りました。この広場はレストランやカフェが取り囲んでおり、夕方になると、食事を楽しむ人で賑わいます。(ただし、少しスノッブな感じがして、結局我々は1度もここで食事しませんでしたが)
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初めてのパリなので、とりあえず、ルーブルから。
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チケットは日本で、数十か所使用可能の共通チケットを買って行きました。いくつかの場所では優先出入り口があるのですが、それでもルーブルなどは大分ならびます。
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人でごった返していますが、何とか人混みが写らないような撮影に成功。
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大英博物館は何度も通っているので(無料!)、奥の方の観光客の少ないお気に入りスポットでゆっくり過ごしますが、ルーブルは初めてなので、とりあえず、有名どころはカバーします。
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訳あって、これの小さいレプリカ像をいくつか持っていました。
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内装も素晴らしいです。
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イチオシ
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次にチュイルリー公園を抜けて、オランジェリーミュージアムに向かいます。
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地元の人たちでしょうか?
ヴァカンス前で浮かれてる感じですね。 -
メリーゴーラウンドもあります。
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オランジェリーは小さいですが、充実した展示です。
モネの連作の睡蓮。 -
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ルノアール。
同じ構図のものが何枚かあるうちの1枚です。 -
モディリアニ
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イチオシ
セーヌ川を渡ってオルセーに向かいます。
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反対側。
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船がいい感じです。
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オルセーは素晴らしかったのですが、ここも人が多くて、疲れました。
写真無し。
PERの地下駅からオペラ座を目指します。 -
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オペラ座周辺を散策。
ヴァンドーム広場まで歩いてきました。 -
マドレーヌ寺院
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拡大。
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マドレーヌ寺院の近くですが、中心の建物が何か分からないまま撮りました。
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ホテルに帰ってきたところです。
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内側から見たところはこんな感じです。
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紫陽花がきれいな季節でした。
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薔薇も。これで10時くらいですね。
まだまだ明るいです。 -
翌日の朝食。
パンは各種組み合わせたものをどっさり置いていってくれます。
トーストなどもリクエスト出来たように思います。
それ以外は、温かいものも含めたBuffet。
紅茶は土瓶風の日本的なポットで。
欧米ではかなり高いレベルのホテルでもティーバッグですが、ここも確か、そうでした。
サービスは顔を覚えていてくれて、「昨日と同じグレープフルーツジュースとダージリンででいい?」といった感じで聞いてくれます。 -
ここのホテルは会員制のクラブを兼ねていて、おそらく地元のビジネスマンらしい人も、business breakfastを取っています。
日本人の観光客らしい夫婦と二組ほど会いました。 -
イチオシ
サクレクール寺院。
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寺院から、下を見たところです。
この左手の階段のところで、黒人のグループがミサンガを押し売りしてきますので、気を付けてください。ちょいキレ気味に「いらない!」というとひいてました。
周辺の環境も少し、ガラが悪い感じがします。 -
ノートルダム大聖堂。
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こちらも内部です。
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裏手から。
こちらも薔薇が綺麗です。 -
誰だったかな?
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イチオシ
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こちらは少し歩いてシテ島です。
堤防を散歩している人が楽しそうですよね。 -
ホテルに戻って、少し休んだ後、出かけて、ディナーは、エッフェル塔から少し離れた辺りにある、ラ・フォンテーヌ・ドゥ・マルスです。
伝統的なビストロで、フランス滞在中の食事で一番がここでした。
予約でいっぱいのようですが、早めの時間に行って、入れてもらえました。
我々の後に来た常連客らしい人もみんな断られていました。
前菜はアーティチョークのグラタン風をシェア。(写真無し)
メインの一つはこちらのカスレ。
冬のもの、というイメージですが、本日の料理として提供されていました。
2種のソーセージと鴨のコンフィが入っています。
ハーブが効いて意外とあっさりと完食、、、、出来ません。
かなり量が多くて、前菜を控えめにしたものの残してしまいました。 -
イチオシ
こちらはもう一つの鴨のマグレのロースト。
あぶらがのって最高です。
ソースも素晴らしい。
おじさんは英語が上手で、サービスも感じよかったです。
ワインなしで74.5ユーロ。
ユーロ安の現状では格安、とも言えるのではないでしょうか?
パリ再訪の際には必ず行きます。 -
CebsierDaubenton駅の近くにある、La Tuile a Loupという陶器店にて、水差しを買いました。
とにかく趣のあるすてきな陶器ばかりです。
ぜひ行ってみてください!
http://www.latuilealoup.com/ -
水仙をいれて飾ってみました。
いい雰囲気でしょう?
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