那智勝浦・太地旅行記(ブログ) 一覧に戻る
バイクツーリング旅行記に次いで第3弾の旅行記です^^<br />今回は和歌山県那智勝浦方面に一泊二日の家族旅行です。<br />家を11時頃に出発、途中3回ほど休息をとり16時くらいには那智勝浦に到着しました。<br />宿泊先専用駐車場に車を止め、そこから専用バスで港まで移動。<br />港からホテル専用の船に乗り約5分でようやく到着。<br />宿泊したホテルは「ホテル 浦島」と言い、南紀那智勝浦ではおそらく一番大きなホテルでしょう。        部屋は山上館35階で眺めは抜群!<br />ここのホテルは6つの風呂があることで有名で、特に「忘帰洞」、「玄武洞」と言う洞窟風呂が有名です。もちろん全風呂かけ流しです。到着した時1回、夕食後に1回、朝起きて1回、出発前に1回の計4回も風呂に入ってしまいました。*^^*<br />夕食はバイキング方式で、マグロが主でその他にも沢山の海産物類等があり、お腹がはち切れそうなくらいに食べました。^^<br /><br />次の日は、快晴!有名な「那智の滝」に行きました。<br />そこまでの道中、9月の台風12号の影響か河川氾濫跡や山崩れ、家の倒壊跡等が車窓から次々と行き去り台風の影響の大きさが窺えました。<br /><br />さて本題に戻り、「那智の滝」「熊野那智大社」に到着したのはいいのですが、ここもかなりの被害を受けており、以前見た滝の滝壺が無くなっており、その周りには石ころや材木がゴロゴロと散乱していました。改めて台風被害の悲惨さを実感しました。<br />神社では、「まけるな!和歌山!」「頑張れ!日本!」と亡くなられた方のご冥福をお祈りすると共に1日も早い復興を願いました。<br /><br />次に向かったのが串本海中公園。建物自体はそんなに大きくはありませんが、たくさんの変わった海の生き物を見るとこができました。<br />ここの目玉は橋を渡り海中を見ることができる施設があることです。その施設の中に入り階段を下りていくとそこはもう海の中。たくさんの魚が泳いでいるのを窓から見ることができ、子供たちも喜んでいました。<br />そんなこんなでそろそろ帰る時間です。<br />今回の旅行は天気にも恵まれ、又家族にも感謝され本当にいい旅行でした。^^v<br /><br /><br /><br />

和歌山 南紀那智勝浦へGO!

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2011/12/03 - 2011/12/04

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31

せーやん

せーやんさん

バイクツーリング旅行記に次いで第3弾の旅行記です^^
今回は和歌山県那智勝浦方面に一泊二日の家族旅行です。
家を11時頃に出発、途中3回ほど休息をとり16時くらいには那智勝浦に到着しました。
宿泊先専用駐車場に車を止め、そこから専用バスで港まで移動。
港からホテル専用の船に乗り約5分でようやく到着。
宿泊したホテルは「ホテル 浦島」と言い、南紀那智勝浦ではおそらく一番大きなホテルでしょう。        部屋は山上館35階で眺めは抜群!
ここのホテルは6つの風呂があることで有名で、特に「忘帰洞」、「玄武洞」と言う洞窟風呂が有名です。もちろん全風呂かけ流しです。到着した時1回、夕食後に1回、朝起きて1回、出発前に1回の計4回も風呂に入ってしまいました。*^^*
夕食はバイキング方式で、マグロが主でその他にも沢山の海産物類等があり、お腹がはち切れそうなくらいに食べました。^^

次の日は、快晴!有名な「那智の滝」に行きました。
そこまでの道中、9月の台風12号の影響か河川氾濫跡や山崩れ、家の倒壊跡等が車窓から次々と行き去り台風の影響の大きさが窺えました。

さて本題に戻り、「那智の滝」「熊野那智大社」に到着したのはいいのですが、ここもかなりの被害を受けており、以前見た滝の滝壺が無くなっており、その周りには石ころや材木がゴロゴロと散乱していました。改めて台風被害の悲惨さを実感しました。
神社では、「まけるな!和歌山!」「頑張れ!日本!」と亡くなられた方のご冥福をお祈りすると共に1日も早い復興を願いました。

次に向かったのが串本海中公園。建物自体はそんなに大きくはありませんが、たくさんの変わった海の生き物を見るとこができました。
ここの目玉は橋を渡り海中を見ることができる施設があることです。その施設の中に入り階段を下りていくとそこはもう海の中。たくさんの魚が泳いでいるのを窓から見ることができ、子供たちも喜んでいました。
そんなこんなでそろそろ帰る時間です。
今回の旅行は天気にも恵まれ、又家族にも感謝され本当にいい旅行でした。^^v



