2011/11/03 - 2011/11/06
8438位(同エリア15538件中)
スギハラさん
「香港行くよー」といつものおじさんに連絡すると「シンガポールに行きましょうよ」と返事が。
「いや、でもまだ香港に行きt「シンガポールにしましょうよー」というやりとりを数回した後にシンガポール行きのチケットをポチリ。
それまで全く考えたこともなく何があるのかよくわからず正確にどの辺にあるのかも良く知らないくらい眼中になかったのだが、
まぁ何かあるだろうと軽い気持ちで行くことに。
ひとまずいろいろ調べてみるとなかなか楽しめるかも?
非常に楽しそうな施設もあるし。
てか基本そこのために行ったような感じである。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス タクシー
- 航空会社
- シンガポール航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
また悪いニュースです。
現地が雨だそうです。
・・・
てか、シンガポールって考えてみたら香港より南なんよね、当然。
しかも湿気たっぷりらしいし。
暑くて湿気たっぷりなのがイヤでこの季節に香港行ってたんだが、
ううむ、これだけが気がかりだ、バテんかなワシ。
てかほとんど赤道なのね。
ワシの中で最南端になったわー。 -
関空も少しだけ紅葉が。
年々遅くなってるよな、うん。
さ、さっさと出国しちゃいましょう。 -
てことで今回お世話になるのがシンガポール航空。
ども、初めまして。
なんかサービスが一番いいとかいろいろ聞いてるので期待大。 -
窓際!エンジン!はぁはぁ
いかん、落ち着け。 -
離陸に向けて移動中。
翼の先に後続の機体が。
いい構図だったけどデジコンではウマく撮れぬ。
人間の目と同じレンズって出来んかなぁ<無理 -
ぶいっと飛び立ちあっという間に高空へ。
あー、楽しくなってきた。
なんかエコノミーなのにメニューが。
すげー。
写真がまたいい感じ。
悔しいなー。
持って帰ればよかった。 -
確かチキンにしたような。
美味しゅうございました。
ビールも飲んで満足満足。 -
しかし、シンガポールまで7時間弱?
遠い、遠いよ。
あんまし長いとやっぱちょっと苦痛だな。
映画観てもまだ時間余る。
うーん。
持参した本読んだり居眠りしたりで時間をつぶす。 -
てことでようやく着いたー!
おめでとう!
いやまぁまぁ、とりあえず入国入国。
すんなり入れたけど荷物が出てこない。
30分くらい待ったような。 -
タバコ持込で関税かかるとかだったので税関に。
って、素直に見せたのに何もされず。
えー。
3箱だけだったからか。
カートンだったらなんか言われたんだろうか。
てことで外でちょっと一服。
とたんに襲いかかる熱気と湿気。
むぉう。 -
さて、移動だ移動、電車だ電車。
が、切符が買えない、なぜだ、と思ったら10ドル札が使えなかった。
したら近くにいた係の人が両替してしてくれことなきを得る。
この後いろんな駅にこういう案内の人がいることに気付く。
うむ、ありがたい限りじゃて。 -
んでこれが切符、スタンダードタイプ。
使った後は券売機でリファンド出来る。
あのとき、日本人親子に買い方だけ教えてあげたけど、リファンドのことまで言わんかったけどちゃんと出来たかなぁ・・・ワシもそんとき知らんかったし(汗
この後ezlinkのカードを購入、うん便利だわー。 -
ホテルでおじさんと待ち合わせ、アルジェニートまで移動ー。
車内の掲示板とにらめっこ。
比べると日本の車内ってにぎやかだなぁ。
広告とか放送とか。 -
到着ー。
むぅ、汗が。
ああでも、ようやく来たなぁという感覚が。
周りは中華系やインド系の人ばかり。
この適度なミックス感が気持ちを盛り上げてくれる。 -
「どっか安宿ない?」とおじさんに聞いたら「ゲイランあたり探してください」とのこと。
って、知らんかったがゲイランってそういう地域だったのね。
がまぁ、考えてみるとその方が下町ローカルべたべたで楽しいはず、と決定。
宿までてくてく。
汗がとまらん。 -
到着ー。
外観はかわいいがまぁ中は予想通り。
全く問題無し。
テレビもエアコンもちゃんとあるし、何よりWifi無料なのが。
窓が無いことなんて問題じゃない。 -
時刻はすでに18時前、ようやくおじさんと合流、ちょっとはやい晩飯に。
しかしなんだ、町並みがかわいいな。
色がきれいというかカラフルというか、でもパステルトーンだから派手な訳でもなく、中華風でもなくヨーロッパ風でもなく。
うん、なんかいいねぇ。
あ、ちなみに雨は霧雨のような感じ。
傘いらんな、うん。 -
街角の、というか街角すべてが食べ物屋。
ホーカーってやつでいいんかな。
地元の人で賑わってて、それみるだけでまた楽しくなる。
適当な店に入り早速ビールビール。
