2010/01/01 - 2010/01/08
3579位(同エリア7249件中)
ユッコさん
お正月からバルセロナに行って、ガウディ建築を見たり
カンプノウでサッカー観たりしてきました。
バルセロナに着いて、なんとなく自分の耳が遠くなったような
気がしたけど、それは普段に比べてすごく静かなところに来た
ということに気づくのにしばらく時間が掛かったからだった。
最近インドの喧騒と雑然とした空間に慣れすぎて
先進国に行ったときの安心感みたいなもをそんなに渇仰していない
自分にちょっと驚いた。
人間てなんて適応能力があるんだろう・・・
このままインド慣れしすぎない頃にどうか余所へ移れますように・・・
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 50万円 - 100万円
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
1月1日
大晦日の夜、私たちはデリーの空港で2010年を迎えた。
空港の職員が笑顔で’Happy new year'と挨拶を交わしていたので
出国手続きをしている際に、年が明けていた
って今思い出しただけでその時は
全然そんな感慨にはふけってなくて、寒いし眠いから
早く飛行機に乗りたい、とか考えていた気がする。
今回はスイスエアラインを使ったので、まずはチューリヒに向かう。
飛行機に乗り込むと、ちょっとなよっとした白人の乗務員が
なんとなく意味ありげな微笑みを私に向けたので、なんだろう?
と思っていたら、食事のときに理由がわかった。
彼がワゴンを押してきて、私たちに流暢な日本語で
食べ物と飲み物を何にするか聞いてきた。
日本語できるんですよ、びっくりした?
を言外にアピールされてる感がひしひしと伝わってきた。
ひと昔前JALのサービスは世界一、なんて評判を耳にしたけど
最近は乗務員のサービスはいいのが当たり前になってる気がする。
若干例外の国もあるけどね・・・イ〇ドとかね。
チューリヒの空港も最近訪れた都市に負けず劣らず
とてもきれいで、すご〜〜く静かで、係員がとってもやさしげだった。 -
約1時間半のフライトでバルセロナに到着。機内で初日の出を見た。
今年もよろしく。 -
これまたきれいな空港から、バスで広場に直行。
空港付近は巨大なモールが立ち並び、街の中心の広場に着く
というシュチュエーション、アテネに着いたときとまったく同じ。
多分10年位(5年?)したら、記憶が混在してそう。
元旦の早朝なだけあって、中心地でも静かで人も少なかった。 -
地下鉄に乗って、サグラダ・ファミリア駅で降りる。
とりあえずサグラダ・ファミリアで感嘆する。 -
そしてその後ホテルへ向かう。
結構な坂道にねを上げる。地図では確認しづらい、坂道トラップに
今回もはまる。
ホテルは四つ星と聞いていたけど、外観はどう見てもビジネスホテルだ。 -
でもさすがに中は近代的だった。ただ朝早すぎて、部屋が準備できてないので
チェックインできないと言われ、荷物だけ預けて早速バル(軽食屋)に入る。
飛行機がず〜〜っとパンだったので
つい肉肉しいもが食べたくて、お肉メニューのタパスを頼みすぎて
胃がもたれる。夫に計画性の無さを指摘される。
その食事中
日本人の一人旅(必ず「地球の歩き方」を携帯しているので瞬時にわかる)
の女の子が店に入ってきて私たちに道を尋ねてきた。
私たちは着いたばかりでよく分からなかったので
彼女はお店の人に英語と片言のスペイン語を駆使して道を尋ねていた。
そして彼女もタパスを注文して食べていると、二人の男性客にしきりに
話しかけられ、一生懸命答えていた。
