2011/10/09 - 2011/10/09
9位(同エリア67件中)
パルファンさん
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ルピュイを出、二ヶ所寄ってから、宿泊するのに
丁度よい位置にあったのが、ブレル。 正に田舎の村!
そして、二つ目に訪れた、オーベルニュ地方の“美しい村”でも・・
仏語では <Blesle >と書き、ブレスルと読みたいところだが音は、ブレル。
ブレル1泊のあと、是非行きたかった、サレールに向うのだが、
途中の町、サン・フルールに寄る。
ミュシュランガイドでは、二つ星で、期待膨らむ町~
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- レンタカー
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ブリウードを出て、1時間位で、ブレルの村に。
GPSガーミンは今回も素直。
こんな案内看板をみるとゾクッとするね! -
ホテル検索サイトの中で高い評価を得ているホテル
ウッド調で、チャーミングな しつらえ
エレベーターがなかったぁ〜 -
ホテルの外観
ブルーで統一したセンスがいい♪
クチコミでは、朝食がフツーなのに結構高めとの
コメントが1,2。 で、朝食はパス -
ホテルの向かいは、フリーの駐車場
今回のレンタカーは、普通のセダン(アメリカ車・シボレ)
車高は低く乗り降りが不便、でも結構力があり、
地に着いて走っている感じ・・ -
小奇麗なこの界隈は、ホテル、店などが・・
かっては、中心であったヴィラ通り -
通りの先は、小さいが広場
中央には、この村から出兵し、帰らなかった
人々の顕彰碑かな? -
ガロ・ロマンの時代からの村で
9世紀終わり、聖ピエールに捧げられた僧院が設立、
以後、村は要塞化され、多くの法律家・公証人、
商人を向え入れたそう。 -
市場が開かれていたところかな?
商人、皮なめし屋、職工、ブドウ栽培業者など -
これら石の建物には付き物の
ブルーの窓枠・よろい戸
いろんな所で、何度みても惹かれます〜 -
奥に塔がみえる路地
10世紀頃建てられた、小さな市壁は
今は、主塔や見張り塔しか残っていないそう・・ -
石積みがかなり崩れた建物があちこちにあるが、
村の復興にむけ修復されてきているのが見て取れる・・
「美しい村」に相応しいよう努力しているのでしょうね。 -
きれいな小川が流れている村。
煙突から出ている煙は、何とも
懐かしい田舎のふぜいをかもしだす・・ -
16世紀、サンチャゴ デ コンポステーラ巡礼者のための
バンドーム公爵慈善財団による建物と
プレートに書かれている -
聖ピエール教会をはじめ 創立者の聖ベネディクト派、
村の繁栄を支えてきた人々により、
現在約50の建物がのこっているそう〜 -
少し小高いところから、村全体を眺めて・・
この村も村人に会ったのは、1,2人。 観光客が2組。
自国の人も訪れない村によく来たもんだなぁ、と
妙な感心をしながら、ブレルの村をあとにする -
向った先は、サン・フルール
”ルート ドゥ フォマージュ”という道が
今回のドライブコースと重なるのだが・・
ウ〜ンなる程! さすが、オーベルニュ地方♪ -
車から見えてきたサン・フルールの町
天候がいま一なのだが・・いい感じ! -
ところが、ここヒット続きだったガーミン
どんどん狭い山道を案内し始めて・・
あぁ、やっぱり。
この丘の上の町に着く前に進入禁止に。
仕方なく路駐し、徒歩で市壁の内に入る・・
でも、風情ある道〜 -
裏道を登ってきて広場に。
現在インフォメーションセンターなどが入る14、15世紀の
建物 左の方には、執政官の家としてあったのが
アルフエット ドゥエ ミュジアムになっている。 -
サンピエールカテドラル
11世紀のクリュニュー修道院の僧
オディロン ドゥ メルキュールによって建てられた修道院の廃墟の上に
15世紀に建てられたというカテドラル -
こういう光景をみると教会は社交の場。
久しぶりに会う友人と、肩を抱き合い
喜ぶ様をみていると、こちらもほのぼのと・・ -
黒キリストを祭るといわれる祭壇。
祈り、説話、賛美歌
日常的に生活に溶け込んでいる・・ -
壁画は15世紀末
非常に良い状態で残っている。 -
ミサを終え出てきた人々は、三々五々
お互いの近況を話し込んでる?
教会の向こうに見えるのは、
司教の館 現在オートオベルニュ地方ミュウジアム
一部を残して17世紀に再建されたそう -
ミュ-ジアムの裏側の駐車場
感じがいい塔がある建物が見られる。
ミュ-ジアムでは、この地域の古代からの砦、墓などが
見れるそう・・ -
下の町の風景
サン・フルールは、上の町と下の町に分かれている。
上からみても、下からみてもピトレスクな風景の町 -
下におりてきて・・
玄武岩の崖に囲まれた町を仰ぎみて。
かっては、川の側に、隠者達が川にせり出した独房
を作り、閉じこもり祈りで町を守ったという -
ランチ、スケッチタイムをとってから
サン・フルールを後に。
30分位の所で 谷向こうに見えたミュラ(Murat)に
寄り道。 これから再生されるのかな? -
市庁舎前の広場から、小高い丘の村(旧市街)に入る。
泉が歴史ありげだったが・・ -
村の中に入る道筋にあった
絵画教室のアトリエ。
覗いていると、中に入れと招かれて・・
皆、楽しそうに思い思いの制作にいそしんでいる!
