2011/10/09 - 2011/10/10
14位(同エリア67件中)
パルファンさん
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オーベルニュの火山性大地に、凛と佇む中世の町、サレール。
玄武岩の黒い石で作られた建物の町並みは、交通の不便な、この地で
歴史的事件に会いながらも維持され、人の営みが続いている・・
「フランスの美しい村」3箇所目の訪問地。
密度の濃さに於いては 比をみない村ではないだろうか・・
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- レンタカー
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
小雨の中、夕方5時前には迷うこともなく
予約ホテルに到着
建物、庭のしつらえがお洒落・・
日本でもこの様なカントリー風にした
レストランなど見かける
よ〜く見るとさすが時代物の建造物! -
ホテルフロント
2泊したのだが、対応は感じがいい方ばかり。
ここは、サレールのHP から探し
直接ホテルに予約 -
小雨が降る中、取り合えず町の散歩
翌日はもっと降るかも知れないんだからと思い、
雨の中 何枚かは写真に・・ -
雨で煙っている風情も悪くないなぁ〜と・・
半ば口惜しみ! -
”黒い町”のイメージが・・
-
夕食は併設のレストランで
外からの客が多く、結構席は埋まってくる・・
田舎でも、料金はそれなりに。。 -
サレール牛のお膝元で魚を食べるか!と
言われながら・・
セップ茸のソースだから、まぁ地産でしょう〜
相方のサレール牛は、見たらもうナイフが入ってた・・ -
翌日の朝食は? 豪華な雰囲気を演出、うまいねぇ〜
チーズの種類が豊富!
でも、朝からチーズをそんなに食べないよね〜 -
前日のお天気とうってかわって・・
上空は青空♪
ホテルの庭から -
ホテルの前の小さい広場
石の建物にあたる朝陽 雨に洗われた山の木々
一日の始まりの良い予感!
この後、サレールから1時間弱の所にある
「トゥルヌミール」に。 -
「トゥルヌミール」から戻って来る時
農地の間からサレールの町一望 -
さて、サレールの町歩きスタート
適度にお土産やさんがありバランスがいい〜
陽があたり明るい雰囲気
道・壁・瓦、石だらけだね! -
時計塔
サレールは、最初の十字軍の頃から
男爵の所有地で、その周りに町が
作られ自由都市として続く -
1428年には、シャルル7世によって併合
イギリス軍、新教徒からの攻撃に対し
この頃ランパール(城壁)は造られたそう
ファサードが工事中だった聖マタイ教会 -
町に入る門は、どれ一つとして同じ形はないのだろうが
これという特徴のないのも多いなぁ〜
実用的なのですね。 -
あぁ〜 確かに魔女の似合う町!
暗がりの高い石作りの建物の路地から
杖をもった鉤鼻のおばあさんが・・
ちょっと固定観念強すぎ? -
中央広場 Grande-Place (グランド・プラス)
正面の建物はロナード邸 (Maison de la Ronade)
14世紀の邸宅で、5階建ての塔がある
ルネサンス期の建物で
歴史的建造物に指定されているという
左の銅像は、デスクスのモニュメント
19世紀、この地域の牛の品種改良者
サレール種と呼ばれる褐色の牛を生みだす。 -
ヘンリー2世の頃には、
オーベルニュ地方を管轄するため、
軍事・司法がおかれ、代官屋敷、裁判官の屋敷
など立派な家や、石造りの民家が作られたそう・・
写真はバイヤージュ邸(代官屋敷) -
真っ青な秋の青空。
建物が高いため、光線の当たらないところは
暗くって・・その分陰影深い町並みとなる。
噴水にスポットをあて、写真をとろうと思うと
コンデジでは、バックは飛んでしまって・・ -
ロナード邸の一階はインフォメーションセンター
日曜日だったので、当然お休み -
動くことなく、まるで置物のよう
写してもいいですよ、って感じ〜 -
この右手も由緒ある建物なのでしょう。
やはり、白とびしてしまって・・ -
村の外周に続く
アトリエや、工房などがある小道 -
建物の上部、これら変化が魅力的♪
-
小道から外周道路(バルーズ通り)に出、
進んでいくと、エスプラナード ドゥ バルーズ
公園になっており、村人たちの憩いの場 -
遠くカンタル地域の山々が見渡せる
高く見えているのは、ルピュイ ヴィオランか? -
サレールは、二つの川に挟まれた 丘の上の町。
町は、標高950メータのところに。
谷に見える村は、絵から抜け出たような・・ -
スケールの大きな風景を捉えているんだろうなぁ〜
-
公園を出て、バルーズ通りを進むと
リノベーションをしているホテル、家など・・
古い朽ちた屋根は、新しいスレートに。 -
ワイン屋さんですね。
それにしても二階から出ているホースは
なんなのかなぁ〜 -
まるで真夏のような光と影
-
ポルト ドゥ ラ マルティーユ
15世紀からの城壁の門 -
あるレストランの窓辺に・・
東洋趣味のあるオーナーかしら?
レストランは7時から〜
秋も深まりはじめ、暗くなってくるのに、
どうして早く開かないのかなぁ〜
我々には、早く食べ、早く次の日に
備えたいという気持ちが強いのだけれど・・ -
レストランの向かいは、市壁の一部で
今は崩れかけて・・
市壁の下の町並みがいい感じ♪ -
また、マルティーユの門をくぐって・・市壁の中に。
中世の趣たっぷりの情景 -
サレールの豚、燻製などのお店
そうそう、褐色のサレール牛は、立派な
角があるんだよ♪ -
もうすぐ6時というのに鮮やかな青空
前日に比し、晴天になったことに感謝! -
教会の一部、入れなかったのは残念。
-
ホテルの部屋から
夕陽があたって・・
ビラ(別荘)のように見えたのだけれど・・ -
広場の情景
写真と違って
明暗を自在にできるのは絵のいいところ?
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