2011/11/07 - 2011/11/11
103位(同エリア292件中)
さん太さん
10月13日から11月24日の間、7日から18日までのクルーズの前編
http://4travel.jp/traveler/santa5670/album/10625193/
私にとってクルーズは、長旅の疲れを癒すことと観光、それに音楽と夜のお祭り大好き人間にとっては、とても楽しみの一つ。
それに10月13日以来、移動に食事に・・会話も出来ない私にとっては神経を休める暇もなかったのが、クルーズは寝てても次の場所に連れてってくれるし、食事の心配はいらないし・・・気楽なもんです。
一昨年はイタリア船“コスタ”に乗り、昨年はアメリカ船“ノルウェージャン”、今回はコスタのライヴァル会社“MSC”、はたして・・・
ナポリは3度目ですが、塩野七生の「ロードス島の攻防」、トルコのリビエラといわれるトルコ随一のリゾート地、又ローマ帝国、ビザンチン帝国、オスマン帝国等々の歴史をもつアンタルヤ、期待十分です。
MSCオーケストラ
トン数:92000トン 、全長:294m 乗船客数:1550名
ちなみに昨年、一昨年の船は
コスタコンコルディア
トン数:115000トン、全長:290m 乗船客数:3780名
ノルウエージャンジェム
トン数:93000トン 全長:294m 乗船客数:2390名
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 船
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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ジェノヴァのホテルを朝10時チェックアウト
朝食を食べていないが、ホテル周りは洪水の関係でどこもやっていない。
時間は早いが、バスに乗ってクルーズターミナル ポンテ・デ・ミッレへ。
3時まで乗船すればいいのだが、お腹が減って、11時乗船。
即ビュッフェへ。 -
キャビンは海の見えるアウトサイドと、内側のインサイドがあり、価格はかなり違います。
サービスは同じ。
もちろんインサイド。 -
キャビンはコスタもノルウエージャンも、ほぼ同じ。
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ジェノヴァ港
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見えるのは MSCメロディー トン数35000トン
ちょっと小さいです -
カジノ
私はできません。 後ろで眺めてるだけ。
100億円もすった人もいるし・・ -
5時から避難訓練。
何とかの国際条約で義務づけられてるとかで、どの船でも行います。
でも受けるのは今回が初めて(笑)
以前は船内放送が理解できなくて… -
出航です
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初日のディナー
この船には日本人は我々だけ、しかし日本人スタッフが乗船しているため、日本語メニューあり(一昨年は英語メニューしかなく、上から順番に頼んでました)
前菜、サラダ、スープ、パスタ、メイン、デザート と、フルコース。
とても食べきれません。 -
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7日の歩数:17250歩 -
最初の寄港地 ナポリ
13:00〜18:00
港の近くの ヌオーヴォ城 -
その前の ウンベルト1世のガッレリア
中は閑散としていました。 -
王宮
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王宮前の プレビシート広場とパンテオンに似せて作ったサン・フランチェスコ・ディ・パオラ聖堂
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王宮脇から港を眺める
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王宮からサンタルチア海岸を覘き、トレド通りをダンテ広場まで上がってから港へ
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ナポリ港出航です
8日の歩数:22500歩 -
この夜はショーの前に船長以下スタッフの紹介
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我々に話しかけてきた、トリノのおばさん。
英語で話しかけてくれるが、こちらは英語もイタリア語もチンプンカンプン。
ジェスチャーを交えて何となく理解できたのが、友人10名ほどでこのクルーズに参加していること、スペインに2年ほどいて、そこで日本人の○○みどりさんという友人がいること・・・・
我々の旅行のスケジュールを説明し、このクルーズの後、チンクエテッレに行く話をすると、「オー、ノー、・・・・クローズ…」
何となく道路も鉄道も遮断されているらしい。
ジェノヴァの件があったので、何となく想像で理解できました。
しかし、さあ大変!! -
9日は終日クルーズ
こんなイベントも
お寿司の握り方の紹介。
握っている人は、東南アジア人
それにしてもチンクエテッレ・リオマッジョーレのホテルは7日前、明日中に決断しないとキャンセル料が発生するし・・
船の中ではネットが出来ず・・・ -
10日のロードス島。
13:00〜18:00
ところが、港に先客がいて、着岸できないため沖からテンダーボートで上陸とか。 -
