2012/01/01 - 2012/01/02
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ぺこにゃんさん
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あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いします。
辰年ということで,「辰」スポットめぐりをしてきました。
京都編と奈良編がありますが,まずは京都編からです。
京都のお正月の雰囲気とともに紹介したいと思います。
1)伏見神寳神社:天地を結ぶ狛龍を拝む
2)瀧尾神社:圧巻!天を翔る全長8mの龍
3)上賀茂神社:正月のみ会える龍神様
4)神泉苑:願いを思い橋を渡り,龍神様にお参りを
5)八坂神社:龍が住むといわれる「龍穴」
6)平安神宮:蒼龍の石像を拝みに行くと…
7)東寺:重い物を背負うのが好きな龍の子
-
あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。
その年の干支にゆかりのある寺社へ初詣へ行くと縁起が良いとか。
2011年は卯年だったので,ウサギだらけの岡崎神社へ行きました。
今年は辰年ということで,辰(龍)にゆかりのある寺社へ初詣に行ってきました。
龍神を祀っている神社もあれば,無理矢理こじつけただけというものもありますが,そのあたりは大目に見てください。
☆写真は下鴨神社のジャンボ絵馬 -
1)伏見神寳神社:天地を結ぶ狛龍を拝む
二日に分けて行ってきましたので,まずは初日から。
最初に訪れたのは伏見稲荷大社です。
全国3万社の稲荷神社の総本山。
正月三が日には例年250万人(!)もの参拝者が訪れます。 -
わかってはいましたが,もの凄い参拝者の数。
表参道は隙間無く,参拝者で埋まっていました。 -
さて,稲荷なのでキツネです。
いたるところに狛狐がいます。
実はこの伏見稲荷大社の奥に,龍と関係した神社があるのです。
そこを目指します。 -
せっかく来たので,まずはお参りを。
と思ったら,拝殿前は参拝客の大行列が!
さすが全国屈指の初詣スポット,恐るべし伏見稲荷大社。
これは埒があかないと思い,参拝をあきらめ先へと進みます。 -
本殿より先は参拝客が減っていましたが,有名な千本鳥居の二手に分かれるところでは渋滞となっていました。
-
ここを抜けると奥社奉拝所(奥の院)。
おなじみのキツネの絵馬はここに奉納されています。
ユニークというか,ユーモラスというか。
私はこういうセンスを必要とするものは苦手です。 -
奥社奉拝所の背後のお山を遥拝するところには,綺麗に色付いた紅葉が残っていました。
正月に紅葉というのも当たり前になるのかも。 -
奥社奉拝所から「お山めぐり」のコースへ。
10mほど歩くと鳥居が途切れるところがあります。
「伏見神宝神社」の案内板があるので,それに従い歩いて行きます。
「ひざ松さん」の反対側といえば,わかる人にはわかります。 -
山道を2分ほど歩くと,伏見神寳神社(ふしみかんだからじんじゃ)があります。
「寳」は難しい字ですが,簡単に書くと「宝」です。
私は過去に二度来ているので存在は知っていましたが,一般的な知名度はそれほど高くないと思います。 -
天照大神,稲荷大神を祀っています。
神社の由緒略記には
「伏見神寳神社は,我が国最古至尊の神器十種神宝の御守を授け給いて太陽系大宇宙展開の真理を示し訓へ給う天地の太祖と崇め奉る天照大御神を主祭神として奉斎してあり併せて神器十種神宝が奉安してあります」と記されています。 -
ここが「辰」スポットである理由は,狛犬ならぬ狛龍が置かれているからです。
本殿に向かって左に「地龍」,右に「天龍」です。
神社が平安京の辰巳の方角「南東」にあたり,辰は天龍,巳は地龍を指すことから,天と地をつなぐものとして据えられています。 -
狛龍は珍しいと思います。
私が知る限りここだけです(まあ,そんなに詳しくは無いですが…)。
なので,「辰」スポットで真っ先に伏見神寳神社が思い浮かびました。 -
龍みくじ(500円)。
あると思っていました。
せっかくここまで来たので,購入して帰りました。 -
最後にこの神社独特のものを紹介しておきます。
叶雛(かなへびな)です。
これに心願を書き,奉納します。 -
2)瀧尾神社:圧巻!天を翔る全長8mの龍
次の「辰」スポットは瀧尾神社です。
京阪東福寺駅を北に歩いて1分ほどのところにあります。
創建ははっきりしないそうですが,1586年,豊臣秀吉の方広寺大仏殿建立の際にこの地に移ってきたといわれています。 -
本殿は貴船神社奥院の旧殿を移築したものです。
ここでは割愛しますが,十二支の彫刻が施されており,探してみるのも面白いです。
