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9月5日(月曜日)<br /><br />今朝も期待外れ、曇り空で小雨が降っている。ツェルマットで一番良くマッターホルンが見えると言われる橋の上から朝焼けの撮影を予定していたが、あきらめた。<br />そしていつも9時台以降にゆっくりと移動を開始するのであるが、予定を早めることにして予定の列車より一時間早い列車に乗りミューレンへ向かった。<br /><br />ツェルマット駅で列車待ちの間にWが二人の女性と何か話をしている・・・近づいて話を聞いてみるとかなりの年配の女性で姉妹だとのこと、毎年スイスに来ておりすでに17年にもなっているらしい、気の向くままおにぎりを作って散歩に出かけたりするとのことである。これほどスイスにとりつかれて元気いっぱいの様子であった。<br /><br />今回旅行の列車移動の中では一番乗り換えが多い区間になりなんと4回も乗り換えるのである。日本で検索してわかっていたことは最後の4回目の乗り換えでwalkが必要となっていたので、どの程度の徒歩移動が必要なのかと多少の心配をしていたが現実はうまく繋がっていて方向さえ間違えなければ難なく移動できるものであった。<br />荷物を全て持っての移動であるので徒歩移動は少し気になるところであったが問題はなかった。<br /><br />その乗り換えはラウターブルンネン駅からロープウエイで昇るBLM駅へ徒歩で移動しそこからロープウエイで崖の上まで昇り、昇ったところにある駅・グリッチアルプから改めて登山列車に乗り換えて2駅目の終点がミューレンである。<br /><br />日本出発前に9月7日から3日間の使用を予定しているユングフラウVIPパスを日本で入手していた切符(バウチャー)では帰りのミューレン駅から使用開始するのであるが、ミューレン駅ではそのバウチャーのままでは直接乗ることが出来ない(使用できない)とのことが判っていたし、しかも終点のミューレン駅で正式な切符への交換もできないことも確認していた(なるほど田舎の駅で行ってみて納得の駅であった)ので途中二番目に乗り換える駅のインターラーケン・オスト駅で一旦降りてバウチャーからの交換手続きを完了しておく必要があった。<br /><br />ツェルマット〜ミューレンまで乗り換えながらうまく継続して直行できる列車は一時間ごとであったが、上記交換手続きをする必要があったので一旦インターラーケン駅で下車して手続きを終了せざるを得なかった。<br /><br />手続き完了後、列車時刻を確認するとインターラーケン駅からはミューレンへ向かうのは30分ごとに出ており、ちょうど降りた列車の30分後のミューレン行きにうまく間に合うことができたのである。<br /><br />残念なことにツェルマット〜ミューレンまでケーブルカーを含めて雨霧の状態で上に昇るほど全く視界が利かない状態である。<br /><br />ようやく到着したミューレン(1,634m)のホテルでは部屋からシャワーを浴びながら目前にアイガー・メンヒ・ユングフラウの3山が眺められるとの解説になっていたが雲海と霧に遮られてホテルのベランダから何も見えない。<br /><br />展望のよいシルトホルンやアルメントフーベルへも行くことが出来ず時間を持て余すことになったが、<br />ホテルのレセプションの女性の話では明日は晴れるという。<br />その状態では信じがたい状況であったが明日の天気に期待せざるを得ない。<br /><br />そして雨の中傘をさしてしばらく散歩に出てみたがお店もあまり開いていないので早々と引き返した。<br /><br />ところが、しばらくして雨もやみ雲が流れ目前に山が現れてきた。やはり雰囲気が一変する。今日はゆっくり体を休めなさいと言うことだろうと二人で慰めあい、勝手に納得してバスタブもきれい、タオルも清潔できれいなのでゆっくりと風呂につかりシャワーを浴びたがまだ午後5時を過ぎたばかりである。<br />

期待に膨らむミューレンへの移動は4回も乗り換え

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2011/09/05 - 2011/09/05

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cypresscanada

cypresscanadaさん

9月5日(月曜日)

