2011/12/08 - 2011/12/10
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ママブー♪さん
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街歩きを目的としたら本当に今回も良く歩いた。 ③で書いたが自分の中で行きたかったところを少しでも制覇したかったからちょっと無理して遅いランチを食べたのに、そのあとさっといけると思って出かけて迷子になって暗い中泣きが入りながらなんとか人に助けてもらい、路線番号を聞いてバスに乗ってマーケットストリートまで戻ってきた。
アメリカという事をついつい忘れて調子に乗ったと反省。 自分がどれだけ英語が喋れるのかと考えたら小学生レベルと言うことを忘れ、そしてここは日本じゃないって事を平和ボケした私の脳が油断させた。
大きな問題も無かったけれどあの時住宅街で人通りがほとんど無く、それこそ誰も通らなかったらと思うとぞっとする。
旅慣れていない(個人旅行という意味では)叔母夫婦を連れて何かあったらどうしようかと私の危険アンテナが早めに動いて良かった。
ホテル近くに戻ってきたのは19時頃だったので、それぞれ自由行動として最終日(移動日)に備えることにした。
最終日はマリオットのタイムシェアオーナーさんでサンフランシスコ郊外に在住のゆたかさんに声をかけてもらっていたので空港で会うことになっていた。
私はマリオットと出会ってからいろんな素敵な方達と出会えて幸せだと思う。 旅行が好きで共通の旅好き仲間と旅の話をして笑って、また再会出来ることを約束して・・・
前にも書いたが今回のサンフランシスコは私の今までの旅のスタイルから随分変化を遂げて、1人で行動出来るようになったし、したいことをしよう・・・と心動かされる出来事に沢山であえた。
素敵な旅だったし、たった2泊だったのに色んな事があってサンフランシスコが大好きな街になった。
憧れて一度は行きたかった場所。想像通りの街にまた必ず来るよ・・・素敵な思い出を有難う、と声をかけて次の渡航先に移動した事は最後に特筆すべきと思い、概要に記載することにした。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 高速・路線バス タクシー 徒歩
- 航空会社
- ユナイテッド航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
前日観光バスで通ったヘイトアシュベリーに行ってみたかった。
アメリカっぽいイメージのグラフティがたくさんあって写真に収めて息子に見せてあげたかったし、私自身とても興味があったから。
ガイドブックを観ると一冊のガイドブックはミュニメトロF/K/L/M/ST線カストロ駅からすぐ
となっていて、もう一冊の本ではミュニメトロとBARTでの行き方とMuniバスの行き方が載っていた。
日本でもバスが大嫌いな私としてはどちらにも載っていたMuniメトロを当然選択。
これが失敗のもとだったのかも知れない。
カストロ駅からカストロの街はすぐで、もう夕暮れ近かったのでなんとなくゲイの街と言うこともあってかなんだか異様な雰囲気。
街の人にも声をかけづらい様な感じがあり、私は何処にいけばあの風景の通りに出られるのかわからなかったのでバス停で待っている男性に声をかけてヘイトストリートはどこか聴いてみた。
無言で無反応で居るので無視されるのかと思ったら、この道をまっすぐ行けばある・・・と言われお礼を言って歩き出そうとしたら、バスに乗った方が良いと。 -
そのバスは24番だったので間違いではなかったのがあとでガイドブックを観てわかったがバスの運転手にヘイトストリートに行きたいのでバス停を教えて欲しいと言うと、4ブロックぐらい過ぎたところを右折したところでここだよ・・・と教えてくれた。
降りたときはもう4時半過ぎだったか・・・薄暗くてこの段階ではもうグラフティなんて観ても写真に収められないしやめれば良かったのだが場所を確かめてから帰りたかった。
それで道にある標識を確かめるとヘイトストリートとなっていたので間違いではなかったのだが、公園の角に来て薄暗いこともあり公園側ではなく反対の方に進んだのが間違いだったようで、どんどん住宅街に入ってしまった。
それで途中二度ほど人に聴いて移動してみるが、3回角を曲がったところで叔父が「ここさっき通った・・・」と。まさかぁ・・・と言った所で叔母が「あ、確かに通った。この植木に見覚えある」って。
叔父がまぁ考えてみれば角を右に3回曲がれば同じ場所に戻るわな・・・と。 -
もう、それでなんだかガッカリ来てしまったのと、既に18時を廻っており真っ暗。