さて,見所は拝殿の天井にあります。 -
天井にはなんと,龍の彫刻がが天井一面に飾られているのです。
長さは8mぐらいあるとか。
(頭が右下にあります)
拝殿ですので,天井は高くありません。
手の届く高さに龍がいます。 -
江戸時代〜明治時代の彫刻家・九山新太郎によるもので,その精巧さから夜な夜な龍の彫刻が神社を抜け出したという逸話が残っています。
-
龍は江戸時代まで主神として祀られていた弁財天の使いとされていたそうです。
絵馬にも弁財天と龍が描かれています。 -
向きを変えて。
(頭は左下にあります) -
正月早々,良いものを見させていただきました。
いつでも見ることが出来るということなので,東福寺へ寄った帰りにでも訪れてはいかがでしょうか。 -
ここからは二日目です。
京都に着くと雨…
比叡山には雪が積もっていました。
愚痴りますが,この日は晴れと雨が交互にやってくる変な天気。
最初に下鴨神社に訪れて,冒頭の絵馬の写真を撮ってきましたが,ずぶ濡れになりました。
傘を持っていかなかった私が悪いといえばそれまでですが… -
3)上賀茂神社:正月のみ会える水を司る龍神様
この日の「辰」スポットめぐり,まず最初に訪れたのは上賀茂神社です。 -
イチオシ
上賀茂神社へ着くと,雨はあがり青空が広がっていました。
開放的なこの参道には青空が良く似合います。 -
参道を歩いて,二の鳥居へと向かうと人だかりが。
あれはもしかして!? -
白馬の神馬です。
実は私は上賀茂神社に去年だけで7回訪れています。
それでも一度も出会えなかったのです。
ようやく会うことが出来ました♪
正月に白馬を見れば邪気を払うと言われており,縁起がいいのです。 -
彼(?)の名前は神山号。
参拝客から何かを貰っているようですが… -
貰っていたのは,スライスしたニンジンでした。
これなら何皿ぐらい食べちゃうのかな? -
イチオシ
おとなしい神馬です。
子供がニンジンをあげても,このとおり大丈夫です。 -
二の鳥居前はちょっとした休憩場所。
雨で冷えた体を暖めます。 -
二の鳥居をくぐると,円錐のオブジェが。
見てのとおり,おみくじを結びます。 -
この形はもちろん立砂を模したものでしょう。
頂点に松の木が飾られているのも同じです。 -
立砂の背後,細殿には絵馬が奉納されていました。
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緑色の龍と紫色の龍です。
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この絵馬に描かれている龍は,販売している小さな絵馬のデザインにも使用されています。
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では,本殿へと向かいます。
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楼門横にチェンソーアート倶楽部の方が奉納した龍が飾られていました。
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楼門の裏側には,過去の干支たちが。
役割を終えたウサギの顔が年老いたように見えます。 -
中門の手前には大きな守護矢。
その背後に宝船が飾られています。
この宝船の下をくぐると一年間無病息災で過ごすことができるといわれています。 -
本殿(撮影禁止)の参拝を終え,先に進んだところにあるのが摂社の新宮神社。
目立たないところにありますが,ここが「辰」スポットです。
御祭神は龍神・高おかみ神(たかおかみのかみ)です。
貴船神社の御祭神と同じですね。
1月1〜5日の5日間しか参拝できなかったそうですが,辰年の今年は立春の2月4日から大暑の7月22日までの期間も公開するそうです。
写真は一枚だけ。
特にアピールしていなかったので… -
イチオシ
ここで雨に降られます。
ほとんどの葉を落とした紅葉の木の下で雨宿り。 -
雨に濡れる「願い筒」
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雨が上がると,太陽の光が射し込みます。
水滴に光が当たるとキラキラ輝き,とても綺麗でした。 -
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雨に濡れた御所桜も輝いています。
綺麗なのですが,写真で表現するのは難しい… -
ここにも龍みくじが売っていましたので購入です。
白龍ですね。
伏見神寳神社で購入した龍と合わせて,双龍として家に飾っておきます。 -
4)神泉苑:願いを思い橋を渡り,龍神様にお参りを
次にやってきたのは,二条城の南にある神泉苑。