すごい面倒くさそう。やっぱ女の子一人だと、話しかけられやすいよね。
彼らが出て行った後話しかけて、バルセロナの前はマドリードに3日滞在していたこと
とか、明日発って4日から仕事だとか簡単な日程を聞いた。
本当は何故スペインなのかとか、何故一人旅にしたのかとか
もっと聞きたかったけど、通りすがりの者が踏み込めるのは
この程度かな、と遠慮した。
私もプリンスエドワード島に一人旅をした経験を思い出して
(って姉に随分助けてもらったけど)なんかとっても応援したくなった。
がんばれ一人旅! -
その後すぐそばのサン・パウ病院をぐるっと見学して
-
ホテルへチェックインしに戻った。
お風呂に入ろうと準備をしていた時、自分の大失態に気づく。
パンツ忘れた。
数々の失敗をし続けてきた私であるけど、
今までやりそうでやりそうもなかったミスを犯してしまった・・・。
その日をどう凌いだか詳細は省くとして
スペインの慣例に習いシエスタを取り、夕方再び始動。
ディアゴナル駅を出るとすぐあるはずのグラシア通りが見当たらないので
「4ヶ国語自由自在(英・仏・西・ポ)」を片手に
親切そうなおばあさん二人組みを狙って話しかけた。
前回のマドリードで経験済みだけど、この国の英語通用率は
日本と同じくらいなので、
一般人に話しかけるときはスペイン語が必須。
勿論何の勉強もしていなかったので、話すと言うより
本を見せて理解してもらったような状態だったけど
おばあさん達は驚きながらも親切に教えてくれて
ほのぼの温ったかい気持ちになった。 -
-
目指す通りを発見し、ガウディのカサ・ミラとカサ・バトリョを見たり
-
開いている薬局でパンツを置いているか聞いたり
賑やかな通りを歩きながら、
やっぱり自分の足で自由に歩きまわれるって楽しいな、と実感した。 -
インドにいると家から目的地までずっと車に乗ってるので
多分インド人からみれば
「けっ、外人が金に明かせて、運転手つきの車乗り回して」
と思われているような気がする(気のせいじゃないかもしれない)けど、
インドがもっとちゃんとした街なら自分で自由に移動したいんだけど
と時々誰ともなく説明したくなる。
夫が今回もきっちりチェックしていた、ピンチョスの店で晩ご飯を食べ -
地下鉄でホテルまで帰った。
この時初めてサグラダ・ファミリア駅じゃなく
平地移動できるサン・パウ病院駅を使ったので、
出口を間違えてちょっと道に迷った。
私が間違えたので夫はホテルに着くまでの10分間
ぐだぐだと私の非を責め続けた。
夫はカッとすることが殆どない、温厚な性質ではあるけど
ぐだぐだが長すぎるので、私が毎度逆切れするまで続くのが
私たちのお決まりで、今回もいつものやりとりが繰り返された。 -
1月2日
今日、夫は45歳の誕生日だった。
立派な中年オヤジになったものだ。 -
サグラダ・ファミリアの前に行くと、既に中に入る人で長蛇の列。
今日はやめにして、蚤の市へ向かう。フレキシブルに日程調整できるところが個人旅行の最大のメリットだ。 -
目的はパンツ、とその他掘り出し物。
中に入ると早速安物パンツの山があった。
その中でましな柄を3種選び出し購入。一安心。
注:勿論新品です
その後夢中になって品定めをしていたら、通りすがりのおじさんに
何か話しかけられた。まるでスペイン語だったので、よくわからず
ちょっと戸惑っていると、私の提げていたショルダーバックを指して
後ろに回していると、スリに遭うから前で抱え込んでおきなさい
と身振りで注意してくれた。
なんて親切なんだろう
地球の歩き方とかに載ってる、騙され手口例を読んでいると
海外って悪いやつだらけのような気がしてくるけど
こんなやり取りがあると、親切な人はどこの国にだっているよ〜〜
