2010/09/07 - 2010/09/09
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にゃじりんさん
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大河ドラマ「龍馬伝」でにぎわう長崎の町に龍馬の足跡をたずねてみました。
1日目はハウステンボス。こちらが所有する船が龍馬伝で勝海舟の軍艦咸臨丸として使われたというので。
2日目は長崎の町。龍馬と高杉が出会うシーンで使われた崇福寺へ。土佐商会跡から眼鏡橋、そして長崎歴史文化博物館へ。そしてメインはグラバー園。
3日目は一番行きたかった亀山社中へ。
この年の長崎は龍馬一色でした。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- ANAグループ JR特急
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- 近畿日本ツーリスト
-
台風の影響で長崎空港に着いたらオーシャンライナーは欠航という札を持った方が立っていた。残念!
仕方なく長崎空港-ハウステンボスのバスに。
こちらは空港を降りたらすぐに見える場所なのでわかりやすい。
ハウステンボスは小雨がチラついていた。
でも台風ということを考慮すればラッキーなのかも。
ホテルヨーロッパ宿泊客はカナルクルーザー無料なので船で移動。
これはリゾート気分を盛り立ててくれてうれしいサービスだ。
チェックインの時間はまだなので荷物だけ預かってもらう。 -
台風ということもあり観光丸はクルーズどころか乗船さえ中止。
これはすごく残念!
外から眺めるだけで終わってしまった・・・ -
お昼はハウステンボス一の人気店と言われている「ピノキオ」で。
アイスビールは思っていたほど冷たくなかったが、ピザはやはりとても美味♪
いっしょに頼んだペスカトーレも美味しくていっぱい食べすぎてしまった。
そのままフラフラと見てまわる。
フジTVとコラボしたというホラー館がおもしろかった。
スーパートリックアートも一つ一つ見てまわるとけっこう楽しく時間が過ぎた。
途中ハロウィンのパレードにも出くわしたが、こちらは参加する人が少なくちょっと淋しい。
きっと台風のせいなのだろうと思う。 -
15:00になったのでホテルにチェックイン。
ホテルはハウステンボス内にある「ホテルヨーロッパ」。
部屋への案内の前にロビーに並んだ椅子に座らせられシャンパングラスに注いだジュースをふるまわれる。なんだか不思議な感じがした。
部屋は高層で眺めが最高♪ドムトールンの塔も波止場も窓から見下ろせる。これも台風で宿泊客が少なく良い部屋にしてもらえたのだろうか。
アメニティも無料のコーヒー類も豊富でうれしい。 -
夜が更けるのを待ち再び園内に。
ライトアップがきれい♪
とくにホラーハウスは時間になると音楽に合わせてライトアップのショウが始まる。これは圧巻だ。これを見れただけでもハウステンボスに来た甲斐があった。 -
サンライズクルーズを申し込んであったため食事は20時を予約してあった。クルーズはもちろん台風のためキャンセル。もっと早い時間にしておけば・・・とも思ったが、この時間は空いていてサービスも行き届いてよかったのかも。
ホテルのフレンチ「デ アドミラル」、こちらのスタッフはとても感じのいい人ばかり。
もちろん料理も最高級、テーブルワゴンで来たデザートには目を奪われ、「全種類ください」と言ってしまったほど。あとでちょっと重そうなチョコレートケーキだけは辞退したが他は完食!
