2009/12/29 - 2010/01/03
7847位(同エリア12019件中)
チハさん
年末年始は父親のいる重慶で過ごした後、上海へも訪れました。
遥か昔に行った北京以来の中国でした。
[利用航空会社]
ANA:関空→上海 往復
上海航空:上海→重慶 往復
[使用したカメラ]
Vivitar Ultra Wide&Slim・CANON AE-1P(すべてフィルムカメラ)・デジカメ
[訪れた有名どころ]
外灘・豫園商城・南翔饅頭店・田子坊・南京東路・新天地 他
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 3.5
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 3.5
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 3.5
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
父親のいる重慶から乗継地の上海へ移動。
元旦から2連泊して上海観光を満喫する。
上海は、想像以上のメガ都市で驚きました。
特に、空港から街に向かうハイウェイは思い描いていた近未来そのもの。
不思議な形をしたビル群が林立し、圧倒されます。 -
思いのほか未来都市かと思いきや、レトロな風景がそこかしこに残っている。
過去と現在、未来が融合し、新たなエネルギーが爆発している街、という印象を受けた。
外国人から見た東京もそんな感じかもしれませんが、より雑多な上海の方がより強烈なんじゃなかろうかと個人的には思います。 -
レンガ造りの住宅建築を利用した最先端スポット・新天地をうろっとした後(写真1枚目)、田子坊まで徒歩で移動。
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お散歩がてらに撮った何とはない写真達。
結構歩きましたが、途中いかにも中国の下町的な一帯を通り抜けたりして楽しかったです。 -
石造りのアパート。
古き良き時代を見守ってきたかのような集合住宅。
居住部を見てみたい。 -
今上海で一番アツいと噂の田子坊に到着。
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迷路のように入り組む路地裏商店街。
入り口のマップを見るだけで興奮するー! -
いざ足を踏み入れると、すぐにどこを歩いてるのか分からなくなりました。
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密集した建物が両側から迫ってきます。
今はなき香港の九龍城砦ってこんな感じだったのかなとか思いました。 -
雑貨屋やアクセサリー店の他、アトリエやギャラリー等もあって上海のSOHOと呼ばれています。
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小さなカフェでちょっとひと休み。
雑多でディープな活気に包まれる、歩いてるだけで楽しいエリアでした。 -
上海観光には外せない豫園商城へも足を運びました。
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いかにもな構えが見えてきたー。
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こちらも外観です。
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豫園商城とは、中国式庭園が美しい豫園を取り囲む観光名所の事。
庭園を巡ったあとは昔ながらの茶館や美食、マッサージ、似顔絵などレトロチャイナな世界を大満喫できます。 -
とにかく凄い人!
物凄い人とお土産屋さんと熱気で溢れています。 -
南翔饅頭の小龍包も並んで食べました。
噂通りの行列でしたが、1時間も並ばなかったかな?
一皿の量も多くてボリューム満点でした。 -
上海きっての繁華街、南京東路をそぞろ歩く。
歩行者天国の通りにかかる中国の国旗。 -
新世界城とアドバルーン。
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こっちは沢山連なってた。
アドバルーンて日本では最近あまり見かけないので嬉しい。 -
やはり上海はどこへ行ってもとにかく人、人、人。
観光客だけでなく、地元民の迫力とパワーに押し潰されそうになる。 -
お泊まりはルネッサンス上海中山公園ホテル。
地下鉄から直結で新しく、ラグジュアリーなホテルでした。
サービスは…それなりで、チェックイン時に一悶着あってクレームし続けると最上階に近いデラックスツインになりました。
ツインで予約したのに、シングルにエキストラベッドを入れて使えはないだろ〜。 -
ホテルの部屋から見下ろす大海原のような上海の街。
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印刷屋さんでしょうか?
煩雑な街並の合間に懐かしい気分になる街でもあります。 -
最終日は、外灘へ。
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黄浦江に向かって歩いてると見えてきました。
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上海観光のクライマックスともいうべき、東方明球塔。
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何という奇妙奇天烈なテレビ塔だ。
中国人の斬新さに脱帽。 -
かと思いきやこのような重厚な建物と重なりあって、過去と未来が交錯する。
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レトロな洋館がずらりと建ち並ぶ外灘。
私が行った時は工事がやたら多く、砂埃が舞いまくってました。
その様は、さながらタクラマカン砂漠のよう(行った事ないけど)。 -
外灘から見る浦東。
超高層ビルが連なっています。 -
今度は、浦東側から外灘を見渡します。
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対岸に行くだけでこんなにイメージが変わるなんて。
川を挟んで異なる2つの眺望を持つ、というのが実に面白かったです。 -
はじめての上海は、とにかくその強烈なパワーに圧倒されました。
過去をも飲み込みながら現在進行形で駆け抜ける巨大都市。
数年後に行ったらまた違う風景が見れるのだろうな、という確信を持ちながら中国を後にしました。
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