2011/12/19 - 2011/12/21
17450位(同エリア30283件中)
しげじんさん
仕事で3日間休みが取れた。
2009年にパスポートを更新して以来,海外に行っていないので近場の海外旅行を計画。
結局3日では,韓国か中国,台湾くらいの選択肢となるが,韓国は渡航済みであるので却下。
結果,台湾行きを決定。
情報収集は,もっぱらインターネットであったので,私も参考になればと旅行記として残したい。
いざ,台北へ。期待が膨らむ。
小松→台北 2泊3日の一人旅。
行程は以下のとおりで,1日目は■部の紹介。
1日目 ■小松(12:30)⇒桃園(15:00)
■台北101
■饒河街夜市
■士林夜市
2日目 □北投温泉
□中正記念堂
□鼎泰豐
□九分
□寧夏路夜市
□士林夜市
3日目 □金龍
□桃園(14:10)⇒小松(17:45)
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス タクシー 徒歩
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
安いツアーがないか探して、こちらの3日間コースをチョイス。
-
もちろん,ホテルのグレードによって値段は違う。
最安価で良いが,ロケーションなど含めて一応調査。
結果,最高値の『パレ デ シン ホテル』の奇妙な造りに興味がわく。
ベースプランより9,000円も高いが,せっかくだからOK。
また,一人部屋追加は20,000円で結構高ついた。 -
12:30のフライトに合わせ,富山駅 9:14発の『サンダーバード16号』に乗車。
小松駅には10:11到着予定。 -
平日だが,ビジネスマンもまばら。
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自由席のためか,車内も閑散としている。
-
小松駅からバスに乗って,10:30に『小松空港』到着。
-
まず,チケットを発券。
-
することもないので,出国手続きに入る。
小さい空港なので,フライト1時間前から始まる。 -
ターミナル内も活気は感じられず。
-
搭乗する『エバー航空 BR0157便』。
ダグラス社のMD-90であった。
地方空港からの発着のため結構小さい。 -
これが,飛行機のタイプ。
機内雑誌の撮影。 -
お楽しみの機内食。
ビールを頼むと,CA(台湾の方)は「キリンで良いですか?」と。
海外旅行で日本のビールもなんだかなぁと思い「他にはないのか」聞くと「台湾ビールがあります」と。
もちろん台湾ビールに。
意外とライトな味わい。
もう一本飲みたかったが,早々にコーヒーが配り始められ,勇気を出せず1本で我慢した。
なお,料理は普通で付き合わせの野菜の酢漬けみたいのが一番おいしかった。 -
なぜか,歯間ブラシがついていた。
ホテルにもついていたので,台湾人は歯の掃除が一般的なのかと思ってしまった。 -
機内は,こんな感じ。
前方には憧れのビジネスクラス。
国内便と変わらないかな。 -
『桃園国際空間』到着!
-
「Welcom to 台湾」。
海外に来た実感がわく。 -
まず,空港内の銀行で換金。
本日の換金レートは,1円→0.3812元(2.62円/元)
円高の恩恵らしいが,特に気にしていない。
とりあえず,25,000円を換金し,9,500元となった。 -
市内には,ツアー会社手配の車で向かった。
なお,今回は航空券とホテルのみのツアー。
あとは自由である。
台湾の高速道路は,中央分離帯が外せるようになっており,緊急時は滑走路にできるらしい。 -
約45分で,台北駅至近のホテル『君品酒店』に到着。
-
国内で事前に情報を得ていたとおり,1階ロビーでは,馬がお出迎え。
ここは,馬のみで特になんにもない。
フロント(6階)の前段として受付はあった。 -
事前情報とおり,ギラギラのフロント。
日本語対応はなかった。 -
廊下も暗い。
絨毯フカフカ。
キャスター転がり辛い。 -
出ました!。
このホテルの名物,入口を開けてすぐ現しの浴槽。
仕切りはカーテンのみ。 -
さらに,トイレと風呂は相互に見放題。
また,執務デスクからトイレも丸見え。
カップル,新婚,一人旅以外は,なかなか使いづらいな。 -
ベットは,こんな感じで結構普通かな。
奥がベランダ。 -
ベランダからは,台北駅を一望。
ホテルライフは早々に,早速街へくり出そう。 -
ホテル直下から地下鉄へ。
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日本と違って,広告も何もない無機質なエスカレーターで地下へ。
-
切符販売機。
買い方は,日本とそんなに変わらない。
特に迷わなかった。 -
路線図。
まずは『台北101』がある「市政府駅」へ。
代金20元(約50円)。
タクシーも安いらしいが,今回はビルを遠目から見たかったので,あえて地下鉄移動とした。
それでも,地下鉄は市内のほとんどが30元(約80円)圏内で,驚きの安さだ。 -
なお,日本と違うのは,切符ではなく「トークン」と言うものが出てくること。
これを自動改札にかざし入り,出るときに回収する運用。
特に迷わない。 -
改札の雰囲気。
日本と変わらない。 -
ホームも,日本と変わらず何も迷わない。
-
市政府駅で下車。
しばらくすると,見えてきた!最近まで世界で最も高いビルだった『台北101』。 -
まだライトアップ前だが,洒落てるなぁ。
-
6階に展望台の受付があるのだが,これが分かりにくい。
