2011/12/30 - 2011/12/31
300位(同エリア492件中)
ruiさん
今回も年末恒例、西日本へ行ってきました。
今回の目的地は長崎。飛行機は年末料金で高いので、全て列車で行ってきました。
島原では島原城や湧水を堪能し、雲仙では普賢岳に登ったり地獄を散策したり、温泉に入ったりしました。
その後年始は長崎で過ごし、岡山を経由しつつ帰ってきました。今回は島原・雲仙の日記です。
<今回の行程>
12月29日:会社の納会終了後東京駅へ、新幹線で広島まで行き広島泊。
12月30日:広島から島原へ。島原観光後雲仙へ移動。雲仙泊
12月31日:普賢岳登山。午後から長崎へ移動。長崎泊
1月1日 :長崎市内観光。 長崎泊
1月2日 :長崎から岡山へ移動。 岡山泊
1月3日 :岡山から帰京。
- 交通手段
- 新幹線 JR特急
-
今回も年末年始は西日本で過ごすことに。目的地は長崎。全て列車を乗り継いで行ったので、遠かった。
まずは仕事終わりで新幹線に飛び乗り、広島までしか行けなかったので、広島で1泊。
翌朝博多まで新幹線で行き、そこから特急かめもに乗り換え。諫早まで行き、ここで島原鉄道に乗り換えて島原を目指した。
1両ディーゼルのかわいい電車だった。諫早での乗り換え口がいきなりホーム上でつながっていてびっくり。 -
諫早から40分ほどで島原到着。
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島原駅から歩いて5分くらいで、姫松屋に到着。
ここで島原名物「具雑煮」でお昼ごはん。 -
こちらが具雑煮レギュラーサイズ。
おもち、野菜、あなご、かまぼこなど具材豊富で汁もおいしかった。 -
食事の後は姫松屋の目の前にある島原城へ。
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残念ながら年末ということでお城自体休みだったが、外から記念撮影。結構大きな城だった。
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島原城から歩くこと10分くらいで、島原湧水散策の入口、鯉の泳ぐ湧水路へ。本当に水が綺麗だった。
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水屋敷というところでカフェ。目の前の湧水を見ながら、湧水コーヒーと島原名物「寒ざらし」で一服。
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こちらが寒ざらし。ほどよい甘さでおいしかった。
湧水コーヒーもおいしかった。 -
島原を満喫し、今度は今宵の宿のある雲仙へ。
島原駅から島鉄バスに乗り40分ほどで雲仙へ到着。
途中、普賢岳噴火の際に被害にあった地域の近くを通ったり感慨深いものがあった。
そしてこの日の宿は九州ホテル。前から一度泊まってみたいところだった。前評判にたがわずとてもよかった。 -
九州ホテルの部屋。とっても広いし、目の前が地獄だし、ホテルの方の対応もよくってとてもよかった。
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大晦日。この日は雲仙ガイドさんにガイドを頼んでいて、朝から普賢岳へ登る。仁田峠までガイドさんの車で連れてきてもらった。
途中、ここから歩いて登るコースとロープウェイを使ってショートカットするコースの選択を迫られたが、迷いなく後者を選択。 -
展望台からは雲海と天草諸島がよく見えた。
風もないし、寒くないしで絶好のコンディション。ただ暖かすぎて今回見たかった霧氷は残念ながら見れず。
例年は雪が積もって、道路も通行止めになることもあるみたい。 -
ロープウェイ様様。
今回行きだけロープウェイ利用。
あっという間に標高1333mの妙見岳へ到着。 -
ロープウェイを降りてガイドさんの案内で、歩くとこと5分くらいで妙見岳頂上へ到達。天気もよく諫早方面が見えた。
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一旦ロープウェイ降り場まで戻り、今度は普賢岳を目指す登山道へ。途中ついに普賢岳と平成新山が顔を現した。
ガイドさんの説明によるとこの位置から見比べると普賢岳(手前)と平成新山(奥)は全く一緒の形をしているので、普賢岳もその昔噴火によって同じようにできた山だろうとのことでした。自然の力に改めて脅威を感じた。 -
この時期は何も花が咲いていないが、春にはミヤマキリシマがここら一体を覆ってとても綺麗だそう。
ただ、人もすごいみたいで、道路は大渋滞するらしい。その時期に来て見たいけど、温泉街から歩いて登ったほうが早かったりして。 -
こちらは国見岳。標高1359M。今回は時間がないので、登らなかったが、プチロッククライミングが楽しめるらしい。
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このように登山道が整備されていて、わかりやすかった。
ただ、ここから先は本格的な登山コースに。やっぱり登山靴持ってきて正解。スニーカーだとちょっときつい感じ。 -
今回気温が高く、残念ながら霧氷を見ることはできなかったが、日陰のところでプチ霧氷を発見。
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ロープウェイ降り場から歩くこと30分くらい、アップダウンの道をたどると紅葉茶屋に到着。いまはないが昔は茶屋があったらしい。ここから先は富士山9合目を思わせるような激しい登り道だった・・・
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紅葉茶屋の先に平成新山を最も間近に見れるスポットがある。
これより先は危険なので立入禁止の札が。いまも頂上部分は水蒸気をあげている。 -
そしてついに普賢岳頂上へ到達。ほんとに風もなく天気もおだかやかだし、人も全然いなくて頂上独占。数年前までここが噴火していたとは思えないほど静かだった。
平成新山もあの溶岩ドームがこんな山になるとは信じられないような感じ。 -
頂上から見た天草方面。熊本の三角半島も見えた。
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頂上の時間を満喫したところで下山へ。下山道はロープウェイ乗り場までつながっていた。
途中のコース案内図。昔は登山道があったが、噴火の影響で通れなくなったところが消されていた。 -
ここから平成新山の様子がよく見えた。火砕流の後が生生しく残っている。手間の木も噴火の熱風で葉っぱが吹き飛ばされたらしい。改めて自然の力のすごさを知る。
こうしてガイドさんと一緒に登山というかトレッキングというかツアーが終了。正味3時間くらいで料金一人¥2,000。しかも貸切状態。とってもいいです。 -
雲仙の温泉街に戻ってきて、ガイドさんと別れると、登山の汗を流しに日帰り入浴ができる雲仙スパハウスへ。露天風呂や屋久杉風呂など多彩な風呂がありとてもよかった。
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お風呂で汗を流した後はランチへ。ガイドさんお奨めの雲仙観光ホテルへ。クラシックホテル感漂っており雰囲気は最高。
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ここではホテル特製カレーを正味。もうカレーの味を越えてます。
まあ値段も1800円と日光金谷ホテル並みのお値段ですが、やっぱり500円で食べるカレーとは全然違いました。うますぎ! -
食後はバスまで時間があったので、地獄散策にでかけてみた。
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まさに温泉情緒を感じさせる風景。
箱根の大涌谷や草津の湯畑のような感じ。 -
ここから宿泊した九州ホテルがよく見える。
そういえば露天風呂からも地獄が見えました。
大満足の雲仙を後にして、年越しの地長崎へバスで向かった。
途中小浜温泉などを経由して1時間30分くらいで長崎到着。
長崎駅から今宵の宿、全日空ホテルグラバーヒルへ。 -
今回雲仙でのお土産たち。
カステラは朝食のとき出ておいしかったので、買ってみた。サイダーも美味。日田天領水を使ったお茶も珍しかったので買ってみた。
長崎後編に続く。
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