2011/11/03 - 2011/11/06
7945位(同エリア15521件中)
スギハラさん
そんなこんなで3日目が始まる。
そして今日が一番本命な場所、ハウパーヴィラである。
である。
うん。
それにしても、こんなにシンガポールが過ごしやすいところだとは思わなかった。
言葉といい、食べ物といい、あ、気温はちょっとあれだが、
あと町並みもかなーりいい感じではある、うん。
ちょっと大阪から遠いのが難点か、3泊4日では足りません。
まぁ初めてだからこんなものかと。
次回からはもっと濃く街徘徊せねばだわさ。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 航空会社
- シンガポール航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
さて3日目
待ち合わせまで時間があるのでさっそく朝の散歩
しかし、結構人いるなぁ
毎日遅くまで皆騒いでるのに
ホテル横のお家、玄関先で何やらケンカ中
親子? カップル?
分からんがヒートアップ中 -
おおっ、ネコッ
ううむ、めんこいのう -
む、こっちも!
-
ああっ、先の方にも!
ネコパラダイス!
いかんいかん、朝から脱線してしまう -
ああ、この鳥
町中に一番多い気が
ちょっと愛嬌あるんよなぁ・・・ -
マンションー
意外と大きいのう -
うん、信号、押さないと変わらなかった
ホテル近辺、ほとんど信号がなく道渡るときに一苦労
てか、交通量多いのにクラクションとかあんまし鳴らさないんよね
マナーいいのか、のんびりしてるのか -
さっき見えたマンションのところにホーカーセンターが
当然突撃となりの朝ご飯
ワクワクするー -
おおっ、結構広いなー
中は市場と食事するところと半々くらい?
7時過ぎくらいだけど結構人が -
この市場のスタイルは香港中国で見るのと同じような感じ
既視感
ていうか、意味無く嬉しくなる
・・・端から見たら怪しかっただろうなぁ -
一通りぐるっと回ってまぁ朝の珈琲でも
0.8ドルくらいだったかな?
注文しておばちゃんが入れてくれるんだけども、コップの下の方になんか黄色いものが
なんだろう、あれ?
と思ってたら渡してくれる前に練乳をだばだばだばーーーーっと
おおうッ
予想以上の甘さッ
喉にくるーーーー
うう、さすがに飲み干せんかったー
おばちゃん、ごめんなさいッ -
甘さに喉やられつつ周りを観察
結構な人出だねぇ
何か食べたくなるけど、おじさんと朝ご飯食べにいくからちょっとがまん
ああ、でもいろいろ試してみたい食べ物がー
ううむ -
去り際に萌えーなボールが
ネタ用に買っとけばよかったか
しかし、なんで -
にしてもゆったりとした作りだのう
せせこましくないというか
家の中ってどんなんだろー -
アジア圏では公園に運動器具を置いて体鍛えるのが流行なのか
逆に日本にはないような?
作ればいいのになー -
と一時間ばかし散歩して帰ってみると
さっきの人たち、まだケンカ中
女の子が荷物を歩道に叩き付けてます!
一層ヒートアップ!
すれ違う通行人のおじさんと目が合い、お互い「困ったもんだねぇ」とうなずきあう
ああ、楽しい -
一旦部屋に帰り、30分後におじさんと合流、朝ご飯食べに移動ー
ええ、まだケンカしてましたよ
てことで散歩途中で見かけたお店でまたチキンライス
はい、気に入りました
また食べたいなー
どっか無いかな、大阪で -
ついでに肉マンらしきものを
癖も無くおいしゅうございました -
さて、んじゃそろそろ今日の目的地にいきまっせうー
晴れてきた! -
はい、地下鉄でこの駅まで
-
出口を右に行くとすぐ目の前に、
見えてきましたハウパーヴィラ
なんかいきなりドロドロした色彩で気分も盛り上がる!
あ、ワシだけ? -
なんでこんな色になったんだろう
でも何かありそうでワクワクし ますよね? -
なかなか立派な門構えが
横の看板には入園無料と書いてある
ホントにいいんかな
資料館らしきものは8ドルだったのが4ドルに
だったかな
忘れた -
このハウパーヴィラ、元はタイガーバームガーデンで、・・・と今ウィキペディアを確認中。
宗教や伝説などをモチーフにした像?が見れるとのこと
建設が戦前と、結構古い施設なのね
昔は香港、中国と含め3カ所にあったそうだけど今見れるのはここハウパーヴィラだけらしい
んで、いきなりお出迎え
・・・小林さんちの幸子さん?
いや違うか -
なんちう笑い顔
歯並び良すぎだろう・・・ヤギ?羊? -
ああっ、バム子ちゃん!
-
バム男くんまで、煤け過ぎ!
