2011/11/17 - 2011/11/20
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はなまるこさん
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上海2日目は、明の万暦年間から続く古い水郷で、
漕港河とその支流に囲まれた約47平方km程の小さな村
”朱家角”へと向かいました。
-
午前中は友人宅でゆっくりし、その後、中国銀行まで両替に。
上海市内には銀行が沢山ありますが、友人曰く中国銀行が一番
レートがいいとの事。
銀行での両替は身分証(パスポート)が必要です。 -
この日は上海郊外の水郷の街へショートトリップ。
と、その前に、友人宅近くの麦当?(マック)で
軽く昼食(というかおやつ)。
・ビッグマック
・スパイシーチキンバーガー
・ポテト (M)
・コーラ (M) × 2
で、トータル JPY 約600。
日本より若干安い?? -
私がオーダーした”スパイシーチキンバーガー”
ゴマなどをトッピングしたバンズwith ピリ辛チキン、
フレッシュトマト&レタス。
まずは一口。
バンズはふっくら、チキンはサクッ&熱々でメチャおいし〜い!
でも、しばらくするとスパイシーな辛さが口いっぱいに広がります。
その辛さをトマトとレタスが緩和してくれる感じ。
おいしくって、あっという間に感触です! -
麦当?(マック)を出て、バスで本日の目的地・朱家角に向かいます。
朱家角に着いたら、まずは本日の宿泊地・上海朱家角草堂客?へ。
築150年以上の古民家を改装されたという家屋。
注意をしていないと見過ごしてしまいそうな入口は、
まさに ” 隠れや ” といった感じ。 -
建物の中に入ると、ディープとも神秘的とも言える空間が
そこにはありました。
ここでC/IN & OUT を行います。
担当して下さったスタッフさんは英語を話せる方でしたので
中国語が話せない私でも全く問題ありませんでした。
なお、C/IN時にはパスポートが必要です。 -
一つ一つこだわりのあるシンプルなインテリア。
お酒でも頂きながら、ゆっくりと過ごすには最高の場所です。
スタッフさんに案内され、宿泊棟へと向かいます。
”足元気をつけて下さいね。”と気を使って下さるスタッフさん。
中国=接客レベル低
のイメージがいい意味でどんどん崩れていく〜 -
まるで異空間に紛れ込んでしまったかのよう。
-
2階にある共同のリビングスペース。
他にお客さまがいらっしゃらなかったので、
おしゃべりしたり、お菓子やお茶を頂いたりと
この場所を独占。 -
さりげなく飾られているドライフラワー。
この場所には生花よりもドライフラワーが似合いますね。
右手が、本日のお部屋です。 -
ドアを開けると、優しい灯りが私たちを迎え入れてくれました。
-
シングルや複数人タイプの共同部屋もあるようなのですが、
今回はツインをお願いしました。
Room Charge は2人でJPY4,000位だったかな?
TVや時計はありません。
古き良き時代に戻ってしまったかのような、そんな空間。
エアコンは完備されています。
古い建物を活かしながらも、宿泊者にとって快適な
環境を提供されています。 -
お部屋の雰囲気を壊さないシンプルなバスルーム。
シャンプー、リンス、歯ブラシはありましたが、
ボディソープや石鹸はあったかなぁ?
すいません、全て持参していましたので
あまり見ていませんでした。
女性にとって特に気になる水周りですが、
隅々まできちんとお掃除がされていて清潔感いっぱい。
もちろんToiletは洋式ですよ。 -
ディナーは私がリクエストした”可酔飯店”へ。
まずは烏龍茶をオーダー。
が!水道水を沸騰させたお湯 ?水(カイシュイ)を
使っているらしく、お茶の香りよりも
水道水独特の臭いと味がする。
一口で、ギブ! -
”鵞肝醤杏鮑菇”
自家製フォアグラペーストでからめたきのこ炒め。
私リクエストのお品。
某ライターの方が絶賛されていたので是非食してみたかったの。
まずは一口。
う〜ん、メチャおいしい!
濃厚なんだけどしつこくなくて、塩加減もちょうどいい。
あ〜、食べれたよかったぁ! -
”麻婆茄子”
これはね、いたってフツ〜。
私が作った麻婆茄子の方がおいしいと思う(手前味噌) -
朱家角名物、豚の角煮も頂きました。
赤身の 部分は箸で触れると崩れるほどやわらか、トロットロ〜
おまけに女性には嬉しいコラーゲンがた〜っぷり!
おいしくて白いごはんがススム、ススム! -
お食事と一緒に 紹興酒 を。
お店のオリジナルだそうで、樽も見学させていただきました。
5&10年物とあるということなので、それぞれ頂くことに。
私は10年物の方が濃厚でおいしかったけど、
普段から薄味を好む友人は、5年物の方がおいしいと。 -
ふと周りをみると、他にお客さまがいらっしゃらない!
いつのまにか最後の客になっていました。
私たちより後にいらしたお客さまはどこに行った?? -
でもおかみさんは早く帰れのような態度は一切しません。
常にニコニコしていてあったかい雰囲気で、
すごく気持ちのいい接客でした。
朱家角に行くことがあったら、また是非伺いますね。 -
ディナーのあとは、飲みもの等を買いに近くのスーパーまで。
ここで、上海で絶対に買いたい!と思っていた
レインコートを発見。
雨が降ると中国の自転車族は、このような自転車用レインコートを着用。
停留所でバスを待っている時に、色とりどりのレインコートを着用し、
雨ニモマケズをされている方々を沢山見ました。
でも日本で来てたら目立ちますかね(笑) -
スーパーでのお買い物の後、近くをブラブラ。
飲食店や服飾店、マッサージ店、etc...
わずか50M程のストリートに色々な店舗が並びます。
その中で、私たちが寄り道したのは ”肯?基(KFC)”
店頭に貼ってあったエッグタルトのポスターを見たら
2人ともどうしても食べたくなってしまって(子供か!)6個購入。
2個ずつ箱に入れて下さいました。 -
なぜ6個も買ったかというと、
”今なら5個分のお値段で6個購入できます!”
という言葉にやられた(おばさんはおまけ好き)。
単品だど1個JPY60だったかな?
日本のKFCの1/3以下ですね。
焼きたてだったので周りの生地はサックサク、
真ん中のカスタードはたまごたっぷり濃厚でとってもおいしい!
ペロッと1個完食。
まさに、デザートは別腹ですね。 -
ドリンクは、友人はコーヒー、私は豆乳をオーダー。
日本のKFCにはないものを頼んでみました。
お味は、紀文の調整豆乳と一緒ですね。
ホテル(宿)に戻るとスタッフさんが笑顔で迎えてくれたました。
建物といい、スタッフさんといい、なんかこのホテル(宿)
自分の家みたいに落ち着きます。
スタッフさんとしばし立ち話(by English)をしてから
お部屋に戻りました。
こんな感じで2日目は終了。
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