2011/10/23 - 2011/10/23
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さて2日目です。
この日は、1日ザグレブ市内観光をしました。
観光局が発行している、ザグレブ観光のパンフレット1歩ずつ をもとに、歩いてみました。このパンフレットはなかなか役にたちました。
もしよければ、観光局からダウンロードもできるようです。
到着初日に親切なおばさんに、バスターミナルからホテルまでちょこっとのせてもらったトラムは有料ということがわかったので、本日は、トラムバス1日券(25Kn/人)をキオスクで購入して出発です。
これは要注意でした、昨年のガイドブックに無料区間とかいてありますが、トラムやバスは2011年度 全て有料です。無料区間はありません。
途中ときどき検札の人が調べにのってきて、チェックがあるそうです。
それで昨夜のおばさん、ちょっと内緒というサインをしたんですね。
(行程)
ザグレブ中央駅
トミスラヴ広場
トラムにのってイエラチッチ広場へ
ケーブルカー
ロトゥルシュチャク要塞
チリロメトドゥ通り
ナイーブアート美術館(見学せず)
旧市庁舎
マティヤ グベツの像
聖マルコ教会
首相官邸(パンスキ ドゥヴォリ)
国会議事堂
クロアチア歴史博物館(入場料 10Kn/人)
アトリエ メシュトロヴィッチ(彫刻)(入場料 30Kn/人)
ザグレブで最も古い薬局
石の門(戦艦ヴィクトリーの船鎖はみることができませんでした、残念)
聖ユラフ像
血の橋を通って。
ドラツ市場(ぶどうなど果物をすこし買い物しました)
聖マリア教会
大聖堂 周囲の城壁(聖ステパン礼拝堂はお休みでした、残念)
イエラチッチ広場と泉
昼食
おすすめときいていたAmfora(イワシ、カラマリ、緑色野菜とジャガイモのいためもの、ソフトドリンク、パンのつけあわせで 3人で110Kn)
バスに乗って、
ミロゴイ墓地へ(クロアチアの初代大統領トウジマン大統領、オペラ歌手ミルカ テルニナのお墓がありました)
お土産屋さんで少し買い物
カフェ(Ranz)でコーヒーとケーキ(2人で69Kn)
中央駅前へトラムで移動
中央駅地下街のスーパーKONZUMですこし買い物。
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さて、2日目の朝食。
ホテルの中の食堂で。 -
バイキングですので、しっかりと食事しました。
これから市内を歩いて廻るのです。
参考にするのは、観光局でだされているパンフレット 1歩ずつ。
日本語版があり、市内観光にはとても便利です。 -
ホテルをでたところ。
右手に中央駅がみえます。
道路を横切ってわたります。 -
道路をわたったところ。
振り返ると、ホテルの建物です。 -
右手には中央郵便局。
ここは絵はがきを投函するのに利用しました。 -
さて目の前には蒸気機関車。
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ここで、いちおう記念撮影をします。
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駅構内には自由に入ることができます。
日本のように改札はありません。 -
時刻表。
初めてみましたヨーロッパの駅。 -
駅のホール。
天井が高いこと。 -
駅を出てふりかえります。
重厚な建物。
1892年にハンガリーのフェレンツ・パフによって設計され、完成された古典主義様式の建物。 -
駅前の広場には寒いのにもかかわらず、お花屋さんが数軒、店を開いてお花を売っておられます。きれいでした。
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さて、トミスラヴ王広場。
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クロアチアの初代国王です。
ハンガリー軍よりクロアチアを守った最も有名な王様。
925年に、ローマ教皇より国王に任命されましたが3年後に不審な死をとげます。
1938年にロベルト フランディッシュ ミハノヴィッチにより騎馬像が作られました。 -
さて、キオスクで1日券を25Knで購入します。
バスとトラムが乗り放題。 -
トラムに乗り込みます。
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トラムは、けっこう満員です。
でもあちこち行くにはとても便利。 -
イエラチッチ広場の停留所で下車。
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トラムは女性の運転手さんでした。
さようなら。 -
街並をあるいてみて。
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ケーブルカーの乗り場へ。
ここの角です。 -
標識がありました。
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この奥にみえてきました。
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ザグレブのケーブルカー。
ダウンタウンとアッパータウンを結ぶ世界で最も短い公共交通手段。
1890年に初めて運行開始。 -
このケーブルカーも、1日券で利用できました。
1日券役に立ちます。 -
さて小さな車内にのりこみます。
車内ではスロベニアからこられた家族と一緒。
休暇だそうです。 -
登りはじめます。
とても急な坂。 -
下方に街並が。
屋根が一面朱色には、少し感銘をうけます。
石州瓦みたい。 -
昔のケーブルカーの風景。
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あっと言う間に到着。