コーヒーもおかわりをいれてくれてありがたかった。 -
次の日、昨日のディナーの感激が忘れられず朝食も「デアドミラル」で。よくあるバイキングとはちがい、一つずつコースのようにテーブルサービスしていただけるのはとてもリッチな気分♪
9時にチェックアウトは9時52分のJRの時間まで余裕ありすぎと思われたが、カナルクルーザーが9時20分発が始発だったため良い時間になってしまった。
JRシーサイドライナーハウステンボス-長崎
これは長崎駅行きの大人2枚キップというのが自販機にあり、ちょっとお得になっていた。
進行方向右側の席に着きたかったが案外混んでいて左側しか空いていなかった。でも座れただけでもラッキーと思おう。
線路は単線で海岸線ギリギリのところを走っていく。大村あたりまではとても景色がいい。 -
長崎駅で路面電車の1日乗車券を購入。
カードじゃないの?と大きさに不満を覚えたが、これは全部の電停とルートが書かれていてとても便利と後で気づく。
ホテルは駅前のホテルニュー長崎だったためすぐに荷物を預ける。ここは近くて便利♪
そのまま隣のアミュプラザで食事をと思ったのだが、団体客予約でてんてこまいだったのか、入り口でずっと待っていても店員さんが出てこないためそのままあきらめて路面電車で次の目的地へ。
路面電車に慣れてないので不思議な気がする。バスのような電車のような。 -
崇福寺、ここがどうしても行きたくなって急遽予定に組み入れたところ。寺の縁起じたいはあまり興味がなく当初いれてなかったのだが「龍馬伝」のロケ地になったため行きたくなったのだ。
ここで龍馬が高杉と出会ったシーンの撮影があったのだと思うとうれしくなってしまった♪ -
あちこちガイドブックに載っている「ツル茶ん」でRYOUMAトルコを食す。ガイドブックや地図ではわからなかったが、この店の前の道はアーケードになっていて傘いらず♪
古い喫茶店の様相で、喫煙OK(一階のみ)。主人が煙草を欠かせない人なので喫煙できるスペースがあるのが助かった。
トルコライスは普通に美味しい。食事の後プラス300円で食べるミルクセーキハーフがつけれるのでチャレンジ。ハーフでも頭がキンキンしてきた。カキ氷が苦手な人はハーフをさらに2人でひとつでもいいかも。でも美味しかったので完食。 -
「ツル茶ん」前のアーケードを歩くとアーケードの終点の先に「土佐商会跡」の石碑がある。電停に渡るところにあるのでよくよく見ないと見過ごすかも。
この石碑の横の電停が「西浜町」。電車はすぐにやってくるのでとりあえず乗り込む。 -
眼鏡橋の電停は「賑橋」。「西浜町」からはたった1区、歩いても全然よかったかも・・・
「賑橋」を降りて一本中道に入ると「上野彦馬誕生地碑」がある「袋橋」ここから「眼鏡橋」を眺めると本当に眼鏡に見えるから不思議♪
「眼鏡橋」をしばらく堪能し、まだ時間に余裕がありそうなので明日予定の「長崎奉行所」まで歩いてみることに。「眼鏡橋」とそのむこうの橋との間にどうやらハートストーンがあったみたいだ。皆が写真を撮っていた。 -
地図を見ながらひたすら歩く。地図でははっきりとわからなかったが、広い道ではない路地は時々突然道が階段になっている!
歩きだからいいようなものの・・・でもこの階段は近道っぽい♪
突然あらわれた城壁のような石垣に驚く。どうやらココが長崎奉行所跡「長崎歴史文化博物館」らしい。
中には巨大な龍馬と岩崎彌太郎が出迎えてくれる。畳の上を歩くので靴は靴袋に入れて持ち歩く。
途中の花街お座敷ではお姉さんがカメラを持って出迎えてくれる。男性は黒の龍馬、女性はピンクの着物を羽織って撮影してくれる。お姉さんのカメラで撮った写真は1000円だが、こちらは自由。持参のカメラにも撮影してくれるのがうれしい。(と言いつつ購入してしまった) -
またまた路面電車で。「公会堂前」から「大浦海岸通」へ。ここの電車は乗り遅れてもすぐに次の車両がくるのがうれしい。
「大浦海岸通」を降りて歩いて「オランダ坂」へ。
う〜ん、なんてことのない坂だ。 -
オランダ坂を上ると「東山手甲十三番館」に自然と入る。
無料休憩所と書いてありトイレもどうぞと。
中に入ると冷房が効いていて涼しい。トイレとともにりんごジュースも購入、テーブルで飲みながらしばし休憩。 -
東山手洋風住宅群
「東山手甲十三番館」を出てしばしテクテク歩くとその先には「東山手住宅郡」が見えてくる。
ただココまでくるとテクテクというよりもゼイゼイと。
長崎の坂道はつら〜い。 -
「東山手住宅郡」をぜいぜい言いながら歩ききると大通りに出て電停「石橋」が見える。この大通りを横切るとグラバースカイロードの看板が見えてくる。
それはレンガ作りのエレベーターホール。
斜めに移動するエレベーターだ。その横には階段も。でも階段を上る勇気(?)はない! -
スカイロードを降りてそのままグラバー園第2入り口に入ってもよいのだが、先に大浦天主堂に行ってみようと。
看板があるのでそちらに歩いて行くと階段がいっぱい。狭い道。道なのかお家へ続く私道なのか区別がつかず迷いながらやっと大浦天主堂へ。途中「祈念坂」という坂が。
大浦天主堂の中はステンドグラスが綺麗♪
外に出てその奥に進むと踏み絵などが展示されている棟があるのだが、その棟に続く坂が「龍馬伝」でたびたび出てきたロケ地だと気づく(この写真)!
