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一眼レフを相棒に、<br />東南アジア初の一人旅。<br /><br />『アンコールワットで初日の出。』って、<br />何か語呂もいいし面白そう。<br /><br />ただそれだけでカンボジア旅行を決めたという、<br />ものすごく単純な私です。<br /><br />ヨーロッパはひたすらいろんなところに行ってみたくて、<br />とても駆け足なスケジュールだったんですが、<br />今回は1都市で1週間。<br /><br />大好きなカメラもあるし、<br />その分落ち着いて街をじっくり観光することにしました。<br /><br />***************************<br /><br />■シェムリアップ<br />アンコール遺跡群の観光拠点となる町。<br />首都プノンペンから北西へ約250km。<br />町の周辺には数々の遺跡が点在。<br /><br />■オールドマーケット<br />町の南側に位置する、外国人観光客に人気のエリア。<br />生鮮食品から日用品が並び、また食堂やみやげ物店もある。<br /><br />■キリング・フィールド<br />ポル・ポト政権時代、クメールルージュによって<br />この地でも1975~1979年の4年間に数千人という人々が虐殺された。<br />慰霊塔の中には、人骨と遺品が安置されている。<br /><br />■マーケット(プサー・ルー)<br />シェムリアップ最大のマーケット。<br />みやげ物店はほとんどなく、<br />地域の人々の生活に根差した構成で、<br />町一番のにぎわいを見せるところでもある。<br /><br />***************************<br /><br />私、マーケットが結構好きなんです。<br />ローカルの人がどんな暮らしをしているのかが<br />垣間見れるような気がして。<br /><br />そういう意味では、プサー・ルーがオススメ。<br />観光客を狙ったキャッチとか、全然ありません。<br />むしろ、カメラを持ってウロウロしていたら<br />ジロジロ見られてたくらいでした。<br /><br />また、ツアーのディナーでアプサラダンスを観賞。<br /><br />アプサラの踊りは、バイヨンの壁面にも見られる<br />たいへん古い踊りですが、<br />ポル・ポト政権時代に90%の先生や踊り子が処刑され、<br />振り付けが記録された書物もほとんど消失してしまったとか。<br /><br />現在は、難を逃れた数人の先生によって、<br />教室で舞踊を伝承しているそうです。<br /><br /><br />私、この街が大変お気に入りになりました。<br />ゆっくり過ごすには、とっても居心地がいいんです。<br /><br />マーケットがあって、小さい商店があって、<br />すごい便利ではないけど、生活に十分っていう、<br />何だか昔の日本みたいな感じ。<br /><br />またいつかゆっくりしに訪れたい、シェムリアップの街でした。

“アンコールワットで初日の出”の旅 ~ vol.1 シェムリアップ市内

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2011/12/28 - 2012/01/04

5425位(同エリア8896件中)

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えみり

えみりさん

一眼レフを相棒に、
東南アジア初の一人旅。

『アンコールワットで初日の出。』って、
何か語呂もいいし面白そう。

ただそれだけでカンボジア旅行を決めたという、
ものすごく単純な私です。

ヨーロッパはひたすらいろんなところに行ってみたくて、
とても駆け足なスケジュールだったんですが、
今回は1都市で1週間。

大好きなカメラもあるし、
その分落ち着いて街をじっくり観光することにしました。

***************************

■シェムリアップ
アンコール遺跡群の観光拠点となる町。
首都プノンペンから北西へ約250km。
町の周辺には数々の遺跡が点在。

■オールドマーケット
町の南側に位置する、外国人観光客に人気のエリア。
生鮮食品から日用品が並び、また食堂やみやげ物店もある。

■キリング・フィールド
ポル・ポト政権時代、クメールルージュによって
この地でも1975~1979年の4年間に数千人という人々が虐殺された。
慰霊塔の中には、人骨と遺品が安置されている。

■マーケット(プサー・ルー)
シェムリアップ最大のマーケット。
みやげ物店はほとんどなく、
地域の人々の生活に根差した構成で、
町一番のにぎわいを見せるところでもある。

***************************

私、マーケットが結構好きなんです。
ローカルの人がどんな暮らしをしているのかが
垣間見れるような気がして。

そういう意味では、プサー・ルーがオススメ。
観光客を狙ったキャッチとか、全然ありません。
むしろ、カメラを持ってウロウロしていたら
ジロジロ見られてたくらいでした。

また、ツアーのディナーでアプサラダンスを観賞。

アプサラの踊りは、バイヨンの壁面にも見られる
たいへん古い踊りですが、
ポル・ポト政権時代に90%の先生や踊り子が処刑され、
振り付けが記録された書物もほとんど消失してしまったとか。

現在は、難を逃れた数人の先生によって、
教室で舞踊を伝承しているそうです。


私、この街が大変お気に入りになりました。
ゆっくり過ごすには、とっても居心地がいいんです。

マーケットがあって、小さい商店があって、
すごい便利ではないけど、生活に十分っていう、
何だか昔の日本みたいな感じ。

またいつかゆっくりしに訪れたい、シェムリアップの街でした。

旅行の満足度
5.0

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