旅に出ようよ〜〜
と誰ともなく呼びかけてみたくなる。
気が済むまでぐるぐるして、ステンレススプーン6本5ユーロ(約650円:新品)
を買って、地下鉄で旧市街地に移動。
ちなみに私たちは地下鉄10回回数券を1枚ずつ購入した。 -
ウルキナオナ駅を出ると、またも方向を見失い
慈善リサイクルショップのおばさんに道を尋ねた。
やっぱり逆方向だった。でもバルセロナの人は優しいと聞いていたけど
本当にそんな印象を持った。
カタルーニャ音楽堂を見て -
-
ピカソやミロら有名な芸術家が通ったレストランで食事しようとしたら
高すぎたのでこれも見るだけにして -
ピカソの落書きのような壁画をみて
-
カテドラルの前に着いた。
-
ここでも蚤の市をぐるっと回り、
-
カテドラルの裏の古い通りを歩いて
-
-
ガイドブックに載っていたサンドイッチ屋で食べようとしたら
長蛇の列だったのでやめて -
その先の老舗のカフェでコーヒーとホットサンドを食べた。
すごくおいしかったのに、15ユーロ(約2000円)だったので
夫は価格に不満を感じたようだった。 -
王家の広場で路上のピアノ演奏を聴きながら休憩し
ぐるっと一回りして、 -
カテドラルの尖塔に登った後、
-
夜のサッカー観戦に向けて休憩&準備のため一旦部屋に戻る。
-
-
サンパウ駅近くのバルで軽く夕食を済ました後
-
コルブラン駅を降りて、
-
サッカー観戦らしき人々の波に乗って
カンプ・ノウスタジアムに向かう。夫いつもの如く興奮気味。 -
このスタジアム11万人収容らしく、席に着くまでさぞや大行列
と思っていたら、人の流れを計算しつくした設計をしており
すんなり入退場できた。
そして、世界的に有名なクラブチームとサポーターなので
入場のチェックがさぞや厳しいのかと思っていたら
何にも無かった!!
これは本当に驚いた!今時日本だって荷物チェックするし
今までヨーロッパの色々なスタジアムに行ったけど、
ペットボトルがキャップつきでOKだったのはリスボンのベンフィカスタジアムくらいだった。 -
でもあそこはまぁ、地味なクラブチームだから平気なのかなって思ったけど
バルサ本当にすごい!!
ただ、喫煙の規制もないので、試合中がやたらに煙たかった。
それはどうかと思う。
私は特別サッカーに興味があるわけじゃないけど
一応スポーツ雑誌Numberを読んでいるので
メッシとか見れるのを楽しみにしていた。 -
でもメッシは怪我で結局見れず、バルサ自慢の流れるような
美しい攻撃を見れたものの、試合結果は引き分けで
ちょっとがっかりしてしまった。
ただワンサイドゲームじゃなかったので最後まで試合内容は面白かった。
帰り雨に降られ、インドじゃ今の季節全然雨に降られないので
雨に降られることもある、ということを思い出した。 -
1月3日
この日はサンツ駅から電車で1時間ほどのタラゴナという街に行った。 -
海沿いを走る電車で、久々に海見たな〜という
感慨に浸りながら到着。 -
ここはローマ時代の遺跡が少しあるのと
15世紀に建てられた大きなカテドラルがあるのが見所。 -
-
特記するほどの事件もなく、インドから来ると
人少なくて穏やかで、なんて平和なんだ〜〜〜
と憩えました。 -
ところで、バルセロナのあちこちにある
果物を前面に押し出し、飲み物やスナック、日用品を置いている
ミニスーパーなるものがコンビニ代わりの役割を果たしていて
水やお酒を部屋に戻る前、買い込むのに毎日利用していた。
駅からホテルまでにある店の一つに
南米から移民したらしい家族の店があった。 -
夫がワインの値段を聞きたがったので
値段の確認くらいできるだろう、と思い
クアント エス?(いくら?)
