2009/05/01 - 2009/05/10
9367位(同エリア17021件中)
チハさん
パリを自由気ままに歩いた旅日記。
途中モン・サン・ミッシェルへも行きました。
[利用航空会社]
KLMオランダ航空:関空→アムステルダム→パリ
[訪れた有名どころ]
ルーヴル美術館・エッフェル塔・凱旋門・ノートルダム寺院周辺・オペラ座・ベルサイユ宮殿・サンマルタン運河 他
[使用したカメラ]
OLYMPUS PEN-F・Vivitar Ultra Wide&Slim
(すべてフィルムカメラ)
※未公開写真を大量アップしました。
以前投票して下さった方、申し訳ありません…!
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 3.0
- グルメ
- 3.0
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 3.5
- 交通手段
- 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
何はともあれこの風景が見たくて、エッフェル塔に来ました。
世界で1番美しい鉄塔だ。 -
シャイヨ宮からシャン・ド・マルス公園を歩いてるとメリーゴーランドを発見。
-
メリーゴーランド大好きなので必ず撮ってしまいます。
-
セーヌ川クルーズに乗りました。
船から見るパリの街。 -
子供達も大興奮。
アラブ系かな?微笑ましかった。 -
続いてはシテ島を目指します。
このへんのセーヌ川はずいぶんこじんまりとして若干驚いたけど、それがまた雰囲気にあってるなぁと妙に納得しました。 -
奥に見えるのは、コンシェルジュリー(多分)。
「ギロチンへの入り口」と呼ばれたフランス革命の牢獄です。 -
川沿いには沢山の古本屋がありました。
しきりに声をかけられる。 -
ロマンチックな恋人達。
-
シテ島にあるノートルダム寺院に到着。
迫力あるー。 -
屋上へ上ってガーゴイルとも一緒に写真撮りました。
ほんとにパリの街を見下ろしてた! -
逆方向。
遠くの方にぼつぼつ近代ビルが見える。 -
ノートルダムの地下のクリプトは、地上とは異なる様相が。
パリはここから始まった。 -
ホテルはオペラ・ガルニエの近くでした。
-
真ん中がオペラ大通り。
小さい街なので基本徒歩で移動できました。 -
ルーヴル美術館。
分かってたけど、やっぱり時間が足りなかった。 -
外からも撮ってみる。さすが元宮殿。
サモトラケのニケに圧倒されました。 -
ルーヴル美術館へ行くまでにあった小さい凱旋門。
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小さいけどそれなりに迫力はあります。
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美術館を出てからのここが何かの映画のシーンで出てきたのですが、何の映画か忘れてしまった。
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電車に乗ってベルサイユ宮殿へ。
豪華絢爛の世界。
5月なのに恐ろしく寒かった…
あったかい時にまた行きたい。 -
広大なお庭。どこまで行っても幾何学模様。
-
向こうに見えるのが、マリー・アントワネットの離宮プチ・トリアノン。
ソフィア・コッポラの世界そのもので、色使いが明らかに宮殿とは違ってた。
マリー・アントワネットのこだわりを随所に見る事ができ、彼女が唯一自由にできたんだろうなとしみじみした。
小ちゃいながらも見どころ満載でおすすめです! -
ベルばら読んだ事あるならお分かりかと思います。
マリーとフェルゼン伯爵が逢い引きしてたあそこ。 -
遅めのランチを宮殿で食す。
食堂の中から撮った窓。
逆光で暗く感じますが、シンプルな空間でした。 -
地図も記念に撮る。
いつかは訪れたかった憧れの場所に来れて大満足。
懲りずにまた来たい。 -
正面玄関から見た右側。
左側は工事中でした。 -
門の前で撮影する若者達。
門も閉められて閑散とした中すごく楽しそうだった。 -
夢の世界とお別れ。
遠ざかる宮殿が名残惜しかったです。 -
駅に戻るところ。
ベルサイユ宮殿はパリから普通に電車で来れるので、朝早くに来てじっくり巡ってほしい。
私はルーヴルに続いてこちらも時間が足りませんでした。 -
ホテルの中庭から見えたお向かいのアパート。
屋根裏部屋がありそう!
