2011/11/17 - 2011/11/20
4414位(同エリア12031件中)
はなまるこさん
- はなまるこさんTOP
- 旅行記16冊
- クチコミ4件
- Q&A回答0件
- 121,478アクセス
- フォロワー0人
現在岡山県在住。
が、友人の住む上海へは、岡山空港からではなく
瀬戸大橋を渡って高松空港から。
理由:航空運賃が雲泥の差だから!
高松-上海 約 \20,000 春秋航空
岡山-上海 約 \70,000 中国東方航空
(ともに燃油チャージ他、諸費用含)
岡山-上海便の方が現地での滞在時間も長いけど
さすがにここまで違うとね。
今話題のLCCも是非一度利用してみたかったし、
今回は高松から出発することにしました。
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
出発当日、まずはJR快速マリンライナーで高松駅へ。
瀬戸大橋を強風などで通行止めになることなく、
無事に通過できるか不安だったのですが全く問題なく到着。 -
駅を出るとすぐに観光案内所やバスターミルがあったりと、
初めてこの地を訪れる旅行者にも優しい作りの駅前。
空港行のバスの発車時刻まで時間があったので
ここで軽く食事をとることにしました。 -
”やっぱり高松といえば讃岐うどんでしょ”!
ってことで、駅近くのめりけんや へ。 -
かけ(小)&ちくわ
トータル\290 メチャお安い!
麺はコシがあって、スープはしっかりとおダシが出ていて
すごくおいしい!
電車の中がかなり寒かったので(節電の為暖房OFF?)、
冷え切っていた体が温まりました。
ごちそうさまです。 -
おいしいうどんに大満足しながら、空港行のバスに乗り込みます。
高松空港行のバスは1番乗り場。
高松駅−高松空港 \740 -
約35分で高松空港到着。
”岡山空港よりしょぼいよ〜”
と知人から聞いてたのですが、
こちらの方が近代的な作りでステキじゃん。
自宅を出てからここまで2時間半(食事時間含)、
やっと到着しました。
空港内に入ったものの、JAL&ANAのカウンターはあるが
春秋航空のカウンターは見当たらない。
”とりあえず反対方向に行ってみるか〜”
とスーツケースをゴロゴロさせながら歩いていると
春秋航空のカウンター発見。
空港バスは毎日発着便のある、国内線の前で降車させるのね。
(春秋は木・日曜のみ)
カウンター前には、電気釜や電気ポッドなどの電化製品を持った
中国人旅行客の方々でいっぱい。
春秋航空はLCCとあって、無料手荷物許容量は15kgまで。
(機内持込み手荷物を含め、合計15kg)
手荷物重量が無料手荷物許容量を超えた場合、
超過した重量1kg(2.2ポンド)当り、超過手荷物切符の発行日に有効なノーマルエコノミ―チケット(正規片道・成人普通運賃)全額の1,5%を支払わなければいけません。
”せっかく安い航空運賃で来ているのに、
追加料金なんて払いたくない”
と思うのか、中国人の方々はカウンター横で家族同士、お友達同士で声をかけながら荷物の分散をされている。
チャイナパワーはすごい... -
時間もまだあるし、カード会社のラウンジへと向かいます。
その名も”ラウンジ讃岐”(笑) -
ラウンジ内
-
こちらのラウンジでは、ドリンクは2杯まで無料。
VISAのガイドブック-中国-を取り寄せている時間がなかったので
こちらで頂いていきます。 -
時間になったので出国審査へ。
”出国審査後のお楽しみは免税店でのショッピング”
といいたいところですが、ここは地方空港。
免税店のはずだけど、ただの売店にしか見えなかった...
春秋航空 エアバスA320 -
LCC特有の狭いシートピッチ。
159cmの私が楽な姿勢で座っても、これ位余裕があります。
たった2時間のフライトですもの、全然問題ありません。 -
満席!
-
離陸後、しばらくすると瀬戸大橋が見えてきました。
上空からだとあの長い瀬戸大橋でさえ、
こんなに小さく見えるのね。
この後しばらくの間、気流の悪いところを通過しているとかで
飛行機が揺れる、揺れる。
”この飛行機(おそらくどこかの航空会社のお古)で大丈夫か?”
と思ってしまった。 -
途中、途中でかなり揺れたが、無事上海に到着。
上海浦東空港には到着ロビーにも免税店があり、
場所は入国審査を出てエスカレーターを降りたすぐの所。
友人に頼まれた中国煙草はなんと2カートンでJPY1,300!!!