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オプションツアー参加者から順次降りて行って、我々が降りることができたのは15時頃、
本来4時間見学できるはずが2時間しかない。
上陸後ネットができるところを探すとして、見学時間がほとんどない。
今回のクルーズはとても老人が多く、このような急な予定変更も不平を言うわけでもなく、おとなしく従っている。
もちろん我々も。 -
上陸後、城壁に沿って旧市街へ
ロードス島は新石器時代からの古い歴史を持ち、アレキサンドリア、ローマ帝国とも深くかかわる地中海の重要な島だが、何と言っても塩野七生の「ロードス島攻防記」
コンスタンティノープル陥落後、聖ヨハネ騎士団はキプロス島に一時身を寄せながらもロードス島を奪ってここを要塞化する。 -
オスマントルコにとっては、コンスタンチノープルからシリア、エジプトへの海路上、ロードスに騎士団が居座っていることがとても厄介な存在であり、コンスタンチノープル陥落後から70年ほどでここを攻める。
昔読んだ本を思い出しながらの見学。 -
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途中広場で「WiFi free」を見つけ、早速コーヒーとコーラを注文して、持ってきたPCでリオマッジョーレのホテルをキャンセル。
しかし、リオマッジョーレの2泊分をどこへ変更するか・・・
それはまたあと。
コーヒーとコーラで9ユーロ。
ぼられてる感じ。 -
気も楽になって見学再開
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イポドン通り(騎士団通り)
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見学時間ほぼ1時間ちょっと。
主要なところをザーッとみておしまい。
ちょっと心残り -
一番後ろのキャビンだったのですが、エレベーターを間違えると、これだけ歩くことに(笑)
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ロードス出航
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この日の前菜はこれを選びました。
久々に口に合った。
10日の歩数:17900歩 -
11日 アンタルヤ(トルコ) 8:00〜14:00
アンタルヤの港、市街まではシャトルバス -
シャトルバスは13ユーロ
コスタ、ノルウエージャンのときはシャトルバスは無料か2−3ユーロだったのに… -
イヴリ・ミナーレ
13世紀に建てられたイヴィリミナレリ・モスクの塔(38m)
この町の象徴 -
塔のすぐそばにあるお土産屋さん
古い建物をうまく利用して雰囲気があります
何も買いませんでしたが… -
隣のおばさんの方が美人です(笑)
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写真を撮って買ったつもり
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この2階はまだ使っているのか、それとも観光用にとってあるのか・・・
カレイチ(城内・旧市街)の一角 -
ハドリアヌス門
130年にローマのハドリアヌス帝がこの街を統治した記念に建造 -
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カレイチの中には無造作にほったらかされているような、こんな遺跡も。
ケスィッキ・ミナーレ -
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カラアリウル公園から見るアタチュルクの海岸
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青の洞窟・・?
観光用船が出ています -
アンタルヤは「トルコのリビエラ」っていわれるトルコ一のリゾート地
なるほど・・ 海岸線、山脈は素晴らしい -
カレイチは城壁に囲まれています(海側)
城壁をうまく利用したレストラン -
観光船
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ハーバー
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ブーゲンビリアの中の イヴリ・ミナーレ
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アンタルヤを出港
次はイスラエル ハイファへ -
11日の歩数:21400歩 -
このよなショーが毎晩、出し物を変えてあります。 -
上海雑技団からリクルートしてきたのか・・
ちょっと太めの中国系3人娘 -
ロシアボリショイから脱け出したのか
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よく見てください。
アイススケートです。
これはマドリッドでも見ましたが、氷はなく、何か樹脂版のようです。 -
拍手喝采
パチパチパチ
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この旅行記へのコメント (1)
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- duc teruさん 2013/08/16 11:25:33
- お見事!!
- さん太さん
将に旅の達人ですね、大変参考になりました。
duc teru
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