「帰ろう・・・」という私にもう少しこの先を歩いてみたら?と叔父は言ってくれたがこれじゃあ行っても意味がないしそもそも危ない。ここがどんな住宅街なのかわからないし高級そうではあったけどやっぱりここはアメリカ。
人通りもほとんど無い。 それでバス停かミュニメトロの駅を探さないといけないけれどちょっと観た感じでは無いし、さっき降りたバス停は大分遠い。
それでどうしようかと思っていたところ、運良く若いカップルが通りかかりそれで迷子になって困っている事を話しユニオンスクエアに戻るバスを教えて欲しいと言うと香港でも助けてもらったi phone
を取り出し路線を調べてくれた。
それでバス停まで誘導してくれてこのバスに乗れば大丈夫よと親切に教えてもらって無事戻って来れたと言うわけ。
なんだかホッとしてどっと疲れた。 ホテルに戻るという叔母達と私は昨日買い忘れたものを買いにもう一度メイシーズに行く事に。
すると通りにJAZZの看板が何軒かあって、疲れたカラダにJAZZ聴きたいなぁ・・・と無性に思った。
そう言えば本場でJAZZ聴くって夢の1つにあったなぁと。 -
それで急いでホテルに戻りコンシェルジュにホテル近くで1人で行っても安全な店で心配ないところはあるか聞くと、いい場所があるわよ・・・と教えてくれた。
地図を片手に探すと、帰り道に通ったあの店だった。 -
嬉しくて、さっきまでの失望感と不安感はどこかに飛んでしまってドアを元気よく開けてみた。
-
店に入ると素朴な歌声が。
-
ジントニックを頼んでカウンターで観ていたが小腹が空いてきた。
-
それでウェイターに声をかけて一番前の席に着かせてもらい・・・
-
マッシュルームスープでお腹を満たし
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パテを頼んでもう2杯程ジンを飲んでゆっくりお酒を楽しみながらJAZZを楽しみ、口ずさみ、Happy Holidayを聴きながら素敵な夜を過ごした。
-
途中、休憩中にサックスを持って入ってきた男性が私に皆は?と聴いてきたので奥に居るよ・・・と言うと外に出て行ったので戻ってきたサックス奏者にその事を告げると慌てて外に行き、その男性を招き入れた。
途中の細かい言葉が聞き取れなかったが、特別ゲストと言う事で知り合いのサックス奏者に参加してもらうと言って演奏が始まった。
高校時代アルトサックスを吹いていたので、久しぶりにサックスの音色を合奏で聴いてなんとも心地よく、いつまでも居たい気持ちにさせた。
途中チップバケツを持って廻ったその奏者が私の所には来なかったので日本人だから?とちょっと思って敢えてチップ入れるよ、と合図すると嬉しそうにウィンクしてバケツを持って来た。
金額にしたら$5・・・本当に少なくて申し訳ないぐらい私はJAZZを堪能したし、途中リクエストも入れてクレオパトラの夢まで女性シンガーに歌ってもらった。
だから当然帰る時はまた追加したけれど、帰りたくないと思いながら外に目をやると23時過ぎ・・・大分人通りが無くなったことに気付いて名残惜しいがホテルに戻る事にした。 -
街の全てが素敵に輝いて見えて、子供が生まれてからしばらくはライブハウスに行く事もあったけど、ここ最近生のJAZZからずっと遠ざかっていたので本当に満足だった。
この日はホテルの部屋でi podに入れたJAZZを聴きながらしばらく過ごして素敵な気分でベッドに入りました。 -
翌朝、いつものように叔母夫婦とモーニングコールでロビーで待ち合わせたが、当然私の胃袋はマグマのごとく酒と夜遅くまでの食事ですっかりダメージが重責していた。
そんなわけでスタバで朝食を取るという叔母夫婦に珈琲は流石に無理・・・と私は遠慮してホテルに11:30にチェックアウトするのでその時また・・・と声をかけて最終日のサンフランシスコの街を歩くことにした。 -
あちこち廻りながら、それでもお腹は何故か空きスープを求めてうろつくがなかなか無い。確かユニオンスクエア近くにボーディンがあったのだが結局探せずマーケットストリートまで一周して戻ってきた。
すると大きなビルの1階に入っているダイナーのメニューにスープが書いてあるのが目に付きここで休むことに。 -
どんなお店にも可愛くツリーが飾られて、この時期に来れたことがとても幸せだった。
-
カジュアルな雰囲気の店で入りやすかったがメニューがやはりモーニング用。
それでスープは頼めるか?と聴くといいよ!と若いおにーちゃん店員が笑顔で答えてくれた。 -
当然、コーンスープを探すが無いんだなぁ・・・何処の店にも。
ピリ辛のコーンチャウダーはあるんだけどねぇ。
それでクラムチャウダーを頼むことに。
これが大正解。 今回一番の美味しいスープだった。細かいアサリ?なのだが、とても風味が出ており柔らかく胃にとても優しかった。
