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徳島銘菓、小男鹿。<br />小豆の甘さが上品な蒸しパン風の棹ものの和菓子。<br />ウリ坊のような模様は、抹茶。「牡鹿に萩」なのだそうだ。<br />美味しいけれど、会社のお土産には、ちょっと地味。<br /><br />ほかに、特産のサツマイモのお菓子もたくさんあるけど、<br />どうしても駄菓子っぽくなりがち。<br />お土産選びは、すごく苦労した。

徳島出張 郷土の銘菓、お土産

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2011/09/01 - 2011/11/30

798位(同エリア1012件中)

旅行記グループ 国内 西日本

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redchilipadi

redchilipadiさん

徳島銘菓、小男鹿。
小豆の甘さが上品な蒸しパン風の棹ものの和菓子。
ウリ坊のような模様は、抹茶。「牡鹿に萩」なのだそうだ。
美味しいけれど、会社のお土産には、ちょっと地味。

ほかに、特産のサツマイモのお菓子もたくさんあるけど、
どうしても駄菓子っぽくなりがち。
お土産選びは、すごく苦労した。

同行者
その他
交通手段
ANAグループ
  • 牛肉入りの徳島ラーメン<br /><br />ラーメンに肉じゃががかかっている、<br />牛丼のラーメン版、というと大げさなのだけれど、<br />不思議なラーメン。スープはかなりこってり。

    牛肉入りの徳島ラーメン

    ラーメンに肉じゃががかかっている、
    牛丼のラーメン版、というと大げさなのだけれど、
    不思議なラーメン。スープはかなりこってり。

  • とんかつにそっくりな<br />フィッシュカツも、徳島名物

    とんかつにそっくりな
    フィッシュカツも、徳島名物

  • 徳島はれんこんも有名。<br />摩り下ろして揚げ豆腐風にしていただく。

    徳島はれんこんも有名。
    摩り下ろして揚げ豆腐風にしていただく。

  • 「はも」は高級魚だそうで、お昼にはも天丼をいただきました。<br /><br />はもといえば、京都の夏の風物詩。<br />小骨が一杯、という先入観がありましたが、<br />はも天丼は、骨なしでふわふわの分厚いあなごの天丼のような感じ。

    「はも」は高級魚だそうで、お昼にはも天丼をいただきました。

    はもといえば、京都の夏の風物詩。
    小骨が一杯、という先入観がありましたが、
    はも天丼は、骨なしでふわふわの分厚いあなごの天丼のような感じ。

  • 徳島は、和三盆で有名。高級なお砂糖。<br />和菓子、特に落雁に期待していましたが、どれもお口にあわず・・・<br /><br />最終的に、あまり徳島らしくない、洋風のお土産になってしまいました。<br />

    徳島は、和三盆で有名。高級なお砂糖。
    和菓子、特に落雁に期待していましたが、どれもお口にあわず・・・

    最終的に、あまり徳島らしくない、洋風のお土産になってしまいました。

  • さつま芋が有名なのだそうです。<br /><br />さくっとした薄いクッキー台に、洋風サツマ芋餡。<br />1つ食べたら、もういいかな、という感想です。

    さつま芋が有名なのだそうです。

    さくっとした薄いクッキー台に、洋風サツマ芋餡。
    1つ食べたら、もういいかな、という感想です。

  • 小男鹿(さおじか)はお菓子の名前で、<br />店の名前は富士屋。<br /><br />小男鹿本舗富士屋。

    小男鹿(さおじか)はお菓子の名前で、
    店の名前は富士屋。

    小男鹿本舗富士屋。

  • 小男鹿(さおじか)の包装は、阿波特産の手漉き和紙。<br />厚手の藍色の和紙に、ベールをかぶせるような感じで<br />白い和紙が薄く漉き込まれている。<br /><br />中身はさっさと食べてしまったのだけれど、箱だけ捨てがたく残っている。<br />

    小男鹿(さおじか)の包装は、阿波特産の手漉き和紙。
    厚手の藍色の和紙に、ベールをかぶせるような感じで
    白い和紙が薄く漉き込まれている。

    中身はさっさと食べてしまったのだけれど、箱だけ捨てがたく残っている。

  • 徳島特産の和三盆という砂糖を使った<br />お干菓子。<br />爪楊枝は使わないけれど、サイズは爪楊枝大。<br /><br />見た目は、地味なのだけれど、<br />さすが! 包みを開くときに、なんともいえない<br />甘い蜜の香りが、辺りをふわっと広がった。

    徳島特産の和三盆という砂糖を使った
    お干菓子。
    爪楊枝は使わないけれど、サイズは爪楊枝大。

    見た目は、地味なのだけれど、
    さすが! 包みを開くときに、なんともいえない
    甘い蜜の香りが、辺りをふわっと広がった。

  • 小男鹿(さおじか)の由来。<br /><br />そして、和三盆のお干菓子の、模様については、↓<br /><br />

    小男鹿(さおじか)の由来。

    そして、和三盆のお干菓子の、模様については、↓

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