平安遷都後に造営された平安京大内裏の禁苑跡とされています。
当初は大庭園でしたが,境内を利用して二条城が造営されたため,現在は小規模となってしまいました。 -
イチオシ
鳥居から真っ直ぐに歩くと本殿へ行けますが,お参りする方法が書いてありましたので紹介します。
本殿西側,法成池に架かる色鮮やかな法成橋。 -
願い事を思いながら,この橋を渡り,この先の「善女龍王社」にお参りすると願いが叶うと言われています。
-
こちらが橋を渡った先にある善女龍王社。
<HPより引用>
天長2年(824)淳和天皇の勅命により弘法大師空海は神泉苑の池畔にて祈られ北印度の無熱池の善女龍王を勧請された。
日本国中、雨が降り、人民が大いに喜んだ。
これ以降神泉苑の池には善女龍王がお住みになるという。 -
池には竜頭鷁首の舟が浮かんでいました。
-
5)八坂神社:龍が住むといわれる「龍穴」
次は,大きく移動して四条へ。
四条大橋から見る北山連山は薄っすらと雪化粧。 -
この季節,鴨川ではユリカモメがやってきます。
冬の風物詩ですね。 -
餌をあげると群がります。
-
手のひらに餌を置いてみると,取りに来ます。
-
何故か上空には鳶がたくさん飛んでいました。
市街地にこれだけ飛んでいるほうが不気味です。 -
八坂神社に向かう途中で見つけた建仁寺のポスター。
双龍ですね。
「辰」スポットなら,龍の天井画も忘れてはいけません。
でも,それでは面白みに欠けるでしょう。
今回はパスしました。 -
次の「辰」スポットは八坂神社です。
ここも京都では参拝客が多いところです。 -
参拝客を掻き分けながら本殿へ。
人は多いといえど,伏見稲荷大社ほどではありませんでした。 -
ここが「辰」スポットである理由ですが,本殿の下には底知れぬ深い井戸「龍穴」があると言われています。
龍穴というのは,陰陽道で「気」が集まるところのことで,その気が流れる道を龍脈と言います。
この穴は先ほどの神泉苑,東寺にもつながっているといわれています。 -
二つ目のネタは「八坂神社の七不思議」の一つ「龍吼」。
本殿の東,玄関前の柱から西に向かって柏手を打つと,柱にある龍の像が鳴くと言われています。
過去に試したことがありますが,不発に終わりました。
いつの日かリベンジしたいと思います。
八坂神社の七不思議について興味のある方はこちらへ。
http://4travel.jp/traveler/uenana/album/10587722/ -
6)平安神宮:蒼龍の石像を拝みに行くと…
続いては平安神宮へ。
ここも活気がありますね。
前の道路が歩行者天国になっていますので,参拝客が多くても苦になりません。 -
応天門。
太陽の光は届くのに,雨が降っているという優柔不断な天気が続きます。 -
イチオシ
応天門をくぐり,正面の大極殿を見ると…
虹が架かっていました!
いきなりテンションがあがります! -
虹は大極殿から蒼龍楼の上を通り…
-
神楽殿の背後へと,綺麗なアーチを描いていました。
わずか5分程度の出来事でしたが,素敵な光景を見ることが出来ました。
このときばかりは優柔不断な天気に感謝です。 -
平安神宮の「辰」スポットですが,神楽殿前の手水舎に「蒼龍」がいます。
ちなみに,反対側には白虎がいます。 -
ただそれだけです。
本当はもう一つネタがあったのですが不発に終わりました。 -
虹が消えて5分後,綺麗な青空に。
そうそう,参拝者が訪れる大極殿は,前庭より一段高くなっています。
この段差を「龍尾壇」といいます。
また,大極殿右手には蒼龍楼という建物もあるし。
苦し紛れの龍ネタでした。 -
イチオシ
豪快な大鳥居を写真に収め,次へと向かいます。
-
7)東寺:重い物を背負うのが好きな龍の子
最後にやっときたのは東寺です。
閉門15分前!急がないと。 -
御本尊である薬師如来が安置されている金堂。
その南側,一層目の屋根の中央,ちょうど小さな屋根があるところの下をよく見ると… -
ここに龍がいるのです。
可哀想に角が折れています。 -
次が本命。
北東にある御影堂(大師堂)のあるエリアへと向かいました。
毘沙門堂の横に亀らしき動物の石像があります。
見た目は亀ですが,よく見ると牙が生えており,顔つきも険しい気がします。
実は,この動物は中国の伝説の動物で贔屓(ひいき)といいます。
龍が産んだ9頭の神獣・竜生九子の1頭です。 -
重い物を背負うのを好み,甲羅に建つ石塔は永遠不滅といわれ,古来より石柱,石碑,墓の土台として用いられてきました。
万病平癒のご利益があるとして信仰を集めています。
ちなみにこの石碑は尊勝陀羅尼の碑で,もともと北野天満宮にあったものです。
神仏分離令で東寺へとやってきました。 -
日没ぎりぎり,これで「辰」スポットめぐりは終了です。