もっと手入れしてあげて・・・ -
んむ、金持ちの考えることは分からん
いい宣伝にはなっただろうなぁ
がまぁ、こんなの序の口で -
とりあえず痛い車を横目に見つつ奥に入っていくと、ウサギ同士の殺戮現場が
この、唐突に現れるのがよく分からん
が痛そうなシーンがたくさん -
この人が白ウサ軍団の御大将?
茶ウサが攻め込んできてるような構図だったかと
でも、なんでこれがここに? -
それとも、ここへの序章だったのか?
てことで地獄へようこそ -
ここでは8種類の地獄が見れますよ、みたいな
8種類の閻魔様も見れた
謝っても許してもらえません -
だから、こんなことされたり
-
あんなことされたり
ああっ、あれは痛そう、とか、こりゃ痛いだろう、とか言いつつおじさんと見学 -
「兄ちゃん、あれ・・・」
「・・・(ごくり)」
はい、妄想には苦労しません -
んで、最後には救われる、みたいな内容だったかと
きっと純真な気持ちで見ていくと気持ち引き締まるのかも
ワシのような人には違う視点でしか見れませんでした
まぁでも楽しい
ああ、来てよかった -
牛達が
-
「おい、あいつこっち見てるよ」
「こっち見んなよッ」
じゃないだろうけど、なんだろう -
凄惨な地獄を見せられた後にはこんな二階建てな円柱形の展示が
上下二段に分かれてぐるりと
なんか上の段が日常生活?で、下の段には何やら違う世界が
日々の裏側ではこんなことが、みたいな?
真実は見えず -
ま、けど、とても上段も日常ではないような
ううむ、謎だ -
「はちゃ〜〜」
「うへあぁ〜」 -
「なぁ、ちょっとええやんか、あかんか?」
「あいつやな、頭まっぷたつにしてくれた奴は!」
「あ、あいつウチのねーちゃんになんちうことを!」
いや、違うな、なんだろう、どう理解したらいいんだろう
というののがてんこ盛り -
こんなにいい天気なのに、いったい何してるんだろう・・・
はるばるシンガポールまで来て・・・
いいのか・・・
はい、いいです -
「こ、これ読んでくだしまッ」
「噛んだッ」 -
あ、また幸子さんが
-
か、可愛くない!
皆のアイドル、パンダが可愛くない! -
親子で可愛くない!
てか、ネコっぽいような・・・ -
閻魔様の向こうに相撲レスラーが
なんか人気だった
何やら初代若乃花がモデルとか
そうだったのか -
そしてなにやらまた激しい戦いが
でもよく見ると -
着ぐるみ
「はちゃー」
「あー」 -
もうよく分からんー
-
そしてその脇には資料館が
ここだけは有料だったけど、結構見応えあって満足
華僑がこの地に来てからの歴史が集めてある感じ -
えーっと
誰だっけ
おじさんに教えてもらったんだが・・・ -
当時の写真や、出版物、生活用品や町並みの再現など、見ていて飽きない
なのに誰も見に入らないんだよなぁ
まぁ考えてみたら観光客たくさん来るような場所でもないし、地元の人はまぁ入らないか・・・ -
1950年代からあるのか、ミロ
-
なんちうか、この言葉って華僑というか中華圏の人を言い表してるなぁとか思ってみたり
いや、自信無いですが -
資料館に満足して出てくると、再び始まるこの世界
まぁでもなんだ、世の中いろんなことがあるよーってことを言うてるんかなぁとか思ってみる
だからってこのお色気はどうなのかと -
でもってもうかなり満腹状態
濃いわー -
あ、また着ぐるみの人が
-
モボとモガと呼び込み
いいなぁこのセンス・・・ -
盗撮!
この後撮影してたお父さんと目が合ってしまう
笑い合いましたが -
なぜかゴリラー
でかい
ちうか暑い
疲れてきた -
そして最後の一番奥には幸子様が
あれか、人生いろいろあるけど最後はやはりお釈迦様のもとに、てな感じかな?