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さて、ロトゥルシュチャク要塞です。
正午に鳴ると空砲がならされます。 -
13世紀に作られた城壁の一部で現存する唯一のもの。
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まっすぐいくと、マルコ広場があり、有名な聖マルコ教会があります。
ケーブルカーを降りて、少し寄り道してシュトロスマイヤー散歩道にいきたかったのですが、時間がないのであきらめました。
アントン グスタヴマトシュの銅像も、次回の訪問時にとっておきましょう。 -
まっすぐ正面にみえました。聖マルコ教会。
この通りは、チリロメトドゥ通り。
スラブ系キリスト教伝道者チリルとメトドゥ兄弟にちなんでつけられた貴族の通る道だったそうです。 -
このチリロメトドゥ通りには、ナイーブアート美術館や、
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町の旧市庁舎など、貴族のためにたてられたバロック様式の宮殿が建ち並んでいます。
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旧市庁舎のニコラテスラの碑です。
小学校ー中学校の時、理科の授業の電気磁気の単位で習います。 -
聖マルコ教会
ちょうどミサの最中で、中にははいることができませんでした。
この教会はみなさんの旅行記で必ず登場しますので、これ1枚。 -
国会議事堂
1991年の独立もこの議場で決議されたものです。
感慨深いですね。 -
パンスキドゥヴォリ(首相官邸)
19世紀初めにたてられ、イエラチッチ総督が暮らして生涯を終えた場所。
現在も政府、首相の執務室があるそうです。 -
さて、広場に面して。
マティヤ グベツの顔といわれている彫像がありました
1573年に生じた農民一揆のクロアチアのリーダー。 -
意思の強そう、でも優しく悲しそうな顔です。
農民が敗北し、グベツは投獄され、1573年2月15日に殺害されます。
マルコ広場で農民の目の前で熱せられた鉄の冠をかぶせられて処刑されたとのこと。
じっと、広場をみつめています。安らかに。 -
こちらはクロアチア歴史博物館。
バロック様式の建物で、もとはヴォイコヴィッチオルシッチ ラウフ宮殿。
母親がはいってみようと、入りました。
入場料 10Kn/人。 -
この木造の扉をおして入ります。
ここの周りには警察の方もおられて、警備が厳重でした。
首相官邸の後ろだからでしょうか。 -
内部は歴史の遺物を年代別に展覧してあります。
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衣装や武器などの展示
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宝飾品なども
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ポートレートもありました。
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講堂です。
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さてつづいては、アトリエ メシュトロヴィッチです。
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クロアチアで最も有名な彫刻家の1人。
正直に言うと、このアトリエを訪れるまでこの人のこと、全くしりませんでした。
どんな彫刻家だろうと。 -
中を伺うと。
中庭に彫刻がおいてあります。 -
うーん。
どうしようかなと思案。 -
でもせっかくきたので、入場してみました。
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館内の展示品の案内図。
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アトリエの中に作品がかざられています。
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これは大きい作品。
天井に届きそうです。 -
そうしたら2階の展示室にありました。
旅行記の写真に使用している作品。 -
小品もいくつか飾ってあります。
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磔刑にされた後のキリストをだくマリア。
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祈りの像
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デッサンもありました。
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これも大きい彫像。
ふきぬけのホールの壁に。 -
中庭の中に展示してあります。
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ここからはすこし女性美。
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まだみたことはありませんが、ヴィーナスの様な美しさ。
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こちらも
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こちらは笛をふく天使でしょうか。
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小さな展示室の2階には トルソーがありました。