今朝も期待外れ、曇り空で小雨が降っている。ツェルマットで一番良くマッターホルンが見えると言われる橋の上から朝焼けの撮影を予定していたが、あきらめた。
そしていつも9時台以降にゆっくりと移動を開始するのであるが、予定を早めることにして予定の列車より一時間早い列車に乗りミューレンへ向かった。

ツェルマット駅で列車待ちの間にWが二人の女性と何か話をしている・・・近づいて話を聞いてみるとかなりの年配の女性で姉妹だとのこと、毎年スイスに来ておりすでに17年にもなっているらしい、気の向くままおにぎりを作って散歩に出かけたりするとのことである。これほどスイスにとりつかれて元気いっぱいの様子であった。

今回旅行の列車移動の中では一番乗り換えが多い区間になりなんと4回も乗り換えるのである。日本で検索してわかっていたことは最後の4回目の乗り換えでwalkが必要となっていたので、どの程度の徒歩移動が必要なのかと多少の心配をしていたが現実はうまく繋がっていて方向さえ間違えなければ難なく移動できるものであった。
荷物を全て持っての移動であるので徒歩移動は少し気になるところであったが問題はなかった。

その乗り換えはラウターブルンネン駅からロープウエイで昇るBLM駅へ徒歩で移動しそこからロープウエイで崖の上まで昇り、昇ったところにある駅・グリッチアルプから改めて登山列車に乗り換えて2駅目の終点がミューレンである。

日本出発前に9月7日から3日間の使用を予定しているユングフラウVIPパスを日本で入手していた切符(バウチャー)では帰りのミューレン駅から使用開始するのであるが、ミューレン駅ではそのバウチャーのままでは直接乗ることが出来ない(使用できない)とのことが判っていたし、しかも終点のミューレン駅で正式な切符への交換もできないことも確認していた(なるほど田舎の駅で行ってみて納得の駅であった)ので途中二番目に乗り換える駅のインターラーケン・オスト駅で一旦降りてバウチャーからの交換手続きを完了しておく必要があった。

ツェルマット〜ミューレンまで乗り換えながらうまく継続して直行できる列車は一時間ごとであったが、上記交換手続きをする必要があったので一旦インターラーケン駅で下車して手続きを終了せざるを得なかった。

手続き完了後、列車時刻を確認するとインターラーケン駅からはミューレンへ向かうのは30分ごとに出ており、ちょうど降りた列車の30分後のミューレン行きにうまく間に合うことができたのである。

残念なことにツェルマット〜ミューレンまでケーブルカーを含めて雨霧の状態で上に昇るほど全く視界が利かない状態である。

ようやく到着したミューレン(1,634m)のホテルでは部屋からシャワーを浴びながら目前にアイガー・メンヒ・ユングフラウの3山が眺められるとの解説になっていたが雲海と霧に遮られてホテルのベランダから何も見えない。

展望のよいシルトホルンやアルメントフーベルへも行くことが出来ず時間を持て余すことになったが、
ホテルのレセプションの女性の話では明日は晴れるという。
その状態では信じがたい状況であったが明日の天気に期待せざるを得ない。

そして雨の中傘をさしてしばらく散歩に出てみたがお店もあまり開いていないので早々と引き返した。

ところが、しばらくして雨もやみ雲が流れ目前に山が現れてきた。やはり雰囲気が一変する。今日はゆっくり体を休めなさいと言うことだろうと二人で慰めあい、勝手に納得してバスタブもきれい、タオルも清潔できれいなのでゆっくりと風呂につかりシャワーを浴びたがまだ午後5時を過ぎたばかりである。

旅行の満足度
5.0
観光
5.0
ホテル
5.0
グルメ
4.0
ショッピング
3.5
交通
4.0
同行者
カップル・夫婦(シニア)
一人あたり費用
30万円 - 50万円
交通手段
鉄道
旅行の手配内容
個別手配

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