表だけでなく、裏側の秘めたる姿を見れてドキドキしました。
ちょっと雑なのがまたいい。 -
石畳の街並。
世界中の大都市と同じように、パリ中心部の住人はほぼ100%アパート住まいっぽい。 -
そしてカフェが多い。
滞在中は自炊かカフェご飯でした。
ご飯に関しては、個人的にフランスは今イチでした。
最後に行ったちょっとお高めのレストランはさすがに美味しかったけど、街中の簡単なカフェはメニューもあまりなく最後には飽きてしまった…。 -
街を埋め尽くすアパートは、やっぱり都市によって違うので興味深いです。
-
歩いてるうちに着いたポンピドゥー・センター。
とっても近未来的な建物。
前の広場は人がいっぱいいて賑やか。 -
マレ地区に入ってきました。
この写真には写ってないけど、セクシュアル・マイノリティを表すレインボーフラッグを沢山見ました。 -
カラフルな窓に吸い寄せられるようにピカソ美術館へ。
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残念ながら中には入らなかったので、次回こそはピカソの世界に浸りたいです。
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セーヌ川から結構歩いてサンマルタン運河にようやく到着。
観光客はあまりいない穴場のゾーンです。 -
写真はお喋りするパリっ子達。
サンマルタン運河は東駅の近くにあり、並木道沿いがパリっ子の散歩道になっています。 -
アメリがここで水切りもしてました。
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パリでは珍しく感じたアートな落書き。
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サンマルタン運河のランドマークが見えてきました。
このフィルムにして、色づいて見える奥のあの3軒。 -
3つのカラフルなショップです。
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最近はおしゃれなお店が続々増えてるとの事。
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ゆっくり歩くだけで気持ちいいおすすめのスポットです。
観光気分を忘れてしまう〜。 -
天気もよかったです。
気温は、日本に比べるとやはり寒い。
普通に上着をはおる冬の格好でした。 -
運河好きなのでここでもたくさん写真を撮ってしまった。
-
しかし撮りたい雰囲気にはほど遠い。
旅の写真はほんと難しいな。。 -
かなり歩いたので、地下鉄で帰ることに。
このあたりは風景が開けた印象でした。 -
夜のオペラ座も美しい。
怪人がいそうだわ。
次回はパリの旅後編です。
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この旅行記へのコメント (2)
-
- procidaさん 2011/12/28 21:23:36
- すごくいい写真ですね。
- はじめまして。
プロチダといいます。
三冊ともじっくりと見させていただきました。
なんか、どの写真も魅かれます。
特にパリの街が白っぽく写っているのが
数枚ありましたが、
ああいうのが大好きで、
思わずこの掲示板に書き込んでしまいました。
ロンドンが好きなのですね。
私も二度訪れています。
やはり私も音楽から入っていきました。
気がついたらUKものが昔から大好きになってしまってました。
次も旅行記も楽しみに待ってます。
プロチダ
- チハさん からの返信 2011/12/29 01:26:08
- RE: すごくいい写真ですね。
- プロチダ様、こんばんは。
コメントありがとうございました!
折角なので旅先の思い出を綴っていこうと、先日から思い立ったように投稿し始めました。
人物写真を避けると僅かしか紹介できないのが残念ですが、お褒めの言葉を頂きとても嬉しいです。
旅への衝動の1つである、風景との出会いを切り取った写真達に何かを感じて頂けると幸せです。
他の旅行記もアップしていく予定ですので、ぜひまた遊びにきて下さい。
ロンドンへも二度行かれたとの事、色々とお話して頂けると嬉しいです…!
いつかイギリスの本場のフェスに参戦するのが夢で、来年こそはと意気込んでいます(笑)。
プロチダ様の旅行記は凄く充実されていて感動しました。
ゆっくり読ませて頂いた後、コメントさせて頂きますね。
今後も、どうぞよろしくお願い致します。
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