2011/11/22 - 2011/11/24
4401位(同エリア12020件中)
好きに生きるさん
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一日目に用事を済ましているので二日目は、グルメの旅&街歩きをした。
朝、花園飯店内の公園を歩いて、
朝食後に淮海中路を西に向かって歩いて衡山路に到着した。
淮海中路、衡山路の辺りは、フランス租界でプラタナス並木が美しく、淮海中路のショッピング街から衡山路の高級住宅街に変化していく。
特に衡山路の高級住宅は、高級レストランや第1日目に行ったようなバーやクラブになっており、白人の観光客が多い地域になっています。
朝も気持ちよく散歩できた。
まず、歩き始めると襄陽公園が見えてきます。ここは朝から上海の高齢者が集まっていました。
衡山路から永嘉路に入ると更に高級街区になりました。
そのまま右に曲がると安停路になります。突然立派な歴史のありそうなホテルに入るとそこは、
安亭別墅・花園酒店でした。ここは、日本名が、アンティン ヴィラ ホテル 上海と言います。
スペインの建築とフランスの庭園を融合させたヨーロッパスタイルのホテルらしいです。
ホテルに入ってみると雰囲気が良い。レトロな良い租界の雰囲気を色濃く残していた。
ロビーバー「金桂珈琲庁」でコーヒーを飲もうとすると午前10時まで開かないというのでクラシックなヨーロッパの絵や家具が置かれていたロビーでのんびりと待った。午前10時になって若いお姉さんが来てロビーバー「金桂珈琲庁」が開いたので早速、そこでコーヒータイム。
後、白人男性が一人しかいないのでゆったりとした時間を過ごした。
ふとホテルの外を見ると見覚えのある建物が。
それは、「名軒」という有名な広東料理の店であった。主楼となる2号楼、客室のみの3号楼、レストランがある1号楼、別荘「安亭別荘」とに分かれている。この1号楼が、「名軒」で一番歴史的な意義のある建物で且高級料理店ということみたいだ。帰り際に1号楼を覗くと予約するのかと言われ、折角来たのだからと予約してから一旦花園飯店に帰った。
その後、昼食まで時間があったので花園飯店から近い水秀坊で全身按摩を受けた。
按摩は少し強すぎて痛かったが、終わってしばらくすると効いた感じがした。
そうこうしているうちに「名軒」に行く時間(午後2時)になったのでタクシーで移動。「名軒」では、我々二人の為にウェイトレスの女性従業員が、3−4人も残っていた。
昼のコースメニューを見ると一人当たり450元〜888元になっていた。
その前にお茶を頼まないといけないが、それも100元ぐらいだった。
あまり、コースメニューではしっくりこなかったのでアラカルトで頼んだ。ワインも飲んだが、一番安いもので198元で高い物は、何千元もしていた。
蟹を使った料理を中心にお願いした。ワインは昼間なのでハーフボトルの安いものにした。
お皿は、花柄に見えていたが実際は、花びら自身で飾ってあった。
美味しい料理を食べて、二人で1700元ぐらいになった。
極端に高い食材を避けて食べたから、高い物を中心に食べると一人2000元は、軽く超えると思う。やはり、ここは高級店に違いないと思った。
その後は田子坊に立ち寄ってぶらぶらして花園飯店に戻って休憩してから夜の淮海路を散策。急に冷えてきて6度前後になったので再びホテルに戻って、再びオシャレな老房子が並ぶ復興西路に向かった。
上海市徐匯区興国路201号の圓苑本店に向かって上海料理を食べることにした。
ここでも酔蟹を頼んで蟹三昧。蟹は体を冷やすので紹興酒も一緒に飲んだ。ここは晩御飯でも二人で1000元ぐらいで済んだ。
ここでも満足な食事でグルメの二日目は、その後夜のこの辺りを20分ぐらい散策して終わった。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- タクシー 徒歩
- 航空会社
- 中国東方航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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花園飯店の朝。
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花園飯店の朝。
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花園飯店の朝。この建物が旧フランスクラブ。
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花園飯店の朝。この建物が旧フランスクラブ。
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花園飯店の朝。玄関。
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花園飯店の朝。公園を歩く。近所の人たちも一杯散歩していた。
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花園飯店の朝。公園を歩く。近所の人たちも一杯散歩していた。
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花園飯店の朝。公園を歩く。近所の人たちも一杯散歩していた。
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花園飯店の朝。公園を歩く。近所の人たちも一杯散歩していた。
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花園飯店の朝。公園を歩く。近所の人たちも一杯散歩していた。
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花園飯店の朝。公園を歩く。近所の人たちも一杯散歩していた。
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花園飯店の朝。公園を歩く。近所の人たちも一杯散歩していた。
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花園飯店の朝。公園を歩く。近所の人たちも一杯散歩していた。
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錦江飯店を望む。
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錦江飯店を望む。
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花園飯店の1階でのバイキングによる朝食。皮蛋やお粥もあった。
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花園飯店の1階でのバイキングによる朝食。もちろん洋食、和食もあった。
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花園飯店の1階でのバイキングによる朝食。明るい天井。
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花園飯店の1階でのバイキングによる朝食。広々としていた。
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花園飯店。
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花園飯店の朝。この建物が旧フランスクラブ。
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花園飯店の朝。この建物が旧フランスクラブ。
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花園飯店の朝。この建物が旧フランスクラブ。
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花園飯店の朝。この建物が旧フランスクラブ。
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淮海路を歩き始める。
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淮海路と東湖路の交差点。
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衡山路から永嘉路に入ったところです。多くの老房子が見られます。
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衡山路から永嘉路に入ったところです。多くの老房子が見られます。
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衡山路から永嘉路に入ったところです。多くの老房子が見られます。