全然知らなかった芸術家ですが、いっぺんで好きになりました。
機会があれば、またじっくり、ゆっくり見たいと思います(ちなみに、作品には番号がふってあり、入り口で、どの作品がどれなのか、展示室の見取り図と作品名を記した紙をもらえます)。
ここは、個人的にはとてもおすすめでした。
学芸員さんも、女性のやさしそうな方で親切に作品についておしえていただけます。 -
さて、聖マルコ広場を通り、石の門へむかいます。
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その途中。
1355年に開店したザグレブで最も古い薬局。
神曲で有名なダンテのひ孫のニコロ アリギエーリが薬剤師として働いていた場所。 -
石の門です。
ここも有名ですね。
大火事で焼け残った奇跡 聖母マリアのイコンがあります。 -
祭壇です。
お花がたくさん。 -
さて、こちらが、あまり目立たないのですが、イギリス戦艦ヴィクトリー号の鎖の箱。
行ったときは蝶番の鍵がしめられていて、みることはできませんでした。
次回の宿題です。 -
さて、石の門をくだると
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聖ユラフの像があります。
オーストリアの彫刻家 コンパチェルとヴィンデルによるもの。
龍を殺したユラフですが、尊敬の念を表しているとパンフレットにしるされています。
じっと目を閉じて黙祷をささげている様でした。 -
血の橋を通って、ドラーツ市場へでます。
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雲行きが怪しい感じ
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市場は、おやさいや
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果物がたくさん。
こちらでぶどうを買いました。
とてもお安い。 -
栗も売っています。
量り売り。 -
パプリカでしょうか。
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こちらもぶどう。
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うきうきします。
どこへいっても市場はいいですね。 -
さて市場からみえる、聖マリア教会
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いってみましたが。
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しまっていました。
聖マリア教会。
シトー修道会の合った場所に18世紀に建立された教会。 -
今度は反対側の大きな聖堂。
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大聖堂前の聖マリアと天使
オーストリアの彫刻家 フェルンコルンによるもの
4人の天使は、信頼、希望、純潔、謙虚を表すそうです。 -
聖マリア被昇天大聖堂です。
みなさんの旅行記でも有名。 -
かたほうは工事中。
オーストリアの建築家 フレドリッヒ フォン シュミットのスケッチをもとに建築家ヘルマン ボレーにより、ネオゴシック様式で修復されているそうです。 -
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内部のステンドグラス
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祭壇。
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聖堂をとりかこむように、ルネサンス様式の城壁があり、お手洗いもあります。
ここですこし休憩。
男性も女性も礼拝が終了したら、行かれるようでした。 -
城壁をよくみたら、時計がありました。
ほんとうは、横の聖スティパン礼拝堂や宝物館にもはいりたかったのですが、休館。
次回の訪問の時の宿題です。 -
聖マリアと天使像
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さて、ヨスィブ イエラチッチ総督広場におりてきました。
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ヨスィブ グロフ イエラチッチ ブジンスキ総督の銅像。
1866年 オーストリアの彫刻家 アントン フェルンコムによって制作。
待ち合わせの定番の場所のようです。
たくさんのザグレブの市民の人。 -
マンドゥシェヴァツ噴水。
この地下には泉がわきでており伝説があります。
イエラチッチ総督が美しい女性マンディーに 泉から水を汲んでください(ザグラビ)と頼んだことから、ザグレブの町の名前と泉の名前が名付けられたようです。 -
さて、広場からドラツ市場までもどります。
市場の入り口には女性の銅像がたっています。 -
Kumica Baricaとして知られている農民の女性の像。
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さて昼食は、おすすめのレストラン Amforaへ。
市場の横、聖マリア教会側のこの建物の中にあります。
クロアチアのとても親切なサイトでみつけました。 -
こちらが入り口。
入り口から地元のおじさんたちでいっぱい。
入るのには、ちょっと勇気がいります。 -
勇気を出して中に入ると、こぎれいな店内でした。
てきぱきした女性の店員さんに、階段をあがり2階に案内されます。 -
2階にはテーブル席があります。
家族連ればかりで、野菜とじゃがいもの炒め物や貝のかきがおすすめだよと教えてくれました。
店員さんは英語が少しできます。 -
