2009/12/29 - 2010/01/03
191位(同エリア262件中)
チハさん
この年の年末年始は父親のいる重慶で過ごす事に。
遥か昔に行った北京以来の中国でした。
[利用航空会社]
ANA:関空→上海 往復
上海航空:上海→重慶 往復
[使用したカメラ]
Vivitar Ultra Wide&Slim・CANON AE-1P(すべてフィルムカメラ)・デジカメ
[訪れた有名どころ]
磁器口 洪崖洞伝統民俗観光区 他
- 旅行の満足度
- 3.0
- 観光
- 3.0
- グルメ
- 3.0
- ショッピング
- 2.5
- 交通
- 2.5
- 交通手段
- タクシー
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
数年前から父親が単身赴任している中国は重慶へ訪れました。
多分、こんなきっかけがなければ行く事もなかったであろう僻地(すみません)。
僻地というか、奥地。
上海から上海航空の小型機に乗り換えて、はるばる内陸の直轄市・重慶へと飛びました。 -
重慶については全く何のイメージも持たずに発ちましたが、いざ行ってみるとあまりの人の多さにびっくり。
立派な大都市でした。
街は灰色そのもの。
そして、何故かもやのようなもので街全体が常時けぶっていて、恐ろしい魔都のような雰囲気を醸し出しています。
冬だから?空気が汚いから?
父親に聞くと「夏は普通」と言ってました。
とにかく、これまでに味わった事のない異色な感覚でした。 -
複雑な形をしたマンション群がひしめいています。
一戸建てはなさそうだった。 -
長江にかかる橋より市街を臨む。
霧なのか何なのか、もはや視界不明瞭。 -
マンションの前には露店があって、人々の生活風景が見られます。
-
鬱蒼とした地下から生えるアパート。
小説の舞台になりそうでぞくぞくしました(笑)。 -
洪崖洞伝統民俗観光区へ。
-
歴史民俗博物館&商業繁華街といった感じでしょうか。
中国感溢れる雰囲気の中、歴史とショッピングとアミューズメントを味わえます。 -
広大な施設は情緒たっぷり。
-
階上から見下ろす長江の景色は、さらに情緒たっぷりでした。
こちらから対岸に向かってロープーウェイがかかってます。 -
街の中心地。
見えにくいですが、中央の花壇のところに「2010元旦」とあります。
まぁ、この日はまだ12月30日だったのですが。 -
せっかくなので、中国が誇る長江を近くで見ようと川沿いへも下りました。
重慶から下る長江クルーズなんかもあるみたいです。 -
さびれたメリーゴーランドを発見。
-
大晦日には、重慶一番の観光名所・磁器口へ足を運びました。
ほぼ現存のまま昔の街並が残る貴重な一帯らしく、映画に出てきそうな世界が広がっています。 -
目抜き通りは観光客で賑やか。
記憶に新しかった映画「レッドクリフ」の世界だー。
トニー・レオン出てこないかなと思いました。
それらしい昔の衣装着た人はいっぱいいましたが。 -
いかにも伝統がありそうな店構え。
-
何百年も前から変わらないであろう路地裏。
-
石段にはやっぱり惹かれます。
古い街の何気ないワンシーン。 -
河岸より磁器口を見上げる。
中国の悠久の歴史に思いを馳せました。 -
重慶はひたすら淀んだイメージしか残ってませんが、それが一層この街の思い出をミステリアスにしているのかも。
中国の奥深い一面を覗く事ができました。
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