同行者
家族旅行
一人あたり費用
1万円 - 3万円
交通手段
自家用車
利用旅行会社
JTB
  • まず最初に休憩した所、阪和自動車道の「紀の川SA」です

    まず最初に休憩した所、阪和自動車道の「紀の川SA」です

  • 次に休憩したのがお湯場である「椿はなの湯」と言う所です。<br />風呂には入ってませんがトイレだけ入りました^^すいませんでした

    次に休憩したのがお湯場である「椿はなの湯」と言う所です。
    風呂には入ってませんがトイレだけ入りました^^すいませんでした

  • これがその建物です

    これがその建物です

  • 足湯もあり5〜6人の方が浸かっていました。

    足湯もあり5〜6人の方が浸かっていました。

  • 那智勝浦まであと33キロ

    那智勝浦まであと33キロ

  • 次に休憩したのが、和歌山県朝日夕日百選に選ばれた、「橋杭岩の伝説」がある所です。

    次に休憩したのが、和歌山県朝日夕日百選に選ばれた、「橋杭岩の伝説」がある所です。

  • ここは以前行った時にはお店が開いていたのですが、今回はシーズンでないのか閉まっていました。ここもトイレ休憩だけでした。

    ここは以前行った時にはお店が開いていたのですが、今回はシーズンでないのか閉まっていました。ここもトイレ休憩だけでした。

  • ホテル専用駐車場に止め、専用バスに乗り換え港まで連れってくれました。それからこのゲートをくくって専用の船に乗ってホテルまで行きました。

    ホテル専用駐車場に止め、専用バスに乗り換え港まで連れってくれました。それからこのゲートをくくって専用の船に乗ってホテルまで行きました。

  • この船がホテル専用の船なんですが他にも何隻かありました

    この船がホテル専用の船なんですが他にも何隻かありました

  • これが海からみた今夜宿泊するホテル、「ホテル 浦島」です

    これが海からみた今夜宿泊するホテル、「ホテル 浦島」です

  • 夕食の一部です。バイキングなのでこれからが本番です^^

    夕食の一部です。バイキングなのでこれからが本番です^^

  • 有名な那智の黒飴です

    有名な那智の黒飴です

  • 宿泊した部屋からこの長い廊下を歩いて行くと・・

    宿泊した部屋からこの長い廊下を歩いて行くと・・

  • 洞窟風呂「忘帰洞」の案内板があり、暫く行くと(次の写真へ)

    洞窟風呂「忘帰洞」の案内板があり、暫く行くと(次の写真へ)

  • この扉の奥に洞窟風呂「忘帰洞」があります。

    この扉の奥に洞窟風呂「忘帰洞」があります。

  • 部屋から撮った朝日です

    部屋から撮った朝日です

  • 勝浦港です

    勝浦港です

  • このようにホテルのロビーの床に各施設や風呂の行き先が示されていました。それをたどっていけば行きたい所に行けるようになっています。

    このようにホテルのロビーの床に各施設や風呂の行き先が示されていました。それをたどっていけば行きたい所に行けるようになっています。

  • この船もホテル専用船です。可愛いでしょう!

    この船もホテル専用船です。可愛いでしょう!

  • この日向かったのは「那智の滝」「熊野那智大社」

    この日向かったのは「那智の滝」「熊野那智大社」

  • この鳥居をくくって奥に進むと那智の滝が現れます

    この鳥居をくくって奥に進むと那智の滝が現れます

  • 近くで見る滝は流石に迫力はあります!

    近くで見る滝は流石に迫力はあります!

  • 台風の影響でこのように石ころがゴロゴロと散乱していました。

    台風の影響でこのように石ころがゴロゴロと散乱していました。

  • そうそう言い忘れてました。世界遺産です^^

    そうそう言い忘れてました。世界遺産です^^

  • 絶景でしょう?!

    絶景でしょう?!

  • 台風の影響で土砂崩れが起き、山肌が見えた状態でした

    台風の影響で土砂崩れが起き、山肌が見えた状態でした

  • 水族館「串本海中公園」に行きました。

    水族館「串本海中公園」に行きました。

  • このような1m以上の大きな亀が沢山いました。この他にも子亀もいました

    このような1m以上の大きな亀が沢山いました。この他にも子亀もいました

  • 橋を渡り白い施設の中を下りていくとそこは天然水族館になっていました<br /><br />この後帰路に着きました。

    橋を渡り白い施設の中を下りていくとそこは天然水族館になっていました

    この後帰路に着きました。

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この旅行記へのコメント (2)

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  • エンリケさん 2012/02/05 11:02:57
    変わらずに流れ続ける那智の滝
    せーやんさん

    こんにちは。南紀那智勝浦の旅行記、拝見しております。

    わたしも2008年に熊野古道や那智の滝を見に行ったことがあるのですが、昨年の台風12号で大きな被害を受けたと聞いて、現在はどうなっているのかと心配していたところです。

    せーやんさんのお写真を見ると、山々に土砂崩れの跡があったり、滝壺がなくなっていたりと、まだまだ台風の傷跡が残っているようですが、それでも、普通に観光できる状態になっているようで、少し安心しました!

    関東に住んでいると東北の大震災ばかりに目が行ってしまいますが、奈良や和歌山も復興に向けて動いているんですよね。

    わたしもまた、素晴らしい那智の大瀑布を見に訪れ、復興の役に立てればと思いました。

    貴重な旅行記、どうもありがとうございました。

    せーやん

    せーやんさん からの返信 2012/02/05 14:12:19
    投票ありがとうございます
    > せーやんさん
    > はじめまして!この度は投票ありがとうございます。
    勝浦の旅行記拝読していただき恐縮です^^

    そうですね 昨年の12月に行ったんですがまだまだ12号の爪痕があちらこちらに見受けられました。 破壊された家、川が氾濫した後もまだまだ手つかずのままでした。
    山々の土砂崩れなんかはこれからどうするんだろうって思いましたね。
    早々の復興を那智大社に願ってきました。

    そちらも昨年の3月11日以来毎日と言ってほど地震が多いようですが
    気を付けてくださいね。

    これからもどんどん旅行に行かれてどんどん旅行記投稿してくださいね
    よろしくお願いします^^

                      BY  せーやん

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