って、ナゼジョッキに氷を入れる。
ジュースじゃないんだから。
捨てる訳にもいかず仕方なくそのまま
って、大丈夫かなこの氷。
いきなりワシ腹くだすとかヤだぞ。 -
んで食べ物も。
ガイドブックで見たバクテーとかいうのがあったので注文。
3.5ドルだっけか。
自動的にライスもついてきたー。
んむ、なんかしみじみウマいぞこれ。
肉も堅くなく食べやすいし、スープをライスにかけて食うとまたこれが。
ああ、また食いたい。 -
ローカルな雰囲気に包まれつつおじさんといろいろお話(大半愚痴)。
うん、いろいろあるねぇ、ホント。
そのままふらふら徘徊。
てかあれだ、建物がいちいちかわいい。
これも細かい彫刻と彩色があって、なんかね、うん、いいねぇシンガポール。
この町並み好きだわ。
香港では味わえないな。 -
脇道観るとなにやらチカチカと。
何かと近寄ってみたらお寺、というか祠、というか、とにかくLEDで電飾されていた。
なぜ。
ネオンサイン状態。
なぜだ。 -
そして二軒目のホーカーに。
ここは24時間らしい。
にしてもなんだろう、全般的にのんびりした空気の流れがあるような、ここには。
人も車も多いんだけど香港のように忙しなくないというか。
比較対象が香港で申し訳ないけど。
南方だからのんびりしてるんかな、という結論に至る。
しかしビール飲みすぎた。 -
とか言いつつ帰りにちっこいスーパーでビールとおかし買って帰ったり。
ほんのちょっとピリ辛なお菓子だったような。
多すぎて食べきれんかった。
てか、このクロレッツタブレット、どこにいったんだろう。
荷物ひっくり返しても見つからんかった・・・。
てことで到着早々泥酔状態で就寝。
うぐぐ。 -
翌朝。
今日もすっきりしない天気な様子。
まぁ気温もそこそこな感じでいいか。
お世話になってるアムライズホテル。
ピンクがかわいらしいのう。 -
てか、やっぱ建物もカラフルで。
この軒下が通路になってるのは騎楼建築ってやつなんかな?
雨だと濡れなくていいけどホーカーの机や椅子がはみ出しまくってるので結局まっすぐ歩けないという。
でもまぁそれも許せちゃう。
のんびりムードに負けつつある。 -
こういう町並みの連続。
うーん、たまらんばい。 -
この鳥が至る所にいる。
人がいないとテーブルの上のお皿つついてたりするし。
大胆だな。 -
てことで適当なところで飲茶の朝飯。
おじさん、腹の調子悪いということでおかゆを少し食べたのみ。
なにやら家出る前から悪かったとか。
昨夜は無理させたか。
んむう、もうすぐ60歳、無理が効かんようになってきたのかー。 -
まぁあんまり無理せずのんびりいきましょうってことで。
さて今日はどこ行こうか。 -
の前に地元のおじさんぱちり。
-
まずはリトルインディアにー。
地下鉄、駅キレイだのうー。 -
んむ、急に何となくインドな雰囲気が。
中華とは違う何かが。
この時点で道間違えてた。
気付いてよかったー。 -
そうここ、ムスタファセンター。
なんかいろいろあるということで来てみたかったのだ。
確かにいろいろある、というかありすぎて目移りして何がなんやら。
ローカルフードもたくさんあるので楽しかったが。
ここでラミーの万年筆を購入、24ドルくらいだっけか。
多分ちょっと安いはず、なんだが気に入ってるので問題無し。 -
ちょびっとだけふらふら。
やはりおじさんがちょっとしんどそう、歩みが遅い。
まぁ通風一歩手前とか言うてるしな(ぉ -
うん。
あやしい。
あやしいよ。 -
とりあえずお昼食べようということでチャイナタウンに移動。
残念ながら工事中で町並みが今ひとつ。
さて、メシメシ。
どこだ食い物屋は。 -
てくてく。
んむ、見つからんのう。
ここらあたりにくれば適当にあると思ったんだが。 -
疲れてきたおじさんが「ちょっとお茶にしましょう」というので適当な店で休憩。
お茶じゃないよおじさん。
飲むけど。
お店の女の子にどこかにないか聞いてみる。
しかしあれだ、どこでも英語使えるから気楽でいいわー。
ますますリラックス。
ごくごく。 -
てことでようやくご対面、チキンライス。
4ドルしなかったっけか、値段忘れた。
不足しがちな野菜もついてて見た目も満足。
てか、うめぇ。
あっさりしてるけどコクあってうめぇ。
はい、気に入りました。
ああ、また食べたい。 -
ごちそうさまでした。
満足満足。
おじさんの胃腸にもやさしいな。
おじさん疲れが本格化、てことでちょっと脚マッサージ。
そういやマッサージってしたことなかったな。
・・・うん、なんかいまいちだった。 -
おじさんもなんかいまいちだった様子。
まぁちょっと寝たし、いい休憩になったか。
徘徊再開。 -
メインの通り、だったかな。
なんかいろんなの売ってるが特にめぼしいものなく。
ふと見るとちょっとこぎれいなお店が奥の方に。
アロマ、というかお香というか、そんなお店?
