2011/08/18 - 2011/08/18
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Miyatanさん
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2011年8月13日〜20日
ヨーロッパ・ベネルクス三国を巡る旅。
8月17日(木)
終日アムステルダム
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8月18日(木)
とりあえず、大混雑すると聞いたので、宿で国立ミュージアムとゴッホ美術館のオンラインチケットを予約する。 -
トラムでミュージアム広場に向かう。美術館の目の前にある、「I amsterdam」のアルファベットの像が。「私はsterdamです」という意味になるのかな。アムステルダムのアルファベット表記とかけて。なかなかユーモアに富んでいる。色んな人たちが、思い思いのポーズで、思い思いの写真を撮るので、写真を取るのが結構大変。
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ここもかなり大混雑。レンブラントの「夜警」、フェルメールの「恋文」、「牛乳を注ぐ女」あたりが有名かな。長期改装に入っていて、一部見れなかった。
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次に、国立ゴッホ美術館。というか、ゴッホがオランダ人ということを知らなかった。てっきりフランス人と思っていた。。。こちらも入り口は、大行列。オンライン予約していてよかったと思う。
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西洋美術は、詳しくなりたいと思いつつも、あまり詳しくない。自画像が印象的。37歳で自殺で生涯を閉じる、芸術家は分からない。ここも本当に大混雑。アムステルダムって、ヨーロッパ中から観光客が来るイメージ。周りではいろんな国の言葉が飛び交っていた。
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美術館を出た頃、大雨になった。旅先で雨に降られる事は少ないが、今回の旅に関しては少し運が悪い。何か自らが雨男のような気がする。ペー・セー・ホーフト通りの両側には、お洒落なブランドショップが多い。時折雨宿りさえてもらう。
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とりあえずは、ライツェ広場へ。軽く食事を取る。それにしても、オランダは本当に自転車大国である。そこら中に自転車が止められているし、自転車専用道まである。国土が平坦な事と、質素で合理的なオランダ人の精神にあっているみたい。
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ベギン会修道院に入る。ブルージュにもあった。都会のど真ん中にある静かな住居で、今でも修道女が暮らしているという。入り口が少し分かりにくかったが、本当に都会の裏側という感じでもある。
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屋台で、ハーリング(生ニシン)を食べる。ニシンの塩漬け。さっぱりしていて、ものすごく美味しかった。この一切れで3ユーロちょっと。脂が乗っていて美味しかった。
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運河沿いを散歩。なかなか雨も止まない。止んでは降っての繰り返しである。
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ムント広場のムントタワー。アンティーク風の時計が美しい。
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レンブラント広場。こちらはレンブラント代表作の「夜警」をイメージした像が、真ん中に立っている。お姉さんがミネラルウォーターのサンプルを配っていて、無料なら何でももらう主義(笑)なので、もらってみる。ただ残念なのは、炭酸入りということ。炭酸入りのミネラルウォーターのよさって分からない。
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チーズ屋に入ってみる。巨大な円盤状のチーズが沢山並んでいる。1kgあるゴーダチーズなど。せっかくなので、とにかく試食しまくる。色んな味のチーズがあって美味しい。ワインの友に、チーズもいいんだろうなあ。とは言っても、ワインあまり詳しくないけど、詳しくはなりたいけど、いかんせんアルコール弱いので。
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ダム広場に戻る。戦没者慰霊塔は、名前とは裏腹に、一時期はヒッピーの溜まり場だったら死。王宮、新教会、マダム・タッソー・蝋人形館、デパートなどが周辺に並ぶ。マダム・タッソーは、あのロンドンにある博物館のオランダ版。
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(マダム・タッソー美術館)
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(王宮)
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トラムでアムステルダム中央駅に戻る。東京駅丸の内口は、この中央駅をモデルにしたとか。確かに、よく見ると東京駅丸ノ内口に非常に似ている。煉瓦の重厚な造りが美しく荘厳。
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アムステルダム運河ツアーに参加。船はまず港や中央駅付近をぐるりと回って、街中を巡る運河へと入っていく。
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ちょうど日が暮れるタイミングで、黄昏がなんともいえない美しさ。
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科学技術センター(NEMO)の建物が印象的。
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ところで、アムステルダムの町には、実際に運河に浮かぶボートで生活する人がいる。ボートは揺れるだろうけど、それはそれで楽しそうである。とはいっても、夏は蚊に悩まされるらしい。運河ツアーのボートなども走るので、窓を開けっぱなしにすると、プライベートが丸見えである。さすがにカーテンの閉まっている家(ボート)も多かったが、たまにソファーやテレビが並ぶリビングが見える部屋があったりもした。
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アムステルダムの旧市街は、中世の町並みが美しく、また運河が独自の景観を作っていて、世界遺産でもある。
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最後に、あの有名な「飾り窓」を探検。とにかくすごい。そして、ピンク。かつての横浜・黄金町、あるいは大阪の飛田新地のような光景。そしてインターナショナル。何人か分からない。黒人っぽいのも沢山いて、窓越しに男たちを誘惑する。こんなの乗っかったら、つぶれてしまうみたいな巨体も。
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あまりにも異様な雰囲気で、写真もとりづらかったけど、勇気を出して何枚か撮ってみた。さすがに女性の顔がはっきりと写っている写真までは取れなかったけど。
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「リアルセックスショー」なるものもあった。20〜30ユーロくらい。行った事は無いけど、ストリップ劇場くらいならイメージ沸くけど、リアルセックスショーって、本当に目の前で、、、なのかなあ? それはそれで、男として一応興味はあるけど(笑)、それ以上に一日中歩き回って、疲れ果てていて、そこまでの気力は無かった。
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アダルトグッズのお店も沢山あり、鞭とか、大人のおもちゃとか、とにかく色々。DVDも色々あって、男と女だけではなく、男同士、女同士、などなど。しかも無修正。ケースだけ見たけど、、、もう凄すぎ。
時々ある「コーヒーショップ」。マリファナが吸えるとか。オランダは、売春も、ソフトドラックも、合法。コカインとか、ヘロインは駄目だけど。というか街中で売人に声かけられたけど。物を試しとも思ったけど、帰りが中国経由なので、匂いが残って、空港であらぬ疑いをかけられると恐ろしいのでさすがに辞めた。中国は、麻薬で死刑もありうる国なので、というか日本人処刑されたし。。。 -
最後に、宿の近くのバー(ブラウンカフェ)にて、ジェネバーを一杯。地元の人が通うバー。ジェネバーはいわゆるジンで、イギリスが有名だが、オランダが発祥の地である。一杯だけ頼んでみる。ストレートなので、とにかく強い。少し薬草っぽい。一瞬で酔っ払ってしまった。
こうして、アムステルダム、オランダ、ヨーロッパ最後の夜を迎える。
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