2011/07/25 - 2011/07/25
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sakuraさん
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2日目 朝、漁港で競りを見学。
勝浦温泉を後にし、
今日は熊野速玉神社と熊野那智大社をお参りします。
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翌朝。
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魚港のセリを見に行きました。
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大きな魚やマグロを期待したんですが...
上がっていなかったです。
時間帯が違うのでしょうか?
でも、雰囲気は味わえました。 -
熊野速玉神社。
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御祭神は、熊野速玉大神(いざなぎのみこと)・熊野夫須美大神(いざなみのみこと)を主神に、十二柱の神々を祀り上げ新宮十二社大権現として全国から崇敬 を集めています。
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境内にそびえる樹齢千年のナギの大樹。
熊野権現の象徴として信奉篤く、
古来から道中安全を祈り、
この葉を懐中に納めてお参りすることが習わしとなっています。
私もナギの葉っぱを頂いて来ました。 -
熊野那智大社の下の駐車場付近。
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熊野古道の雰囲気が味わえる
大門坂の30分コースを歩きました。 -
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夫婦杉。
間を通っていきます。 -
多冨気王子
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周囲の杉も背が高くて
夏でも涼しいです。 -
石段がいい雰囲気です。
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うわぁ。
山が綺麗。
結構登って来たのがわかります。 -
鳥居が見えてきました。
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熊野那智大社
これで熊野三山のお参りが全てできました。 -
社殿は、かつては大滝の近くあったそうです。
仁徳天皇五年(317年)に現在地に
遷されたと伝えられ、
平重盛が造営奉行となって社殿を整え、
織田信長の焼き討ちにあったのを豊臣秀吉が再興。
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境内には、樹齢約850年と推定される
樟の大木が枝を広げています。
幹には人がなかに入れるほどの洞ができています。 -
那智大社の隣には
青岸渡寺があります。
古くは如意輪堂と呼ばれ、
西国三十三所霊場の第一番札所でもあります。
青岸渡寺の現在の本堂は、
織田信長の焼き討ちにあったのを豊臣秀吉が
1590年に再建した桃山様式の建築で、
南紀最古の建築物だそうです。
重要文化財に指定されています。 -
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那智の滝。
落差が133mもある日本一の滝だそうです。
熊野那智大社は
この那智の滝を神とする自然崇拝から
おこった社だそうです。
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帰りは、42号線沿いで
和歌山の海岸線を走って帰ってきました。
さすが、和歌山は大きな県ですね。
かなり走り応えがありました。(笑) -
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帰りはとれとれ市場へ寄って、帰りました。
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