2009/12/17 - 2009/12/17
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frau.himmelさん
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一昨年まで6年続けて訪れたヨーロッパのクリスマス・マルクト、昨年に引き続き今年もとうとう行けませんでした。
せめて写真でも眺めて行ったつもりになりましょう。
これは2009年のドイツ・フランス・スイスのクリマルを巡るツアーに参加した時の旅行記です。
そこでお友達になったayaさんからもステキな写真を提供していただきましたので、一緒に使わせていただきます。
さて、世界最大級の一つと言われるシュトゥットガルトのクリスマス・マルクトを見学した後、近郊のルートヴィヒスブルクの『バロック・クリスマスマルクト』に向かいます。
- 同行者
- 一人旅
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
シュトゥットガルトを出発したバスは、山の斜面に広がるぶどう畑を走っています。
シュトゥットガルトの近郊はワインの産地としても有名です。
毎年秋になると、「カンシュタット祭り」というビールとワインの祭りが開催されます。
そういえば、ラーツケラーでお昼にいただいたお薦めの白ワインはとても美味しかった。 -
30分ほどでルートヴィヒスブルクに到着しました。
車窓から見える枯木の風景はいかにも寒そうです。
あそこにいる乳母車の親子は寒くないのでしょうか。
おや、枯れ木の隙間からほのかに見えるあのベージュ色の建物は? -
写真がボケボケですが、ここがドイツ最大のバロック宮殿と言われる「ルートヴィヒスブルク宮殿」です。
17世紀の終わりごろ、エーベルハルト・ルートヴィッヒ公爵が、ベルサイユを真似て造った宮殿だそうです。 -
いよいよルートヴィヒスブルクのクリスマス・マーケットに着きました。
このオシャレな案内板には、ルートヴィヒスブルク・バロック・クリスマスマルクトとあります。
期間は11/23〜12/22日。残すところあと数日ですね。 -
市が開催されているマルクト広場に着きました。
ピンク色のバロック様式の建物は市区教会。 -
そしてこの写真の左側に見える同じくバロック様式の建物はカトリック教会です。
市区教会とカトリック教会は向かい合って建てられています。
マルクト広場には、この2つの教会を含めて、18世紀に造られたバロック様式の建造物が並んでいます。 -
それでルートヴィヒスブルクは『バロック・クリスマスマルクト』と呼ばれているんですね。
ネーミングもステキですけど、屋台の飾りつけもとてもオシャレです。
さすがバロック! -
屋根の上の天使達のファンファーレ。
可愛いです、これもバロック? -
市区教会の正面もとても豪華です。
-
私は一人参加の人たちと一緒にマルクトを回ります。
行動的なayaさんは、50代60代の私達とテンポが合わなくて一人で先に行ってしまいました。
そうですよねー、彼女はまだ20代ですもの。
でも、バスの中やレストランでは、いろいろと情報交換をして、私達が行かなかった話題などをしてくれました。 -
私達シニアはのーんびりと回ります。
一人が興味があるお店を見つけると、みんなでそこにストップ。
そして、あーでもない、こーでもないと、賑やかなこと。 -
結構な人出です。
幸いここのマルクト広場はそんなに広くないので、迷子(婆)になっても心配はいりません。
歩き回ればどこかでか同じツアーの人たちと逢いますから。 -
クリスマスのピラミッドを売っているお店。
木彫りの人形も売っています。
またここで私達は、あれやこれやと品定めです。
そういえば、さっきバスの中で添乗員さんが、あんまり安い木彫り人形は、日本のお隣の国製が多いから気をつけなさいって言ってましたっけ。 -
大きなクリスマス・ピラミッド。
私は、下の段の白髭のおじいさんに似たお人形を買いました。
ちゃんと「メイド・イン・ジャーマニー」ってありましたので、隣国製ではないようです。
それにソコソコのお値段でしたし…。 -
ここでは皆さん、グリューヴァインを飲んで温まっていますね。
せっかくですので私も…。
他の同行者はお酒が飲めないので、その辺をブラブラしていてもらっていただく事にしました。 -
ここには蜂蜜入りホットワインというのがありました。
お砂糖と違って健康的で温まりそう〜!
なんて買って飲んでみたけど、物凄く甘くて私にはちょっとムリ!。
そこに同じツアーの方たちが通りかかって「あらっ、美味しそうね!」って。
良かったら飲んで見ます?って後はお任せしました(笑)。 -
辺りが暗くなると、中世の街ルートヴィヒスブルクのクリスマス・マルクトにライトが灯り始めました。
幻想的です。これがここの特徴なんですって。
こちらは市区教会側。 -
こちらは、カトリック教会側。
ところで、トイレの場所は常に確認しておきたいですね。 -
教会が黄金色に浮かび上がって、いよいよ雰囲気も盛り上がります。
この銅像は、エーベルハルト・ルートヴィッヒ公? -
バロックの黄金の天使達が、羽根をひろげていっせいに飛び始めました。
幻想的な風景にみんなでぼーっと見とれます。 -
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天使達を優しい目で見つめている、大きな木彫りの兵隊さん。
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天使に負けじと屋台も黄金色に輝き始めます。
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星型のオーナメントを売るお店でしょうか。
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こちらの屋台はまるで黄金屋さん?
まばゆいばかりにキラキラと煌いています。 -
集合時間までまだちょっと間があったので、広場を出て通りを歩きました。
この街は街中が黄金に輝いているようでした。
この時、時間はまだ5時なんですよ。 -
ラートハウス前に全員集合して、バスに乗って夕食のレストランに向かいます。
もう一度シュトゥットガルトの方に引き返して、今夜のホテルがあるジンデルフィンゲンに向かう途中にあります。 -
夕食はビールの醸造所でもあるこのレストランで。
さすがにここではビールですね。
私がヴァイツェンビアを頼むと、ayaさんも同じものを頼んだけど、少し飲んで「私にはムリ!」って残してしまいました。酵母の匂いが強すぎて口に合わなかったようです(泣)。
食卓にサラダのトッピング用に麦を焦がしたようなものが置いてありました。
Ayaさんが気に入って、「これ美味しい、ここで買えるのかしら?」って。
お店の人に聞いてみると、「残念ながらこれは売り物ではありません。でも後で少し持ってきてあげます」。
食事が終わる頃、ここの主人らしい人が紙袋に入った麦焦がしを持ってきて私に「ドイツ語喋れるんだー」って…。
とんでもない少しだけですよっって答えたのですけど、ビールの製造方法からこの麦をどうしてビールに使うのかとか(たぶん?)、いろいろ説明してくれましたが、私のドイツ語力では理解するのは無理です(泣)。
ただ「ヘーフェって知っているか?」って聞かれたので、酵母パンのことを思い出して「ヤー!」って答えたら嬉しそうにしていました。
ビールの製造の話に酵母は欠かせませんからね。 -
レストランから程近いジンデルフィンデンのホテルに到着しました。
ロビーにあったこの街の地図を兼ねたこの絵がとても面白い。 -
翌朝、ゴージャスマダムKさんは、相変わらず朝の4時過ぎに起きて荷物の整理。
私はそれより1時間ほどして5時に起きて、恒例となった朝の散歩をします。
まだ暗いですけど、冷気がピーンとしてとても気持ちがいいです。
でも、ツアーで泊まるホテルの近くなんて、ホントに何もないところです。
もっとも朝が早いからお店があっても開いていないけどね。 -
ホテルのレストランにも灯りがついて、人の姿もチラホラしています。
Kさん、そろそろ朝食に行きましょうか!
その後私達は、ニュルンベルクに向かいます。
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