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衡山路から永嘉路に入ったところです。多くの老房子が見られます。
小児科医院です、中国では保険が無いのでここに連れてこれる人は金持ちだけです。 -
小児科、耳鼻科、眼科、中医なら医師が最低4人は必要。
日本の感覚で見るとその割には、午前9時半にしては患者数が少ない。
患者数は、一日20人前後と思う。
これでこの辺りの家賃は、月に200万円である。その200万円を払って医師4人と各専門職のスタッフ4-5人と事務員4-5人で食べて行けれる。
それから逆算すると一日当たりの粗利は、30万は必要だろう。
となれば、患者さん一人当たりの診察料は最低、1万円だろう。
800元が診察料と推察した。これはアメリカの診察料とほぼ同じになる。
この地域での高級レストランの一人当たりの一食分とほぼ同じである。
これなら、金持ちなら普通に払うだろう。
日本での医療費が高いという大手新聞の論評は一体どこと較べているのだろうかと思う。
日本の保険制度は、医師に薄利多売を強いて成り立っているが、本当は日本人にとっては無くてならない制度だろうと思った。
しかし、今の一般的な日本零細クリニックなら月に200万の家賃を過半数は、払えないであろう。
この近くで月200万円払いながら、やっているレストランも一杯あったけど。 -
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右に曲がって安亭路に入って目についたので入ってみると安亭別墅・花園酒店であった。 -
安亭別墅・花園酒店。フロントは、フロントは日本語は通じないようですが、英語か中国語が出来る方なら問題無いようです。
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安亭別墅・花園酒店のロビー。
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安亭別墅・花園酒店。
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安亭別墅・花園酒店。歴史を感じさせるロビー。
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ロビーバー「金桂珈琲庁」でコーヒーを飲もうとすると午前10時まで開かないというのでクラシックなヨーロッパの絵や家具が置かれていたロビーでのんびりと待った。午前10時になって若いお姉さんが来てロビーバー「金桂珈琲庁」が開いたので早速、そこでコーヒータイム。
後、白人男性が一人しかいないのでゆったりとした時間を過ごした。 -
ロビーバー「金桂珈琲庁」。
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ロビーバー「金桂珈琲庁」。
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安亭別墅・花園酒店を外から眺める。
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安亭別墅・花園酒店を外から眺める。
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ロビーバー「金桂珈琲庁」からふっと外を見ると見覚えのある建物が。
ガイドブックでよく載っている「名軒」という有名な広東料理の店であった。主楼となる2号楼、客室のみの3号楼、レストランがある1号楼、別荘「安亭別荘」とに分かれている。この1号楼が、「名軒」で一番歴史的な意義のある建物で且高級料理店ということみたいだ。帰り際に1号楼を覗くと予約するのかと言われ、折角来たのだからと予約してから一旦花園飯店に帰った。 -
「名軒」
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安亭別墅・花園酒店内の公園。広々して気持ち良い。
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その後、昼食まで時間があったので花園飯店から近い水秀坊で全身按摩を受けた。
「水秀坊」内部。 -
「水秀坊」内部。
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「水秀坊」から外を見下ろす。
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「水秀坊」から外を見下ろす。
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「水秀坊」から外を見る。按摩は少し強すぎて痛かったが、終わってしばらくすると効いた感じがした。
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安亭別墅酒店の「名軒」に戻ってきました。。「名軒」では、我々二人の為にウェイトレスの女性従業員が、3−4人も残っていた。
昼のコースメニューを見ると一人当たり450元〜888元になっていた。
その前にお茶を頼まないといけないが、それも100元ぐらいだった。
あまり、コースメニューではしっくりこなかったのでアラカルトで頼んだ。ワインも飲んだが、一番安いもので198元で高い物は、何千元もしていた。
蟹を使った料理を中心にお願いした。ワインは昼間なのでハーフボトルの安いものにした。 -
前菜が来た。卵の白身とカラシの効いた珍味だった。
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イチオシ
「名軒」から安亭路を見る。
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赤ワインも来ました。お茶も来て早速ごはんの雰囲気に。
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木耳と野菜巻。前菜。どれも味付けが良い。
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木耳のお皿を見ると花柄では無く、本当の花びらだった。すごい。
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木耳のお皿を見ると花柄では無く、本当の花びらだった。すごい。
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木耳のお皿を見ると花柄では無く、本当の花びらだった。すごい。
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上海蟹の味噌で作ったスープ。とても美味しい。
好吃。 -
上海蟹の味噌で作ったスープ。とても美味しい。
好吃。 -
上海蟹の味噌で作った蟹味噌豆腐。これもとても美味しい。
好吃。 -
上海蟹の味噌で作った蟹味噌豆腐。これもとても美味しい。
好吃。 -
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イチオシ
野菜と魚だったかな。これも美味しかった。
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紅燒豬肉。上海と言えば、紅燒豬肉でしょう。
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「名軒」の店内。美味しい料理を食べて、二人で1700元ぐらいになった。
極端に高い食材を避けて食べたからで、高い物を中心に食べると一人2000元は、軽く超えると思う。やはり、ここは高級店に違いないと思った。 -
安亭別墅・花園酒店のエンブレム・
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安亭別墅・花園酒店の門。
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永嘉路を衡山路に向かって歩く。バーが多い。夜は白人で溢れる。
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永嘉路を衡山路に向かって歩く。バーが多い。夜は白人で溢れる。
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この辺りの間借の家賃です。
5万円〜20万円ぐらいが相場。
かなり上がってきている。 -
衡山路のバー。
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衡山路のバー。
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衡山路のバー。
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衡山路のバー。