と聞いてみたら、答えが
ドン ヘゴロス
だった。 -
・・・数字が分からなきゃ、話になんないじゃん。
書いてもらう、という手もあったけど、あまり愛想もよくないし
面倒だったので諦めた。
スペイン語の分かる方が読んでらしたら、いくらだったのか
教えていただけると嬉しいです。
ちなみに調べてみたけど、ちょっとよくわからなくて
もしかしたら聞き間違いかもしれないけど。 -
-
1月4日
今日は1日ガウディの日だった。 -
朝、サグラダ・ファミリアの前に行ってみると、確実に列が短かったので
今日見学する事にした。それでも入るまで40分くらい待ったと思う。 -
これらはみな、サグラダ・ファミリア内です。
誰もが思うと思うけど、建築したというより、「生えてきた」
みたいな感じです。
この「生えてきた」様に建てるのが大変なのか知らないけど
全然まだまだ工事中なので、見る場所も結構少ない。
工法や歴史なんかを紹介した資料の展示物と半々位な割合だった。 -
入り口すぐの新塔に勇み足で並んで上ってしまったけど
もしかして奥の旧塔に上った方が人も全然並んでないし、
良かったかもしれないと後悔した。(上るの別料金です)
夫、日本人の団体さんに混じって、
ガイドさんの説明をさりげなく盗み聞きする。 -
-
この後グエル公園へ移動。
ガイドブックに載ってる最寄の駅より近い駅があるじゃん、と
地図で判断したら、またも坂道トラップにやられた。
このエスカレーターが無かったら、よろよろになっていたところだった。 -
-
このベンチは腰にフィットして、座り心地のよさに感動した
-
-
-
-
残念ながら、雨がぱらつく日でした。
写真がありすぎるので、1月4日後半に続きます。 -
グエル公園を後にして、往きより明らかに緩い坂を下り
-
-
幹線道路らしきところを、お昼を食べれる場所を探しながら歩き
あまり素敵な店構えとは言えないけどそこしかないので入った店が
結構おいしかった。
そういえば店内もお客でいっぱいだ。 -
地下鉄でコロンブスの塔があるパルタル・デ・ラ・パウ広場に移動し
-
-
そこから歩いて橋を渡り、港の小島にあるショッピングモールに入った。
-
-
いつものことなんだけど、
「も〜買いたいものないから、ショッピングはいいよ〜」
と夫にいつも文句を言いながら連れられて行って
必ず私の方がたくさん買い物をする
というパターンがここでも展開された。 -
それ程大きなモールでもなかったので1時間足らずで終了し
-
ここの敷地にあるタパス料理で晩ご飯にするつもりだったらしいけど
結局お昼が遅くなったのでお腹が空かず、暫しベンチで休憩の後
ランブラス通りをカタルーニャ広場目指して歩く事にした。 -
かなり疲弊していたけど、辛抱強く途中にある
グエル邸(ガウディ・デーの締めくくり)をちらりと見 -
サン・ジョゼップ市場をぐるっとし
強力粉が買えるかどうかの下見の為、カルフールに入り
リセウ駅とカタルーニャ広場の間付近で、あの店にしよう!
と通りにあった観光客向けのバルに入る。
味:普通、価格:観光価格。
ホテル付近の地味な店の方が、明らかにお得。こういう事を理解する頃に
旅は終わる、といういつものパターン。 -
1月5日
この間のバルサの試合では、夫は満足いかなかったらしく
今日は雨の中、今夜の試合のチケットをスタジアムまで買いに行った。 -
雨の中でも熱心なファン達がチケット売り場に列を作っていて
手に入れるまで20分程待った。
そしてようやく手に入れたチケットは、バスケットの試合だった。
「やけに安いから変だと思ったんだよな〜」
と言いつつ、払い戻しはできないので、夫は5ユーロ無駄にした。
これが私のミスだったら、やいやいいつまでも文句を言い続けるに違いないのに
自分のミスだったので、あっさり諦めた。
そして再び列に並び直し、ようやくサッカーのチケットを入手。
まぁ、でも不親切な案内なのは認める。
アメリカ人らしき人は、並んでようやく買える番になったのに
サッカーチケットはカード払いしか受け付けない、と言われて
かなり怒っていた。
「なんで現金で買えないの?信じられない!」
確かに。 -
その後、スタジアム横にある、バルサオフィシャルグッズショップで買い物。
今回も弟にTシャツを買った。
弟はヨーロッパ・サッカーの情報がメインの雑誌を毎回購読し
熱心に晩ご飯を食べながら熟読しているにもかかわらず
試合そのものはテレビでさえも余り見ていない。