香り袋がお手頃な値段で新作の香りも気に入ったのでお土産に購入。
うん、これはよかった。 -
駅の方に向かうと中華な建物が。
こういうの好きだなぁ、中華な人は。
薄っぺらいところとか、出っ張ったところとか、何かが違う。
確かに、チャイナだ。 -
案の定、中は良くある中華な構造。
ぐるりと囲うような感じの配置。
ワシどこに来たんだっけ、という錯覚に陥る。
おじさんがまた脚マッサージにいきたがる。
これこれ。
あた後でね、はいはい。 -
気付けばいい時間、そろそろ晩ご飯の場所を探しましょうかと移動。
えーっと。
これどこだっけ。
確かセントーサ島の入り口辺りのモールだったか。
うん、記憶に無い。
レストランも中華な感じで、ワインを飲みたいおじさんは不満な様子。
んむむ、んじゃ移動しますか。 -
とりあえずおじさんの記憶をたよりにシティーホール辺りに移動。
・・・何も無い。
ようやくおじさんが場所の名前を思い出す。
んじゃそこ行こう。 -
てことでクラークキーに。
まぁ、なんて華やかな。
しかもデカイ。
欧米人がたくさん。
なんとなくこっちが表のシンガポールなのかしら、とか思ったり。 -
イタリアンのお店に入るおっさん二人。
はい、飲めれば何でもいいです、てことで赤ワインぐびぐび。
料理も手頃で美味しくいただけました、てかおじさんありがとう。
にぎやかで会話しづらいけど、リゾートというかバカンスというかハレの日の雰囲気は十分。
おっさん二人だが。 -
十字になったアーケードの中央ではイベントが。
一番搾り?ん?
キリンが宣伝イベントしてて、日本人アーティストが演奏したりダンスしたりで盛り上がり中。
んむ、いいことだ、もっと宣伝してくれー。
日本を盛り上げてくれー。
三味線良かったよ。 -
ひとしきり飲み食いして本日のメインイベントにタクシーでばびょーん。
なんかチャージみたいなのがついて20ドルくらい?
メーターは10数ドルだったのに、何がついたんだろう? -
はい、ナイトサファリでございます。
おじさんが来たかったらしい。
なんでも世界に先駆けてここが始めたとか?
確かに夜って珍しいかも。 -
あ、気付かれた。
-
トラムに乗ってゴー。
さすがに暗いので写真は無理。
シカたくさん。
サイとかもいたんだっけか、デカイわあれー。
揃ってこっちじーっと見てるのいたり、ひたすら何か食べてたり、寝てたりとなかなか楽しいかも。 -
終わってタクシーでホテル近所まで。
シムズアベニュー沿いにたくさんのフルーツ屋、夜遅くまで開いている。
んで目玉はやはりドリアン。
てか何だあの奥のデカイのは。
あれもそうなん?
何人分だ。 -
見たこと無いようなのやらいろいろ、甘ったるい香りとドリアン臭に包まれ楽しくなる。
楽しくなったのでまたホーカーでビールぐびぐびおじさん二人。
どんだけ飲んでるんだ。
んむ、飲み過ぎだな確実に。
このシンガポールのユルい空気に飲み込まれてるような。
昨夜もそうだが12時過ぎてもまだまだ人に溢れるこの界隈。
みんな仕事は大丈夫なんだろうか、とか心配するそぶりを見せつつ一緒にぐびぐび。
あ、ダメかも。
そして三日目に続く。
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