それで、ふとこの近くに観光局があることを思いだし、時間も9時過ぎていたのでOPENしているから、昨日いけなかったあのヘイトアシュベリーをリベンジしてみようかと言う気になった。
叔母達には悪かったが、恐らく行って帰って来るだけで1時間弱はかかると思ったのでこのままホテルに戻らずに1人で行く事に。 -
なーんて事は無い・・・。
観光局に初日に行った時は誰も何も聴いてくれなかったし教えてもくれなかったのに私が恐らくヘイトストリートだと思うんだけど、グラフティのたくさんある街に行ってみたいので行き方を教えて欲しいと聴くと、「あぁ、ヘイトアシュベリーね。あなたは日本人?」と聞くのでそうだというと日本語訳で『観光名所への行き方』と書いてある紙をくれた。
そこにはありとあらゆるサンフランシスコの名所の行き方が丁寧に書いてあってなんだか昨日の労力はなんだったんだよ!とちょっとガッカリした。
でもまぁそんなこんなであっさりマーケットストリートの真ん中にある停留所から71番6番のバスにのりアシュベリーで降ります
と説明通り71番バスに乗り20分くらいで目的地に着いた。
途中ここは昨日通ったなぁ・・・と自分達がいた位置が全くわからなくなっていたがやはりすぐ近くまで来ていたんだと知ってまたもやガッカリ・・・。 -
バスの運転手さんがここで降りてまっすぐ歩くと良いよ、と私がバス停を告げ声をかけてもらう様にお願いしていたら親切に教えてくれた。
ガイドブックで見慣れた景色が広がっていてなんだか凄く嬉しかった。
中東料理に定評のあるブルーフロントカフェやポジティブリーヘイトストリートなど・・・ -
そして少し歩くとあったあった・・・。息子にはわからないから買ってこないよと言っていたあれ。
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これです、ニューエラ。 偽物とか本物とか、どのチームとかよくわからないしB系ファッション?に似合う帽子なんてわからんちん。
だけどなんだかここに来れたのが嬉しくて思わず買いました。
店の店主らしきおじさんと、若い青年の両方にどれがオススメか。
当然野球のニューエラを買うつもりだったのでサンフランシスコジャイアンツの帽子にしたのですが、凄い種類があって悩んだけれど、おじさんはこれ、って言ったけど若者がこそっとボクなら絶対にこっちだよと。 確かに素敵だしセンスある。
それで決定。
この店でベガスで合流する友人にも思わずヘイトアシュベリーと書いてあるTシャツを土産に買ってしまった(笑) 喜んでくれたので良かったよ。 何処で着るんだって話もあるけど(爆)
旅行で困る土産だよね 胸にどーんとグアムとかハワイとか書いてある体のやつだもん(^_^;) -
色んな店のマークやデザインが素敵。
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これは何屋さんかなぁ?と観ていくのも面白い
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足が出ているこの店も4トラの旅行記で観て行きたかった所
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かと思えば可愛いアイスクリーム屋さんもあるし・・・
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ヒッピーTシャツってどんなのだったんだろう? この店覗けば良かったな・・・。
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また歩いていると凄い壁画?が・・・
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んで写真に収めようとパチリとやっているとこの脇で浮浪者みたいな小汚い数人がバケツを足下に置き、なにやらベンチに腰掛けて喋っている。 そして私の方を観て居るのが明らかにわかったので急いで立ち去ろうとしたら・・・
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「おーい、オレも写真撮ってくれよ、この絵を塗ったんだから」と言ってグラフティの前にピースで立ったので、本当かよ?と思いながらも「OKOK! んじゃ3,2,1・・・Smail」と撮ってあげました。
満足げに仲間の所に戻っていくのでちょっとホッとしながらも振り向くと皆で手を振ってくれていました。。。 -
他にもたくさんこんな感じであちこちに絵があり・・・
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これはまたちょっと私の好まない系・・・だけど派手!
