2011/10/08 - 2011/10/10
386位(同エリア988件中)
風遊さん
山都町の石橋文化を堪能した後は、今回の旅の最終目的地は高千穂峡です。
高千穂峡は、その昔阿蘇火山活動の噴出した火砕流が、五ヶ瀬川に沿って帯状に流れ出し、急激に冷却されたために柱状節理のすばらしい懸崖となった渓谷。 この高千穂峡は、1934年(昭和9)11月10日名勝・天然記念物に指定されている。付近には日本の滝100選にも選ばれた真名井の滝、槍飛橋などがある。
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 自家用車
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道の駅文楽を出発し、国道000号線を走ること30分で高千穂峡に到着です。
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急な階段を10分ぐらい降りると渓谷が見えてきました。
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橋の上からの渓谷
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上の橋が駐車したPの高さです。
真ん中の橋まで階段を下りてきます。 -
神硯の岩
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柱状節理もきれいに見えます。
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仙人の屏風岩
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七つヶ池
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高千穂の写真でよく見かけるが、目の前に迫って来ました。
感動!です。 -
奥の滝が、真名井の滝
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ここが一番の展望所です。
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狭い峡谷の向こうは空間が広がっているようです。
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チョウザメが沢山泳いでます。
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ボート乗り場付近から
何とボートに乗るのに2時間待ちとか! -
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来た道を戻ります。
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渓谷の入り口付近に戻って来ました。
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上の駐車場にあのキツイ階段を戻る気にはなりません。
循環バスで駐車場にゆきます。 -
次の訪れたのは高千穂神社
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天孫降臨の伝承地を古くから守ってきた高干穂神社は、垂仁天皇時代に創建。古くは高千穂皇神社として「続日本後記」「三代実録」にもその記述があり、平安時代以来1200年以上の歴史を持つ古社です。
神社の伝承では、天慶年問(平安時代938年-947年)、豊後の豪族.大神惟基の子・政次という人が、二田井家の養子となって家を興し、十社大明神を高干穂郷の総社として崇め、広く郷民の信仰を集めたという。
大神大太惟基は平家物語にも出てくる緒方三郎惟義の祖先です。
かつて高千穂郷(現在の高千穂町、日之影町、五ヶ瀬町、諸塚村)には554社もの神社があり、その中でも格の高い88の神社を「高千穂八十八社」と言い、その「高千穂八十八社」の総社として信仰を集めてきたのがこの高千穂神社です。(資料参照) -
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本殿は国の重要文化財
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高千穂神社本殿は,欅材を用いた丁寧なつくりで装飾細部も充実し,意匠的な完成度も高く,九州地方南部を代表する大規模な本殿建築である。また,縁に小規模な社殿を附属した独特の形式や,当地方の伝説や祭礼に関連した彫物など,地方色も顕著に有しており,高い価値がある。
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これより、天の岩戸神社に向かいます。
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