2011/11/01 - 2011/11/01
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merisiさん
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夫の実家で恒例の家族旅行、私も仲間入りです
新入りに気遣っていただいてか、今年は私の郷里宮城に行きました
1日目
多賀城観光(博物館、多賀城跡)
★遠刈田温泉 大忠泊
2日目
★遠刈田観光(滝見台周辺ドライブ、こけし館、牧場)
★仙台観光(瑞鳳殿、青葉城跡、八幡宮)
- 同行者
- 家族旅行
- 交通手段
- レンタカー 新幹線
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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遠刈田の宿は旬菜湯宿 旅館 大忠
和とアジアンをミックスした感じに改装してあり、きれいです
館内はかなり階段、段差が多かったのが難点でしょうか
オーナーセレクトのシチュエーション別BGM集が気に入って、部屋にいる間はずっとかけてました -
夕食は半個室の食事処で
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メインのお肉
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これは朝食
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朝も夜も惣菜ビュッフェがありました
どれもおいしかったですが、品薄になるものもあるので、早めに行った方がよさそう -
チェックアウト後は少しドライブ
11月第2週ではきれいな紅葉には一足遅かった感あり
エコーラインも閉鎖されていました -
滝見台は地震被害の改修が終わっておらず、道路から斜めに撮影
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こけし館
ひたすらこけしが並ぶ資料館です -
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見ていくと地方ごと、作家ごとに特徴があるのがわかってきます
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形だけではなく、顔もずいぶんと違います
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展示室の最後には、職人さんの実演がありました
あっという間に、まあるく、しかも同じ曲線で次々胴体部分を作っていく様をしばし見守り、お土産売り場へ
懐かしい郷土玩具が触れて、おもしろいです
変わりゴマなんかは私の幼少時の定番だったのですが、同行者は皆知りませんでした -
こけし館の後、蔵王チーズの工場と牧場に寄りました
残念ながら牧場にはもう動物たちは冬支度でおらず、試食のチーズを食べて退散
蔵王チーズはおいしいので、クリームチーズをぜひどうぞ
そのまま仙台へ
伊達の牛たん本舗 本店で昼食
いつもは利久ばかり利用しますが、こちらの方がお店の雰囲気がこじゃれてますね
利久は「食堂」という感じですが、こっちはちゃんとレストラン
味はどちらもおいしいです
牛タンらしい牛タンを食べたければ伊達の牛たん、肉厚柔らか目で食べたければ利久、て感じでしょうか -
昼食後は青葉城跡へ
ずいぶんと観光地として整備されていました -
石垣の模型や説明ボランティアがいたり
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「生き返った」政宗がいたり
趣味でやっている人たちかと思いきや、観光局公認とのこと
仮装でもなく生まれ変わりでもなく、生き返ったのだそうです
ほか政宗の腹心が何人かいましたが、どれが誰かわからず…
記念写真を撮るときに「はい、ちーず」ではなく「ずんだもち!」と掛け声していたのが面白かったです -
こちらは支倉常長
伊達政宗の命を受けて、ローマまで渡った人物
仙台市博物館にある肖像画は実在の日本人を描いた最古の油彩画とされています
その肖像画を含め、彼がローマから持ち帰った諸々が国宝になっています
生き返った常長は肖像画よりもだいぶ細面ですね〜
博物館にはそのほか、遺骨から復元した政宗像とか、派手でモダンな陣羽織とか、展示されていますので興味のある方は寄ってみてください
青葉城の三の丸跡に建てられています -
くのいちさんに少し説明をしてもらいましたが、わかりやすく楽しく聞けました
ゲームの影響でか若い女の子連れがたくさん来ていて、以前より観光客が増えた印象でした
そんななか、天守がない青葉城にはアトラクションとしてよい試みだと思います -
展望台から東を望む
肉眼だと水平線が見えました
下には広瀬川が流れています -
展望台から北を望む
ぽこぽことある山々が七つ森 -
次は瑞鳳殿へ
地元だと霊屋(オタマヤ)とよびますね -
ほととぎすの音を聞きに訪れていたこの森に葬るよう、政宗が遺言した地
と聞くと、京都御所と鞍馬山くらい離れていそうですが、実際は青葉城から車で10分弱 -
お寺なので、御線香を供えます
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戦前は国宝指定でしたが、戦火で焼けてしまい、近年になって修復かない往時の姿を復元しました
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今は観光用の道が整備されていますが、緑濃い山の中にこれがぽつんとあったのかと考えるとなんか異様です
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2代、3代のお墓は少し離れたところに並んで建てられています
政宗に比べると装飾が控えめ
初代への敬意を表してか、財政を反映してか? -
帰り道
結構急な坂なので、行きがけ途中にある無料の杖を借りていくのがよいかと
駐車場は山のふもとにしかありませんが、車は途中(瑞鳳寺の本堂)まであがれます -
最後は大崎八幡宮
車で行くと裏から入ることになります
写真は裏の鳥居 -
表の参道
道路から上がってくる階段が結構段数あります -
国宝の社殿
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大崎八幡は、坂上田村麻呂が岩手に勧請した八幡宮が遷され遷されしてこの地に来たそうで、図らずも大和朝廷に始まり大和朝廷に終わる旅となりました
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