2009/01/31 - 2009/02/21
1272位(同エリア2114件中)
yujiさん
前年に待望のタイ訪問を果たし今回はマレー鉄道に乗ってシンガポールを目指すべく再びバンコクに降り立った。
仕事柄この時期極端に仕事が減るためサラリーマンでありながら3週間の長期休暇を頂いた。
うちの会社で冠婚葬祭怪我病気以外で3週間の休みを取る者は過去にも前例がないと思うが・・・
いつものことだがガイドブックを持たずに旅に出た。
1日目
成田〜バンコク
5日目〜6日目
バンコク〜ペナン島
9日目
ペナン島〜キャメロンハイランド
10日目
キャメロンハイランド〜クアラルンプール
13日目
クアラルンプール〜シンガポール
15日目
シンガポール〜プーケット
18日目
プーケット〜バンコク
22日目
バンコク〜成田
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 3.0
- グルメ
- 3.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 飛行機
- 航空会社
- ANA
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
2度目のタイであり、少し余裕を持ちながら前回泊まったBTSプロンポン駅近くのゲストハウスに再び宿を取り早速タイ国鉄のホアランポーン駅に長距離列車のチケットの予約に向かった。
-
写真右奥に前売りチケットカウンターがあり、そこでチケットの有無を聞いたところ2等寝台上段の空きは当日でもあるという。
事前に調べた情報によると上段よりも下段のほうがベッドが大きく、窓もあるという事なので3日後ではあるが下段を優先し予約した。
支払いはクレジットカードも使えた。
バンコク〜バタワース 2等寝台1210バーツ -
列車のチケットが確保でき、バミーナームを食して宿に戻った。
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列車旅出発まで余裕が出来たので翌日、ローカルバスに乗って観光に出かけた。
バンコクのローカルバスは乗り慣れないと難しいと言われるが自分も何度か失敗した。 -
前回の訪タイでは行かなかったジムトンプソンハウスに行った。
今回の旅行前にジムトンプソンのお勉強をしていったのでなかなか興味深いものになった。
入り口横にあるカフェもいい雰囲気だった。
このあとジムトンプソンの本店にも行きタイシルクの光沢感や鮮やかな色使いは素晴らしく小銭入れをお土産に買った。 -
列車出発当日、早めに駅に到着し駅のロビーを奥に進みプラットフォームへ。
プラットフォームへは改札がないので行き来自由。
先に自分の座席を確認し荷物を置いて出発まで駅の中を散策した。 -
列車は定刻14時45分に出発し無事に列車旅が始まった。
こういう旅は初めてだったのでちょっと嬉しかった。
自分の周りに乗り合わせたスウェーデン人親子3人組といろいろ話をしていて、寝る直前まで写真を撮るのをすっかり忘れていた。
写真は就寝の頃に通路から撮ったもの。 -
夜中の停車駅にて
-
翌朝早くにハジャイ駅に到着してここの分岐で分かれる車両を切り離しているらしかった。
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自分の向かいの席のスウェーデン人親子の娘さん。
普通にネイティブのようなきれいな英語を話すので英語圏の人かと思ったがスウェーデンの人だった。 -
その娘さんの通路を挟んだ隣席のお母さん。
映っていないがお母さんの後ろ隣にそのお姉さん。
娘さんの伯母さんだ。
その伯母さんがタイに住んでいて妹さん親子が遊びに来て東南アジアを何ヶ月も掛けて旅しているらしい。
娘さんだけでなくお母さん姉妹も普通に英語を話していた。
なぜこの3人、別々に座っているかというとかなり直前に座席を確保したらしく空いているのが上段寝台だけでそれぞれが空いているベッドを押さえると席番号でこういう並びになる。
ちなみにこの御三方、3人とも非常に身長があり、1番小柄の伯母さんでさえ173cmある僕よりも大きく、お母さんに到ってはオーバー180ありスウェーデンの人は大柄だという自分なりの結論に達した^^ -
ハジャイを出発して1時間ほどでタイ=マレーシア国境近くのパダンベサールに到着。
ここの駅で入国審査をして小1時間で再び出発。 -
