2011/12/21 - 2011/12/31
188位(同エリア251件中)
陽菜さん
今回の旅は、あるきっかけで南米行きの無料ペア航空券をいただいたことから始まりました。さてどこに行こう!!
デルタ航空に問い合わせると、年末の予約は2月某日スタートということで当日HPにアクセスしてみたのですが、エクアドル行のチケットしか空きがない状況。ペルーに行ってマチュピチュを見てガラパゴスに行って・・といろいろ考えていたものの、チケットがとれなければどこにも行けないのでまずはエクアドル往復航空券をゲット!!
次にガラパゴスクルーズのチケットですが、こちらも希望の船やスケジュールは2月末時点でかなり埋まっていました。
クルーズ船には大型・中型・小型、あるいはホテルに泊まって日帰りクルーズを繰り返すなどの方法がありますが、大型船ほど揺れにくいというメリットがあります。
その代り大型船は、島の近くまで行けないので小型のボートを使って上陸します。ホテルに宿泊してそこから島の観光というプランは酔いやすい人にとっては魅力的に見えますが、移動が小型ボートになるので実はもっと酔いやすいと聞きました。
こちらも大型船で空いていたのは、12/26出発のレジェンド号3泊4日のプランのみ・・・で、これもあわてて確保。そして年末年始は大人気なので、この時点でキャンセル料は100%でした。なんとしても行くしかない!!
あとは、キトでの過ごし方です。
12/21の深夜に着いて、12/26発のクルーズしか空いていなかったから・・・ということで、今回は現地ツアーを利用することにしました。キトの治安は良いとは言えないし、英語が通じるのはホテルだけ。タクシーの運転手も英語は話せないし平気で3倍ぐらいの値段をふっかける。街で道を聞こうにもスペイン語できない。ヨーロッパの都市のように鉄道や地下鉄が充実しているわけではない・・となると現地ツアーは魅力的です。
今回お世話になったのは、ナウタルーツという会社の石倉さんという素敵な女性。いろいろなサイトで皆さんが絶賛しているし、問い合わせメールの返事も速いし親切丁寧。日通ペリカントラベルネットが現地のナウタルーツさんと提携していたので、私達は日通を通じて頼みましたが、直接申し込むこともできます。
キトのホテルはいろいろなサイトを比較して自分で取りました。こういったことも石倉さんは「お客様が一番安くで便利な方法で」と気にしないで下さっただけではなく、深夜到着のため「キャンセルされてしまうかも」と心配していたら、ちゃんと事前確認をして深夜到着するのでキャンセルしないようにという念を押してくれました。
キトのホテル4泊後、ガラパゴス諸島のサンタクルス島で1泊。そこでダーウィン研究所に行くというスケジュールです。そしてクルーズから戻った最終日は当日深夜の飛行機に乗る前にシャワーを浴びて休みたいので同じキトのホテルのデイユースプランを提案してもらいました。
大型船のクルーズは1週間かけてガラパゴス諸島を回ります。期間中全部参加する人もいれば、前半・後半だけという人もいます。島によって見られる動物が違ってくるので、どうしても行きたい島がある場合は事前によく調べて出発曜日を決めて申し込むのがいいのですが、日本からだとどうしても日程優先になります。私達はロンサムジョージに会いたい!!・・という思いでサンタクルス島のダーウィン研究所に歩いていけるホテルを1泊予約しましたが「クルーズで行くよね~」と思っていた方が多く、皆さん後で「会いたかったあ」と悔やんでいました。
こんなことも、事前に調べるのといきなり行くのでは違います。
もうひとつ、是非準備して欲しいのが「高山病対策の薬と酔い止め薬」後日の旅行記で書きますが、苦しんでいた方多数。行きつけの病院で相談してもらっておくことをオススメします。
その他の予防接種は、アマゾン地域に行かなければ通常受けないとのことでしたので受けませんでしたが、これも自己責任。
エクアドルは、赤道という意味なので暑いのでは・・と思いがちですが「キトは標高2800メートルのため1年中春の気候です」と聞いてそれなりの服装で行きました。結果は・・ホテルの部屋にヒーターを入れてもらって震えていました。特に夜は冷え込みます。日本が真冬だったので幸い分厚いコートを持っていましたが、これが大活躍。
ガラパゴス諸島は暑いのですが、クルーズ船の中は冷房がガンガンに効いています。体格のいいアメリカ人にはちょうどいいのかもしれませんが日本人には厳しい寒さだったりするのでここでも長袖が必要です。旅の準備は楽しいけれど、いかに無駄なく必要なものを持って行けるかがポイントですね。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 船 飛行機
- 航空会社
- デルタ航空
- 旅行の手配内容
- その他
-
成田発 デルタ航空280便はアトランタまでおよそ12時間。
アトランタでの乗り継ぎ時間が5時間。
そこからエクアドルの首都であるキトまでが5時間。
ほぼ丸1日の移動です。
こんなに長い時間飛行機に乗っていたことはありません。しかも今回は無料チケットだったので、当然エコノミークラス。
成田空港のチェックインカウンターでEconomyComfortへのアップグレードが160ドルでできるというので、ついついお願いしてしまいました・・・。
通常のエコノミーより椅子の横幅と脚の前のスペースが広くて、リクライニングできる角度が50%増し。ただし食事はエコノミーと同じです。
写真は、同行した従姉妹が日暮里駅で撮ったクリスマスツリー。
プレゼント兼用になるようなツリーです☆ -
そして12時間 うとうとしたり映画を観たり音楽を聴いたりして乗り継ぎのアトランタ空港に到着しました。
アメリカ国内乗り継ぎの場合、一旦入国手続きをしなければなりません。例によって指紋をとられ、カメラで写真も撮られ、係員に「ニコっ」と笑って挨拶し「悪い人じゃないですよ〜」というオーラを全開にします。
さらに、手荷物全部と靴まで脱いでX線に通します。空港の外へは1歩も出ないのに・・・。南米行きへの乗り継ぎの場合はスーツケースだけはそのまま現地まで運んでくれるので助かりましたが、行き先によっては荷物も受け取って預けなおす場合もあります。
まあ、これも安全のためなので仕方ないのかな。 -
アトランタと言えば南部の代表的な都市で、今でも「風と共に去りぬ」のイメージがあったのに空港は近代的でした。以前フロリダに行った時乗り継ぎで利用したシカゴ空港に比べると明るくてお店も賑わっています。
ここはサンドイッチとペストリーのお店。アメリカらしい甘そうなペストリーと並んでヘルシーなサンドイッチも売っています。 -
アメリカ人もこんなヘルシーなラップサンドを食べるようになったんですね〜。
-
と思うと、その向かいのチョコレートショップでは巨大なチョコレートを売っています。当然スマートな方もそれなりな方もいらっしゃいました。
さあ、ここからさらに5時間。もう少しだ!!
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