受付は,私を見るなり片言の日本語で案内してきた。
日本人は顔ですぐ分かるのだろうか。
説明は「曇っていて何も見えませんが良いですか?」
「良くないけど仕方ないなぁ。」
また,92階の屋外にも出ることが出来ないとのこと。 -
400元(約1,050円)のチケット。
-
ぜんぜん人がいないのに,かなり遠回りして並ばされる。
理由は,写真撮影ゲートを通らすためのようだ。
写真は購入しなかったので値段などは分からない。 -
展望台には世界最速のエレベーターで上がっていくのだが,日本ではドヤ説明があってよさそうだが,知らない間に上がっていた。
ほとんど揺れないが,耳はキーン。 -
やはり天候悪く,眺望はイマイチだが,まあいいか。
-
機内食以降何も口にしていないので,せっかくだから展望台のアイスクリーム屋さんで「バナナナッツ」シングルを購入
受付で渡された割引券を使用して110元(約290円)。
決して安くはないが,メッチャ美味かった。 -
1階降りた88階では,このビルの防災心臓部である防振ダンパー。
ここで注意が必要なのは,1階降りると再び89階の展望台に戻れないこと。
下りの一方通行らしい。 -
強制的に下界に降ろされ,ライトアップされた『台北101』にお別れ。
-
タクシーをひろって,次の目的地『饒河街夜市』へ。
なお,タクシーは運転が荒く,何度も追突しそうになる。 -
15分ほどで目的地に。
ギラギラしていて,18時少し前だが人がごったがいしている。 -
台湾は暖かいと思って,長袖シャツだけで過ごすつもりだった。
しかし,夜になり小雨模様となると,さすがに肌寒い。
ホテルには上着があり,防寒着を買うのは悩ましいが,初日から体調を崩しては元も子もない。
ある露店で気に入ったジャンパーの購入を決断。
1,280元の値札だったが,1,200元(約3,150円)にまけてもらった。
もう少し粘れば,1,000元位もいけたのか?
結果的に,この旅で最も高い買い物となった。
そのかいあって,急にポカポカになれた。 -
屋台で目ぼしいものを見つけられず,夜市沿いの店舗に入店。
人はまばら。 -
注文したのは,この3品。
・カキのオムレツ(50元)
・ビーフン(30元)
・青菜の炒め物(30元)
トータル110元(約290円)
安い!
台湾でメジャーなカキのオムレツは期待ほどではなく,一番美味しかったのは何の変哲もない青菜の炒め物だった。 -
約1時間ほど夜市をぶらつくと,反対側の門に出た。
『饒河街夜市』は,このくらいにして次は『士林夜市』にGO。 -
門を出ると日本の宅配便が!
-
せっかくの海外なので,バスも乗ってみようと飛び乗ったら完全に反対方向へ。
しばらくして気づいて下車。
それでも15元。
反対車線に移って台北駅行きバスをを確認して,再びバスに乗った。
台湾は,タクシーも多いが,バスもほとんど待たずに乗れる状況。
ちなみに料金は,一律15元のようだ。 -
台北駅→劍潭駅は,MRT(地下鉄)を利用。
士林夜市の最寄り駅は『士林駅』ではなく『劍潭駅』。 -
夜市では,ビールの調達はできないため,まずはコンビニでビール購入。
-
まずは,美食広場でビッグフライドチキンを食べようと,お目当ての『豪大大鶏排』に行くと,なんと閉まっているではないか。
まだ21:30前なので,売切れとか閉店ではないと思うのだが・・・。 -
結局,広場内の店で,以下の2品で2度目の夕食。
・蝦仁蛋炒飯(40元):海老入り炒飯
・米粉炒(30元):ビーフン
計70元(約180円)
ビーフンは大好きなのだが,先ほどの店の物が固くて美味しくなかったので,リベンジしたが同じような感じ。
台湾のビーフンは,こんなもんなのかな。 -
夜市では,いろいろなゲーム物も出ている。
やってみたかったが,ルールも良く分からず,見て回るだけに終わってしまった。 -
22時を過ぎても,人・人・人。
-
疲れてきたところに,台湾名物らしい足裏マッサージ店があったので入店。
1時間800元で,何かの記念で10%OFFらしく,720元(約1,900円)。
なぜか,カタカナで『パンケーキ』と書かれたお菓子が出された。
テレビも個々に付いており,日本の放送もあった。
マッサージ自体は「こりゃいいわぁ」という気持ちよさ。
マッサージ師も,黙々と汗を拭きながらしっかり仕事をされていた。 -
足裏マッサージ後,しばらく夜市をぶらついていると,ありました『豪大大鶏排』。
しかし,すでに23:30を過ぎており,今からはヘビー過ぎと思い断念。 -
台北は,スクーターの数が尋常なく多いが,何とパトカーもスクーター。
-
0時(日本時間1時)を過ぎ,さすがに疲れもでてきたので,ホテルへ戻ることに。
地下鉄にしようと駅まで行ったが,待ち時間が10分以上もあったので,タクシーをひろう。 -
タクシーで15分くらい乗ったところで,運転手が降りるように言って来た。
曲がろうとした所で火事があり,道に入れないと言うのだ。
日本なら,回り道しそうなものだが・・・。
メーター表示の“165元”を払おうとすると,何か言っている。
深夜は+20元となるようだ。
185元(約500円)払って下車。
『中山市場』というビルが燃えているよう。
野次馬がすごく,自分もしばらく顛末を見ていたが,進展なくホテルへ向かった。 -
帰路,コンビニでビール2本購入。
-
ホテルに0:50着。
風呂に入って,ビール2本飲んで眠りについた。
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