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この絵はまたタッチが違うなぁ・・・
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作者が違うからなんでしょうがどれも個性的で飽きさせない街並です。
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反対側の道からカメラを向けたから逆ピースされた!? こわっ!
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家の壁にこんなに大きく・・・
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あらら・・・今度は家自体がカラフルだわ・・・
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そして段々絵が少なくなってきて・・・
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こんな素敵な家が連なる通りに抜けました。
サンフランシスコに来て思った事は医療系が決してしたかった職業じゃなかったんだけど、自分では気付かなかったけどこういう建物などをみて本当はデザインや設計?そんな感じの事がしたかったのかも・・・
と手先が器用なのは自覚していたけれど、細かい作業が大好きなので、もしかしたら私はこういう事を職業にしていたらもっと自分のやりたかった事だったのかも・・・
と思ったりしたんだけど、流石に気付くのが遅すぎた。
老眼も出てきた最近では細かい作業は無理だ〜笑 -
帰りもバスでちゃんと帰ってきました。
私の満足度はここで100%になったので本当にリベンジして来て良かったと思いました。 -
無事、チェックアウトの時間にも間に合って帰りはホテルからタクシーで空港に向かいました。
部屋でスーツケースのピックアップを頼むと、タクシーは呼びますか?と聞かれたのでもう予約してありますとホテルに戻るとき、ドアマンにお願いしておいたのでそう言うと、「Beautiful!」と言われて、へぇ・・・そう言う使い方もするんだ・・・とちょっとお勉強になりました。
要はスマートな・・・という意味合いを込めて言ったんでしょうがそういうスラングも使いこなせるようになったらいいなぁと思いながらしばらくこのビューティフルに感激しちゃいました。 -
チェックインをしてゆたかさん(仮名)を待っているとやってきました・・・!
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空港で会おうなんてどこでお喋りするのかな?と思いきや、彼女某航空会社の空港職員でした。 それで一緒に社員証を持っているので出国ゲートまで入ってくれてフードコートでお昼をしました。
叔母達とはまたゲートで待ち合わせです。 -
色んな店があって迷ったのに・・・胃が痛いと言いながらコーンチャウダーをとうとうピリ辛なのに頼んだ上に、どうしても米!と中華料理の店で炒飯を・・・・。
あらら・・・と思いながらもゆっくり噛みしめて食べたら案外大丈夫だったけど、旅行の後半は口角炎になるほど胃が荒れていたようで飲んでいた胃薬はなんの意味もなかったようです。
懲りない奴だよねぇ・・・。 -
せっかくお会いするのに私ったら日本から持ってくる予定だった和菓子をなんと・・・自宅に忘れてしまったという大失敗をおかしてしまい、てぶらじゃなぁ・・・とサンフランシスコの街で見かけた花屋さんでお花を買って持参しました。
こんなものでも喜んでくださったので良かったです。 その節は色々と楽しいお話をさせてもらって有難うございました。
行く先々で初めて会うお友達が出来る事はとても幸せだし、何かあったときに頼りになる人が居るっていう安心感にも繋がって本当に幸せです。 -
ゆたかさんからはチョコレートと帰りにティラミスのケーキを戴きました。
ベガスの初日にしっかり戴きました。
そして楽しかったお喋りもあっという間に時間が過ぎ・・・ゆたかさんに見送られてラスベガスに移動しました。
続きはラスベガス編で
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この旅行記へのコメント (2)
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- おっけーさん 2011/12/31 15:16:28
- サンフランシスコ!良いね〜
- 詳しい内容でサンフランシスコに行ってみたくなりました。嫁さんは昔行った事があるが私は未体験ゾーン!
私たちもROSS大好き!シックなROSSのロゴだね!
- ママブー♪さん からの返信 2011/12/31 17:01:48
- RE: サンフランシスコ!良いね〜
- いらっしゃいませ〜。
なんだかんだとぐちゃぐちゃと書いて読みにくかったかと思います。
いつも簡単に・・・とおもいつつ自分の振り返りの意味もある旅行記なので内容盛りだくさんで思い出して書いてしまいます。
ベガスも仕上げなきゃ!とおもいながら出歩いてばかりでなかなかすすみません。
お正月はお酒ばかり呑んでいないで旅行記仕上げようと思っています〜
ROSS楽しいです。発掘したときの喜びと言ったら・・・笑
来年も宜しくお願いします。
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