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衡山路のバー。
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衡山路のバー。
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田子坊に向かう。瑞金二路×泰康路でタクシーから降ろされる。
人通りの多い方に向かって歩く。 -
田子坊に向かう。
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田子坊。
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田子坊。
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田子坊。
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田子坊。
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田子坊。バー。午前二時までやっているって。
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田子坊。バー。午前二時までやっているって。
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田子坊。
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田子坊。コミュンという名前のカフェで休憩。
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田子坊。コミュンという名前のカフェで休憩。
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田子坊。コミュンという名前のカフェで休憩。
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田子坊。コミュンという名前のカフェで休憩。
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田子坊。コミュンという名前のカフェで休憩。
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田子坊。カムンという名前のカフェで休憩。コーヒー。
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田子坊。コミュンという名前のカフェで休憩。キノコスープ。
魔法瓶で出してくれたから熱くて美味しいかった。
好喝。 -
田子坊。コミュンという名前のカフェで休憩。キノコスープ。
魔法瓶で出してくれたから熱くて美味しいかった。
好喝。 -
田子坊。コミュンという名前のカフェで休憩。キノコスープ。
魔法瓶で出してくれたから熱くて美味しいかった。
好喝。 -
田子坊。
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田子坊。
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田子坊。
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田子坊。
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田子坊から花園飯店に戻って休憩してから夜の淮海路を散策。
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夜の淮海路を散策。
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夜の淮海路を散策。
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夜の淮海路を散策。
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夜の淮海路を散策。
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夜の淮海路を散策。イギリスのキャブが置いてあった。
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夜の淮海路を散策。
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イチオシ
夜の花園飯店。急に冷えてきて6度前後になったので再びホテルに戻って、再びオシャレな老房子が並ぶ復興西路に向かった。
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夜の花園飯店。
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上海市徐匯区興国路201号の圓苑本店に向かって上海料理を食べることにした。
前菜。空芯菜など。 -
圓苑本店の店内の雰囲気。
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圓苑本店の店内の雰囲気。
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野菜料理。これも上品な味。
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皮蛋と野菜。これも美味しい。
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上海の紹興酒。石庫門。
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上海の紹興酒。石庫門。
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イチオシ
酔蟹。これは生の渡り蟹を紹興酒に漬けたもの。
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酔蟹。これは生の渡り蟹を紹興酒に漬けたもの。名物料理。元祖はこの店らしい。すごく美味しい。
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上海蟹の味噌で作った茶わん蒸し。これも美味しい。
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ツバメの巣。
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ツバメの巣。
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木瓜(マンゴウ)の中に入っているツバメの巣。これも美味しい。ここは晩御飯でも二人で1000元ぐらいで済んだ。
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圓苑本店をそこから見た。
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イチオシ
圓苑本店をそこから見た。
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圓苑本店をそこから見た。
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圓苑本店をそこから見た。満足な食事でグルメの二日目は、その後夜のこの辺りを20分ぐらい散策して終わった。
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この旅行記へのコメント (2)
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- kawakoさん 2012/03/15 05:44:58
- 訪問&投票ありがとうございます(・∀・)
- むか〜し、上海を旅行したときは、買う気満々だったのに何も買いたいものが無くて苦労しましたが、今ならそんなことはないかもしれませんね。
- 好きに生きるさん からの返信 2012/03/15 08:26:12
- RE: 訪問&投票ありがとうございます(・∀・)
- おはようございます。
訪問と投票して頂きありがとうございます。
団体旅行で行くと怪しいお土産屋さんに寄りますよ。
結構高い品物ばかり。
インチキそうな玉の置物が数百万円だったりします。
> むか〜し、上海を旅行したときは、買う気満々だったのに何も買いたいものが無くて苦労しましたが、今ならそんなことはないかもしれませんね。
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