一体何を目指しているのかよくわからない。
前回FCリバプールのオフィシャルショップで
「8番」のおしゃれカットソーをお土産に買っていってあげたのに
主に部屋着として活用されている。
(でもユナイテッド・アローズとかで買ったシャツより似合ってるのに)
なので、特別有難がれてる訳じゃないけど、懲りもせず買った。 -
今日は強力粉をいっぱい買う為に、スーツケースを転がしてきた。
リセウ駅で降りて、再びカルフールに向かう。 -
しかし、スペイン語を確認し忘れていたので
小麦粉コーナーに行ってもどれが強力粉か確信が持てない。
昨日見かけたパンの絵がついているパッケージが今日はなかった。
なので、片言のスペイン語で、 -
「これはパン用ですか?」
と、お店の人やその辺のおばさんに確認したら
みんなそうだ、というのでその言葉を信じて4袋ほど買った。
でも、戻って焼いてみると、薄力粉だった。 -
あ〜〜〜無駄骨折った・・・。
お昼を、昨日の晩ご飯の経験があるにもかかわらず
もう疲れが溜まってるし、小麦粉入りのスーツケースを引いていたので
思いっきり観光客向けのバルで食べる事になった。
ものすごい日本語連発の愛想のいいおじさんが
歓迎してくれたけど、お会計が・・・お昼の予算を遥かに超える価格だった。 -
部屋に戻って一休みし、
私は疲れがピークに達していたので引き続き部屋でごろごろし
夫は一人今夜の試合を見に行った。 -
メッシが見れたのは良かったけど、試合は負けるし
雨で寒かったらしく、憔悴して帰ってきた。 -
-
でも、美しきかな、雨に濡れたバルセロナの夜。
-
1月6日
最終日、モンセラットへ行くのに地下鉄でスペイン広場に向かう。 -
モンセラット行きの電車が出たばっかりで、
次まで1時間ほど待たなきゃいけない。
という訳で、駅の外に出た。 -
あぁ、ここは初日バスの中で、
空港からカタルーニャ広場に向かう途中に見た景色。
闘牛場や、国会までの大通りがぱぁっと開けて -
「はぁ〜きれい・・・。やっぱ欧米は安定してるな・・・」
と思った場所だった。 -
若干しょぼいけど、ミロ公園のオブジェをざっと見て
-
そろそろ駅に戻って電車に乗り込んだ。
-
-
1時間ほど郊外を眺め、
モンセラットAREIという駅からロープウェイに乗り換え。 -
-
-
切り立つ岩山の上にある修道院は、いかにも聖地という感じがした。
-
-
山からの景色と、大聖堂の中を見て回って
-
-
お土産屋さんと繋がってる食堂形式のカフェでお昼を食べたかったけど
夫は時間がないのを理由に反対した。 -
-
確かにホテルの朝ごはんが、今までの宿泊の中でも
一二を争うほどすご〜く充実していたので
遅めの出発の日なんか特に、お昼になっても中々お腹が空かない。
そして夫は完全にお腹が空いた、と自覚がない限り
ご飯を食べたがらないので、
「そうでもないけど時間だから(いいタイミングだから)今食べとく」 -
とかいうフレキシブル対応はない。
帰りの1時間の電車の間に、お腹が空きそう
と思ったけど妥協して、帰ることにした。 -
地下鉄バルセロネータ駅からすぐの、「セッテ・ポルタス」
で食べたい、と夫が決めていて
既に完全空腹の私は、少しも道に迷いたくない一心で
真剣に駅にある周辺地図を確認していたら
駅員さんらしき人が英語で話しかけてきてくれた。 -
そのレストランは有名らしく、迷わず行き方を教えてくれた。
-
-
店構えは中々立派だし、日本語メニューもあったけど
全体的に塩味が効きすぎたのが残念だった。 -
-
-
その後、最後の夜を海岸沿いにぶらぶらし
足が限界に達していたけど、くじけず地下鉄でホテルまで
帰りました。
最後の夜まで、「バルセロナの夜はどこよりもやさしく燃えている」でした。。。 -
-
-
翌日は早朝の飛行機だったのですが、やはり地下鉄でスペイン広場まで出て、シャトルバスで空港まで向かいました。
-
シャトルバスで空港まで向かいました。
行きの景色もすごかったけど、
帰りはアルプスの雪景色が本当にきれいでした。
何回もヨーロッパに連れて行ってくれて、おまけに観光ガイドから通訳まで何でもやってくれる、うちの旦那さんには本当に感謝です。今回もありがとう。
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バルセロナ(スペイン) の旅行記
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