昼食は、カラマリとイワシのグリル、緑野菜とじゃがいもの炒め物。
おいしかったです。3人でおなか一杯になりました。
店員さんは、はじめに本日のお魚(さばやたいなどなど)をお皿にいれて持ってこられますので、それを選んでグリルなどもできるようです。お値段は時価の様ですが、そんなには高くないようです。 -
料金は、この位です。
3人で飲み物(ソフトドリンク)あわせて 110Knくらい。
チップもつけました。 -
最後に、親切てきぱき、気のきく店員さんと記念撮影。
1階の店内には、たくさんのよっぱらった、地元のおじさんたちがいました。
立ち飲みバーと化していました。両親がいなかったら一杯リモンチェッロなどをのんだかも。
食事は、おいしかったです。ありがとうございました。
ここで、日本の人たちにも宣伝しますよ。 -
さて、大聖堂の前のバス停にもどり。
ヨーロッパでもっとも美しいと言われるミロゴイ墓地へとむかいます。 -
ちょうどバスがきていましたので乗り込みます。
もちろん1日券で大丈夫。 -
低床型のバスです。
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しばらくバスにのって、到着しました。
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紅葉した壁にかこまれた墓地。
外観も美しく。 -
秋の墓地。
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ドイツ出身の建築家 ヘルマン ボレーにより作られました。
大聖堂につづく代表作。 -
蔦の葉がはう墓地のアーケード。
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ドームのまうしろには。
比較的新しいおおきい墓石。
クロアチア初代大統領トゥジマンのお墓です。 -
中を散策すると。あちこちに様々な墓地があります。
回廊もとてもきれい。 -
歩いていると、写真のあるお墓にふと目がとまりました。
オペラ歌手 ミルカ テルニナのお墓でした。
プリトヴィッツェ国立公園で有名な歌手ですが、ここにお墓がありました。
安らかに。 -
帰りもバスで帰ります。
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低床のバス。
こういうところは先進ですね、日本もぜひ。 -
また大聖堂の横のバス停でおります。
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大聖堂から坂道をくだって、お土産屋さんにはいります。
ここでクロアチアのシャツなどなどを買いました。 -
イエラチッチ広場までもどり、イリツァ通りを歩きます。
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大通り沿いにカフェ ranzがありました。
けっこうたくさんの人でにぎわっています。
本当はこの近くのクラシュの店にはいりたかったのですが、閉まっていましたので。 -
中はたくさんのお客さん。
繁盛しています。 -
ショーウインドウにはケーキがたくさん。
持ち帰りの人も多かったです。 -
ベリーのタルトやシフォンケーキ、ショートケーキなどなど。
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おいしそうなので、ここでお茶をして帰ります。
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コーヒーと紅茶。
ケーキも。
ケーキは 24Knと19Kn。 -
お値段69Kn。
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かっこいい店員さんとボス。
日本でも宣伝しておきましたよ。 -
トラムにのって帰ります。
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ホテルエスプラナーデ。
この中にあるパプレニャククッキーの店にいったのですが、この日はお休みでした。 -
ホテルにむかう手前にエスカレーターがあります。
駅前の地下に通じるエスカレーターに乗って地下街をおりてみます。 -
地下街には、こちらKONZUM
スーパーマーケットがありました。
隣はTISAKというキオスク。 -
スーパーの中には、いろいろおいてあります。
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果物
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お野菜。
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キャベツの千切りの袋つめ。
サラダに使うように、日本の様に売ってました。 -
こちらはビール売り場。
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牛乳と卵。
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丸ごとローストチキン。
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お魚などのお惣菜。
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ケーキもありました。
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デリカテッセン
今日の夕食はこちらで買って、ホテルにかえりました。
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