2011/12/23 - 2011/12/24
729位(同エリア1463件中)
OKWさん
先週に引き続き、東北の「松島」と「会津若松」に行ってきました。「会津若松」の市内観光では、ほとんど公共交通機関を使わずに10Km以上歩きました。目的地に直ぐ到着するのも良いですが、途中の何でもない風景・街並みを眺めるのも良いのでは?
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 新幹線 JRローカル 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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初日の松島では遊覧船で1時間ほど島めぐりをします。
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遊覧船の船尾から餌を撒くとカモメが群れてきます。
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珍しい形の島が沢山あり絶景が楽しめます。
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イチオシ
夕方なので西日が注ぎとても綺麗です。何だか手を合わせたくなります!
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遊覧船から下船して五大堂を見学します。
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仙台行の電車待ちの間に「牛タン定食」をたべました。あっと言う間に平らげました。
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仙台に戻り、郡山から磐越西線で会津若松に向かうために新幹線に乗車します。
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ホテルをチェックアウトした後、帰路の郡山からの新幹線指定席券を購入するために会津若松駅に向かう途中、道路から凍結防止の噴水?が出ていました。わたし以外にも珍しくて撮影している人がいます。
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「町方蔵しっくい通り」から「野口英世青春通り」経由で「鶴ヶ城」に向かいます。
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通りには雰囲気の良い建物が多くあります。
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会津若松駅から2.5Kmほど歩くと、前方にお城が見えてきます。城好きとしては何だかワクワクします。
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空堀ではなく水が満々と溜まった堀を見ると古い城下町の印象を受けます。
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イチオシ
北出丸から城内に入ると天守閣があります。真っ白で神々しく見えます。
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天守閣の最上層から南を見渡します。雪を被った山々が綺麗です。天守閣の内部では、色々な展示(戊辰戦争関係が中心?)がありますが、ほとんどが撮影禁止です。
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平成になり復元された部分です。内部も公開されています。
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正面からの天守閣です。鱗閣と御薬園も見学できる共通券を購入しましたが、半券を無くしてしまいました。この後は適当に回ることにしました。
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鎌倉時代から室町末期まで領主であった葦名氏の墓所を訪れてみました。司馬遼太郎は著書「街道をゆく(白河・会津のみち)」で地図の上でのみ敬意を表すと記しています。
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葦名氏の次は松平氏の墓所に向かいますが、車道を通ると距離が長くなるため、ご覧のような雪道を1Kmほど歩きます。
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雪道の途中に柿の木があり、風情があると思い写真に収めました。
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柵から松平氏の墓所のようです。前述の「街道ゆく」では稿の終わりに、劇的なものが観光事業化され騒がしいと結んでいるが、前出の蘆名氏墓所も含め、この墓所も静謐で清々しい。
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歴代の藩主の墓誌が並んでいます。墓所を見学中に出会った人は1名のみでした。
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有名な「松平容保」のお墓です。向かて左端にあります。幕末維新期には大変でした・・・
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墓所から大通りに出る小道に風情があります。お蔵につい手を触れたら手が真っ白になってしまった。
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食事をするために、4Kmほど延々と歩き七日町通りに着きました。
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会津味噌のお店のイートインで田楽セットを注文します。座ったカウンターの前では味噌塗った色々な食材が焙られています。
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蒟蒻に始まり、豆腐、餅などに味噌が塗られ焙られ、串で食べ頃になると運ばれてきます。味噌も色々な風味なものがあり美味しかったです。
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