500円硬貨も使用可能で、1,500円出したら200円硬貨でお釣りをくれました。
免税店で日本円は使えても、お釣りは現地通過でしか貰ったことが
なかったので、これにはビックリです。
ちなみに日本の煙草もありますョ。
お値段は大体1カートンJPY1,100前後かな?!
日本の免税店で買うよりもこちらで購入された方がお得だと思います。 -
上海浦東空港から市内中心部へは、
1.リニアモーターカー
2.地下鉄
3.エアポートバス
4.タクシー
で行くことができます。
1.のリニアは確かに早いけど、終点の龍陽路駅で地下鉄に乗り換えたりと面倒くさい。
2.の地下鉄は一番お安いけど、市内まで1時間以上かかるし、何といってもあの固いイスに長時間座るのはキツイ
3.のタクシーは、荷物が多いわけでもないし、今は乗る必要はない。
で、の4.エアポートバスを利用することにしました。
到着ロビーを出るとすぐエアポートバス乗り場があります。 -
このガイドを見て、目的地まで行くバスを探します。
始発と終発の時刻は書かれていますが、
その間の発車時刻はどこにも記載がありませんので
バスの運転手さんや係員の方に直接聞いてみましょう。
が!係員さんに伺った時刻よりも10分程早く発車!
あくまでも時刻は目安で、バスの席がある程度埋まったら
発車しているようです。 -
バスの中から上海浦東空港をパシャ。
しかしながら、私が利用したのは第1ターミナルですが
撮影したのは第2ターミナルらしい。 -
地下鉄に乗り換え、友人宅に荷物を置きにいき、
軽くお茶した後、ディナーを頂きに浦東エリアへ。
そのお店が入っている、ビル前のイルミネーション。
後方には上海のシンボルタワー”東方明珠塔”
ガスが少し出ていましたが、とてもステキな光景でした。 -
上海で最初のお食事は、私のリクエストで
上海環球金融中心(上海ヒルズ)内の
鼎泰豊 (ディンタイフォン)へ
鼎泰豊 はアメリカのNEWYORK TIMES誌で
世界の10大レストラン に選ばれた
今さら説明をする必要もない、超有名・人気な
台北に本社を置く点心料理専門店。
こちらの小籠包が大好きなのと、
立地条件から今回は鼎泰豊 上海環球店 を選ばせて頂きました。 -
まずはお茶を頂きながら、ゆっくりとお料理を選びます。
私はジャスミン茶(手前)、友人は烏龍茶を。
烏龍茶なのに、緑色の葉にちょっとビックリ! -
<きゅうりのお漬けもの>
ゴマ油とお醤油ベース。
全く青臭くなくてとってもおいしい。
前菜としてもいいけど、お料理の間にこれをつまむと
次のお料理がより一層おいしく感じます。
まさに食欲増進アイテムです。 -
<野菜の和えもの>
お豆腐ともやしとわかめの和えもの。
さっぱりしていておいしい。 -
<空心菜炒めガーリック添え>
鼎泰豊で小籠包の他に必ずオーダーするお料理の一つです。
素材の味が生かされていて、シャッキシャキでおいしい〜。
自宅のコンロでは絶対こんな風には作れないよなぁ〜 -
<特製小籠包>
待ってましたぁ〜
蟹味噌や青菜など、色々な小籠包を頂いたけど、
私はベーシックなタイプが一番好き! -
<豚の千切り肉のチャーハン>
1人分ずつに取り分けて持って来てくださいました。
文句なしのおいしさです。 -
<栗入りあずきあん入り小籠包>
栗入りは秋限定のメニューだそう。
上品なお味の餡子に栗がベストマッチ!
お腹はいっぱいだけど、何個でいけちゃうおいしさです。
どのお料理も本当においしくって、あっという間に完食。
気になるお値段は、一人約 JPY1,500。 -
鼎泰豊でおいしいお料理を頂いたあとは、
浦東エリアをブ〜ラブラ。
上海のシンボルタワー”東方明珠塔”
東京スカイツリー開業までは、アジア一高い電波塔(468m) -
東方明珠塔を見て感動した後は、
カジュアル系やハイブランドが入店する百貨店などで
ウィンドーショッピング。
カジュアル系が入る百貨店は人・人・人だったけど、
ハイブランド系はあまり人がいなかった。
中国は関税が高いから、ブランド品は日本より高いんだよね。
中国人旅行者が銀座でハイブランド品を買い捲るのも納得。 -
濱江大道から外灘を臨む。
濱江大道は約2.5kmにわたり黄浦江沿いの浦東側に延びる公園で
外灘の風景を一望できる絶景スポットです。 -
素晴らしい光景に、言葉を発することができませんでした。
これで1日目は終了。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
上海(中国) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
30