出発してしばらくすると車掌?による車内での飲食代の徴収が始まった。
夕食も朝食も係りの人が座席までオーダーを取りに来ていたので飲食代も運賃に含まれていると勝手に思い込んでいたのだがそんなわけはなくビール2本とペプシコ−ラも併せて700バーツ請求されたが、まもなく国境を越えることもありその後でマレーシアリンギットを下ろそうと思っていた考えが甘く財布には300バーツちょっとしかなかった。
まもなく徴収の催促が来てしまったのでスウェーデンの娘さんにお願いすると快く貸してくれた。 -
バタワースを降りてすぐに返したかったが駅を降りて200mで島に向かうフェリー乗り場でその間には小さな売店と両替所以外何もなく島に渡るまで待ってもらった。
島に向かうフェリーからの1枚。 -
-
船着場の街に着いてもATMは見当たらず現地の人に聞くと歩いて10分のところに銀行があるというのでバックパックを背負ったまま急ぎ足でお金を下ろしてきて返すことが出来た。
汗だくで戻ってくると3人はその間に必要な情報収集を済ませており、この辺りでは普通かもしれない常温の缶コーラをご馳走してくれた。
3人はたまたま自分も泊まるようなゲストハウスエリアに行くというので丸々そのプランに乗っかった^^
3人の言うまま路線バスに乗り、行き先も分からないままバスを降り宿探しに付いて行ったが3人とも炎天下の中をバックパックを背負ってても元気元気!!(お母さん姉妹決して若くないのに)
宿を探して砂浜を歩く御三方。 -
無事に宿を確保して宿の目の前の砂浜で。
宿はなんら問題なかったが窓が手動式ブラインド型窓ガラスで完全密閉ではなかったので朝5時に始まるイスラムのお祈りコーランが近所のスピーカーから大音響で流されるのはちょっときつかった。(もちろん普通のホテルに泊まればなんら問題はないはず)
朝5時からおおよそ45分間流されるそれを初日は耐えたが翌日からはそれを目覚まし代わりに起きて近所のコンビニに歩いて行って(約5分)朝食のマレーシア風カップラーメンを食べて戻ってしばらくすると目覚まし?が止んで2度寝という生活に切り替えた。
宿はシングルルーム35リンギットのノンエアコン共同トイレ水シャワーだった。 -
翌日、島内にあるペナンヒルに行ってみた。
初日に宿の近くのネットカフェで調べて初めて知ったが自分たちが泊まっているのがバトゥーフェリンギという有名なビーチでそこから島の中心地のジョージタウン経由でバスを乗り継いで向かった。 -
この島1番の高台で標高830mの頂上目指して急勾配を上るケーブルカーで途中乗り換えしつつ向かった。
ケーブルカー片道3リンギット -
本当は歩いて登りたかったがケーブルカーにも乗りたかったので上りはケーブルカーで下りは歩いていくことにした。
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乗り換え駅
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天気はあまりよくなかったが景色は良かった。
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30分ほどで頂上に到着した。
そこから歩いてすぐのヒンドゥー教の寺院。 -
頂上をひと回りしてそこを降り始めた。
ケーブルカーとは反対方向にも登下山のアスファルトが続いていて下りた先にもバスが通っているのが分かりそちらを行った。 -
途中出会ったお猿さん達
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1時間ほどで下まで下りた。
その辺りではヒンドゥーのお祭りが催されていた。
その後、バス停を探したが下りて来たこちら側は観光地ではなく普通の街であったため案内板などなく分かりづらくいろんな人に聞いてようやくたどり着いた。
バス停の案内を見ると宿の辺りに直接アクセスしている路線があったので時間と手間を省くことが出来た。 -
翌日のブランチ
鶏肉煮と目玉焼き乗せごはんとアップルジュース
宿の周りを散歩していると2〜3軒となりの宿に『深夜特急』のドラマロケで来ていた大沢たかおが泊まった宿と書いてあった。
ここで3泊した後、次の目的地に向け出発した。
スウェーデンの御三方とはここでお別れした。
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