新年早々,重箱の隅をつつくような旅行記でした。
後日,奈良編を作成する予定です。
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この旅行記へのコメント (6)
-
- ぼにーたさん 2012/01/22 22:36:05
- 京都に行きたくなりました。
- ぺこにゃんさん、
旅行記を見ていただいてありがとうございました。
私の伏見神社は本当に小さな神社ですが、総本山は全く違いますね(当然…)。
京都は見どころが多すぎて、お寺をなんとなく歩いて満足してしまうのですが、ぺこにゃんさんの旅行記から、京都をじっくり味わうヒントをいただきました。
実際に旅行するときに、ぜひ参考にさせてください。
また、おじゃまします。
- ぺこにゃんさん からの返信 2012/01/23 23:54:22
- RE: 京都に行きたくなりました。
- ぼにーたさん,こんばんは。
> ぺこにゃんさん、
> 旅行記を見ていただいてありがとうございました。
> 私の伏見神社は本当に小さな神社ですが、総本山は全く違いますね(当然…)。
ぼにーたさんの雪景色の写真みさせてもらいました。
鳥居と雪のコントラストが絶妙ですね。
こちらでは雪景色なんて年に1度あるかどうかなので,つい見とれてしまいました。
> 京都は見どころが多すぎて、お寺をなんとなく歩いて満足してしまうのですが、ぺこにゃんさんの旅行記から、京都をじっくり味わうヒントをいただきました。
> 実際に旅行するときに、ぜひ参考にさせてください。
> また、おじゃまします。
私は何か面白いものはないかな〜とキョロキョロしながら歩いていますね。
誰もが気に留めないことを探すのが好きで,自称「重箱の隅をつついたような旅行記」ですから,あまり参考にならないかも^^
ぺこにゃん
-
- サプライズさん 2012/01/15 22:41:29
- 龍づくし・・すばらしい〜
- ぺこにゃん様
訪問&投票ありがとうございました
いや〜龍づくし…すばらしいです
特に「瀧尾神社」の彫り物は
実物を見てみたい
完璧な旅行記ですね
感動しました
また訪問させて頂きます
今後ともよろしくお願いします
サプライズ
- ぺこにゃんさん からの返信 2012/01/17 00:11:18
- RE: 龍づくし・・すばらしい〜
- サプライズさん,こんばんは。
旅行記を見ていただきありがとうございました。
> いや〜龍づくし…すばらしいです
> 特に「瀧尾神社」の彫り物は
> 実物を見てみたい
>
> 完璧な旅行記ですね
> 感動しました
どうすれば効率よく回れるか,訪問ルートに頭を悩ませました。
疲れましたが,なかなか楽しい時間を過ごすことが出来ました。
瀧尾神社の木彫りの龍は,実物で見ていただきたいですね。
あの素晴らしさは写真では伝わらないです。
ぺこにゃん
-
- こざくらさん 2012/01/03 21:55:15
- あけましておめでとうございます
- ぺこにゃんさん
いつも、お立ち寄り頂き投票も、有難うございます。
今年は辰年、
龍尽くしの内容の濃い旅行記に引きこまれて、
あっという間に見終わってしまいました。
いつも、勉強になります。ぺこにゃんさんはいろいろなことに造詣が深いですね。
京都もこうしてテーマをもって歩くと、また一味もふた味も変わってきますね。
また、今年も奇麗な写真と、豊富な知識の詰った旅行記にお邪魔させていただきます。
今年もよろしくお願いいたします。
こざくら
- ぺこにゃんさん からの返信 2012/01/04 10:46:35
- RE: あけましておめでとうございます
- こざくらさん
あけましておめでとうございます。
> いつも、お立ち寄り頂き投票も、有難うございます。
> 今年は辰年、
> 龍尽くしの内容の濃い旅行記に引きこまれて、
> あっという間に見終わってしまいました。
> いつも、勉強になります。ぺこにゃんさんはいろいろなことに造詣が深いですね。
> 京都もこうしてテーマをもって歩くと、また一味もふた味も変わってきますね。
年明け早々旅行記を見ていただきありがとうございます。
知識はそれほどありませんが,インターネットで情報を集めて,もともと知っていた振りをしています^^
今回の辰めぐりも,現地に行って「見つけた!なるほどね〜」と言っているのが現状です。
> また、今年も奇麗な写真と、豊富な知識の詰った旅行記にお邪魔させていただきます。
> 今年もよろしくお願いいたします。
> こざくら
こざくらさんの北海道の旅行記,楽しく拝見させていただいております。
今年も素晴らしい景色を紹介してください。
では。
ぺこにゃん
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