ココに来たかった〜〜♪
そのまま奥に進むとグラバー園に続いている。 -
グラバー園はエレベーターで上へ上へと上って。頂上は三菱ドッグ、ここから下っていきながら住宅を見ていく。
でもやっぱり一押しはグラバー邸。ここのテラスのベンチに座ると長崎の港が一望できる。しかも展望台にはハートストーンのおまけつき。
そのまま夕焼けに染まる空を眺めていたい。そして夕焼けがトワイライトに変わる頃、グラバー園はライトアップする。 -
日も暮れたので電停「大浦天主堂下」から「思案橋」へ。途中「築町」で乗換えがあるのだが、電車を降りるとすぐ後ろにくっついていた電車に乗り換えるだけだった。
思案橋といえば日本三大花街丸山。お元さんもいたという引田屋。今は「花月」という料亭になっている。外からそっと眺めてみる。 -
花月の入り口前にあるのが丸山公園、ここにも龍馬像がライトアップされていた。
-
思案橋のアーケードのもう少し先に予約していた居酒屋「多ら福亜沙」がある。威勢のいいいらっしゃいの声でカウンター席へ。
二人で食べるには多すぎる量についつい食べすぎ&飲みすぎておなかがはちきれそうに♪
料理も美味しいし、接客も感じがいい。流行っているのも道理だ。 -
はちきれそうなおなかを抱えて「思案橋」から「長崎駅前」へ。
「ホテルニュー長崎」にチェックイン。
駅前って便利。荷物を預けてそのまま観光。次の日もホテルに荷物を預けて観光しても空港へのバスは長崎駅前から出るのでホント便利。
お部屋はステキなのだがお風呂とトイレがいっしょという水周りの不便さ。そして鍵を差し込まないと電気が使えないので別々の行動がとれない不便さ、これらに目をつぶってでも駅前という便利さはステキだと思う。 -
3日目、前日までの疲れのせいで朝一の風頭行きはあきらめ、10時過ぎにチェックアウト。荷物はそのままホテルに預ける。
風頭山行きのバスは一時間に3本あるので特に調べていかなくても大丈夫。駅前東口のりばで。
風頭山バス停から風頭公園入り口までけっこう歩く。だが公園を上ってみても龍馬はいない。アレ?と思いつつ道(整備されている)を下りていくと左手に龍馬像と司馬遼太郎の碑が。 -
風頭公園の龍馬像からは亀山社中行きの矢印がいっぱい。とても親切だ。この矢印があるので地図がなくとも亀山社中へはたどりつける。
亀山社中へと下りていく階段、これが龍馬坂らしい。 -
亀山社中跡。
受付を過ぎてすぐの間は撮影可。龍馬の写真前で自分のカメラで受付の方が撮ってくださる。撮影用の日本刀も小道具として置いてある。
奥の間は撮影不可、こちらは資料が展示。 -
社中を出てそのまま奥に歩くとすぐに「龍馬のブーツ」がある。
ここで撮影をすませてその奥に歩いていく。
ここにも矢印が。迷子になる心配はなさそうだ。 -
ブーツ像の先の矢印をたどっていくと「亀山社中資料展示場」が。
いっぱいの写真を見ながら係りの人の説明に耳を傾けよう。
ここを出てからはずっとくだりの坂道。下ってさえ行けばやがて大通りにたどりつく。そこから路面電車に乗り込もう。 -
電停「新大工町」から「築町」で乗り換えて「出島」へ。
ミニチュアの出島と蔵たち。
鎖国時代ここに閉じ込められていた欧州文明は黒船と共に解き放たれる。 -
お昼は出島ワーフで。
朝市食堂でランチを。新鮮な魚が美味しい。ご飯のお代わりもできますよと。長崎の人たちはみなすばらしい接客、さすが観光の町。 -
その後長崎駅前に戻り、おみやげを購入。
お土産を買い終わったらホテルに荷物を取りに行き、長崎空港行きのバス乗り場へ。歩道橋を渡って反対側の車線のビル。
入るとすぐに切符売り場、その奥がバス乗り場。時間が来ると扉が開きます。
バスはけっこう満員。補助席まで使用。バスは遅れることが多々あるので時間に余裕は必要。 -
夕方発の飛行機は夕焼け空を飛んで。
長崎の旅は終わりを告げる。
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