2011/10/09 - 2011/10/09
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パルファンさん
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サレールから、28キロ離れた所に“フランスの美しい村”の一つ
トゥルヌミールがある。
ほとんど情報なしに、美しい村の一つということでルートに組み込む。
斜面にある村の中を通る一本道に沿って石の家が連なる、
人口200人の小さな村をたずねて・・
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- レンタカー
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
さすが牛の放牧が多いサレール郊外
-
トゥルヌミールに行くまでの間にある
サン・シュマン城に寄り道♪
大きな大きなプラタナスの小道に車を進めて・・ -
現れたお城、サン・シュマン
情報が一切なく、いつ頃のお城かもわからない,, -
手入れはしっかりされているよう〜
平日、人の気配もなく、周りを一周
瀟洒というより、剛健なシャトー -
シャトーの建つテラスは、穏やかな谷に向って・・
どこまでも続く森と川に囲まれた領域 -
シャトーの裏側
秋の木々から、こぼれる陽が一段と
魅力的! 車は我々のレンタカーだもんね。 -
小道の側には、放牧の牛がいっぱい!
-
ちょっと腰がひけたけど・・
アップで一枚
立派な角と同時に 固体識別番号が書かれた
タグをつけて・・ -
ガーミン(GPSナビ)はスムースに
沢づたいの長閑な道を通り
トゥルヌミールに案内 -
ここも、山の斜面の中腹にある村
-
村の一本道は、更に奥へと続く・・
蔦に覆いつくされた石の建物
今が盛りとばかり 真っ赤に! -
微妙に色が違う石の建物群
-
12世紀からのロマネスク教会
7月、8月のみ中に入れるそう。
十字軍により持ち帰られた
聖なる茨の遺物があったという。 -
教会の背面
“オーベルニュのロマネスク寺院”とは違って
より素朴な教会 -
シャトーが道の突き当たりに。
風景の中にとけこんだ塔は、絵心を
そそるというもの・・ -
シャトーは、アンジョニ城
玄武岩の城塞を持つこの城は1439年に
建てられたそう・・
開いている時間は午後2時からだって〜 -
端整で、情緒あふれる風景
さりげなく手入れが行き届いている・・ -
建物の裏に 素早く動いたものを追っかけて・・
逃げ込んでしまわないのは、自然に離して
飼われているラビットかな? -
巾の狭い一本道
おのずから、横からみた風景が多い -
メイン通りの一段下には、
Gite (地方に多い家貸し、部屋貸し)
と記されていた建物。
野山を歩くのが好きな人にはいい場所だね。 -
このGiteからは、こんな景色が見られる?
この谷、山が自分の庭のように感じるんだろうなぁ〜 -
山側に数件かたまっている家々
-
ほとんど平地が見当たらない所に
家が建ち、自家菜園をしている村 -
14,15世紀からの家々が
教会を取り囲んでいるそう・・ -
目を谷の方に転じて〜
ここも森以外は牧草地 -
村で唯一開いていたカフェで
一休み&スケッチタイム
夏場は、店からこのテラスにテーブル
椅子が出て 賑やかだそう〜 -
村を降り、下からシャトーをみて・・
ピエール・ドゥ・トゥルヌミール家族が築城し、
四つの塔で囲まれたアンジョニ城
横に見える翼は18世紀につけ加えられた館だそう -
更に下に降りると、今度はこんな風景に〜
いかにも農耕馬って感じの馬が・・ -
トゥルヌミールを2時過ぎには出て
サレールに戻る 途中の村 サン・セルナン
いい感じの村だったなぁ〜
村に入ろうかと思ったら、あっという間に
通り過ぎてしまって・・ -
こうして、のどかなカンタル県を
走りサレールに。
田舎の好きな人には魅力的な村♪ -
石の家々とアンジョニ城 スケッチ
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この旅行記へのコメント (6)
-