タイガーバームの中の人の宗教観を壮大なスケールで表現しました、というところか
すごいなぁー
受け入れる入れないは別として、そこまでやっちゃうところがすごい
まったく見当違いだったらどうしよう -
結局ハウパーヴィラに2時間近く滞在、満喫したのだが連日飲んでるので疲れやすい
というかおじさんがダウン手前
とりあえずお昼にしましょうと道挟んで向かい側のレストランに
でやっぱりビール
懲りてないおじさん達 -
つまみにポテトとバッファローウィング
セロリが付いてない! -
んで話してるとおじさん、シンガポールの後にビンタン島にいくらしい
が、ホテルの予約してるだけで交通手段等は何も決めてないとか
ちょっとそれはやばいんじゃない?ということで空港近くのフェリー乗り場まで船の予約に
が、結局希望の時間帯が取れず予定を大幅に変更するおじさん
うん、ちょっと無計画すぎたねぇ
まぁそれもまた楽しい? -
町中まで戻るのにバスで行ってみようということに
フェリー乗り場からベドックのバスターミナルまで、
そこから市内に向けてまた別のバスに -
考えてみたらあんましバス旅はしてなかったなぁとか思ってると、
町並み眺めるにはなかなかいい移動手段だということに気付く
住宅街から古い商店街とか次々と変わる風景は、次はここに行ってみたいとかここ行けば良かったとか気付かせてくれる
喜んでると隣に座った上品そうなおばさんが話しかけてくる
しばらく会話するが、こう、今までと違って英語が使えてちゃんと意思疎通できるから楽しくて仕方が無い
うん、いいよバス -
そうこうしてるとチャイナタウンに近づく
バスを降りてしばらくてくてく
いいなぁこのホテル、泊まってみたい -
で、チャイナタウンに何しにきたかというと、
おじさんの強いリクエストで脚マッサージ(またかい
今回は例の特徴的な中華ビルの中の脚マッサージ屋さん
施術師はこの道ウン十年って感じの無口な職人風のおじさん
これがまたすんごい痛い!
耐えようとしても耐えきれず身振り手振りで痛さアピールするが、
このおじさんは英語が使えず見つめ合うだけ
数日後、ふくらはぎの毛穴から血がにじんでました、はい -
その後またクラークキイに移動、晩ご飯
が連日の疲れがたまっていまいち箸も進まず、
料理もそんなにおいしいという感じでもなかった(その割に高い -
でもこのクラークキイというエリア、
非日常を味わうにはちょうといい場所かと
広いしにぎやかだしまぶしいし
でも今日はさすがに疲れてダウン気味 -
早々に宿に帰る
帰りのタクシーから例の屋上船が見える
レーザー飛ばしまくり
まぁこれで十分 -
で、あっという間に最終日
・・・つまらん
ようやく楽しくなってきたところなのに、もう終わりかと
やっぱ3泊4日じゃ短すぎる -
まぁ言うてても仕方ないので朝ご飯食べに行くことに
この町並みも見納めかー -
二日目にも行った飲茶の店に
おじさんの疲れた胃腸にはおかゆがいいみたい
んむ、うまい -
その飲茶屋さんの道向こうにはモスク?らしきものが
朝の礼拝をしてた
てか、男だらけ?
礼拝って女性はしないもんなんかな
社交場みたいな役割もあるんだろうか -
朝ご飯も食べそろそろ移動開始
おじさんとは駅で分かれて、もう少し時間のあるワシはベドックまで
ここにショッピングセンターとかあるようなので寄り道に -
おお、スーパーもあったりいろんな商店があってなかなか楽しそう
地元の人で溢れてるー
おらぁワクワクしてきたぞー -
スーパーに潜入ー
こっちの買い物かごがおもしろい
引っ張るようになってる
合理的だなー、と見るか、はたまた違う見方か
ここで出前一丁のプローン味を購入
なかなかおいしゅうございました -
あれ、これって香港にもあったような?
さて、そろそろ時間だし空港に行くかぁー
あー、帰りたくない -
電車降りて案内にそってターミナル3に
って、通路の先に広がる空間がなんかすごいことに
なんじゃぁこのきらびやかな空間は -
きらびやかというか、近未来的というか、
なんかの異世界に紛れ込んだかのような、非日常的な空間が広がる
うはー
なんかこう、旅の気分盛り上げてくれるなーこれはー帰りだけどー
くそー -
てことで旅の定番、バーガーキングへ
ここにもあってよかったバーガーキング
んめい -
帰りの飛行機
なんか、シンガポールの空港は特殊というか、
乗る前の待合室?が閉鎖空間となってて、一度入るともう出れないというか
しかもトイレないし
なんでこうなってるんだろう? -
どっこらせーと飛び立ってしまいました
あー
シンガポールが遠のくー
あー
まぁ仕方ない
機内食はおいしくいただきました
またビール
飲み過ぎだな -
約7時間後に関空到着
あららー
帰ってきてからの日常に戻らなくては行けない、このときの摩擦感が嫌いで嫌いで
人のいない南海電車も、でもやっぱ日常なのかとうだぐだ
それにしてもここまですんなり馴染めたのはシンガポールが初めてじゃなかろうか
西洋とアジアの混じる場所って香港しか知らんかったけどそれ以上というか
また行きたいなぁー
でも次回は香港かなぁ
いつ行けるだろう
いや、行くけど、待ち遠しい
それまでがんばって働こう、うん
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