いい環境で描いているなぁ〜 -
路地のむこうの山頂には聖母子像が建っているのだが・・
-
オーベルニュ地方の服を着た人形が時を告げる
持ち主だった人が、子供たちの安寧を祈り
1938年に作られたそう -
村からの風景
やはり、オーベルニュの石を使ってか暗い屋根・壁!
朝からどんよりしていた空が更に助長して。 -
全く知らなかった村、ルート上にあるということで
寄っただけなのだが。
派手さはないが落ち着いた村 -
村の教会、(ノートルダムデゾリビエ)
オリーブの木でもあったのだろうか?
素朴なローマ風教会。
かっては黒マリア像があったが今はレプリカという。 -
5時には、目的地サレールに着く予定で
ミュラを3時半に出発。
が、走り出すと、どんどんガスがかかり始めて・・ -
ガスもやの中、片側は崖、見えないが故に
ハンドルを握る手は緊張しっぱなし!
中央分離帯の線もないところも・・
やっと峠の茶屋、ルート上で最も高い位置、1580m! -
お天気が良ければ最高の眺めなんだろう〜
外に出ると寒さも・・
ここからは、下りながら30分程で目的地のサレール
今回のドライブで一番の難所を何とかクリアして。
それにしても、痩せた牛の看板だなぁ〜 -
アンデル川にかかる遊歩道上からスケッチ
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この旅行記へのコメント (4)
-
- とめきちさん 2012/09/10 11:26:50
- う〜ん美しい村…
- あはははは
って笑ったのは、写真を見て、これいいなあって思ったら、やっぱりパルファンさんの写真だったこと。
なんちゅうか、アングルとか撮りたいものとか、ほんまとめきちの完成にジャストフィット…ストライク?
中でも、一番スキなのが、道路から町に向かって撮った一枚。
ホンマ、とめきちは前世は、フランスの田舎モンやったんやないかと思うくらい、懐かしい一枚。
ブルーの鎧戸とかも、スキ。
もっともっと、見たいわあ。
ワンコのとめきちくんは、とうとう見つかりませんでした。
好い人に当たって、可愛がってくれているといいんですがね。
そう願います、祈ります。
- パルファンさん からの返信 2012/09/12 00:39:24
- RE: う〜ん美しい村…
- とめきちさん、おひさしぶりです!
とめきちワンちゃんは見つからずだったんですね。
とっても可愛いポメラニアンだから、きっと何処かで可愛がってもらっているでしょうね。
村・町の写真、気に入ってくださり嬉しいかぎり・・
撮りたいものをどう切り取って・・などど考え写真を撮る楽しさも
増してきました。結局、絵を描く構図とりと同じようなものなんですね。
また、お褒めを励みに撮り続けていきます。
とめきちさんも、最近のワンコちゃん達を入れた写真アップして下さいね♪
パルファン
-
- ももであさん 2011/12/06 19:46:59
- いかにもパルファンさんカラーの絵
- パルファンさん
頼りになるガーミン君ですが、時々やってくれますねー。
おかげでおもしろい経験ができるのでしょうが。
どこからどのアングルでスケッチされたんだろうと思い、グーグルの
ストリート・ビューで見てみようと思いました。
そしたら、一発でパルファンさんのスケッチそのものの映像が出てきて
我ながらびっくりです。
この眼鏡橋のような橋は、すぐそばにもう一つあるんですね。
橋のすぐ右手には、ホテルサンジャックがありました。
ここもサンティアゴ・デ・コンポステーラへの巡礼路なんですね。
ももであ
- パルファンさん からの返信 2011/12/06 22:43:44
- Pont Vieux
- ももであさん
ストリートビューで場所を確認して下さったんですね!
上の町から下を見、教会があって、橋・川があってということで
スケッチポイントを決めて下りたんですよ。
橋は、コメントを書くにあたって、地図を確認したら
“Pont Vieux” があったみたいで・・
結局この橋は目にしてません。
ただ、教会をいれようと思うと大きな方の橋になるわけです。
ガーミンは、確かに思わぬところに連れていくので、思わぬ遭遇も・・
振り返ってみれば、それも良かったなと思えるのですが、直面した時はちょっと混乱。
南西フランスの時、しつこく、ロット川沿いの崖の道の様子を
お聞きしたのに、今回の山越えは、予備知識もないままでした〜 コワカッタ〜
ギリシャはいつから始まるのかな? ももであ視点でのギリシャ、楽しみに待ってま〜す。
パルファン
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