- yunさん 2012/01/01 19:12:24
- 2012' あけましておめでとうございます
- パルファンさん
空の青、しっとりした風情の小道、小さな菜園
そして、人影のないロマネスクの教会。
空気の清らかさが伝わってくるようです。
極々小さな村の魅力を丁寧に巡られて…
過去にフランス在住でいらした経験が生かされていますね。
今年も、パルファンさんの「旅の晴れパワー」全開で♪
癒しのスケッチと、素敵な大人の雰囲気ホテルを楽しみにしています。
今年は、日本に良いことがあります様に♪
(…が、元旦から関東一帯震度4でした。静まれ!日本の大地)
今年もよろしくお願いいたします。
yun
- パルファンさん からの返信 2012/01/04 00:54:53
- RE: 2012' あけましておめでとうございます
- yunさん
ごあいさつありがとうございます。
そう、人影もない、プリミティブなロマネスク教会は、
後陣にチャペルを備えたオーベルニュ様式といわれる
ロマネスク寺院より魅力に思えて・・
と言ったら、この旅行自体、えぇ〜 と言うことになっちゃいますかね。
「旅の晴れパワー」全開、とは面白い! 確かにそうありたい年、
yunさんの「ケロッピアンテナ」と合体したいね。
そうしたら、2012年もステキな旅になるだろうなぁ〜
こちらこそ今年もよろしく
パルファン
-
- ももであさん 2011/12/30 23:29:17
- 来年もよろしくお願いします。
- パルファンさん、こんばんは
人口200人とは、フランスの美しい村の中でも最小クラスですね。
村の規模に似つかわしくない、立派なシャトーや教会。
昔はもっと賑やかで、繁栄していたのでしょうか。
サン・シュマン城は、1484年建造とありました。
何人かの人出に渡ったものの、戦争等には巻き込まれていない
ので、500年前の原型がかなり残されているようです。
日本にとって大変な一年が暮れようとしてますね。
明るく幸せな国になって欲しいものです。
良い年をお迎えください。
ももであ
- パルファンさん からの返信 2012/01/04 00:51:52
- RE: 来年もよろしくお願いします。
- ももであさん、
ミディ・ピレネーと同様に、辺鄙なところにも関わらず
それなりの歴史を経てきた村が、オーベルニュにも散らばっていて・・
年末に、また高島市「畑の棚田」にお米を買いに行ってきました。
冬に入り訪れる人も少ないのか、お米を分けてくれる農家のご夫婦に
進められ小一時間ほどおこたでお話・・
この村は隠れ里で、落人が住んでいた という話しを聞かされて・・
日本人は、この隠れ里・落人にある種の美学を感じるのでしょうか、面白 く聞いてきました。
長々書いたのは、小さな村の歴史は洋を問わず、人間が住んでいる限りどこにでも
あるものだという事を、痛切に感じたわけでして〜〜
お忙しいももであさんのお時間をさいてすみませんでした。
サン・シュマン城の建造などどうやって調べられたのかな?
貴重なお城をみてきたわけですね。
いつも、フォローありがとうございます。
パルファン
-
- youさん 2011/12/30 22:38:26
- のどかな情景がいいですね〜
- パルファンさん
これらの風景がフランスの本当の田舎の村なのですね。
このような美しい村へのアクセスは、矢張りレンタカーでないと無理なのでしょうか。こんな村で何日か滞在してみたいです。スケッチもいい感じが出ていて素敵です。有難うございました。
- パルファンさん からの返信 2012/01/04 00:49:01
- RE: のどかな情景がいいですね〜
- 本当にのどかな田舎なんです!
その割には小奇麗にし、“美しい村”に相応しくならんとしている・・
“滞在して絵を描く“は、魅力的ですね。
でもちょっと田舎過ぎかな、ここは。車でないと不便ですし・・
風景の中に花壇を入れて描いた絵は始めてでして・・
花壇は、見てきれいだけど描いてみたいという気が起こらない対象です。
そういうものってありません?
パルファン
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