2012/01/01 - 2012/01/01
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tsunetaさん
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1月1日、午後3時45分頃に多聞院のすぐ横にある神明社と甘藷神社を訪問した。 ここに来るのは4年連続である。 神明社に初詣に来られる人は年々多くなっているように感ぜられる。 この日も午後4時頃になっても二百人位の参拝者の列ができていた。 この付近では森の鎮守として伝統的に参拝者が多いのかもしれない。
一方、甘藷神社では例年のように参拝者に神社で焼きたての芋を一個ずつ持ち帰ってもらうということでここでも長い列ができていた。 当方も焼き芋をもらうために約30分間待ったが中々美味しいものであった。芋をもらったことにより今年も良い年になりそうである。
○神明社について・・・説明文による
当社は元禄9年(1696年)川越城主柳沢出羽守領主の節、上富村、中富村、下富村の三ヶ村を開かれた折、一寺一社の制に基づき12,500坪の地を除地せられ、鎮守のお宮として毘沙門社と多聞院を創立、後年、該院境内に神明社を勧請いたしました。時に宝暦11年(1761年)であったと伝えられます。
○甘藷の神様について・・説明文による
武蔵野台地の真ん中は夏の干ばつによる農作物の被害が特にひどいところであったが、吉田弥右衛門はそんなところでも出来るというサツマイモの話を聞きその導入と普及に努めた。
この功績と関東で最初にサツマイモの試作に成功した江戸の学者である青木昆陽先生に敬意を表してサツマイモの試作から255周年を記念して、当地が「川越いも」の本場であることから此処に「甘藷の神様」を立てられた。
*写真は甘藷の神様にお参りする人々
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甘藷の神様の前で焼き芋作り
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甘藷の神様が焚火の煙で霞んで見える
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焼き芋を作っている人々
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行列を作って待てない人には「生芋」を配っていた
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焼き上がった芋を新聞紙に包んでいる人
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焼き芋をもらうために並んでいる人々
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焼き芋用の芋を仕込んでいる人
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焼き芋をもらっている参列者
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焼き芋をもらうために並んでいる人々
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焼き芋をもらうために並んでいる人々
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甘藷の神様
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甘藷の神様にお参りしている人々
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焚火を囲んで貰った焼き芋を食べている人々
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神明社にお参りする人々
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神楽殿の前に並んでいる神明社の参拝客
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ズラリと並んでいる神明社の参拝客
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参拝客に甘酒が振舞われていた。
この日は寒かったのでとても有り難かった。 -
神明社にはかなりの人が並んでいた。
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道路まではみ出た参拝者の列
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